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【2022年最新版】ホームルーター(置くだけWiFi)おすすめ5選!料金・速度比較や契約方法を解説

ホームルーター(置くだけWiFi)の契約を検討している人のなかには、どの窓口から申し込むべきなのか気になる方は多いのではないでしょうか。

先に結論を述べると、ホームルーターのおすすめ契約先は以下の4サービスです。

この記事では、おすすめホームルーターの特徴や魅力、どんな人におすすめなのかを徹底解説していきます!この記事を読めば、失敗しないホームルーターの選び方がわかるので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

ホームルーターの比較ポイント
安さ 初期費用・端末代金・月額料金など必要な費用をすべて含めた評価
通信速度 最大速度だけでなく、実測値も考慮した速度の評価
通信の安定感 通信が切れやすい・時間によって低速化するといった事象の起きやすさの評価
解約しやすさ 契約期間・違約金
他社違約金補填 他社ネット回線から乗り換えて契約するとき、違約金を補填してもらえるか

※横にスクロールできます。

ホームルーターのおすすめランキング
サービス ドコモ home 5G GMOとくとくBB WiMAX Broad WiMAX モバレコエアー 縛られないWiFi
おすすめ度 1位 2位 3位 4位 5位
安さ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
通信速度 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
通信の安定感 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
解約しやすさ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆
他社違約金補填 ✕なし 〇あり 〇あり 〇あり ✕なし
レンタルプラン ✕なし ✕なし ✕なし 〇あり レンタルのみ
持ち運び ✕不可 〇可能 〇可能 ✕不可 △プランによりあり
スマホセット ドコモ ・au
・UQ mobile
・au
・UQ mobile
・ソフトバンク
・ワイモバイル
・au
・UQ mobile

※サービス名をクリックすると、サービス詳細までスクロールします。

※本記事記載の実質料金は当モバレコサイト経由で申し込んだときの金額です。

おすすめホームルーターはこれだ!

高速通信 で選ぶなら /

home 5G

料金の安さ で選ぶなら /

モバレコエアー

目次:

【2022年11月】おすすめホームルーター(置くだけWiFi)ランキング

2022年最新おすすめホームルーター

ここからは、現在ホームルーターの契約を検討している方におすすめしたい、5つの窓口を紹介します!ホームルーター選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

おすすめホームルーター(置くだけWiFi)ランキング
【1位】ドコモ home 5G
【2位】GMOとくとくBB WiMAX
【3位】Broad WiMAX
【4位】モバレコエアー
【5位】縛られないWiFi

※サービス名クリックで解説までスクロールします。

【1位】通信速度がホームルーター最速級「ドコモ home 5G」

ホームルーターおすすめhome 5G
画像:home 5G(GMOとくとくBB)サイトより引用[1]
ドコモ home 5Gのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 home 5G
エリア 全国
契約期間 なし
費用 月額料金 4,950円
事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円※

※ドコモ公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 GMOとくとくBB
実質月額料金 2年間 4,338円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ドコモ
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 218Mbps
下り 4.2Gbps
平均実測値※ 下り 211.04Mbps
上り 19.61Mbps

※9月~11月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用)

■ 11月キャンペーン情報

公式 ・ドコモのスマホセット割あり
・端末代金が実質無料
代理店 ・Amazonギフト券18,000円プレゼント
メリット
  • ホームルーターのなかで通信速度が最速級
  • ドコモのスマホセット割が適用できる
デメリット
  • ホームルーターのなかで月額料金が高め
おすすめユーザー
  • リアルタイムでの通信が多い(ZOOM・ライブ配信視聴など)
  • 大容量通信をする(ゲームダウンロード・テレワークなど)

「home 5G」はドコモから提供されているホームルーターで、ドコモスマホとのセット割引が適用できます。

home 5Gの専用端末である「HR01」は4G・5G通信が可能で、最大通信速度4.2Gbpsと光回線並みです。実測値も安定して速いことで人気があります。

また、公式より「回線の混雑時や短時間に大規模なデータ使用を行った場合は、速度が制限される」と注意されています。しかし筆者が実際に使用したところ、2週間で300GB以上通信しても制限がかかったような速度低下は見られませんでした。

そのため無制限通信を速度重視で楽しみたいなら、home 5Gが最もおすすめといえます。

home 5Gのデメリットは、速度など使用感の面で優れているぶん、他社ホームルーターにくらべて月額料金が高めなところです。

ドコモスマホユーザー以外で「速度はある程度欲しいけど、最速でなくてもよい」というコスパ重視の方は、続けて紹介するGMOとくとくBB WiMAXをチェックしてみてください。

Amazonギフト券18,000円プレゼント

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【2位】コスパ重視でホームルーターを選ぶなら「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAX
画像:GMOとくとくBB WiMAX公式サイトから引用[3]
GMO とくとく BB WiMAXの料金詳細
プラン ギガ放題プラス
契約期間 2年(自動更新なし)
月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月以降:4,444円
実質月額料金(3年) 3,010円
事務手数料 3,300円
端末代金 21780円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
違約金 1~24ヶ月目:1,100円
25ヶ月目以降:0円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
キャンペーン 【期間限定】他社から乗り換えで最大49,000円キャッシュバック
海外使用 不可

■ 最新のキャンペーン

  • 23,000円キャッシュバック
  • 他社から乗り換えで最大49,000円
メリット
  • ホームルーターのなかで費用が最安級
  • コンセントさえあれば自宅以外でも使える
  • au・UQモバイルのスマホセット割が適用できる
デメリット
  • キャッシュバック振込口座登録が必要
  • 有料オプションの加入が必要
    ※不要の場合は無料期間中に解約が可能
おすすめユーザー
  • 自宅以外に持ち運んで使いたい
  • 動画視聴・SNS・ネット検索などをメインで使う予定

「WiMAX」はUQコミュニケーションズから提供されているホームルーターで、au・UQモバイルとのセット割が適用できます。

WiMAXは提供エリア内かつコンセントさえあれば、自宅以外に持ち運んで通信できます

例えば「いつもは自宅で使っているけど、実家に帰省するときに持っていく」「長期で行く旅行先に持っていく」なんて使い方も可能です。

また、WiMAXはいくつかのプロバイダがあり、なかでも「GMOとくとくBB WiMAX」はキャンペーンが豊富で、ホームルーターのなかで最安級です。

デメリットとしては、キャッシュバックの振込口座登録と、キャンペーン適用にオプション適用が必要なところです。

キャッシュバックは申し込みから11ヶ月後に届くメールからキャッシュバック受取口座の登録をしないと、受け取りができません。忘れないよう注意しましょう。

また、キャンペーン適用には有料オプションの加入が必要です。不要の場合は2ヶ月の無料期間中に解約が可能ですが、ご自身で取り外しをしないといけません。

オプションの解約は、WEBのマイページからいつでも取り外しができます。

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【3位】他社回線から乗り換えるなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAX
Broad WiMAXのプラン詳細を開く

■ プラン内容

※横にスクロールできます。

プラン名 ギガ放題バリュープラン ギガ放題フリープラン
エリア 全国
契約期間 24ヶ月(自動更新なし) なし
費用 端末代金 21,780円
事務手数料 3,300円
月額料金 初月:1,397円
1ヶ月~:3,883円
初月:1,397円
1ヶ月~:4,070円
実質月額料金 24ヶ月 4,720円 4,907円

■ 通信速度・通信制限

※横にスクロールできます。

使用回線 ・WiMAX 2+
・au4GLTE
・au 5G
データ使用量 原則無制限
端末 回線タイプ ホームルーター ポケット型WiFi
端末名 HOME 5G L11 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01
最大速度 上り 2.7Gbps 2.2Gbps
下り
平均実測値※ 下り 98.82Mbps 67.99Mbps
上り 10.58Mbps 10.6Mbps

※すべてのタイプを含めた9月~11月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用)

■ 11月のキャンペーン情報

公式 ・auとUQモバイルのスマホセット割あり
プロバイダ ・いつでも解約サポートあり
当サイト経由限定 ・5,000円キャッシュバック
メリット
  • 他社違約金補填あり
  • コンセントさえあれば自宅以外でも使える
  • au・UQモバイルのスマホセット割が適用できる
デメリット
  • 口座振替だと事務手数料と別に「初期費用」がかかる
おすすめユーザー
  • 他社ネット回線から乗り換えたい
  • 自宅以外に持ち運んで使いたい
  • 動画視聴・SNS・ネット検索などをメインで使う予定

「Broad WiMAX」はWiMAXのなかでも大手プロバイダで、他社ネット回線の違約金を最大52,000円まで補填してくれます。

また、モバレコサイト経由限定で、他社から乗り換え・新規申込どちらも対象に5,000円の上乗せキャッシュバックを実施しています。

過去のBroad WiMAXでは解約するとき高額な違約金が発生していましたが、2022年7月より新プランの提供が開始されました。

契約期間2年(自動更新なし)で違約金3,883円、もしくは契約期間なしプランです。月額料金も最大4,070円と安く、シンプルでわかりやすいプランになっています。

ただし、口座振替で申し込む方は、事務手数料とは別に20,743円の初期費用がかかるため注意しましょう。とくに口座振替にこだわりがなければ、クレカ+WEB申し込みで無料にできます。

契約の縛りがない新プラン登場!
最大57,000円キャッシュバック

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【4位】ソフトバンクユーザーなら最安ホームルーター「モバレコエアー」

モバレコAir
画像:モバレコエアー公式サイトから引用[4]
モバレコエアーのプラン詳細を開く

■ プラン内容

※横にスクロールできます。

サービス・プラン名 モバレコエアー 5Gプラン
エリア 全国
契約期間 2年
費用 月額料金 ~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
事務手数料 3,300円
端末代金※ 71,280円

※ソフトバンク公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

※横にスクロールできます。

おすすめ申込窓口 モバレコエアー
実質月額料金 24ヶ月 2,732円

■ 通信速度・通信制限

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使用回線 ソフトバンク
データ使用量 原則無制限
最大速度 下り 2.1Gbps
上り
平均実測値※ 下り 63.6Mbps
上り 7.58Mbps

※9月~11月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用)

■ 11月キャンペーン情報

公式 ・月月割で端末代金無料
・最大10万円の他社違約金補填
・ソフトバンク&ワイモバイルのスマホセット割あり
当サイト経由限定 ・2年間の月額料金割引
・現金17,000円キャッシュバック

\ モバレコサイト経由の申込限定 /
キャッシュバック最大23,000円に増額中

モバレコエアーのレンタルプラン詳細を開く
使用回線 ソフトバンク(4G)
機種名 Airターミナル4NEXT
データ容量 無制限
最短レンタル期間 1日(最低利用期間なし)
送料 無料(端末返送料は自己負担)
最短到着日 最短3日
受け取り方法 登録した住所に配送
返却方法 以下の返却先を伝票に記入し発送する
返却先 〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3階 北棟N8
「ソフトバンク返品センター」
利用料金(月額) 1〜2ヶ月目:2,706円
3〜24ヶ月目:4,218円
25ヶ月目〜:5,907円
その他の費用 事務手数料:3,300円
メリット
  • 契約期間と違約金なしのレンタルプランが選べる
  • 割引や還元キャンペーンを実施している
  • ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割が適用できる
デメリット
  • 完全無料で解約できるのは2回目の更新月(4年後)
  • 通信速度は遅め
おすすめユーザー とにかく安くホームルーターを契約したい、スマホキャリアがソフトバンク・ワイモバイルの方

「モバレコエアー」は、ソフトバンクエアーのアライアンスモデルです。購入する窓口が違うだけで、エリア・端末・基本料金など、まったく変わりはありません。

違うポイントはソフトバンク公式キャンペーンと併用できる、独自キャンペーンが適用できるところです。そのためソフトバンクエアーより安い月額料金で使えます。

レンタルだと割引対象外になることが多いですが、モバレコエアーは端末レンタルでも月額割引キャンペーンが自動適用されます。

特別な手続きなしで、1〜2ヶ月目は2,706円、24ヶ月目までなら4,218円で利用できるため、割安にホームルーターを使うことが可能です。

なお、契約後にエリア外だったり、回線状況に不満があったりしても、利用開始から8日以内なら無料でキャンセルできます。

当サイトからの申し込み限定
現金23,000円キャッシュバック!

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【5位】契約期間なし!WiMAXとクラウドWiFiが選べる「縛られないWiFi」

縛られないWiFi
▼縛られないWiFiの詳細を開く
プラン ギガ放題プラス
契約期間 なし
月額料金 4,620円
実質月額料金(3年) 5,549円
事務手数料 3,300円
端末代金 無料レンタル
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
違約金 なし
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
海外使用 不可

「縛られないWiFi」は、株式会社25が提供しているホームルーターで、WiMAXもしくはクラウドWiFiのプランを提供しています。

クラウドWiFiとは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリア回線を使うことができ、最も繋がりやすい回線を自動選択して接続してくれます。

従来のWiFiルーターよりも対応エリアが広く、電波がつながりやすいところが特徴です。

契約期間の縛りがなく、選択できるプランも豊富にあるため、様々な環境や用途に合わせやすいといえます。

WiMAXを契約してみたものの通信が入りにくかった、home 5Gやモバレコエアーは費用面が気になる…など、ここまで紹介したプランにネックな部分があるなら縛られないWiFiがおすすめです。

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モバイルルーターの契約と迷っているなら「革命セット」がおすすめ

革命セット
画像:革命セット公式サイトより引用[2]
革命セットのプラン詳細を開く

■ プラン内容

※横にスクロールできます。

回線タイプ ホームルーター ポケット型WiFi
端末名 ソフトバンクエアー ONE MOBILE
エリア 全国
契約期間 24ヶ月 なし(最長24ヶ月間提供)
費用 月額料金 1ヶ月:1,067円
2ヶ月:1,980円
3ヶ月~:2,579円
25ヶ月~:5,368円
1,100円
端末代金 71,280円 0円(レンタル)
事務手数料 3,300円
実質月額料金 24ヶ月 3,312円

■ 通信速度・通信制限

※横にスクロールできます。

使用回線 ソフトバンク ソフトバンク
回線タイプ ホームルーター ポケット型WiFi
端末名 ソフトバンクエアー ONE MOBILE
データ使用量 原則無制限 月間100GB
最大速度 上り
下り 2.1Gbps 150Mbps
平均実測値※ 下り 63.6Mbps 9.49Mbps
上り 7.58Mbps 20.61Mbps

※すべてのタイプを含めた9月~11月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用)

■ 11月キャンペーン情報

公式 ・月月割で端末代金無料
・ソフトバンク&ワイモバイルのスマホセット割あり
当サイト経由限定 ・キャッシュバック10,000円

モバレコエアーは自宅で利用するのにおすすめですが、外出先でもWiFiを使いたい人には「WiFi革命セット割」がおすすめです。

WiFi革命セット割は、「モバレコエアー」とポケット型WiFiの「ONE MOBILE」がセットになったプランです。家でも外でも使えるプランが1台分相当の月額料金から利用可能です。

モバレコエアーは容量無制限で利用でき、ONE MOBILEは月間100GBまでの大容量のポケット型WiFiになっているので、自宅でも外出先でも制限を気にせず使えます。

月額は2,167円〜3,679円なので、家でも外出先でもWiFiを検討したい人におすすめできるセットプランです。

10,000円 キャッシュバック!

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ホームルーター(置くだけWiFi)とは?実際に使ってわかったこと

ホームルーターとは?
ホームルーター(置くだけWiFi)とは?
データ通信量 〇基本無制限
速度 〇モバイルルーターより高速、光回線より低速
初期費用 〇高め(端末代・事務手数料など)
月額料金 〇相場4,500円
スマホセット割 ◎あり

ホームルーターおすすめユーザー

  • 光回線の契約ができない・難しい
  • 開通工事なしで安定したネット回線を使いたい
  • 引越しや利用先住所が変わる可能性がある
  • 自宅で使うネット回線の費用をなるべく安くしたい

「ホームルーター」とは、開通工事なし・端末をコンセントに接続するだけで使える、自宅で使えるネット回線です。導入が簡単なことから、「置くだけWiFi」「さすだけ系WiFi」とも呼ばれています。

筆者はWiMAX・ドコモ home 5Gのホームルーターを使ったことがあるので、実際に使用してみてわかったポイントについて紹介します。

工事不要だから誰でも契約OK!初期設定も簡単

ホームルーターの魅力はなんといっても簡単に開通できるところです。

筆者は基本的に自宅でしか使わない予定でしたが、賃貸に住んでおり、引越しの可能性もあったので光回線ではなくホームルーターを契約しました。

もちろんホームルーターなので、開通工事などは必要ありません。WiMAXは申し込みから大体3日程度で端末が受け取れ、当日から使用開始できました。

開通の手順は、届いた端末にSIMカードを挿入して、コンセントに繋ぐだけです。home 5Gの時は、加えてドコモへ開通の連絡が必要でしたが、連絡後すぐに使用開始できました。

そのあと引越しなどもありましたが、WiMAXもhome 5Gも住所をマイページ(WEB)から変更することでトラブルなく転居先で通信できました。住所変更の手続きは大体5分程度で完了し、即日反映されました。

WiMAXは持ち運び可能なホームルーターですが、住所を変更しておかないと書面などが送られたとき受け取り損ねて後々トラブルになる可能性があります。住所変更しなくても引越し先で通信はできますが、住所は忘れないうちに変更しておくと安心です。

ホームルーターの速度は100~200Mbps程度

ホームルーターでも5G通信対応の端末・プランが普及したことで、通信速度も飛躍的に向上しています。

実際に筆者がドコモ home 5Gを使ったところ、常に100〜200Mbpsは安定して速度計測できていました。

100Mbpsも出ていれば、テレビ通話・ライブ配信視聴・ゲームのダウンロードなどもスムーズに行えたので、通信にストレスは感じませんでした。

しかしホームルーターは基地局から電波を広い、それをWiFiに変換して各端末でネットを使えるようにする「無線式のルーター」です。

そのため壁などの遮蔽物・電子レンジなどの家電・周辺の電波混雑状況・天候などの外的要因によって速度が影響を受けやすいデメリットがあります。

筆者の自宅は場所が良かったのか、速度も速く安定していました。しかし使用する場所や時間帯によって速度が安定しなかったり、繋がりにくいといったことも起こり得ます。

ホームルーターやポケット型WiFiなどの無線式ルーターは、正直データや口コミ・評判だけでは一概に判断できない部分も大きいです。

まずは気になるホームルーターを契約してみて、通信できないほど合わなければ他社乗り換えキャンペーンや初期契約解除などを活用しつつ、最適なサービスを選ぶことも必要でしょう。

 ホームルーターでオンラインゲームはできる?

ホームルーターでオンラインゲームは可能ですが、快適にプレイできるとは言い難いです。

前述したとおり、ホームルーターは無線式ルーターであるため、外的要因から速度が変わりやすい特徴があります。

そのため、速度自体は出ていても瞬間的に切断が発生することで落ちてしまう、ということが頻繁に発生したり、ラグを感じることが多いといえるでしょう。

どうぶつの森など、オンラインでもラグがそこまで支障がないゲームならホームルーターでも十分ですが、Apexやスプラトゥーンなど、ラグが致命的になるゲームは快適にプレイするには心もとないです。

オンラインゲームを快適にプレイしたいなら、光回線の契約が最善です。

とはいえ、光回線が引き込めないなら、速度重視でホームルーターを選ぶことをおすすめします。ホームルーターの置き場所に注意し、有線接続も加えれば、比較的安定してプレイできるでしょう。

ホームルーターは原則無制限で使える

現在提供されているホームルーターのサービスは、大きくわけて「ドコモ home 5G」「WiMAX」「ソフトバンクエアー(モバレコエアー)」の3つです。

どれも原則無制限で通信できるプランを提供していますが、条件に当てはまる場合のみ速度制限がかけられる可能性があります。

とはいえ、実際に筆者がドコモ home 5Gを使用したときは、2週間で300GB以上通信しても速度制限がかかることはありませんでした

現状ではよほど一定期間に大容量通信が行われない限り、速度制限にかかる可能性は低いといえそうです。

ホームルーターの口コミ・評判まとめ

ホームルーターの口コミ・評判まとめ

ここではホームルーターの主なサービス「WiMAX」「ドコモ home 5G」「ソフトバンクエアー」のTwitterに投稿された口コミを、いくつかピックアップして紹介します。

WiMAXの口コミ・評判

ひとつでも当てはまればおすすめ!
  • スマホキャリアがau・UQモバイル
  • 使用場所を変えて使いたい
  • 他社から乗り換えで契約したい
  • 速度も重要視しているがhome 5Gだと高い

契約の縛りがない新プラン登場!
最大57,000円キャッシュバック

home 5Gの口コミ・評判

ひとつでも当てはまればおすすめ!
  • スマホキャリアがドコモ
  • 光回線を契約したいが難しい(速度重視で選びたい)
  • ゲームのダウンロードやテレワークなど大容量通信を予定している

現金15,000円キャッシュバック

モバレコエアーの口コミ・評判

モバレコエアーはこんな人におすすめ!
とにかく安くホームルーターを契約したいソフトバンク・ワイモバイルユーザー

当サイトからの申し込み限定
現金23,000円キャッシュバック!

ホームルーター(置くだけWiFi)のメリット

ホームルーター(置くだけWiFi)のメリット
メリット
  • ホームルーターは工事不要で設定も簡単
  • 光回線が引き込めない物件でも契約できる
  • 無線式WiFiルーターのなかでは最も速度が速い
  • データ通信量は原則無制限で使える

ホームルーターは外へ持ち出せないぶん、ポケット型WiFiよりも端末が大型で高性能なアンテナを搭載しており、より安定した通信が行えます。

通信端末をコンセントに接続するだけで使えるため、引っ越しの機会が多い方にも便利です。

ホームルーターは工事不要で設定も簡単

ホームルーターは端末にSIMを差し込み、コンセントにさすだけでWiFiが使えます。その手軽さから「置くだけWiFi」「工事不要WiFi」などとも呼ばれます。

開通工事が不要なことから、同じく自宅向けのネット回線である「光回線」とくらべて以下のようなメリットがあります。

工事不要だと時間も費用も少なく済み、引越しや長期出張などによる使用場所を変えたいときの手続きも簡単です。

工事不要のメリット
  • SIM・端末の受取日に開通できる
  • 工事日のスケジュール調整が要らないから使用開始までが早い(店頭購入なら当日、配送なら申込日~5日ほどで使用開始できる)
  • 賃貸でも管理人の許可なく契約できる(壁の穴あけ工事によるトラブルが起きない)
  • 2~4万円ほどかかる回線工事費がいらない
  • 転居があっても手続きは住所変更だけだから簡単

光回線が引き込めない物件でも契約できる

ネット回線のなかで最も高速かつ安定した無制限通信ができるのは、部屋まで直接ケーブルを引き込む仕組みの「光回線」です。

自宅でネット回線を使うなら「光回線」が最も快適に通信できますが、部屋まで直接ケーブルを引き込むためには開通工事が必須です。

壁に穴をあける工事が必要であるため、賃貸や集合住宅であれば管理人の意向で光回線の契約ができない場合があります。また、持ち家であっても、物件の構造などにより契約できないパターンもあります。

そんな光回線を契約したくてもできないなら、工事不要のホームルーターがぴったりです。光回線には劣りますが、無線式ルーターのなかでは最も快適に通信できます。

無線式WiFiルーターのなかでは最も速度が速い

ネット回線には光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3タイプがあり、ホームルーター・ポケット型WiFiは無線式WiFiルーターです。

無線式WiFiルーターは速度の変化しやすいです。しかし端末性能が高いこと、基本同じところで使用することなどから、ポケット型WiFiよりホームルーターの方が速度が速い傾向にあります。

自宅以外をメインにWiFiを使いたい!という理由がなければ、ホームルーターを選んだほうが快適な通信ができるでしょう。

回線タイプ サービス名 下り速度の実測値
光回線 ドコモ光 271.29Mbps
光回線 auひかり 493.96Mbps
光回線 ソフトバンク光 315.62Mbps
ホームルーター ドコモ home 5G 212.39Mbps
ホームルーター WiMAX(HOME 5G L11) 88.91Mbps
ホームルーター ソフトバンクエアー 63.47Mbps
ポケット型WiFi WiMAX(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi) 61.65Mbps
ポケット型WiFi PocketWiFi 61.67Mbps
ポケット型WiFi 縛られないWiFi 9.11Mbps

みんなのネット回線速度に投稿された、9月〜11月の実測値平均を参考にしています。

データ通信量は原則無制限で使える

現在提供されているホームルーターのサービスは「ドコモ home 5G」「WiMAX +5G」「ソフトバンクエアー(モバレコエアー)」の3つで、原則無制限で通信できます。

「1ヶ月で〇GBまで」「3日あたり〇GBまで」といった上限設定がないので、手軽に大容量通信できるネット回線(WiFi)を求めているならホームルーターがおすすめです。

ホームルーター(置くだけWiFi)のデメリット・注意点

ホームルーター(置くだけWiFi)のデメリット・注意点
デメリット
  • 完全に無制限なわけではない
  • プランによっては光回線の基本料金と同じくらいになる

ホームルーターのデータ通信量は基本無制限となっていますが、状況により速度制限がかかる可能性があります。完全無制限ではない点にも気を付けましょう。

また、無線通信という仕組み上、どうしても光回線より通信速度が劣ります。通信の高速さを重視し、開通工事が可能な環境である方は、光回線も検討してみましょう。

完全に無制限なわけではない

ホームルーターは原則無制限で通信できますが、条件に当てはまる場合は速度制限がかかる可能性があります。

速度制限がかかる条件
home 5G ご注意事項
ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。
ソフトバンクエアー ご注意事項
ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
WiMAX ご注意事項
一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

過去には、ポット型WiFi・ホームルーターにも完全無制限プランが提供されていました。

しかし、事業者の想定よりも大容量通信が行われ、設備に負荷がかかり通信障害が発生。半導体不足によって基地局増設ができなかったことも加わり、完全無制限プランは廃止されました。

現在では、通信混雑・設備圧迫が起きないようエリアごとに契約できるユーザー数を決めるなど、さまざまな仕組みを導入し無制限プランが提供されています。

それでも、安定した通信サービスをユーザーへ提供できなくなりそうなときは各サービスの注意事項に則り速度制限が実施されるのです。

完全無制限でインターネットを使いたい、月200GB〜TBレベルの大容量通信を予定しているなら、光回線の契約がおすすめです。

プランによっては光回線の月額料金と同じくらいになる

光回線(戸建てタイプ)とホームルーターを比較すると、ホームルーターの方が基本料金・実質料金ともに安く運用できます。

戸建てにお住まい・光回線かホームルーターの契約で迷っている・安さ重視で選びたい!という方はホームルーターをおすすめします。

しかし光回線(マンションタイプ)とホームルーターを比較すると、プランによっては光回線のほうが安い場合があります。

光回線(マンションタイプ)は各社いくつかのプランを提供している場合があり、それぞれ費用も異なります。

集合住宅にお住まいで、とにかく安さ重視でネット回線を選びたいなら料金確認は必須です。

回線タイプ サービス名 基本料金 3年間の実質料金
光回線(戸建て) ドコモ光 5,720円 5,534円
光回線(戸建て) auひかり ~12ヶ月:5,610円~24ヶ月:5,500円25ヶ月~:5,390円 5,308円
光回線(戸建て) ソフトバンク光 5,720円 5,262円
光回線(マンション) ドコモ光 4,400円 4,214円
光回線(マンション) auひかり 4,180円 3,994円
光回線(マンション) ソフトバンク光 4,180円 5,812円
ホームルーター ドコモ home 5G 4,950円 4,542円
ホームルーター UQ WiMAX ~25ヶ月: 4,268円26ヶ月~:4,950円 4,568円
ホームルーター ソフトバンクエアー ~24ヶ月:4,180円25ヶ月~:5,368円 4,529円

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30秒で簡単診断!自宅で使うネット回線(WiFi)はどれがおすすめ?

回線選びのフローチャート_オリジナル

自宅で使うネット回線(WiFi)で人気のホームルーターですが、「本当に契約して大丈夫?損しない?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、上記のフローチャートを使ってご自身の回線タイプを診断してみましょう!診断できた回線タイプを参考にサービスを選べば、失敗することはありません。

ホームルーターと光回線の違いは?

データ通信量 ◎完全無制限
速度 ◎高速・安定している
初期費用 △高め(工事費・事務手数料など)
月額料金 △相場4,000円~6,000円
スマホセット割 ◎あり

ネット回線を導入するとき、ホームルーターとよく比較されるのが「光回線」です。光回線は通信速度が高速かつ安定性が高く、完全無制限で通信できます。

ネット回線に最も求められる部分が強いので、自宅でネットを使う予定のユーザーは、まず検討すべきタイプだといえるでしょう。

ただし、他タイプにくらべて月額料金が高めで、開通工事が行われます。また、契約したくても物件の構造や、管理人の意向で導入できない点は注意が必要です。

光回線の契約がおすすめのひと
  • 通信速度はネット回線の中で最速レベルを求めている
  • データ通信量は気にしたくない
  • 家族(複数端末)も一緒に使いたい
  • とにかく快適なインターネット環境を整えたい

 2022年7月より解約に伴い請求できる金額が変わりました!

光回線は契約期間の縛りがきつく、解約時に高額請求されるイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

確かに光回線は他回線タイプと比較しても費用が高く、手続きや案内が複雑なためトラブルになることもありました。

しかし、2022年7月よりインターネット契約等に関する消費者保護ルールの変更を総務省が決定しています。

これにより、違約金等の上限は月額利用料相当額に改正されています。現在は違約金も安かったり、契約期間がない縛りなしの光回線も広まってきました。

「自宅に光回線は引けるけど、手続きや解約がネックでできない…」という方は、一度縛りなし光回線の検討もおすすめできます。

※2022年6月30日までに締結された契約については対象外です。

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ホームルーターとモバイルルーター(ポケット型WiFi)の違いは?

データ通信量 △基本制限あり
速度 〇中速・不安定になりやすい
初期費用 ◎安い(端末代・事務手数料など)
月額料金 ◎相場4,000円
スマホセット割 △基本なし

自宅でネットを使うならホームルーターか光回線の契約がおすすめですが、自宅以外でネット環境(WiFi)が欲しい方は「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」を検討しましょう。

モバイルルーターは持ち運びができるほどコンパクトなWiFiルーターで、「ポケット型WiFi」などと呼ばれます。他タイプのなかで最も費用も安く、その手軽さとどこでもネット環境が構築できる点が魅力です。

ただし、ポケット型WiFiは月間のデータ通信量が決まっているサービスが多く、超過したら月末まで通信制限がかかる点は注意が必要です。

また、モバイルルーターは周辺の通信混雑状況や、通信環境に影響を受けづらいので通信速度・安定性には欠ける面があります。

モバイルルーターがおすすめなひと
  • 外出先でWiFiを使いたい
  • 格安でデータ通信量を増やしたい
  • 毎月のデータ通信量はだいたい同じくらい(ライトユーザー)

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【調査】ホームルーターの速度を実際に計ってみた

失敗しないWiMAXプロバイダの選び方

ネット回線(WiFi)を選ぶとき、速度と通信制限は気になるポイントではないでしょうか?

特にホームルーターは原則無制限で通信できますが、条件を満たすとき制限がかかる可能性があります。

そこでドコモ home 5GとWiMAXのホームルーターを実際に使ってみて、計測した速度とデータ通信量を紹介します。

計測場所や環境によって速度は変動しますが、結果の一つとして参考にしてみてください。

■ ホームルーター実測値の比較表

ホームルーター 最大速度 ダウンロード実測値 アップロード実測値
docomo home 5g 4.2Gbps 212.39Mbps 19.67Mbps
UQ WiMAX 2.7Gbps 65.25Mbps 11.4Mbps
Broad WiMAX 2.7Gbps 111.81Mbps 17.89Mbps
GMOとくとくBB WiMAX 2.7Gbps 59.15Mbps 9.52Mbps
SoftBank Air 2.1Gbps 63.47Mbps 7.58Mbps

※この表ではみんなのネット回線速度に投稿された、9月〜11月の実測値平均を参考にしています。

ドコモ home 5Gの速度実測値は速い?実際に使ってみた

2021年8月27日から提供が開始された、ドコモの新サービス「home 5G」。実際に利用した際の速度や制限はどのようになるのでしょうか?

今回はモバレコ編集部にて実機を使用した計測をおこなってみました。計測環境は以下のとおり。朝・昼・夜・深夜と3日間に分けて調査しています。

▼調査情報の詳細を確認する
計測場所 東京都内
おおよその調査時間 ・朝(9:00)
・昼(12:00)
・夜(21:00)
有線の調査機種 デスクトップPC(DELL)
無線の調査機種 アンドロイドのスマホ(Xiaomi Redmi Note 10 Pro)
調査方法 ・インターネット回線の速度テスト 「Fast」を使い計測
・3回計測し、その平均値を記載
▼時間帯毎の平均速度を確認する

■ 有線接続の速度内訳

速度計測時間 計測回数 ダウンロード アップロード
1回目 270Mbps 1.6Mbps
2回目 220Mbps 700Kbps
3回目 180Mbps 650Kbps
1回目 165Mbps 9.0Mbps
2回目 156Mbps 7.9Mbps
3回目 158Mbps 11.4Mbps
1回目 156Mbps 11.9Mbps
2回目 293Mbps 18.5Mbps
3回目 260Mbps 20.9Mbps

■ 無線接続の速度内訳

速度計測時間 計測回数 ダウンロード アップロード
1回目 49Mbps 44.2Mbps
2回目 49Mbps 49.7Mbps
3回目 46Mbps 35.6Mbps
1回目 139Mbps 3.8Mbps
2回目 124Mbps 3.8Mbps
3回目 137Mbps 4.8Mbps
1回目 86Mbps 3.2Mbps
2回目 74Mbps 8.6Mbps
3回目 70Mbps 7.5Mbps
▼1~3日間の実測値を確認する
速度計測 ダウンロード アップロード
朝の平均速度 有線 223Mbps 900Kbps
無線 48Mbps 42Mbps
昼の平均速度 有線 159Mbps 9.4Mbps
無線 133Mbps 4.1Mbps
夜の平均速度 有線 236Mbps 17.1Mbps
無線 76Mbps 19.3Mbps

全時間帯、有線接続したときの下り平均速度206Mbps、上り平均速度306.8Mbpsという結果となっています。無線接続したときの下り平均速度は86.6Mbps、上り平均速度21.8Mbpsです。

home 5Gはテレワークにメインで使用しており、ライブ配信の視聴やゲームのダウンロードといった使い方をしてみました。

使ってみた結論として、home 5Gはホームルーターのなかではかなり速度が早い方だと言えます。ZOOMの会議やライブ配信の視聴など遅いと感じたり、読み込まれず困ることはありませんでした。

また、筆者は約2週間ほどhome 5Gで集中的に通信し、200GBを超過するまで使用しましたが、速度制限にもかかっていません。

ユーザー数が増えると速度制限や速度低下が心配されますが、現時点ではよほど大容量通信を行わない限り制限がかかることはないでしょう。

WiMAXの速度実測値は速い?実際に使ってみた

2022年2月より、速度制限の条件が変更されたWiMAXですが、実際に利用した際の速度や制限はどのようになるのでしょうか?

今回はモバレコ編集部にて実機を使用した計測をおこなってみました。計測環境は以下のとおり。朝・昼・夜・深夜と3日間に分けて調査しています。

▼調査情報の詳細を確認する
調査場所 東京都品川区周辺にて実施
調査時間 朝(9:00~10:00)
昼(12:00~13:00)
夜(18:00~19:00)
深夜(24:00~25:00)
使用端末 Speed Wi-Fi HOME 5G L12
(ホームルーター)
測定機種 iPhone 12
調査方法 OOKLA SPEED TESTアプリを使用
▼1~3日目の実測値を確認する
計測時間 1日目 2日目 3日目
下り:136Mbps
上り:18Mbps
下り:156Mbps
上り:14.7Mbps
下り:137Mbps
上り:13.5Mbps
下り:160Mbps
上り:14Mbps
下り:76.6Mbps
上り:11.6Mbps
下り:72.7Mbps
上り:11.2Mbps
下り:147Mbps
上り:3.73Mbps
下り:127Mbps
上り:5.75Mbps
下り:119Mbps
上り:17.2Mbps
深夜 下り:96.0Mbps
上り:20.5Mbps
下り:127Mbps
上り:6.0Mbps
下り:97.5Mbps
上り:14.9Mbps
▼時間帯毎の平均速度を確認する
計測時間 下り平均速度 下り平均速度
143Mbps 15.4Mbps
103.1Mbps 12.2Mbps
131Mbps 8.89Mbps
深夜 106.8Mbps 13.8Mbps

全時間帯の下りの平均速度120.9Mbps、上り平均速度12.5Mbpsという結果となっています。

下りの速度はホームルーターの中ではかなり速い方ではないでしょうか。上りは思ったより出ていない印象はありますが、実際に使ってみた際にとくに不便に感じることはありませんでした。

「3日間15GB」以上使っても本当に通信速度の制限はない?

データ通信量

速度の計測とともに、「3日間15GB」以上のデータ通信を行っても本当に通信制限がかからなくなったのか試してみました。

データ容量に関しては、WiMAX +5G公式アプリ「NEC WiMAX +5G Tool」で確認しています。

画像右上に「3日間通信量 上限超過」と記載がでていますが、通信制限は入っているとは全く感じませんでした。この表記はWiMAXの通信制限の改定前からの仕様で表記されているのだと思います。

3日間のデータ通信量

前項の実際に計測した速度の実測値と合わせてみていただいても、2日目の段階で以前の通信制限の3日で15GB以上の通信量は超えていますが、2、3日目ともに1日目とくらべて特別速度の低下はありませんでした。

Twitterでの口コミも確認してみましたが、同じく制限に関してはかからず以前より快適に利用されている方が多いようです。現段階では、WiMAXの通信制限の改正はユーザーにとって良い方に改善されたといってよいでしょう。

ホームルーターを選ぶとき比較するポイント

ホームルーターの選び方

どこのホームルーターがいいか選ぶ際に以下の項目を参考に選ぶようにするのがおすすめです。ここからは各項目について、詳しく説明していきます。

ホームルーター選びで比較するポイント
  • 通信制限の条件
  • 実際にかかる費用
  • キャッシュバックの内容
  • 通信速度
  • 解約のしやすさ

通信制限の条件

ホームルーターの中には、月に定められた通信量を超過すると通信制限がかかってしまう場合があります。制限を気にせずたくさん使いたい方は、特に気にしたほうがいいポイントです。

home 5G ご注意事項
ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。
ソフトバンクエアー ご注意事項
ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
WiMAX ご注意事項
一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

実際にかかる費用

契約するとき必要な初期費用や、毎月かかってくる月額料金などの費用の比較は最も重要です。

ホームルーターの基本料金は、公式サイトが発表している月額料金になります。そこに、スマホとのセット割りや、代理店経由で申し込みをした場合のキャンペーン金額が引かれてきます。

なので、実質支払う金額はセット割りを適用しているか、代理店を経由しているかで大きく変わってきます。

例えば、WiMAXの「Broad WiMAX」では、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。月額料金だけで見るのではなく、キャッシュバック込みで月額料金を算出すると他のプロパイダより安いことがあります。

ホームルーターを選ぶときには月額料金だけでなく、キャッシュバック額を含めて算出した実質月額料金で比較するのがおすすめです。

実際にかかる費用の詳細を確認する
サービス 月額料金 3年間の実質料金
docomo home 5g 4,950円 4,542円
モバレコAir ~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
3,694円
Broad WiMAX ~2ヶ月:2,090円
~36ヶ月:3,894円
37ヶ月~:4,708円
3,952円
Biglobe WiMAX ~24ヶ月:4,378円
25ヶ月~:4,928円
4,845円
縛られないWiFi 4,620円(ギガ放題プラン) 4,712円(3年間)

月額料金は、WiMAX・ソフトバンクエアーは契約を開始してから2年~3年の間割引が適応されるため、ドコモ home 5Gより月額料金が安く利用することができます。

特にソフトバンクエアーはキャッシュバックのキャンペーンも含めると3年間利用した場合の実質月額料金が3,694円と3社の中では一番安く利用できます。

月額料金の安さで選ぶならソフトバンクエアーがおすすめです。

キャッシュバックの内容

キャッシュバックは申し込みをする代理店によって、変わってきます。キャッシュバックの金額はもちろんですが、キャッシュバックを受け取る条件が異なります

受け取るのに条件が設定されている代理店が多いのですが、オプション加入必須や、契約から半年後にキャッシュバックの申し込みを行わないといけなかったり様々です。

また、キャッシュバックの振込が翌月の代理店もあれば、1年後に振込を行う代理店もあります。

選ぶ際は、金額を重視するのか、受け取りやすさを重視するのか判断した上で代理店を検討することをおすすめします。

通信速度

ホームルーターを選ぶ際に、通信速度に注目してしておきましょう。

最高速度はあくまでも理論値ではありますが、もちろん理論値が高いものの方が速度が出やすい傾向にあります。

以下の表にインターネット速度の目安についてまとめました。10Mbps程度が出ていれば基本的な操作は問題ないため、ホームルーターの速度でも満足できる人は多いでしょう。

下り速度(ダウンロード速度) サーバー側から、端末側にダウンロードする際の速度です。サイトを閲覧したり、動画を視聴したりする際の速度を表します。
上り速度(アップロード速度) 使っているパソコンなどの端末側から、サーバー側にデータをアップロードする際の速度です。画像や動画などのデータをサーバーにアップロードする際の速度を表します。
インターネット速度の目安を開く
できること 必要な速度の目安
インターネットサーフィン、テキストメールの送受信 1Mbps
YouTube動画視聴(低画質)、ビデオ通話、SNSへの写真投稿 3Mbps
YouTube動画視聴(高画質) 5Mbps
SNSへの動画投稿・データファイルの共有 10Mbps
4K動画視聴 25Mbps
オンラインゲーム 100MbpsかつPING値は30ms以下

解約のしやすさ

インターネット回線はライフスタイルが変わった際に、光回線に切り替えたり、他社のホームルーターに乗り換えたりする場合も発生すると思います。その際に解約金が大きすぎたり、手続きが面倒だったりすると負担になってしまう可能性があります。

また、もともと短期間の利用を目的としてホームルーターを契約した方もいるでしょう。

そのような人は、契約する際に解約金の金額と契約期間が設けられているか確認しておきましょう。

ホームルーター プラン 契約期間 違約金
home 5G home 5G なし なし
縛られないWiFi ギガ放題プラス なし なし
カシモWiMAX ギガ放題プラス なし なし
Broad WiMAX ギガ放題フリープラン なし なし
ギガ放題バリュープラン 2年 3,884円
モバレコAir 5Gプラン 2年 10,450円
Softbank Air 5Gプラン 2年 10,450円
GMOとくとくBB WiMAX ギガ放題プラス 2年 1,100円

ホームルーター(置くだけWiFi)の主なサービスは3つ

ホームルーターの画像
提供元 ホームルーター スマホセット割
ドコモ home 5G ドコモ
ソフトバンク ・ソフトバンクエアー
・モバレコエアー
・ソフトバンク
・ワイモバイル
UQコミュニケーションズ WiMAX ・au
・UQモバイル

ホームルーターの主なサービスは3つです。どれもコンセントに差すだけでネット環境が整う置き型タイプですが、契約期間・月額料金・最大通信速度などに違いがあります。

それぞれの特徴を踏まえ、どんな人におすすめできるのか紹介します。

ドコモから提供されている「ドコモ home 5G」

メリット ・実測値もホームルーターのなかで最速級
・契約期間なしで月額料金が変わらないシンプルなプラン
・ドコモスマホとのセット割引がある
デメリット ・基本料金が高め

「home 5G」は2021年8月にドコモから提供が開始されたホームルーターです。ドコモ回線を使って通信するので、全国の幅広いエリアで利用できます。

最大速度4.2Gbpsの高性能な専用端末を使うので、実測値もホームルーターのなかで最速級となっています。使用するエリア・場所によっては、光回線と同じくらいの速度がでます。

基本料金が4,950円と、ホームルーターのなかでは高めですが、スマホキャリアがドコモであれば家族も含めて料金割引が適用できます。

ドコモユーザーでなくても、決して無駄に高額なわけではありません。料金のぶん快適なネット環境を構築してくれます。

ひとつでも当てはまればおすすめ!
・スマホキャリアがドコモ
・光回線を契約したいが難しい(速度重視)
・ゲームダウンロードやテレワークなど大容量通信を予定している

Amazonギフト券18,000円プレゼント

ソフトバンクから提供されている「ソフトバンクエアー」

メリット ・契約期間と違約金なしのレンタルプランが選べる
・割引や還元キャンペーンを実施している
・ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割が適用できる
デメリット ・端末代金と2年目以降の月額料金は高め
・通信速度は遅め

ソフトバンクエアーはレンタル・購入どちらのプランも提供しています。

レンタルでは「Airターミナル4NEXT」という、ひとつ前モデルの端末が貸出されます。しかし端末料金を支払う必要はなく、解約するときの違約金も0円です。

1年〜2年まで契約を継続するなら端末購入のほうが割安です。購入では「ターミナル5」という最新モデルの端末を選ぶことができ、割引や還元キャンペーンの対象になっています。

しかし、端末代金と2年目以降の月額料金は、他社ホームルーターより高めです。

スマホキャリアがソフトバンク・ワイモバイルではなく、2年以上契約を継続するのであれば「home 5G」「WiMAX」がおすすめです。

ソフトバンクエアーはこんな人におすすめ!
とにかく安くホームルーターを契約したい、スマホキャリアがソフトバンク・ワイモバイルの方

当サイトからの申し込み限定
現金23,000円キャッシュバック!

KDDIから提供されている「WiMAX」

メリット ・ホームルーターのなかで費用が最安級
・コンセントさえあれば持ち運んで使える
・au・UQモバイルのスマホセット割が適用できる
デメリット ・プロバイダが多く、プランやキャンペーン内容が異なる(契約内容の要チェックが必要)

WiMAXはUQコミュニケーションズから提供されているホームルーターです。

ホームルーターのなかでは唯一、提供エリア内かつコンセントがあれば持ち運んで通信できます。利用先住所の登録・変更の手続きが必要ないのは大きな特徴といえます。

また、WiMAXは含めて23社のプロバイダがあります。基本の使用感については同じですが、料金やプラン面が変わります。

乗り換えにおすすめ、安さにおすすめなどWiMAXのなかでもおすすめできるサービスは変わります。申し込むときは、よく契約内容を確認しておきましょう。

ひとつでも当てはまればおすすめ!
・スマホキャリアがau・UQモバイル
・使用場所を変えて使いたい
・ホームルーターを安く使いたい
・速度も重要視しているがhome 5Gだと高い

販売サイトはこちら



契約の縛りがない新プラン登場!
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おすすめホームルーター(置くだけWiFi)によくある質問

よくある質問
よくある質問

本記事でおすすめしたホームルーターについて、よくある質問をまとめました。それぞれの質問について、お答えしていきます。

  • ホームルーターの申し込み手順を知りたい
  • 通信制限の条件や概要を知りたい
  • セット割を適用するとどのくらい安くなる?
  • ホームルーターの速度はどのくらい出る?
  • ホームルーターは未成年でも契約できる?
  • ホームルーターが遅い・繋がらないときの対処法は?
ホームルーターの申し込み手順を知りたい

ホームルーターの申し込み手順を知りたい

ホームルーターは、おおむね以下の手順で申し込めます。より詳細な手順や内容は窓口によって異なるので、各窓口のWebサイトなどに記載されている案内に従いましょう。

1. ホームルーターを申し込む窓口を決める

大元は3種類に分けられるホームルーターですが、提供会社の違いによって申込窓口はさらに細分化されます。

独自のキャンペーンやサポートの内容などを比較しながら、自分にぴったりのサービスが受けられる窓口を見つけましょう。

2. Webサイトから契約申し込みを行う

各窓口のWebサイトから、ホームルーターの契約申し込みを行います。手続きはすべてオンラインで、画面の案内に沿って必要情報を入力していけば簡単に完結しますよ。

3.初期設定

端末一式を受け取り、利用開始 無事契約申し込みが完了したら、指定の住所にホームルーター端末一式が送られてきます。

端末を受け取り、コンセントに接続して簡単な接続設定を済ませ次第、インターネット回線の利用を開始できます。

通信制限の条件や概要を知りたい

 通信制限の条件や概要を知りたい

ホームルーターの通信制限の条件は、以下のようにそれぞれ違いがあります。

それぞれ具体的な基準が明かされていません。回線をとくに利用したいときに、タイミングが悪く速度制限がかかることもありえるでしょう。

口コミや実際に使ってみた結果、WiMAXとhome 5Gは速度制限にかかりにくい印象です。

サービス 速度制限がかかる条件・時間帯
WiMAX 定期間内に大量のデータ通信があった場合は、混雑する時間帯の通信速度に制限
ソフトバンクエアー 回線混雑時間帯、大規模データ使用時など
home 5G 回線混雑時間帯、直近3日間でとくに多くデータを使用した場合、一定時間内または1接続で大量のデータ使用があった場合など
セット割を適用するとどのくらい安くなる?

セット割を適用するとどのくらい安くなる?

セット割を適用した際の割引額は下記表にまとめました。

セット割では、同一家族グループに属するスマホ料金も割り引きされます。家族で契約キャリアをまとめれば、よりお得にスマホとホームルーターを使えます。

WiMAX au:「auスマートバリュー」
最大1,100円/月、1回線まで
UQモバイル:「ギガMAX月割」
最大500円/月、1回線まで
ソフトバンクエアー ソフトバンク:「おうち割 光セット」
最大1,100円/月、最大10回線まで
ワイモバイル:「おうち割 光セット(A)」
最大1,188円/月、最大10回線まで
ドコモ home 5G ドコモ:「home 5G セット割」
最大1,100円/月、最大20回線まで
ホームルーターの速度はどのくらい出る?

ホームルーターの速度はどのくらい出る?

ホームルーターの通信速度の実測値を表にまとめました。

ホームルーターに限らず他のインターネット回線もですが、公式サイトに記載してある最大速度は理論値で、実際にそのままの速度が出ることはありません。

ホームルーター 端末 下り実測値 上り実測値
ドコモ home 5G 4.2Gbps 212.39Mbps 19.67Mbps
UQ WiMAX 2.7Gbps 65.25Mbps 11.4Mbps
Broad WiMAX 2.7Gbps 111.81Mbps 17.89Mbps
GMOとくとくBB WiMAX 2.7Gbps 59.15Mbps 9.52Mbps
ソフトバンクエアー 2.1Gbps 63.47Mbps 7.58Mbps

※この表ではみんなのネット回線速度に投稿された、9月〜11月の実測値平均を参考にしています。

未成年でも契約できる?

未成年でも契約できる?

ホームルーターは未成年者でも契約できますが、必ず親の同意が必要です。

同意さえあれば、本人名義もしくは親名義のクレジットカード、親名義の口座から引き落とすかたちで契約が可能です。

未成年の場合は、親権者同意書と本人確認書類のコピーを事前に用意しておくことで、スムーズに手続きが進められます。

ホームルーターが遅い・繋がらないときの対処法は?

ホームルーターが遅い・繋がらないときの対処法は?

ホームルーターが遅かったり、つながらなかったりする場合は、以下の対処法を試してみましょう。

すべて試して改善されない場合は、ルーターや接続機器が故障している可能性があります。端末を変えて接続したり、別途購入したりすることも検討しましょう。

遅い・つながらないときの対処法
・ホームルーターの場所を変える
・時間帯を変えて再度接続する
・ホームルーターと接続端末を再起動する
・接続方式を2.4GHzから5GHzに変える
・簡易パラボラアンテナを周辺に設置する
ホームルーターでオンラインゲームはできる?

ホームルーターでオンラインゲームはできる?

ホームルーターでのオンラインゲームはおすすめできません。

ホームルーターは無線式のWi-Fiルーターなので、どうしても周辺環境に影響を受けやすいです。そのため通信速度が出ていても不安定になるタイミングが多く、ラグや切断が起こりやすいといえます。

オンラインゲームをノンストレスでプレイしたいなら、光回線を契約しましょう。光回線は部屋まで直接引き込んでいるので、外的要因を受けづらく速度もPingも安定しています。

しかし料金・引越し・工事の関係などで契約できないなら、ポケット型WiFiよりホームルーターのほうが安定します。

光回線の契約が難しければ、ホームルーターがおすすめです。

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まとめ:ホームルーター(置くだけWiFi)はこんな人におすすめ!

本記事ではホームルーターの契約を考えている方へ向けて、おすすめのホームルーターの4社をご紹介しました。

ホームルーターの主なサービスWiMAX・ソフトバンクエアー・home 5Gの3つです。提供する会社の違いによって、さらに申込窓口は細分化されます。

各サービスは、それぞれ以下のような人におすすめです。ぜひ本記事の解説を参考に、自分にぴったりのホームルーターを見つけてくださいね!

■ ひとつでも当てはまればおすすめ!

ドコモ home 5Gのおすすめユーザー
  • スマホキャリアがドコモ
  • 光回線を契約したいが難しい(速度重視で選びたい)
  • ゲームのダウンロードやテレワークなど大容量通信を予定している
ソフトバンクエアーのおすすめユーザー
安さ重視でホームルーターを選びたい、スマホキャリアがソフトバンク・ワイモバイルの方
WiMAXのおすすめユーザー
  • スマホキャリアがau・UQモバイル
  • 使用場所を変えて使いたい
  • 他社から乗り換えで契約したい
  • 速度も重要視しているがhome 5Gだと高い

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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