Google Pixel 3を購入したら確認しておきたい7つの設定・使い方

書いた人: でこい

カテゴリ: Pixel

Google Pixel 3を購入したら確認しておきたい7つの設定・使い方

2018年11月1日に発売されたPixel 3。Android 9 Pieが搭載されてUIだけでなくソフトウェアも大幅にアップデートされました。

設定項目も今まで使っていたAndroidスマホと大きく異なっている部分があるため、この記事ではPixel 3を買ったら設定しておきたいことを紹介します。

Google
Pixel 3 / 3 XL

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目次:

1. OSのアップデート方法

ソフトウェアのアップデートをしないとアプリに不具合が出たりする場合もあるので、通知もしくは設定から確認して、お使いのOSが最新のものか定期的に確認するようにしましょう。

【設定】→【システム】と進み、【詳細設定】をタップ【設定】→【システム】と進み、【詳細設定】をタップ
【設定】→【システム】と進み、【詳細設定】をタップ
【システム アップデート】に進み、【アップデートをチェック】をタップ【システム アップデート】に進み、【アップデートをチェック】をタップ
【システム アップデート】に進み、【アップデートをチェック】をタップ
更新があればシステムアップデートの項目が出てきます
更新があればシステムアップデートの項目が出てきます

OSのアップデートがあれば通知がきますが、設定からアップデートがあるかどうかも確認できます。

また、Pixel 3のOSには最新のAndroid 9 Pieが搭載されており、OSのアップデート保証期間が3年となっているため、2021年10月まではOSアップデートが保証されます。

2. 指紋認証を有効にする

スマホの設定で欠かせないのが、セキュリティ関連の項目。落としてしまった、何かあったらでは遅いので自分の個人情報を守るためにも設定しておきましょう。ここでは、セキュリティも高く便利な指紋認証についての設定方法を紹介します。

 【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【Pixel Imprint】【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【Pixel Imprint】
【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【Pixel Imprint】
次へ  / 予備の画面ロックを選択(パターンを選択)次へ  / 予備の画面ロックを選択(パターンを選択)
次へ / 予備の画面ロックを選択(パターンを選択)
パターンを登録パターンを登録
パターンを登録
通知の設定
通知の設定
背面のセンサーに指を当てて指紋を登録する
背面のセンサーに指を当てて指紋を登録する
何度かセンサーに指を当て登録完了何度かセンサーに指を当て登録完了
何度かセンサーに指を当て登録完了

指紋認証を設定することで、ロックの解除だけでなく、Play Store等での購入の許可やアプリへのログインなどを指紋だけで行うことができるので、必ず設定しておきたいですね。

3. バッテリー残量をパーセント表示

【設定】→【電池】→【電池残量】にチェック【設定】→【電池】→【電池残量】にチェック
【設定】→【電池】→【電池残量】にチェック

購入時の状態ではバッテリー残量がアイコンでしかわからないので、設定からバッテリー残量をパーセント表示にしておくと便利です。

4. バッテリーセーバー

Pixel 3の電池残量が少なくなった時には「バッテリーセーバー」をオンにすると消費電力を節約してくれます。

 【設定】→【電池】→【バッテリーセーバー】【設定】→【電池】→【バッテリーセーバー】
【設定】→【電池】→【バッテリーセーバー】
自動的にONにチェック
自動的にONにチェック

メールやニュースなどのアプリはバックグラウンドでの通信をしなくなったり、画面オフ時には位置情報サービスを使用しなくなったりするので、しきい値(バッテリーセーバーがオンになる電池残量)を調整するなどするのがいいでしょう。

5. Active Edge

Pixel 3は本体を握る(スクイーズ)することで、Googleが開発したAIアシスタント「Googleアシスタント」を起動することができます。

 【設定】→【システム】→【操作】設定】→【システム】→【操作】
【設定】→【システム】→【操作】
【 Active Edge】をタップ
【 Active Edge】をタップ
端末を握る時の強さや、画面がOFFの時でも起動させるかなどの設定を変更できる
端末を握る時の強さや、画面がOFFの時でも起動させるかなどの設定を変更できる

Active Edgeのオン・オフ以外にも、画面オフ時の動作も変更できるので、音声アシスタントを利用しない場合などは設定から変更しましょう。

6. Digital Wellbeing

アプリの使用状況を把握して、アプリやスマホの使いすぎを防止する「Digital Wellbeing」という機能があります。

ダッシュボードからはアプリをどれくらい使ったか、何回画面ロックを解除したか、どの時間に多く利用したか、通知をどれくらい受け取ったかが確認できます。

アプリタイマー

【設定】→【Digital Wellbeing】→【ダッシュボード】設定】→【Digital Wellbeing】→【ダッシュボード】
【設定】→【Digital Wellbeing】→【ダッシュボード】
各アプリに1日の制限時間を設定する各アプリに1日の制限時間を設定する
各アプリに1日の制限時間を設定する

アプリタイマーからアプリの使用時間を制限することで、制限時間を超えるとそのアプリを起動できなくするといったこともできるので、ついついSNSや動画などをずっと見てしまうという人は、自分で使用時間を制限を決めてみるのもいいかもしれません。

おやすみモード

指定の時間に通知をオフにできる、おやすみモードも設定できます。

【設定】→【Digital Wellbeing】→【おやすみモード】【設定】→【Digital Wellbeing】→【おやすみモード】
【設定】→【Digital Wellbeing】→【おやすみモード】
おやすみモードの開始時間と終了時間を設定する
おやすみモードの開始時間と終了時間を設定する

おやすみモードを設定すると、その時間は通知が全てミュートされるので、ゆっくり寝たい時に通知に邪魔されることもありません。

グレースケール

画面をモノクロにして目の負担を和らいでくれる「グレースケール」。

 【設定】→【Digital Wellbeing】→【おやすみモード】【設定】→【Digital Wellbeing】→【おやすみモード】
【設定】→【Digital Wellbeing】→【おやすみモード】
グレースケールをオンにする
グレースケールをオンにする

おやすみモード中にグレースケールになるように設定しておくと、就寝前に画面をモノクロにしてくれるので、多少目への負担が軽減されます。就寝前にスマホを見すぎてしまう、といった人は設定しておくといいでしょう。

7. ふせるだけでサイレントモードをオン

Pixel 3をふせるだけでサイレントモードをオンにすることができます。仕事・作業中、デスクに置いていたりする時に設定しておくと便利です。

【設定】→【システム】→【操作】【設定】→【システム】→【操作】
【設定】→【システム】→【操作】
ふせるだけでサイレントモードをオン を有効にするふせるだけでサイレントモードをオン を有効にする
ふせるだけでサイレントモードをオン を有効にする

使ってみるとこの機能、意外と便利なのでオンにしておくのがオススメです。

使い方まとめ

バッテリー周りや指紋認証など定番の設定から、Active Edge、Digital WellbeingのようなPixel 3独自の設定なども紹介しました。

自分の使いやすいようにカスタマイズして、より便利にPixel 3を使いこなしてください。

Google
Pixel 3 / 3 XL

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

でこい

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お肉大好きモバブおじさん

プロフィール

1990年生まれ、青森出身Twitter在住のWebエンジニア。

高専卒業後、放射線業務従事者、Webライター、編集者の職を経て現在に至る。

2012年から運営しているブログ「でこにく」では、スマホやカメラ、モバイルバッテリーを中心としたガジェットのレビューや、美しい肉の写真などを発信中。

エンジニア、ブロガー以外にも、ライター、カメラマン、DJなど、活動は多岐に渡る。

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