今こそ欲しい、こだわりの全方位高スペック機! SONYのフラッグシップモデル「Xperia Z4」徹底レビュー!

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今こそ欲しい、こだわりの全方位高スペック機! SONYのフラッグシップモデル「Xperia Z4」徹底レビュー!

2015年のフラッグシップモデルとなる「Xperia Z4」がついに発売となりました。Xperiaシリーズならではのデザインの美しさをはじめとして、実際に使って進化した機能をいろいろな角度からレビューしたいと思います。

目次:

見蕩れる機能美!こだわりぬいたZ4のデザインとは

Xperia Z4(ブラック)正面

Xperia Z4(ブラック)正面

「Xperia Z4」は、2012年2月に「Xperia Z」が登場。それ以降SONYのフラッグシップを位置づけるモデル「Xperia Zシリーズ」として、Z1、Z2、Z3と続き、今回のモデルで5代目になります。

トータルデザインとしては、表面と裏面ともに限りなく凹凸の少ないフラットなデザインで、Xperia Zシリーズ特有のオムニバランスデザインを踏襲しています。

Xperia Z4(ブラック)背面

Xperia Z4(ブラック)背面

見た目には「Xperia Z3」と変わらないように見えますが、アルミ板から削り出したメタルフレームと、使い込んでも輝きと色味を失わないように樹脂の二層加工を施したコーナー背面のガラスの配色にいたるまで吟味されていて、「Xperia Z3」とはまた違った印象があります。

キャップレス防水になったMicroUSB端子

キャップレス防水になったMicroUSB端子

本体にはIPX5/8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備えつつも、サイドにあったXperia Z1から続くマグネット端子をやめて、キャップレスのMicroUSB端子に変わっています。

マグネット端子は、今までお気に入りで愛用していた事もあり、なくなる事になってしまいかなり残念に思っていました。
しかし、実際使ってみると、充電する時を含め、PCやディスプレイに接続する時にも、カバーをわざわざ開けたり閉めたりしなくていいのはとても楽でいいです。
マグネット端子の良さもありますが、慣れると使い勝手良く利用できています。

SIMカードとMicroSDカードは1スロットへ

SIMカードとMicroSDカードは1スロットへ

SIMカードとMicroSDカードも1つのトレイにまとめることで、側面でカバーが開く部分はこの1ヶ所のみになりました。
マグネット端子もなくなりカバーも1つになったことで、サイドの凹凸が大幅に減り、よりフレームの金属の質感が伝わってくるデザインになっています。

Xperia Z4の左側面

Xperia Z4の左側面
Xperia Z4の右側面

Xperia Z4の右側面

ボディのサイズをみると、長さ約146 mm×幅約72mm×厚さ約6.9mm、質量は、約144g。
本体のタテとヨコのサイズは「Xperia Z3」と全く同じながら、厚みを7.2mmから6.9mmへと薄型化しています。そして、さらに「Xperia Z3」よりも8g軽く、「Xperia Z2」よりも19gも軽くなっています。

Xperia Z4の光沢と艶のあるフレームとコーナー

Xperia Z4の光沢と艶のあるフレームとコーナー

という事は、内部の機能を進化させつつ、その上でさらに薄くさらに軽くしているのが「Xperia Z4」という事になります。

そして4色のカラーバリエーションですが、「Xperia Z3」はサイドの金属フレームをマット処理を施していましたが、「Xperia Z4」ではフレームやコーナー部分に、より金属の光沢感がハッキリとでる処理を施しています。特にコーナー部分はキラキラ輝いているのがわかります。

参考までに、以下にXperia Z3とXperia Z4を並べてカラーリングを比較してみます。

ブラック:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

ブラック:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

ブラックは、全体が黒く覆われるカラーで見た目にはわかりにくいのですが、Xperia Z4では、ソリッドなブラックのガラス面に、フレームとコーナー部分がより金属感のあるテイストに変わりました。

ホワイト:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

ホワイト:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

ホワイトは、ベーシックな白をベースに、Xperia Z4ではフレームが光沢感のあるシャンパンゴールドへと変更になっています。

カッパー:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

カッパー:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

カッパーは、「Xperia Z4」から、特に艶っぽい輝きのある明るいゴールドのフレームになっており、逆にガラス面は落ち着いたトーンを落としつつも光の反射によっては、全体的にゴールドのメタル感が強くなっています。

アクアグリーン:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

アクアグリーン:Xperia Z3(左)と、Xperia Z4(右)

「Xperia Z3」ではシルバーグリーンから、「Xperia Z4」ではアクアグリーンに変わりました。同じ”グリーン”系という事ですが、コンセプトとしてはガラスや水のような透明感を追求して、特に背面は水を連想させるブルー系に変わっています。フレームはホワイトと同じシャンパンゴールドで処理されています。

また、背面のロゴの配置などは、各キャリアによって違います。

NTT docomo「Xperia Z4(SO-03G)」の背面

NTT docomo「Xperia Z4(SO-03G)」の背面

例えば、NTT docomo版の「Xperia Z4(SO-03G)」では、背面の右上に型番(SO-03G)、真中上部にFeliCaマーク、中央部分にシルバーで目立つNTT docomoのロゴ、下部分にグレーの薄めにXPERIAのロゴがあります。

au「Xperia Z4(SOV31)」の背面

au「Xperia Z4(SOV31)」の背面

au版の「Xperia Z4(SOV31)」では、背面の中央にXPERIAのシルバーロゴ、上部にFeliCaマーク、下部にはグレーで薄くau SOV31と入っています。

ちなみに、SoftBankの「Xperia Z4」はグローバルモデルと共通で、中央にSONYロゴ、上部にNFCマーク、下部にXPERIAロゴとなり、Xperiaのマニアの間ではこのデザインが人気です。

進化し続けるZの宿命!2015フラッグシップの実力とは

鮮やかなディスプレイ

鮮やかなディスプレイ

「Xperia Z4」のディスプレイサイズは、5.2インチ(解像度1920 x 1080)と「Xperia Z3」と変わらずですが、当然ソニーのBRAVIAで培った技術をそのまま投入しているので非常に高画質です。

バックライトに”Live Color LED”バックライトを採用して、幅広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ for mobile」や、動画をよりくっきり綺麗に見せるソニー独自の超解像技術「X-Reality for mobile」を搭載しています。

自然な色合いはもちろん、色域も高くハッキリ鮮明に表現してくれるので、写真を見てもより色濃く鮮やかに表示してくれるので、撮った写真と見たり、動画を見ていても記憶色に訴えかけてくる心地よさがあります。

左:Xperia Z3 右:Xperia Z4

左:Xperia Z3 右:Xperia Z4

進化したところと言えば、「Xperia Z3」と比べて輝度が16%明るくなっています。こうした輝度アップのおかげで、屋外でディスプレイを見てもより明るく見えやすいというメリットがあります。
単純に輝度が上げれば良いというものではなく、それでは消費電力が増えてしまうので、今回新たにディスプレイにメモリーを載せるなどして、明るくなっても消費電力が抑えられているというのがキモになります。

濡れた指で触っても誤動作しないディスプレイ

濡れた指で触っても誤動作しないディスプレイ

そしてもうひとつ、もちろん今までも防水機能が備わっていて重宝したのですが、実際に水に濡れると指の動作にうまく追従してくれなかった事がよくありました。
それが、「Xperia Z4」ではディスプレイが水に塗れていても、誤動作なく思った通りにタッチ操作ができるようになっています。

バスタブの上に置いてYoutubeを観ながら操作しようとした時でも、水洗いをしている時に電話がかかってきた時でも、思った通りにちゃんと動いてくれるというのはかなり重要で、これだけでも随分とストレスが減ります。

ただし、さすがに水の中にドボンと沈めてしまった状態ではさすがにタッチの反応はしませんでした…。

Xperia Z4のベンチマークテスト(Antutu Benchmark)

Xperia Z4のベンチマークテスト(Antutu Benchmark)
Xperia Z4のベンチマークテスト(PC mark)

Xperia Z4のベンチマークテスト(PC mark)

「Xperia Z4」のスペックとしては、64ビットのQualcomm Snapdragon 810(MSM8994)/2.0GHz+1.5GHzオクタコアを搭載しています。
オクタコアになったプロセッサーのパフォーマンスも、3Dグラフィックの性能にも期待したいところですが、一部どうしてもアプリを使用している際に、本体背面の一部が極端に発熱するという現象があるので、ここはアップデートで改善できるのであれば改善して欲しいところです。

電源管理の「STAMINAモード」

電源管理の「STAMINAモード」

バッテリー容量は2,930mAhと、「Xperia Z1/Z2/Z3」よりも少なく、バッテリー容量だけを数値でみるとつい気になるところですが、ディスプレイをはじめ、各所に省電力化を進めたことで、約17時間の長時間連続通話時間(3G)を保つことが出来ます。
待機中のアプリの動作を制限して駆動時間を延ばせる「STAMINA®モード」を使うと、さらに長持ちさせることができます。

と言いつつも、実際のプロセッサーの性能やバッテリーの持ちは、使用状況によってもかなり変わってくる所が多いので、もう少し使い込んでいこうと思います。

VoLTEにも対応

VoLTEにも対応

通信面でもLTE の高速化するカテゴリー6に対応して受信速度は最大225Mbpsの通信網に対応したおかげで、より速い通信ができるようになりました。Wi-Fiも高速技術のMIMOに対応したおかげで速度が上がっています。

「通信速度」は、スマートフォンをいじっていて一番ひっかかりを感じるところなので、外(LTE)でも家(Wi-Fi)でも、アプリのダウンロードや動画視聴が今まで以上にスムーズになることでも、体感速度は速く感じられるようになります。

圧倒的に使いやすくなった「POBox Plus」

圧倒的に使いやすくなった「POBox Plus」

そして、個人的にかなり感動したのが、日本語入力アプリの「POBox Plus」です。

新しい利用方法として、ローマ字入力する時の「PCキー」を使う時、文字をタップしての入力だけではなく、そこから上下にフリックすることで英字の大文字を選べたり、数字や特殊な記号をすぐに入力できるようになりました。

今まではどうしても、キーボードモードを変更したり、画面の表示を変えたりして入力するという切り替えが必要で面倒な動作も、これなら表示を行ったり来たりしなくともササっと高速に文字入力できます。

文字入力がこれだけで随分早くなりました!この改良はかなりGoodです。
最近はついつい「Google日本語入力」をインストールして使う事が多かったのですが、これなら「POBox Plus」をメインにして使いたくなるほどです。

Cybershotのデジタルカメラ技術

薄くなっても飛び出さないカメラレンズ

薄くなっても飛び出さないカメラレンズ

Xperiaの大きな魅力の1つとなるのがカメラ性能です。

背面の左上に、一般のコンパクトカメラと同等サイズの1/2.3型の約2,070万画素”裏面照射積層型CMOSイメージセンサーExmor RS for mobile”を採用するカメラでGレンズのロゴマークと、1/2.3 20.7MPとのマーキングが入っています。

このレンズ部分を見ると、「Xperia Z4」の6.9mmという激薄な本体ながらもレンズがまったく飛び出ていません。背面のガラスと同化しているのでレンズラ部分を指で触っても凹凸もなく一枚板になっているのがわかります。

広々撮れるフロントカメラ

広々撮れるフロントカメラ

そして、メインカメラだけではなくフロントカメラも進化しています。
最近ではすっかり自撮りがブームになっていますが、フロントカメラではそれを反映して、「Xperia Z4」のフロントカメラは500万画素”裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor R for mobile”高画質化したセンサー広角25mmのレンズと大きく変わっています。

画素が上がったので解像感も増して綺麗に撮れて、しかも広角レンズのおかげで友達や家族と一緒に映っても3人くらいなら余裕で入り込めます。

実際に撮ってみると、自分にの周囲の背景が広々と映っていて、しかも広角レンズだとありがちな周囲にいくほど歪んでしまうところもしっかりと抑えてあります。
ブレ防止用に「0.5秒」、ポーズ撮影用なら「2.0秒」、ハンズフリー用なら「10秒」といった具合にセルフタイマーを使っての撮影もできるので、まさに自撮りして下さいと言わんばかりの機能が盛りだくさんです。

カメラアプリ「ARマスク」を操作しているところです

カメラアプリ「ARマスク」を操作しているところです

また、Xperiaシリーズには、撮影が楽しくなるカメラアプリがたくさん入っているのですが、「Xperia Z4」には、テーマにあわせて人の顔をアレンジできる「スタイルポートレート」や、自分や友達の顔を合成して遊べる「ARマスク」が加わっています。

カメラアプリ「スタイルポートレート」でアレンジした写真がいろいろ撮れます

カメラアプリ「スタイルポートレート」でアレンジした写真がいろいろ撮れます

これらのカメラアプリは一人だとあまり使わないかな?と思っていましたが、実際に友達や家族で使ってみると、予想がに盛り上がりまくってしまいました。いや、コレは使えます!

背面のメインカメラで撮ってもいいし、フロントカメラで撮る時にも、これらのカメラアプリが使えるようになっているので、誰かを撮ってあげてもいいし、自分を含めて皆と一緒に撮ってもかなり盛り上がれます。アプリがおもしろいだけで、撮影したい気持ちがグッと上がります。

ハイレゾ音源の魅力を余すことなく引き出す能力

集中して聴きたい時に役立つノイズキャンセリング機能

集中して聴きたい時に役立つノイズキャンセリング機能

そして、Xperiaのオーディオプレーヤーとしての機能もかなり充実してきました。

まず、便利な機能として重宝するのが、デジタルノイズキャンセリング機能です。

ノイズキャンセリングヘッドホンを別途用意して「Xperia Z4」に接続すると、イヤホンに付いているマイクで周囲の騒音を拾い、その騒音を打ち消す逆位相の波を発生さることで騒音を約98.0%もカットしてくれます。

電車やバスで移動する時、飛行機の中、まわりのガヤガヤした音を気にすることなく音楽が聴けるスグレモノの機能です。音楽に限らず動画を見ている時も、全く何も再生していない時にも使えるので、集中したいときにも便利に使えます。

イヤホン出力から楽しめるハイレゾ音源

イヤホン出力から楽しめるハイレゾ音源

CDの音質を上回るハイレゾ音源ですが、これは「Xperia Z2」から聴く事ができる機能でした。しかし「Xperia Z2」では、別途ポータブルアンプを用意しないといけないという制約があり、使用しにくいものでした。

それから、「Xperia Z3」からはヘッドホン出力でもハイレゾ音源が聴けるようになり、ようやくカジュアルにハイレゾ音源を聴く事ができるようになりました。

そして、「Xperia Z3」では96kHz/24bitまでの対応だったのですが、「Xperia Z4」では192kHz/24bitまで対応することにより、ハイレゾ音源のほとんどの楽曲を本来の高音質を余すことなく聴くことができます。

ハイレゾ音源を聴こうとすると、どうしてもわざわざハイレゾ音源対応のウォークマンなどを買わないといけないのかなと思うと諦めてしまいがちですが、「Xperia Z4」に専用のイヤホンさえ用意すれば、ハイレゾ音源を聴けてしまうので、これだけでも音楽プレーヤーとしての価値があります。

ワイヤレスでも高音質を楽しめる「LDAC」

ワイヤレスでも高音質を楽しめる「LDAC」

さらに凄いのは、「Xperia Z4」では、Bluetoothで接続してワイヤレスで音楽を楽しむ時に、従来(SBC)の最大約3倍のデータを転送できる「LDAC」にも対応した事です。

これはまだ新しい機能なので耳慣れない言葉ですが、仮にハイレゾ音源をワイヤレスで聴こうとした場合、今までのBluetooth(SBCコーデック)では音楽が圧縮されてしまい音質が十分ではありませんでした。

そこに、「LDAC」に対応のワイヤレス機器(ワイヤレスヘッドホンやワイヤレススピーカー)と接続すると、高音質のままで音楽を聴く事ができるようになります。

実際に体感しないとわかりづらいのですが、カンタンに、しかもワイヤレスで高音質の音楽を聴ける環境に慣れてしまうと、後戻りできなくなるほどにドップリとハマれます。

手持ちのイヤホンを自動的に補正してくれる「自動最適化」機能

手持ちのイヤホンを自動的に補正してくれる「自動最適化」機能

デジタルノイズキャンセリング、ハイレゾ音源ほどでなくても、今ある環境で少しでもイイ音で聞けたらいいのに、という方にオススメなのが、「ヘッドホンの音質補正」の機能です。

これはもう用意するヘッドホンは何でも構いません。
自分の手持ちのイヤホンを「Xperia Z4」につないで、設定から「自動最適化」をオンにするだけです。

こうしてしばらく音楽を聴いていると、自動的に自分の使っているヘッドホンの出力特性を補正してより良い音で聴けるようにしてくれます。めんどくさい設定は苦手な人にはピッタリな機能です。

音楽に集中したい、高音質を堪能した、楽ちんに楽しみたい、といったそんな欲求を満たしてくれる音楽を聴くための機能がたっぷり入ってるので、「Xperia Z4」はそのまま最良の音楽プレーヤーと言ってもいいほどですね。

まとめ

まとめ

「Xperia Z4」を実際に使い始めてみると、当初イメージしていたよりもかなり完成度の高さを感じさせてくれます。

カメラを撮るという行為ひとつをとっても、今まではどっちかというと、メインカメラを使って記録しようかな?という感覚だったものから、フロントカメラの性能が劇的に良くなってくれたおかげで、突如として”自分入り”の写真を撮りだしてしまいました。

カメラアプリも秀逸で、撮った写真を誰かにみせたい!一緒に撮ってみたい!という気持ちを盛り上げてくれるので、コミュニケーションツールとしても相当役立ってくれます。

そして、いつも持ち歩いているスマートフォンを音楽プレーヤーとして使うという事は以前からもありましたが、ハイレゾ音源をイヤホンでも楽しめて、ワイヤレスでも高音質で楽しめるというだけで、利用頻度が劇的にアップします。

無理にハイレゾ音源を持っていなくても、今まで聴いていた圧縮音源(mp3、AAC)も「DSEE HX」という機能のおかげでよりクリアな音質で聴けるので、今までの音楽体験がガラっと変わります。

Xperia Z4の本体は軽い上、質感も高く、こだわりぬいたデザインが所有欲を満たしてくれます。
通信速度や、文字入力など、少しずつですが速度の改善が見られ、それが積み重なり全体的なスピード感があがったり、また濡れた指でもちゃんと動いてくれるなどの普段使いの細かい快適さも改良され、進化をしています。
音楽に関しては、他には無いSONYの絶対的な自信が感じ取れます。
海外勢力が強いスマートフォン業界の中で、日本の代表といえるSONYのフラッグシップモデルとして是非ともオススメできるスマートフォンです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

「ソニーが基本的に好き」と「ガンダムが基本的に好き」ってBlog書いてます。頭の中身がソニーとガンダムで埋まってます。「VAIOが基本的に好き」も立ち上げたほうがいいのか? ツイッターは刹那(・F・セイエイではない)に呟きまくりblogには情報のアーカイブとして。ほぼ毎週土曜日22時から、Ustream生配信してます。