ソフトバンクユーザーにはもっとお得なPayPay活用術ガイド!

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: ソフトバンク

ソフトバンク PayPay

急速に普及しはじめたキャッシュレス決済の中で、ソフトバンクユーザーであれば、「PayPay」の導入がおすすめです。PayPayはソフトバンクとYahoo! JAPANが生み出したサービスであるため、ソフトバンクとの連携でお得に利用できます。

そこでこの記事では、ソフトバンクユーザーがPayPayを使うことの便利さやお得さなどのメリットからPayPayの使い方や登録方法などについてまるごと解説します。

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目次:

ソフトバンクユーザーにお得なPayPayのキャンペーンやサービス

ソフトバンクユーザーがPayPayを利用するメリット図

ソフトバンクユーザーであれば、PayPayが便利でお得です。まずは、3つのお得なPayPayキャンペーンの内容についてご紹介していきます。

PayPayモールで100億円相当あげちゃうキャンペーン

PayPayまたはヤフーカードで支払いをすると、誰でも11%相当、ソフトバンク「スマートログイン」もしくはワイモバイル「Enjoyパック」を利用中のユーザーは20%相当のPayPayボーナス還元されます。

例えば、10,000円(税込)のお買い物をPayPay残高で支払うと、ソフトバンクユーザーの方であれば最大2,000円相当の還元があります。

長期継続特典のPayPayボーナス

ソフトバンクでは長期継続特典としてPayPayボーナスが支給されます。支給されるタイミングは2年に1度(3年契約であれば3年に1度)で、初回には3,000円相当、2回目以降も1,000円相当のPayPayが支給されるので、見逃せないサービスです。

さらに、3年以上契約している場合には、契約年数と毎月の利用料金に応じて最大5%のPayPayが付与されます。

長期継続特典はもともとTポイントとして支給されていたものですが、PayPayでも受け取れるようになりました。PayPayであれば、ソフトバンクの利用料金支払いはもちろんのこと、各種店舗で利用できるので、ますます便利です。

Yahoo!ショッピングでの還元

Yahoo!ショッピングを利用されている方も、PayPayの利用がお得です。ソフトバンクのスマホユーザーであれば、5%のPayPayボーナスライトが還元されます。

もともと1%のTポイントが還元され、PayPay残高orヤフーカードでの支払い、Yahoo!プレミアム会員特典などを全て合わせると最大17%の還元率です。

還元されたポイントは日常の買い物にも、ソフトバンクの利用料金支払いにも利用できますよ。

そもそもPayPayとはどんなサービス?

PayPayとは? イメージ図
画像:PayPay公式サイトより引用

PayPayとは、スマホ決済サービスです。運営しているのはソフトバンクとYahoo!が合同で設立したPayPay株式会社。ソフトバンクの関連会社だからこそソフトバンクで優遇が受けられるというわけです。

なお、PayPayを使った支払い方法はとっても簡単。お店にQRコードがある場合、それを読み取ってください。そしてお会計金額を入力し、お店の人に確認してもらえば支払いが完了します。

お店にQRコードがない場合、スマホのPayPayアプリでバーコードを表示します。それをお店の人が読み取るだけでお支払いが完了します。

実際の支払いは、チャージもしくはクレジットカードで行われます。チャージは銀行口座から簡単にできますので、お金の管理も簡単です。気になるアプリの利用料金はもちろん無料。具体的な使い方は、後述します。

PayPayの主な提携先は以下です。

コンビニ

セイコーマート、セブンイレブン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100など

スーパー

イトーヨーカドー、OKストア、サミット、ライフ、ロピア、サニーなど

ドラッグストア

ハッピードラッグ、ウエルシア、コクミンドラッグ、ココカラファイン、ツルハドラッグ、マツモトキヨシなど

飲食店

松屋、吉野家、ウェンディーズ、牛角、上島珈琲店、フレッシュネスバーガー、かっぱ寿司、しゃぶしゃぶ温野菜、サーティーワンアイスクリームなど

上記以外にも、PayPayマークがあるお店であれば利用できます。利用できるお店は着実に増えていますので、ますます便利になりそうですね。

なお、PayPayの導入は簡単にできますので、お店を運営しているという方はPayPay支払いの導入の検討もおすすめです。

ソフトバンクユーザーがPayPayを利用するメリット

ソフトバンク PayPay イメージ①

続いてはソフトバンクユーザーがPayPayを利用する2つのメリットについてご紹介します。

携帯料金でまとめて支払いができる

「ソフトバンクまとめて支払い」を利用すると、PayPayの残高チャージやスマホなどで購入したアプリやショッピングの支払いを携帯の利用料金とまとめて支払うことができます。

PayPayに銀行口座やクレジットカードの登録を行わずにキャリア決済が可能となるので、手軽に利用できますよ。

また、PayPayには使い過ぎ防止機能がついており、子どもの利用にも安心です。また、PayPayを活用することで何にいくら支払ったかが管理しやすくなるというのも便利なポイントです。

携帯電話料金の支払いにPayPayが使える

携帯電話料金の支払いにも、PayPayを利用できます。

キャンペーン特典として支給されたPayPayをそのまま支払いに利用すれば、日ごろのスマホ代金が割り引かれるようなものですから、スマホの料金がさらにお得になりますよ。

ソフトバンクでのPayPayを利用するための設定方法

ソフトバンク PayPay イメージ②

それでは、PayPayの実際の導入方法について解説します。

1.PayPayアプリをダウンロードする

まずはAppストアもしくはGoogle Playの専用ページからアプリをダウンロードしてください。アプリのダウンロードはもちろん無料です。

\ PayPayのアプリをダウンロード /

appStoreでダウンロードpaypay_IOSgooglePlayで手に入れるpaypay_android

2.新規登録をする

アプリを開くと新規登録画面がでますので、「ソフトバンク・ワイモバイルで新規登録」をタップします。規約の確認画面に進み、内容をよく読んでから「上記に同意して始める」をタップしてください。

ソフトバンク・ワイモバイル以外をご利用の方はそのままの画面で電話番号とパスワードを入力すればOKです。

3.4桁の番号を入力して認証する

新規登録をすると、スマホに4桁の認証番号が送られてきますので、PayPayアプリでその数字を入力しましょう。セキュリティを高めるため、4桁の番号の有効期限は10分間となっており、この時間を過ぎますと、新規登録からやり直しになってしまいますのでご注意ください。

これでPayPayの登録はいったん完了ですが、ソフトバンクの支払いをPayPayで行いたい場合には次のステップへお進みください。

PayPayにお金をチャージするためには銀行口座やカードの登録なども必要ですが、それについては後述します。

4.ソフトバンクまとめて支払いの設定をする

3.の画面で「設定に進む」を選択しますと、ソフトバンクまとめて支払いの設定画面へと進みます。画面上に表示されている電話番号を確認の上、「設定する」をタップしましょう。これでソフトバンクの支払い設定が完了します。

5.Yahoo! JAPAN IDと連携する

続いてはYahoo! JAPAN IDと連携です。画面上にYahoo!JAPAN IDが表示されている場合には「連携する」をタップすれば、設定終了です。

画面上に「Yahoo! JAPAN IDとの連携方法を選んでください」と表示された場合には、画面の案内に従ってYahoo! JAPANのIDとパスワードを入力しましょう。

Yahoo! JAPANのIDを持っていないという方は、「新規作成」をタップしてください。個人情報の入力画面へと進むので、画面の案内に従って入力すればIDが発行されます。そのIDとパスワードを入力すればOKです。

これでYahoo! JAPANとの連携が完了です。Yahoo!ショッピングの利用などでポイントが還元されますので、ぜひとも連携しておきましょう。

6.外部サービスと連携できているか確認する

設定の状況を確認するには、PayPayホーム画面右下にある「アカウント」をタップしてください。アカウント画面で「外部サービスとの連携」をタップしますと、状況を確認できます。今回の例では「Yahoo JAPAN ID」と「ソフトバンク・ワイモバイル」が連携済みとなっているはずです。

連携済みとなっていない場合は、「Yahoo JAPAN ID」と「ソフトバンク・ワイモバイル」の横に表示されている「連携する」をタップして、画面の案内に従い進んでください。

外部サービスとの連携画面ではモバイルTカードとの連携も可能です。PayPayでTポイントが管理できるようになり、ますます便利に利用ができますよ。画面の指示に従うだけですから、とくに難しいポイントはありません。

PayPay残高にチャージする方法

PayPay 残高チャージ①PayPay 残高チャージ①
画像:PayPay公式サイトより引用

チャージをするためには銀行口座を登録しておく必要があります。登録手順を解説します。

PayPayホーム画面の「銀行口座登録」をタップします。登録する銀行を選び、支店・口座番号・口座名義を入力します。入力した情報が画面上に表示されますので、確認して問題がなければ「登録手続きをする」をタップします。

銀行の登録画面に進みますので、画面の内容に従い、登録しましょう。登録方法は銀行ごとに異なります。

例えば、三井住友銀行ですと店番号・口座番号または契約者番号・第1暗証の入力が求められます。その後、ワンタイムパスワードの入力画面がでますので、入力してログイン続行をタップします。

個人情報の取り扱いなどを確認し、チェックボックスにチェックを入れ「口座振替申込」をタップしますと申し込み完了です。

複数の銀行口座を登録可能で、メガバンクだけでなく、各種地方銀行にも対応していますよ。

続いてはチャージ方法について解説します。

PayPayホーム画面上の「チャージ」をタップします。チャージ方法の欄に先ほど登録した銀行名が表示されますので、タップします。チャージ金額の入力画面が表示されましたら、金額を入力し、チャージをタップすればチャージ完了です。

このようにPayPayと銀行口座を連携しておけば、お金を引き出すために銀行ATMを訪れるという手間もなくなりますし、休日や夜間でも手数料の必要はありません。それだけでもPayPayを利用する大きなメリットです。

なお、銀行口座との連携以外でも、セブン銀行のATMからチャージすることも可能です。ヤフオク!の売上金などからもチャージができますよ。

PayPayを使った支払い方法

続いてはPayPayを使った支払い方法について解説します。

PayPayを使った支払い方法は「PayPay残高からの支払い」「Yahoo!マネーでの支払い」そして「クレジットカードでの支払い」の3つがあります。

PayPay残高から支払う

PayPay残高から支払う手順
画像:PayPay公式サイトより引用

一番簡単な方法がPayPay残高からの支払いです。

先程ご紹介した通り、銀行口座などからPayPayにチャージした金額が、PayPay残高となります。

お買い物をするたびにPayPay残高から利用分が引かれ、残高が足りなくなれば連携している銀行口座からすぐにチャージが可能です。

Yahoo!マネーで支払う

Yahoo!マネーとPayPayを連携しておけば、Yahoo!マネーから支払うことも可能です。この場合、Yahoo!マネーをPayPay残高へチャージします。

クレジットカードで支払う

PayPayとクレジットカードを連携しておけば、PayPayで購入した代金がクレジットカード会社を通じて請求されます。カードを出さずにカードで買い物をするようなイメージです。

PayPayのキャンペーンとクレジットカードのポイントの両方が受け取れますので、お得な買い物方法といえるでしょう。

PayPayとクレジットカードの連携は非常にシンプル。ホーム画面より「カード追加」をタップしてください。カメラが起動されましたら、クレジットカードを映すと、カード番号が自動で読み込まれます(手動での入力も可能です)。

有効期限やセキュリティコードなどの情報を入力し、「追加する」をタップすれば登録は完了です。

まとめ

ソフトバンク Pay Pay イメージ③

今回の記事では、ソフトバンクユーザーに向けてPayPayの魅力をご紹介してきました。

スマホの料金と買い物の料金をPayPayにまとめてしまえば、日々の出費も管理しやすくなりますし、お得な各種サービスも受け取れます。

ご紹介してきた通り、登録はとても簡単ですから、これを機にPayPayを導入しソフトバンクと連携させてみてください。その使いやすさとお得感にきっと満足することができるはずです!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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