OPPO R17 Neo を購入したら確認しておきたい8つの設定・使い方

書いた人: REV

カテゴリ: スマホ

OPPO R17 Neo を購入したら確認しておきたい8つの設定・使い方

2018年11月22日にUQ mobileから発売が開始された「OPPO R17 Neo」。今回はOPPO R17 Neoをより快適に・便利に使うための機能や設定項目を8つピックアップして解説していきます。

SIMフリースマートフォンを初めて使う人に向けた初期設定から活用すると便利な機能まで解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

OPPO
R17 Neo

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目次:

1. SIMカードの設置方法

OPPO R17 NeoはUQモバイルから発売されている端末ですが、実はSIMロックが掛かっていないSIMフリースマートフォンです。今回は初めてSIMフリースマートフォンを使う人のために、「カードスロット」の位置や使い方を解説していきます。

カードスロットは本体の左側面
カードスロットは本体の左側面

カードスロットは本体の左側面に配置されています。

SIMピンを差し込みトレイを引き出す
SIMピンを差し込みトレイを引き出す

同梱されているSIMピンを穴に差し込むとSIMトレイを簡単に取り出すことが出来ます。(SIMピンが曲がってしまうので力の入れすぎに注意)

OPPO R17 Neoのトレイはトリプルスロット仕様
OPPO R17 Neoのトレイはトリプルスロット仕様

OPPO R17 Neoのトレイはトリプルスロット仕様で、SIMカード二枚とmicroSDカード一枚を載せることが可能です。

SIMカードを載せトレイを戻す
SIMカードを載せトレイを戻す

SIMカードとmicroSDカードをそれぞれ所定の場所に載せ、トレイを本体に戻して設置完了です。

OPPO R17 Neoのカードトレイは3つのスロットが設けられていて、手前の大きい枠がmicroSDカードスロット、その隣の小さい2つの枠がそれぞれSIMカードスロット(SIM1・SIM2)となっています。

2つの電話番号で音声着信を同時に待ち受けたい場合や、特徴の異なるプランで契約したSIMカードを組み合わせて使いたい場合は、SIMカードをそれぞれ差して使います。

OPPO R17 Neoは内蔵ストレージ(ROM)が128GBと比較的容量に余裕が有りますが、写真や動画などをよく撮影する方は、容量を気にせずに使うことが出来るので、microSDカードでストレージを増設することをオススメします。

2. APN設定

続いて、データ通信をするために必要な「APN情報」の設定方法を解説していきます。APNの設定をしないとデータ通信を行うことが出来ないので、最優先で行うべき重要な設定になります。

設定画面から【デュアルSIM&セルラー】→【SIM1】をタップ設定画面から【デュアルSIM&セルラー】→【SIM1】をタップ
設定画面から【デュアルSIM&セルラー】→【SIM1】をタップ

設定画面から【デュアルSIM &セルラー】、【SIM1】の順に選択します。

【アクセスポイント名】→【+】ボタンをタップ【アクセスポイント名】→【+】ボタンをタップ
【アクセスポイント名】→【+】ボタンをタップ

SIM情報と設定の【アクセスポイント名】をタップし、アクセスポイント名の右隣【+】を選択します。

右上の【+】をタップし必要な情報を入力し、【保存】を選択します右上の【+】をタップし必要な情報を入力し、【保存】を選択します
右上の【+】をタップし必要な情報を入力し、【保存】を選択します

まず①の部分に必要な情報(お使いのSIMのAPN情報)を正しく入力し、右上の②【保存】をタップします。そうすると、先程の一覧画面に戻るので、新たに登録したAPN情報を探してタップします。アンテナピクトの横に「4G」「3G」といった文字が表示されれば設定完了です。

※APN情報については、購入されたSIMカードのパッケージもしくは公式サイトから確認することができます。

これでSIMカード1枚分のAPN情報の登録が完了しました。

新しく追加したAPN情報にチェックを付けても、「4G」「3G」といったデータ通信に接続できたことを示す文字が表示されない場合は、手動で入力したAPN情報に誤りがあるかもしれません。その場合はAPN名をタップすると編集画面が開きますので、入力した内容が正しいか、再度確認してみてください。

なお、2枚のSIMカードを挿して使用する場合、2枚のSIMカードそれぞれのAPN情報を設定する必要があります。2枚目のSIMカードの設置・登録手順は1枚目のSIMカードの手順と同じです。

モバレコでは、主要な格安SIMのAPN設定方法を解説していますので、UQモバイル以外のSIMをお使いになる場合は、こちらをご確認下さい。

3. DSDVの設定

2枚のSIMカードを同時に挿して音声着信を待ち受ける場合や、プランの異なる2枚のSIMカードを使い分ける場合、どのSIMカードを何の機能に割り当てるか設定しておく必要が有ります。ここでは、その設定方法を解説していきます。

DSDSとDSDVの違い

・DSDS(Dual Sim Dual Standby)
2枚のSIMカードを挿して同時にスタンバイ状態にできる。しかし4G(LTE)でスタンバイしている時はもう1枚のSIMカードは3Gでしかスタンバイ出来ない。

・DSDV(Dual Sim Dual VoLTE)
2枚のSIMカードを挿して同時にスタンバイ状態にできる。また2枚同時に4G(VoLTE)でスタンバイ出来る。

設定画面の【デュアルSIM &セルラー】の中の【ダイヤル】【インターネット】を設定していく設定画面の【デュアルSIM &セルラー】の中の【ダイヤル】【インターネット】を設定していく
設定画面の【デュアルSIM &セルラー】の中の【ダイヤル】【インターネット】を設定していく

設定画面から【デュアルSIM &セルラー】をタップします。

【デュアルSIM &セルラー】の中の【デフォルトのカード設定】に【ダイヤル】と【インターネット】という項目がありますので、こちらで「通話用のSIM」「データ通信用のSIM」それぞれ設定ができます。

【ダイヤル】【インターネット】の設定画面【ダイヤル】【インターネット】の設定画面
【ダイヤル】【インターネット】の設定画面

【ダイヤル】をタップすると通話用デフォルトSIMの選択画面になります。「SIM1・SIM2・常に尋ねる」の中から選択します。

【インターネット】をタップすると、データ通信用デフォルトSIMの選択画面になります。「SIM1・SIM2」のどちらかを選択します。

【ダイヤル】を「常に尋ねる」の設定にしておくと、どちらのSIMで送信するかを選ぶことができる【ダイヤル】を「常に尋ねる」の設定にしておくと、どちらのSIMで送信するかを選ぶことができる
【ダイヤル】を「常に尋ねる」の設定にしておくと、どちらのSIMで送信するかを選ぶことができる

【ダイヤル】を「常に尋ねる」の設定にしておくと、電話を掛ける際やSMSを送信する際にどちらのSIMで送信するか(SIM1・SIM2)を選ぶことが出来ます。

なお、SIMカードを1枚だけ差して使う場合は、この項目で紹介した設定は不要です。

4. 指紋認証設定

OPPO R17 Neoには日本初の「ディスプレイ指紋認証」が搭載されています。セキュリティ面や、ロック解除の手間を大きく省ける便利な機能なので、こちらも忘れず設定しておきましょう。

設定画面から【指紋、顔およびパスコード】→【指紋】設定画面から【指紋、顔およびパスコード】→【指紋】
設定画面から【指紋、顔およびパスコード】→【指紋】

設定画面から【指紋、顔およびパスコード】をタップし、個人の特性【指紋】を選びます。

【指紋追加】をタップし、案内通りに進めていく【指紋追加】をタップし、案内通りに進めていく
【指紋追加】をタップし、案内通りに進めていく

【指紋】の【指紋を追加】をタップ。すると指紋を登録するためのチュートリアルが始まります。画像の赤い丸の部分に指紋を登録したい指を載せます。

繰り返し指紋の登録を行います繰り返し指紋の登録を行います
繰り返し指紋の登録を行います

「センサーに指を置く」→「指を離す」→「センサーに指を置く」を何度か繰り返します。
ある程度回数をこなしていくと、「指を置く位置を調整します」と表示されるので、【続行】をタップ。

ある程度、「センサーに指を置く」→「指を離す」→「センサーに指を置く」この工程を行えば完了ある程度、「センサーに指を置く」→「指を離す」→「センサーに指を置く」この工程を行えば完了
ある程度、「センサーに指を置く」→「指を離す」→「センサーに指を置く」この工程を行えば完了

再度、「センサーに指を置く」→「指を離す」→「センサーに指を置く」を何度か繰り返します。「終了」と表示されたら【続行】をタップして終了です。

指紋は1つだけではなく複数登録が可能
指紋は1つだけではなく複数登録が可能

登録した指紋は【指紋】の下に表示されます。指紋は複数登録することが出来るので、普段よく使う左右の指の指紋をいくつか登録しておくと非常に便利です。

5. 顔認証設定

OPPO R17 Neoはインカメラを利用した「顔認証」にも対応しています。「ディスプレイ指紋認証」よりもスムーズにロック解除が出来るので合わせてこちらも設定しておきましょう。

設定画面から【指紋、顔およびパスコード】→【顔】をタップ設定画面から【指紋、顔およびパスコード】→【顔】をタップ
設定画面から【指紋、顔およびパスコード】→【顔】をタップ

設定画面から【指紋、顔およびパスコード】をタップし、【指紋、顔およびパスコード】の、個人の特性【顔】を選びます。

顔認証を登録していく、登録完了後に細かい設定も選択できる顔認証を登録していく、登録完了後に細かい設定も選択できる
顔認証を登録していく、登録完了後に細かい設定も選択できる

【顔】の【顔を登録する】をタップ。タップするとチュートリアルが始まります。画面中央に表示される円の中に自分の顔を収めるだけなので設定は非常に簡単です。
※顔認証登録中はスクリーンショットの撮影がOSの仕様上出来ませんでした。

顔の登録が完了すると、顔認証についての細かい設定項目が出てきますので必要に応じて設定して下さい。

指紋認証と顔認証は併用可能
指紋認証と顔認証は併用可能

ちなみに「ディスプレイ指紋認証」と「顔認証」は組み合わせて使用することが可能なので、必要に応じて設定しておきましょう。

6. スマートサイドバーの設定

OPPO R17 Neoには「スマートサイドバー」と呼ばれる便利な機能が搭載されています。スマートサイドバーには好きなアプリのショートカットなどを登録して、自分好みにカスタマイズすることが出来るので設定しておきましょう。

画面右側にあるバーを左にスライドする画面右側にあるバーを左にスライドする
画面右側にあるバーを左にスライドする

まず「画面右側面(デフォルトの状態)に薄っすらと表示されている白い部分」を左にスワイプすると「スマートサイドバー」が表示されます。

スマートサイドバーには自分がよく使うアプリを登録しておくと便利スマートサイドバーには自分がよく使うアプリを登録しておくと便利
スマートサイドバーには自分がよく使うアプリを登録しておくと便利

「スマートサイドバー」に表示させる項目(アプリのショートカット)はカスタマイズが可能。自分が普段良く使うアプリを登録しておくと、非常に便利なのでカスタマイズすることをオススメします。

カスタマイズが終わったら完了をタップ
カスタマイズが終わったら完了をタップ

カスタマイズが完了したら【完了】を押して設定完了です。

7. ナビゲーションキーのカスタマイズ

画面下に表示されるナビゲーションキー、「戻る」「ホーム」「タスク」といった基本操作が可能なのですが、このナビゲーションキーの配置をカスタマイズする方法があるので解説します。お好みで設定してみてください。

設定画面から【スマートアシスト】→【ナビゲーションキー】をタップ設定画面から【スマートアシスト】→【ナビゲーションキー】をタップ
設定画面から【スマートアシスト】→【ナビゲーションキー】をタップ

設定画面から【スマートアシスト】をタップし、【スマートアシスト】の【ナビゲーションキー】を選択します。

キーレイアウトを選べますキーレイアウトを選べます
キーレイアウトを選べます

【ナビゲーションキー】の「希望のキーレイアウトを選択」からお好みの配置に変更できます。キーレイアウトを変更するとボタンの配列が変わり、この様になります。

8. スクリーンショットの設定

「スマートアシスト」機能の中の「3本の指のスクリーンショット」の設定方法を解説します。この機能は設定しておくと簡単にスクリーンショットが可能なので必ず設定しておきましょう。開いた画面をメモしたい時にサッと保存することができます。

設定画面から【スマートアシスト】→【ジェスチャーとモーション】をタップ設定画面から【スマートアシスト】→【ジェスチャーとモーション】をタップ
設定画面から【スマートアシスト】→【ジェスチャーとモーション】をタップ

設定画面から【スマートアシスト】を選び、【ジェスチャーとモーション】をタップします。

【3本の指のスクリーンショット】をオンにし完了
【3本の指のスクリーンショット】をオンにし完了

【3本の指のスクリーンショット】をタップして設定完了です。

使い方まとめ

今回はOPPO R17 Neoの8つの機能・設定項目について解説しました。セキュリティーの観点からディスプレイ指紋認証と顔認証に関しては必ず設定しておきましょう。

また、スマートサイドバーを自分好みにカスタムすると非常に使い勝手が良くなりますので、こちらも設定することをオススメ致します。

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。ぜひ記事をみながら設定してみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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