ドコモのシェアパックは新プランに変更すべき?料金・メリットをわかりやすく解説

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: ドコモ

ドコモ シェアパック

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ドコモには家族でパケットを分け合うことができる「シェアパック」というプランがありました。「ベーシックシェアパック」、「ウルトラシェアパック」の2種類が用意されていたのですが、残念ながら、すでに新規契約の受付が終了しています

では、現在シェアパックに加入中の人は新プランに移行した方がいいのでしょうか?それとも、このまま継続して利用すべきなのでしょうか?

それぞれの料金プランやメリットを取り上げて違いを見ていきます。また、これからドコモのスマホを契約する人は、新プラン「ギガホ プレミア / 5Gギガホ プレミア」「ahamo」の利用がオススメですので、そちらもあわせてご紹介します。

※本記事は全て税込表記になります。

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シェアパックは大きく分けて2種類

ドコモのシェアパック
ドコモのシェアパックは2種類

シェアパックとは、家族間でデータ量を分け合うことが可能な、家族向けプランです。

シェアパックには、「ベーシックシェアパック」と「ウルトラシェアパック」の2種類があります。

まず、家族の一人ひとりが下記のいずれかの「基本プラン」に加入した上で、家族全体でシェアパックを選ぶ、というステップです。

★シェアパックが利用できる基本プラン

プラン 月額料金 特長
カケホーダイ カケホーダイプラン
(スマホ/タブレット)
2,970円 国内通話が24時間無料
カケホーダイライトプラン
(スマホ/タブレット)
1,870円 5分以内の通話が無料
カケホーダイプラン
(ケータイ)
2,420円 国内通話が24時間無料
カケホーダイライトプラン
(ケータイ)
1,320円 5分以内の通話が無料
シンプルプラン シンプルプラン
(スマホ)
1,078円 家族内通話無料
シンプルプラン
(ケータイ)
1,078円
データプラン データプラン
(スマホ/タブレット)
1,870円 データ通信のみ
データプラン
(ルーター)
1,320円 データ通信製品の利用向け

※価格はすべて税込価格

基本プランの選択のポイント

いろいろな人と通話をたくさんしたい人はカケホーダイプラン、通話は主に家族としかしないという人はシンプルプラと2種類から選べるようになっています。

スマホやタブレットでの通話はせず、データ通信のみ行いたいという人には、データプランがいいでしょう。

基本プランの注意点

これらの基本プランには、データ通信は付いておらず、使った分だけ別途データ通信料金が発生します。データ通信料金が付いたシェアパックを付けることで、家族みんなでデータ量を分け合って使うことが可能となるのです。

また、インターネットを使用するためには、インターネット接続サービスのSPモードをオプションとして必ず付ける必要があります。月額料金は330円です。

以上の点を踏まえて基本プランが定まったら、どのシェアパックを組み合わせるのか決めていきます。

従量課金制「ベーシックシェアパック」

従量課金制「ベーシックシェアパック」
従量課金制「ベーシックシェアパック」

「ベーシックシェアパック」の月額料金は、家族で使ったデータ量で段階的に変わります。

★ベーシックシェアパックの料金とデータ量

ステップ 利用可能なデータ量 月額料金
ステップ4 ~30GB 16,500円
ステップ3 ~15GB 13,200円
ステップ2 ~10GB 9,900円
ステップ1 ~5GB 7,150円

※価格はすべて税込価格

・ベーシックシェアパックのサービス内容

たとえば、ベーシックシェアパックにてステップ1を契約し、家族でデータ通信を使っていたとします。もし、使用データ量が5GBを超えたら、ステップ2に移行します。

容量がオーバーしそうになるとステップが切り替わっていくので、速度制限されずストレスがありません。

データ量が各段階を超えそうになったら、切り替わる前に、シェアパックメンバーに通知が届きますので安心です。

例:(基本プラン「シンプルプラン」)+(パケットパック「ベーシックシェアパック<ステップ1>」)+(SPモードに加入)=以下のような月額料金です。

シェアパックの月額例
シェアパックの月額例

・ベーシックシェアパックの注意点

余ったデータを翌月に繰り越すことはできません。つまり、使った分に応じて金額が変動する従量課金制です。

一人でもデータ容量をたくさん使う家族がいますと、料金がどんどん上がっていってしまいます。また、子回線を追加する場合は、1回線あたり550円の月額料金がかかります

定額制「ウルトラシェアパック」

ウルトラシェアパックの月額料金は、最初に設定したデータ量によって決まります。

★ウルトラシェアパックの料金とデータ量

パケットパック名 利用可能なデータ量 月額料金
ウルトラシェアパック100 ~100GB 27,500円
ウルトラシェアパック50 ~50GB 17,600円
ウルトラシェアパック30 ~30GB 14,850円

※価格はすべて税込価格

・ウルトラシェアパックのサービス内容

ウルトラシェアパックは、最初から大容量のデータ量が設定されているパックです。データ通信量が多いご家族向けで、15GBを超えるとウルトラシェアパックがお得です。

定額制なので、使った分に対する料金の変動は起こりません。そのかわり、余ったデータを翌月に繰り越すことが可能です。

・ウルトラシェアパックの注意点

家族の誰か一人がたくさん使って、データ容量を超えた場合、家族全員が通信制限にかかってしまいます。

その場合は「データ量上限設定オプション」を利用して、特定の家族の上限を設定することも可能です。子回線を追加する場合は、子回線1回線あたり500円の月額料金がかかります。

ベーシックシェアパックのメリット

ベーシックシェアパックを契約する上で、お得な組み合わせやシチュエーションを考えてみます。

月間データ使用量が15GB未満ならお得に

ベーシックシェアパックの場合、月間データ使用料が15GB未満なら、他のプランよりもお得です。

具体的に、これまでのシェアパックの月額料金を比較してみましょう。

★15GB使用時の料金比較表

プラン名 データ量 月額料金
ベーシックシェアパック<ステップ3> 15GB 13,200円
ウルトラシェアパック30 30GB 13,200円

※価格はすべて税込価格

★16GB使用時の料金比較表

プラン名 データ量 月額料金
ベーシックシェアパック<ステップ4> 13GB 16,500円
ウルトラシェアパック30 30GB 14,850円

※価格はすべて税込価格

上記の比較表のとおり、データ使用料が15GB未満ならベーシックシェアパックがお得です。しかし、15GBを超えると、ベーシックシェアパックが高くなります。

家族がどれくらいのデータ量を使うか確認し、もっとも適したプランを選ぶようにしてください。

シンプルプラン・docomo withの併用で大幅に安くなる

docomo with
docomo with

「docomo with」は、対象機種を購入することで、毎月の料金がずっと1,650円割引になるオプションです。

ただし、このオプションは、2019年5月31日以降、新規申し込みの受付が終了しています。
すでに利用中の方は継続利用が可能ですが、適用条件を満たさなくなった時点で、割引が終了です。

★docomo withの適用条件

契約内容 新規、MNP、機種変更、契約変更のいずれかを行う
契約者名義 中学生以上
契約サービス Xiの契約
対象の基本プラン カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
加入必須のパケットパック ベーシックパック(1/3/5/20)
ウルトラデータパック(L/LL)
ベーシックシェアパックシェアパック(5/10/15/20/30)
ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスベーシックシェアパックビジネスシェアパック(5〜3000)
ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

データ量を細かく設定する必要がない

ベーシックシェアパックは、5GB、10GB、15GB、30GBと段階を経て、使った量に応じて料金が変動します。つまり従量課金制なので、契約時にデータ量を細かく設定する必要がありません。

最初に30GBを設定していたのに、15GBしか使わず無駄になった、などということがありません。

ただし、使いすぎて15GB以上使ってしまうと割高になるので、ご注意ください。

ウルトラシェアパックのメリット

ウルトラシェアパックのメリットをご説明します。

月間データ使用量が15GB以上ならお得に

ウルトラシェアパックは、月間のデータ使用料が15GB以上になるとお得です。ベーシックパックとウルトラシェアパックの料金を比較してみましょう。

★料金比較表

プラン名 データ量 月額料金
ベーシックシェアパック<ステップ3> 15GB 13,200円
ベーシックシェアパック<ステップ4> 30GB 16,500円
ウルトラシェア
パック30
30GB 14,850円

※価格はすべて税込価格

15GBまでなら、ベーシックシェアパック<ステップ3>が13,200円と安いです。しかし、16GB以上になると、ウルトラシェアパック30の方がベーシックシェアパック<ステップ4>よりも1,650円安くなります。

そのため、家族で使うデータ量が15GBを超えるか超えないかが、ウルトラシェアパックを利用するかの目安となるでしょう。

料金が高めな分、割引額も大きい

ウルトラシェアパックは料金が高めなので、その分割引額も大きく設定されています。ここでは、「ずっとドコモ割プラス」と「ドコモ光セット割」による割引額を、比較してみます。

「ずっとドコモ割プラス」に加入しておりプラチナステージに到達していた場合、それぞれのプランで下記の表のとおりの割引が適用されます。

★ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)の割引額比較表

※横にスクロールできます。

パケットパック名 データ量 月額料金 ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)の割引額 ドコモ光セット割
ウルトラシェアパック ウルトラシェア
パック100
~100GB 27,500円 -2,750円 -3,850円
ウルトラシェア
パック50
~50GB 17,600円 -1,98円 -3,190円
ウルトラシェア
パック30
~30GB 14,850円 -1,320円 -2,750円
ベーシックシェアパック ステップ4 ~30GB 16,500円 -1,320円 -1,980円
ステップ3 ~15GB 13,200円 -1,320円 -1,980円
ステップ2 ~10GB 9,900円 -1,100円 -1,320円
ステップ1 ~5GB 7,150円 -990円 -880円

※価格はすべて税込価格

「ずっとドコモ割プラス」に加入しておりプラチナステージに到達していた場合、最大2750円の割引を適用することができます。

「ドコモ光セット割」とは、ドコモのスマホと光回線のドコモ光にセットで加入することで、スマホの月額料金が割引されるサービスのことです。

どちらの割引サービスにおいても、ウルトラシェアパックの割引額が大きいですね!

データ容量を翌月に繰り越せる

ウルトラシェアパックの場合、余ったデータを翌月に繰り越せます。そのため、今月はあまりデータを使わなかったので、次の月にたくさんデータを使うということが可能です。

シェアパックは新規申し込み終了!

シェアパックは新規申し込み終了!
シェアパックは新規申し込み終了!

すでにご説明したとおり、シェアパックの新規申し込みは2019年5月31日に終了しています。

そのかわりに、2021年3月から新料金プランが導入されました。これからドコモのスマホを新規契約する方は、新プランも検討してみましょう。

ここでは、新しい料金プランの「ギガホ プレミア / 5Gギガホ プレミア」と「ahamo」についてご説明します。

【 ギガホ プレミア 】

ギガホ
ギガホ プレミアとは?

「ギガホ プレミア」はデータ使用量を60GBまで利用できる、大容量向けプランです。こちらは4G回線に対応しています。

★ギガホ プレミアの月額料金とデータ量

月額料金 ~60GB 7,205円
~3GB 5,555円
データ容量 60GB
テザリング上限 60GB(無料)
国内通話料 家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり22円
適用割引 みんなドコモ割
(ファミリー割引)
2回線:ー550円
3回線以上:-1,100円
ドコモ光セット割 -1,100円
dカードお支払割 -187円

※価格はすべて税込価格

従来の「ギガホ」プランは月に30GBまで使用可能、月額7,865円という料金設定でしたが、ギガホプレミアは60GBまで月額7,205円と、新プランの方が660円安い料金設定です。また、データを3GB以上利用しなかった月は自動的に基本料金が値引きされます。

さらに割引を適用することができるので、全て対象であれば最大2,387円分安く利用することもできます

【 5Gギガホ プレミア 】

5Gギガホ プレミア
5Gギガホ プレミアとは?

「5Gギガホ プレミア」も大容量向けプランです。こちらは5G回線に対応しています。

★5Gギガホ プレミアの月額料金とデータ量

月額料金 無制限 7,315円
~3GB 5,665円
データ容量 無制限
テザリング上限 無制限
国内通話料 家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり22円
適用割引 みんなドコモ割
(ファミリー割引)
2回線:ー550円
3回線以上:-1,100円
ドコモ光セット割 -1,100円
dカードお支払割 -187円

※価格はすべて税込価格

「5Gギガホ プレミア」はデータ使用量、テザリング共に無制限で利用できます。モバイルルーターを持ち歩かなくても、PCなどに無料・無制限でインターネットを接続できるのは大きなメリットだといえるでしょう。3GB以下の値引きや、適用できる割引などは「ギガホ プレミア」プランと同一です。

今後5G回線の普及が進むことが予想されるため、もし大容量プランへ契約を変更するなら端末も5G対応に乗り換え、「5Gギガホ プレミア」プランに変更することをおすすめします。

【 ahamo 】

ahamo
ahamoとは?

携帯料金の値下げが開始され、いち早くドコモの「ahamo」プランが発表されました。

従来にはなかった中容量プランで、ユーザーによっては今までよりぐっとランニングコストを抑えることが可能です。こちらは4G / 5G共に対応しています。

★ahamoの月額料金とデータ量

月額料金 2,970円
利用可能データ量 20GB
国内通話料 5分以内の通話無料
テザリング上限 20GB(無料)
ご契約者 20歳以上の個人
適用割引 dカード
ボーナスパケット特典
dカード:プラス1GB
dカード GOLD:プラス5GB
dカード GOLD
ご利用額10%還元特典
月ご利用金額100円(税込)につき10%
(上限300ポイント)

※価格はすべて税込価格

ahamoではデータ容量が20GBまで利用でき、テザリングは無料・20GBまで可能です。さらには5分以内の電話料金が無料のため、美容院やお店の予約などのちょっとした電話を利用する際にも料金を抑えることができます。

適用割引に関しては「ファミリー割引・みんなドコモ割・ドコモ光セット割」回線数のカウントのみ反映できます。ただし、元々の基本料料金が安いため、割引を利用しなくても使用状況によってはランニングコストを大きく抑えることができるでしょう。

シェアパックから新プランに移行すべき?

シェアパックをすでに利用している人は、新料金プランに移行すべきなのでしょうか?

シェアパックから新料金プランに移行すると、損してしまうケースもあります。いくつかモデルケースを見てみましょう。

移行しない方がいいパターン

まずは、「移行しない方がいいパターン」です。こちらは合計15GB利用しており、それぞれデータ使用量が7GB以下に収まっています。

※横にスクロールできます。

プラン データ利用量 月額料金 割引
ベーシックシェアパック
〜15GB
1GB未満 13,200円 ずっとドコモ割プラス:-1,320円
ドコモ光セット割:-1,980円
6GB
息子 7GB
合計 15GB 13,200円 9,900円

では、シェアパックではなく個々で低容量プランを契約した場合はどうなるでしょうか。

※横にスクロールできます。

プラン データ利用量 月額料金 割引(1回線あたり)
ギガライト
~1GB
1GB未満 3,465円 ファミリー割引:-1,100円
ドコモ光セット割:-1,100円
dカードお支払割:-187円
ギガライト
~7GB
6GB 6,765円
息子 7GB
合計 15GB 20,460円 12,562円

1人だけ変えた方がいいパターン

続けて「合計30GB利用しており、それぞれのデータ使用量に差がある」場合です。

※横にスクロールできます。

プラン データ利用量 月額料金 割引
ベーシックシェアパック
〜30GB
2GB 16,500円 ずっとドコモ割プラス:-1,320円
ドコモ光セット割:-1,980円
6GB
息子 20GB
合計 30GB 16,500円 13,200円

今回は息子が20GB利用しており、父・母・娘は6GB以下に収まっています。つまり、ベーシックシェアパックを30GBを適用していてもほとんど1人で利用している状態です。では、息子のみプランを変更したときの料金を見てみましょう。

※横にスクロールできます。

プラン データ利用量 月額料金 割引
ベーシックシェアパック
〜10GB
2GB 9,900円 ずっとドコモ割プラス:-1,320円
ドコモ光セット割:-1,980円
6GB
息子 ahamo 20GB 2,970円 なし
合計 30GB 12,870円 10,450円

約3,000円も安くなりました。このように、シェアパックのデータ利用料の内訳を知ることで料金を抑えることができます。

シェアパック自体を変更した方がいいパターン

※横にスクロールできます。

プラン データ利用量 月額料金 割引
ウルトラシェアパック
100GB
60GB 27,500円 ずっとドコモ割プラス:-1,320円
ドコモ光セット割:-1,980円
20GB
息子 1GB未満
合計 100GB 27,500円 20,900円

シェアパック100GBで契約していますが、息子以外かなり容量を使っていますね。ではそれぞれに合ったプランを適用してみたらどうなるでしょうか。

※横にスクロールできます。

プラン データ利用量 月額料金 割引(1回線あたり)
5Gギガホ プレミア 60GB 7,205円 ファミリー割引:-1,100円
ドコモ光セット割:-1,100円
dカードお支払割:-187円
ahamo 20GB 2970円
息子 5Gギガライト 1GB未満 3,465円
合計 100GB 16,610円 12,936円

約8,000円近くも安くなります。すでに受付を終了している「docomo with」や「月々サポート」を使っている人でも、プランを乗り換えた方が料金を抑えることができます。

今回3パターン紹介しましたが、どのパターンも「シェアパック内の容量を、誰がどれくらい使っているのか」によって変わってきます。このように、新料金プランに移行することで損をするケース・得するケースどちらもあるので、しっかりと料金のシミュレーションをすることが大事です。

移行する場合は、一人で7GB以上使うかどうかが判断ポイント

新料金プランでどのプランに移行するかは、一人で7GB以上使うかどうかが判断ポイントです。新料金プランでは、シェアプランの時のように家族で月間何GB使うかという概念はなく、個人で月間何GB使うかという概念に変わりました。

そのため、一人分のデータ量がどれくらいかかるかが重要なのです。

一人で7GBでは足りないと思った場合には、「ギガホ プレミア / 5Gギガホ プレミア」「ahamo」の中容量~大容量向けプランを検討しましょう。

まとめ

ドコモのシェアパックは、新規受付は終了しているものの、現在契約中の方は継続利用が可能ですし、そのまま切り替えない方がお得な場合もあります。

どれくらいのデータ量が必要なのかを確認し、ご家族に合った料金プランを選んでください。

これからドコモの新規契約をする方は、どのくらいのデータを使用するのか把握した上で、新料金プランから適したプランを選びましょう。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp




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