AQUOS SERIE SHV32を購入したら設定しておきたい10のこと

書いた人: 小枝祐基

カテゴリ: au

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スマホの設定なんて変えなくても十分快適?
もちろんそのままでも使えますが、ひと手間加えるだけで操作感は格段に向上します!
今回は、AQUOS SERIE SHV32で最初に設定しておきたい項目をまとめてみました。
せっかく購入したなら、自分好みにとことん調整してみましょう。

1)画面ロックを設定する

スマホは個人情報の宝庫。もし紛失したり、気づかない隙に中身を盗み見られてしまったら…と心配もあります。
そこで、まず必須の設定としては画面ロックの設定は欠かせません。

画面ロックには複数の解除方法が用意されています。
AQUOS SERIE SHV32では「パターン」「ロックNo.」「パスワード」の3種類が利用できます。

もっとも標準的なロックとしては4桁の数字を設定する「ロックNo.」ですが、より複雑に任意の文字列を入力できる「パスワード」の方がセキュリティレベルは高いです。
ただし画面ロック解除のたびに入力が発生するのが手間だという人は、「パターン」によるロック解除もオススメです。

設定>ロックとセキュリティ>画面のロックと進み、「画面ロックを選択」画面で「パターン」を選択します。
パターンの作成画面が表示されるので、画面上の点と点の間を線でなぞり、独自のパターンを設定しましょう。

ロックとセキュリティで解除時の操作を選択。今回は「パターン」を設定

ロックとセキュリティで解除時の操作を選択。今回は「パターン」を設定

ロックとセキュリティで解除時の操作を選択。今回は「パターン」を設定

任意のパターンを作成。端末のロック解除時に同じパターンで画面をなぞる

任意のパターンを作成。端末のロック解除時に同じパターンで画面をなぞる

任意のパターンを作成。端末のロック解除時に同じパターンで画面をなぞる

なおロック画面の設定に関連して、ロック画面中に表示させる通知も設定しておきましょう。
画面ロックを選択した際に、そのままロック中の画面に表示させる通知の内容を選択できます。

「プライベートな通知内容を非表示にする」を選んでおくと、ロック画面で個人的な通知が他人に見られてしまう、という事態を防ぐことができます。
画面ロックの通知は、設定>サウンド・通知にある「端末がロックされているとき」の設定からも変更ができます。

画面ロック設定時に通知の設定も行える。あとから設定する場合は「サウンド・通知」で行える

画面ロック設定時に通知の設定も行える。あとから設定する場合は「サウンド・通知」で行える

画面ロック設定時に通知の設定も行える。あとから設定する場合は「サウンド・通知」で行える

2)ホーム画面を選択する

AQUOS SERIE SHV32の見た目や操作感を変更するなら、ホーム画面の設定を行いましょう。
利用できるホーム画面は、auの用意する「auベーシックホーム」、SHARPの「Feel Home」、Googleの「Google Nowランチャー」の3種類。

通常は「auベーシックホーム」が設定されていますが、ひと通り試してみて好みのものを利用するのがオススメです。

設定方法は、設定>ホーム切替>ホームアプリを選択します。
ここではSHARP製の「Feel Home」を設定しましたが、サードパーティ製のアプリをインストールすることも可能です。

ホーム画面が使いにくいときは「ホーム切替」で別のホームアプリを選択できる

ホーム画面が使いにくいときは「ホーム切替」で別のホームアプリを選択できる

ホーム画面が使いにくいときは「ホーム切替」で別のホームアプリを選択できる

3)クイックランチャーを変更

AQUOS SERIE SHV32では、右下のキーを押すと「クイックランチャー」という独自のアプリが起動します。
アプリの履歴、お気に入り、ミニアプリと3つのタブが用意され多機能ですが、通常のAndroidスマホのように、シンプルにアプリの履歴だけを使いたい場合は、設定の変更が行えます。

設定>便利機能>アプリ使用履歴キーと進み、「クイックランチャー」と「アプリ使用履歴」の2種類から、利用したい機能を設定しましょう。

クイックランチャーはよく使うアプリなどを登録できて便利だが、シンプルに「アプリ使用履歴」だけに切替もできる

クイックランチャーはよく使うアプリなどを登録できて便利だが、シンプルに「アプリ使用履歴」だけに切替もできる

クイックランチャーはよく使うアプリなどを登録できて便利だが、シンプルに「アプリ使用履歴」だけに切替もできる
クイックランチャーはよく使うアプリなどを登録できて便利だが、シンプルに「アプリ使用履歴」だけに切替もできる

4)センサー機能を設定する

AQUOSシリーズには「グリップマジック」というセンサー機能が搭載され、機能をオンにすると、端末を手に持っただけで画面を自動点灯したり、持っている間は画面の回転を抑止、着信中に本体を持つと音量を最小にする、といった設定が行えます。

画面消灯中に端末を握るとバイブで通知を教えてくれたり、メディア視聴中に端末を机などにおくと音量をアップさせる、という細かな微調整も用意します。

また「モーションでON/OFF」の項目では、手で持っている間は画面の点灯をキープする「Bright Keep」のほか、ポケットに端末を入れると自動消灯させるような設定も行えます。

これらの設定は、設定>便利機能で行うことができます。
注意点としては、すべての機能をオンにしてしまうと、機能がぶつかってしまい扱いづらくなってしまうので、好みの機能を厳選しての利用がオススメです。

端末の操作をセンサーで検知する「グリップマジック」は、利用する機能を絞り込むのがポイント

端末の操作をセンサーで検知する「グリップマジック」は、利用する機能を絞り込むのがポイント

端末の操作をセンサーで検知する「グリップマジック」は、利用する機能を絞り込むのがポイント
端末の操作をセンサーで検知する「グリップマジック」は、利用する機能を絞り込むのがポイント

5)ベールビューでのぞき見をブロック

AQUOSシリーズには、特殊な模様を表示させて、視野角を狭める「ベールビュー」液晶が採用されています。

左右や上下からスマホの画面をのぞくと模様が浮かび上がり、画面の中身を見えなくさせる機能で、電車移動中などのスマホののぞき込みを防ぐことができます。
オン・オフは通知パネルからも手軽に操作できるので、必要なときにサッと切替ができます。

設定>ディスプレイ>のぞき見ブロックを選択し、機能にチェックを入れます。「表示パターン」で4種類の模様から選択ができるほか、「見栄え補正」で見やすさの調整が行えます。

「のぞき見ブロック」にチェックを入れればOK。「表示パターン」は4種類から選べる

「のぞき見ブロック」にチェックを入れればOK。「表示パターン」は4種類から選べる

「のぞき見ブロック」にチェックを入れればOK。「表示パターン」は4種類から選べる

「見栄え補正」で見やすさの調整も可能。機能のオン・オフはジェスチャーでも行える

「見栄え補正」で見やすさの調整も可能。機能のオン・オフはジェスチャーでも行える

「見栄え補正」で見やすさの調整も可能。機能のオン・オフはジェスチャーでも行える

6)バッテリー残量が少ないときに効く!エコ技機能

AQUOSシリーズには、充電が少なくなってきたときにスマホの動作を制限してバッテリー消費を抑える「エコ技」機能が搭載されています。

初期設定ではオフになっていますが、機能をオンにすると、指定したバッテリー残量よりも下回った場合(通常は20%以下になった場合)、画面の輝度を抑えたり、バックライトの点灯時間を短くするなどの設定に切り替えてくれます。
項目ごとに細かく調整も可能なので、いざという時に備え、設定をしておきましょう。

設定>省エネ&バッテリー>エコ技設定で機能をオンにすると、電池残量が設定値を下回った際に機能がオンになります。

「エコ技設定」をしておくと、充電切れの不安も軽減。待ち受け時の省エネ設定も用意

「エコ技設定」をしておくと、充電切れの不安も軽減。待ち受け時の省エネ設定も用意

「エコ技設定」をしておくと、充電切れの不安も軽減。待ち受け時の省エネ設定も用意

エコ技の設定画面。「詳細設定」では、個別の動作をさらに細かく調整できる

エコ技の設定画面。「詳細設定」では、個別の動作をさらに細かく調整できる

エコ技の設定画面。「詳細設定」では、個別の動作をさらに細かく調整できる

7)アプリの自動更新を変更する

スマホのアプリを常に最新の状態に保ってくれる「自動更新」ですが、モバイルネットワーク利用時に自動更新を行うと、通信量の増加にもつながります。

そこで、アプリの自動更新はWi-Fiを利用時のみに限定するように設定しましょう。
自動更新の設定は「Prayストア」アプリを開いてメニューから行います。

設定>アプリの自動更新>Wi-Fi接続時のみアプリを自動更新する、を選択しましょう。
なお、新規アプリをインストールするたびに、アプリのアイコンがホーム画面に追加されるのが煩わしい場合には、Prayストアの設定で「ホーム画面にアイコンを追加」のチェックを外すようにします。

「Playストア」アプリを起動して左上のアイコンをタップしメニューを表示できる

「Playストア」アプリを起動して左上のアイコンをタップしメニューを表示できる

「Playストア」アプリを起動して左上のアイコンをタップしメニューを表示できる

設定を選ぶと、アプリの自動更新や、ホーム画面のアイコン表示などが変更可能

設定を選ぶと、アプリの自動更新や、ホーム画面のアイコン表示などが変更可能

設定を選ぶと、アプリの自動更新や、ホーム画面のアイコン表示などが変更可能

8)スマホ紛失時に備え所有者情報を登録

電車やお店などにスマホを忘れてしまったりした場合、画面のロックがかかっていると拾い主がスマホの中身を確認できず、落とし主が見つけにくい可能性があります。

所有者情報をロック画面に表示するようにすれば、緊急連絡先などをロック画面から確認できるようになるので、拾い主が確認しやすくなります。
所有者情報は任意の内容が入力できるので、必要以上の個人情報を入力することもありません。

設定>ロックとセキュリティ>所有者情報>ロック画面に所有者情報を表示と進み、任意のテキストを入力します。

所有者情報で緊急連絡先など任意のテキストを入力すると、ロック画面に表示される

所有者情報で緊急連絡先など任意のテキストを入力すると、ロック画面に表示される

所有者情報で緊急連絡先など任意のテキストを入力すると、ロック画面に表示される
所有者情報で緊急連絡先など任意のテキストを入力すると、ロック画面に表示される

9)カメラの保存先や位置情報の設定を変更

カメラを使用する場合にも、あらかじめ設定を変えておいた方が良い点があります。
まずは写真の保存先について。

AQUOS SERIE SHV32には32GBものデータストレージが搭載されていますが、4K動画など、大容量の撮影を行うと徐々にデータ領域が少なくなっていきます。

しかし、AQUOS SERIE SHV32では最大128GBまでのmicro SDカードが利用できるので、よく写真や動画を撮影するならぜひセットしておきたいところです。
合わせて、撮影した写真などがmicro SDカードの方に保存されるように設定をしておきましょう。

また、撮影した写真をSNSなどに投稿する人も多いと思いますが、注意したいのが位置情報について。写真などのデータには、位置情報が付加でき、これを元に写真の分類などが自動で行えるとなどのメリットもありますが、同時に、不特定多数の人に場所が知られてしまうといったデメリットもあります。
FacebookやTwitter、LINEをはじめ、多くのSNSやブログでは、投稿した写真の位置情報は削除される仕組みとなってますが、不安な人は位置情報をオフにすることをおすすめします。

写真の保存場所や位置情報付加の変更は、カメラを起動して設定を開き「保存先設定」から行える

写真の保存場所や位置情報付加の変更は、カメラを起動して設定を開き「保存先設定」から行える

写真の保存場所や位置情報付加の変更は、カメラを起動して設定を開き「保存先設定」から行える

もうひとつ、写真を撮影する際にシャッターボタンを押すのが面倒な場合、画面をタッチするだけでシャッターが切れる「ワンタッチシャッター」も利用できます。片手でカメラを使うときなど、ピント合わせから撮影までをワンタッチで行えるようになるので、旅行先などで歩きながらパシャパシャと撮影したいときなどに便利です。

ワンタッチシャッターは設定の「シャッターモード」で設定ができる

ワンタッチシャッターは設定の「シャッターモード」で設定ができる

ワンタッチシャッターは設定の「シャッターモード」で設定ができる

10)通信環境を切り替えるスムーズチェンジモード

AQUOS SERIE SHV32は、Wi-Fi利用時に通信が低速になった場合、自動的にLTEと切替を行う「スムーズチェンジモード」が利用できます。別途、スムーズチェンジモードで利用するWi-Fiアクセスポイントを登録しておく必要がありますが、自宅や職場など、決まった場所での通信がより快適に利用できるようになります。

設定>Wi-Fi>Wi-Fi詳細設定>快適Wi-Fi設定で、「スムーズチェンジモード」をチェックし、利用するWi-Fiを登録します。

通信状況に応じて登録中のWi-Fiとデータ通信とを自動切り替えしてくれる

通信状況に応じて登録中のWi-Fiとデータ通信とを自動切り替えしてくれる

通信状況に応じて登録中のWi-Fiとデータ通信とを自動切り替えしてくれる

まとめ

AQUOS SERIE SHV32は5インチながらコンパクトで扱いやすい機種ですが、細かく調整を行うことで、ますます使いやすく進化します。
特に片手操作派なら、センサー系の設定は絶対しておきたいところ。ほかにも紹介しきれていない機能はありますが、まずはここで取り上げた設定項目を押さえて、ワンランク上の使いこなしを目指してみて下さい!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

小枝祐基

小枝祐基

家電誌およびデジタル誌を中心に活動するフリーライター。iPhone、Android関連書籍も執筆してます。消費者目線での記事執筆がモットーです!




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