最強を目指せ!「Galaxy S6 edge」をとことん使い倒すための12個の設定

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最強を目指せ!「Galaxy S6 edge」をとことん使い倒すための12個の設定

4月に発売された、Galaxy S6 edge。SAMSUNGの本気度がムンムンに感じられる素晴らしい完成度で、ハマコーも発売日にau版を手に入れ、完全に普段使いのスマホとして、ケースも付けずに日夜愛用しています。

コンビニの支払いも通勤定期も全てこれで済ませてます。まさになんでもスマホ。

そんな、Galaxy S6 edge。最先端スマホなだけあって、設定しておきたい項目や、使いこなしのポイントも多岐にわたります。そんな無限の可能性を秘めた、Galaxy S6 edgeの設定項目の数々を紹介していきます。

昔からGalaxyシリーズを愛用していた人も、S6 edgeで初めてSAMSUNGのスマホを手にした人も、はたまた、スマホ自体が初めての人にも、なにかのお役に立てれば良いですね。はい。

ほな、いってみよ。

「Galaxy S6 edge」での設定方法の基本

さて、これから、わっせわっせと設定項目を紹介していくわけですが、一番最初に設定画面への入り方を紹介しておきます。
いろんな入り方が有りますが、ここでは、通知画面から入る方法をご紹介します。通知画面はどんな画面からも表示できるので便利なんですよね。フル画面のゲームやってる時にも重宝します。

上から指をスライドして、通知画面を表示させます。その時、右上に表示されている歯車アイコンが設定画面への入り口になってます。

歯車アイコンをタップ
歯車アイコンをタップ

そうすると、各種設定項目がズラリと並ぶ設定画面が表示されます。

数々の設定項目達

数々の設定項目達

数々の設定項目達
数々の設定項目達

この先の設定項目紹介では、基本的に、この設定画面のメニュー階層を元に設定項目を紹介していきます。

今回の設定項目紹介は、ハマコー所持のau版Galaxy S6 edge 64Gモデルで記事を書いています。設定項目の紹介なので、ドコモ版や、SoftBank版、海外SIMフリー版でも、おそらく大差なく適用できるかと思いますが、念のためご注意下さい。

また、Galaxy S6でも、左右のエッジに関わる部分以外は、ほぼそのまま流用できると思います。

必須中の必須!基本設定5個

まずは、基本設定編です。
ここでは、普段スマホを使う上で、すべての人が絶対に意識しておかないといけないセキュリティ項目や、使用頻度が非常に高い設定項目を紹介します。

チェック漏れが無いように!!

1)クイック設定パネルに、自分好みのボタンを配置

Galaxyシリーズ特有のクイック設定パネル。いついかなる、どんな時にでも移動できる通知領域に表示されるこのボタン群。

通知画面に表示されるクイック設定パネル
通知画面に表示されるクイック設定パネル

ここはGalaxyシリーズを使いこなす上での最重要ポイントで、ここに好みのボタンを配置しておくだけで、普段使いの便利さが200%アップという驚きの部分です。一番最初に目を通しておきましょ。

通知画面上部の設定ボタンの横の「編集」文字をタップすると、クイック設定パネルの編集画面が表示されます。

クイック設定パネルの表示項目編集

クイック設定パネルの表示項目編集

クイック設定パネルの表示項目編集

この編集画面が正直わかりにくいんだけれど、この画面の上部に存在するボタンが、クイック設定パネルに表示されます。ボタンは長押しで自分の好きな場所に移動できるので、順番の並べ替えもあわせて長押しで実施します。

緑色で光っているのは、現在ONになっている項目ですね。

各種通信系(Wi-Fi、Bluetooth)、マナーモード切り替え、画面回転制御なんかは頻繁に使うので、是非クイック設定パネルの表示対象に加えておきましょう。

2)わずらわしいタッチ操作音をオフ

これ、消しましょう。なんでデフォルトでオンになっているのか・・・

画面をタッチした時や、音量ボタンを押した時、デフォルトでは音がなります。もちろんフィードバックとしてわかりやすくはあるんだけれど、年がら年中音を鳴らす必要もないので、これは速攻オフにしてしまって良いでしょう。

設定箇所が若干わかりにくいです。

[サウンドと通知]→[着信音とサウンド]で、「タッチ操作音」と「ダイヤルキーパッド操作音」をオフにします。

タッチ操作音とダイヤルキーパッドの設定画面

タッチ操作音とダイヤルキーパッドの設定画面

タッチ操作音とダイヤルキーパッドの設定画面

3)万が一の紛失時にそなえる!ロック画面とセキュリティ設定

個人情報てんこ盛りのスマホ。このセキュリティ設定を適当にしておくと、いざ紛失した時にとんでもないことになる可能性があります。
一番最初に、重点的に抜かりなく設定しておきましょう。

[ロック画面とセキュリティ]をタップすると、セキュリティ関連の項目が表示されます。

ロック画面とセキュリティの設定画面
ロック画面とセキュリティの設定画面

一番上のところで[画面ロックの種類]の設定ができます。

画面ロックの種類設定
画面ロックの種類設定

ロックの種類は複数あるけれど、ハマコーは断然「指紋認証」をおススメします。
何故かというと、GalaxyS6から指紋認証の認識精度が飛躍的に上がったからなんですね。もう、爆上がりやで。

正直S5までのGalaxyの指紋認証は、指をわざわざホームボタン上でスライドさせる必要があって、使い勝手がいまいちでした。片手でロック解除さえ骨が折れるぐらい。

それが、S6からは、ホームボタン部分に指を置くだけでロック解除してくれるようになったんですね。コレを使わない手は無いですよ。

設定方法はこちら。まず、最初に、指紋が全く認識しなくなったときのために、バックアップパスワードを設定します。

バックアップパスワードを変更
バックアップパスワードを変更

設定後、下のセキュリティ項目部分が指紋認証になるので、こちらをタップすると、指紋認証の管理画面が表示されます。

指紋認証設定画面
指紋認証設定画面

ここから指紋を登録していきます。[指紋を追加]をタップですね。なんどか押すとじわじわと認証されていく感じが、なかなか味わい深い。

じわじわとなんか広がる指紋認証設定
じわじわとなんか広がる指紋認証設定

最大4本の指を登録できるのもポイントです。自分は右手の親指と、人差し指。左手の親指を登録しています。これで、色んな場面で、指紋ロック解除できるというわけです。

4)安全性と利便性を両立させるSmartLock設定

SmartLockとは、Android5.0から導入された端末の自動ロック解除機能で、あらかじめ信頼できる端末や場所を登録しておくと、自動的にロックが解除されるというすぐれものです。

これを設定しておくと、上記の指紋認証と合わせて、利便性と安全性が高次元で融合した素晴らしいセキュリティ設定ができるので是非やっておきましょ。

実際にやってみたほうが話がはやい。

[ロック画面とセキュリティ]→[安全ロック設定]→[SmartLock]でSmartLock画面が表示されます。

SmartLockの設定画面

SmartLockの設定画面

SmartLockの設定画面
SmartLockの設定画面

信頼できるものを複数登録できますが、ハマコーは、信頼できる端末としてAndroidWearのMoto360と、信頼できる場所として家を登録してます。
こうしておくことで、自分が普段使っているAndroidWearが近くにあるときや、家の中では、自動的にロックが解除されるというわけですね。

まぁ、信頼できる場所として家とか設定しておくと、もちろんかみさんにも、スマホの中身を余裕で見られてしまうので、そこらへんはお気をつけてね、設定しましようか。ハイ。

使いドコロによっては非常に便利です。信頼できる端末として、Bluetooth機器はたいてい設定できるので、最近はやりのBluetoothヘッドフォンとかを設定するのも良いと思います。

5)何かが起こった時の最後の砦!Android標準のセキュリティ設定

これも、何も言わずにやっておけ。万が一の時にコレがあると全然違います。

Androidには標準で、Androidデバイスマネージャーという機能がそなわっていて、スマホにたいして、パソコンからの遠隔操作で、ロックかけたり、着信音ならしたり、端末の初期化をしたりすることができます。
考えたくないけれど、もし、貴方のスマホが、見知らぬ誰かに盗まれたとしたら・・・ 情報を盗まれて最悪の事態になる前に、端末の初期化をするための準備はしておきましょう。

ドロワーを開いて[Google設定]→[セキュリティ]を開くと、セキュリティ一覧が表示されます。

Androidデバイスマネージャー、セキュリティ項目

Androidデバイスマネージャー、セキュリティ項目

Androidデバイスマネージャー、セキュリティ項目

Androidデバイスマネージャー、セキュリティ項目

Androidデバイスマネージャー、セキュリティ項目

これらは、もう全部ONにしてしまっていいでしょう。転ばぬ先のなんとやらです。一度ここで設定しておけば、Androidデバイスマネージャーからたいていの緊急対応は出来ます。

参考サイト:

Androidデバイスマネージャー

一度、上のサイトにアクセスしてみてください。パソコンからスマホの場所がわかったりして面白いですよ。間違っても初期化はしないように!!

マルチメディア設定編

ここでは、Galaxy S6 edgeの音や画像やカメラを、より堪能するための設定を紹介していきます。
ほな、いってみよ。

6)聴力検査で?音質の最適化

スマホの音を自分好みの音に仕上げることが出来ます。なんか、UIが面白い。コレ。

[サウンドと通知]→[音質とエフェクト]に設定項目が並んでます。

音質とエフェクトの設定画面

音質とエフェクトの設定画面

音質とエフェクトの設定画面

ここのAdaptSoundが面白い。イヤホン接続して、調整を開始すると、聴力検査の時に聞こえてくるようなビープ音が右から左から聞こえてきます。

「あなた・・・これ・・・聞こえますか・・・」

Adapt Sound設定中画面。まさにしつこいまでの聴力検査
Adapt Sound設定中画面。まさにしつこいまでの聴力検査

で、結構な回数聞かれます。かなり聞かれます。もう嫌というほど聞かれます。頑張れ。

人間ドックに行った時のことを思い出しながら我慢して質問に答えていくと、ようやく設定が完了します。

オリジナルとカスタマイズの聴き比べ

オリジナルとカスタマイズの聴き比べ

オリジナルとカスタマイズの聴き比べ

で、設定が終わった後に、オリジナルの状態と、カスタマイズされた音の聴き比べが出来ます。
これがまた面白い。カスタマイズ音のほうが、全体的な音の輪郭が明瞭になってます。いったい、どんなテクノロジーなのか見当がつかないけれど、よく出来てるもんやなぁ。なるほど納得。

オリジナルにも簡単に戻せるので、GalaxyS6シリーズ持っていて、まだやったことない人は、一度試してみることおススメします。

音質関連だと、同じ画面にサウンドエフェクト関連の項目があります。癖が強いけれど、「SoundAlive+」や「真空管アンプ」は、聞く音楽ジャンルによってはありかもしれません。自分はとりあえず、あんまり違いがわかんないけれど、K2HDをオンにしてます。

7)お好みの画面モード設定

ハッキリと高繊細で発色も良くて素晴らしすぎるGalaxy S6 edgeの液晶。こちらも画面モードが複数あるので、どんな感じになるか試しておきましょう。

[ディスプレイ]→[画面モード]で、画面モードを選択できます。

画面モード設定画面で、お好み画質を探します

画面モード設定画面で、お好み画質を探します

画面モード設定画面で、お好み画質を探します

それぞれ選択していくと、上の画像の発色が変わります。

自分好みなのは、「表示を最適化」か「AMOLEDシネマ」。この2つは発色が凄いクリア。「AMOLEDフォト」と「標準」は、上の2つに比べると、若干あたたかみがある雰囲気ですね。

ここらへんは、完全に個人の嗜好の世界なので、自分の好みに合わせて設定してしまえばいいと思います。

8)画面テイストをお好みのテーマに設定

デフォルトホーム画面には、画面のテイストを一括で変更できるテーマが複数用意されてます。

[テーマ]からテーマ選択画面が表示されます。

複数テーマからお好みのものをどうぞ

複数テーマからお好みのものをどうぞ

複数テーマからお好みのものをどうぞ

選んでみると、画面のテイストがガラリと変わります。たまには気分で模様替え気分を味わうのも良いんじゃないでしょうか。

あわーいテイストのテーマも用意されてます
あわーいテイストのテーマも用意されてます

9)チョップで画面キャプチャー

意外と知られていないと思う機能ですが、Galaxyシリーズは結構前から、チョップで画面キャプチャーが取れます。

こんな感じでちょっぷ!!すると、何故かスクリーンショットをとることができます。

一見めんどくさそうですが、慣れると、Android標準の電源キーとホームキーの同時押しよりも、取得しやすいです。

[モーションとジェスチャー]で、「手のひらでキャプチャ」をオンにします。

ジェスチャー設定画面。4種類のジェスチャーも設定できます

ジェスチャー設定画面。4種類のジェスチャーも設定できます

ジェスチャー設定画面。4種類のジェスチャーも設定できます

これで、皆さんスクリーンショット撮りまくりましょう。

10)最強カメラをさらに最大に使いこなす

ハッキリ言って、Galaxy S6シリーズのカメラはスマホ界ほぼ最強と言い切れるぐらいの機能性なんだけれど、さらに設定を駆使すればカメラをより便利に使えてしまいます。

カメラの機能は、公式ページ参照してください。これだけでもテンション上がりますよ。

参考サイト:

Galaxy S6 edge カメラ機能

カメラを起動して、設定画面を表示します。

色んな機能が凝縮された設定画面

色んな機能が凝縮された設定画面

色んな機能が凝縮された設定画面

絶対に全GalaxyS6ユーザー必須の設定が、この「クイック起動」。これをオンにしておくと、ホームボタンを2回クリックするだけで、どんなところからも、ロック状態からもカメラが起動します。しかも1秒以内という爆速。

この気軽さは、思い立った時に直ぐ写真をとるのに非常に重要なので、絶対設定しておかないといけません。マジで。

まぁ、たまにズボンのポケットの中でカメラ起動で暴発しているのは、ご愛嬌ということで。

自撮りの設定項目。セルフィーを活かす項目が並んでます
自撮りの設定項目。セルフィーを活かす項目が並んでます

こちらには、自撮り用の設定項目が並んでいます。
このなかでおススメは、「ジェスチャー操作」。これをオンにしておくと、自撮り中にスマホに対して、手のひらを向けるとシャッターがおりるという、なんや凄い動作をします。やるなぁ。

これも、是非一度体験してもらいたい。気軽に最近流行りのセルフィーするには、よろしいですよ。

S6edgeならではのエッジ部分活用

Galaxy S6 edgeは、ハードの見た目がそもそも異次元。この両サイドがエッジ状態になっているのを活かす設定を紹介します。

11)エッジスクリーンを使いこなせ

エッジスクリーン周辺は、ほとんど、この「エッジスクリーン」に設定項目が集まっています。

エッジスクリーン設定画面

エッジスクリーン設定画面

エッジスクリーン設定画面

「Edge lighting」と「People edge」は有名だけれど、それ以外にも地味なお役立ちエッジ機能として、情報ストリームなんてのが有ります。

情報ストリーム設定画面
情報ストリーム設定画面

これを設定しておくと、RSSフィードやtwitterの通知や天気予報なんかを表示できます。わざわざ画面ロック解除せずにちょっとした情報をみるのに使えます。地味やけどね!!

12)エッジ部分を活かしたアプリの導入

以前から、ハマコーは「Piecontrol」というアプリを使ってるんだけれど、このアプリが、S6 edgeのエッジと相性が良すぎて悶絶してます。
こんな感じのパイ型ランチャー。無茶苦茶便利なので、ほぼ全ての所有端末に導入してます。

こういうアプリ使うときのエッジ部分をなぞる感じ。これが、もう、なんか心地いいんですよ。

丸みを帯びた部分をスルリと触るのって、普通のスマホにはなかなか出来ないと思うんですよね。この感覚はマジで新しい。

もともとサイドからスワイプする動作と非常に相性が良い形状なので、こういったアプリを他にも探してみるのも、面白いと思います。

Pie Controlは、気軽に使える軽量なランチャーで、上の動画見てビビっときた人は導入をオススメします。アプリ起動だけではなく、戻るボタンや履歴キーや、各種トグルスイッチも割り当てられるので、使い方は無限大のアプリですよ。

アプリ情報
アプリ名 Pie Control
Pie Control
ダウンロード googlePlayで手に入れる

まとめ

いろいろ設定項目紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ハマコーは、このGalaxyS6edge。現在世界中で発売されているスマホの中でも、最強の完成度を誇っていると思ってます。
そんな最強スマホを、自分好みにカスタマイズして、さらに貴方のスマホライフを充実するきっかけに、この記事がなれば良いですね。

より良いGalaxyライフをお送りくださいませ。

それでは今日はこのへんで。ハマコーでした。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

auのIS03に衝撃を受けたあと、Androidの魅力にとりつかれました。ガジェットを使う先にある未来や、実現できること、便利なこと、素晴らしいことなどをわかりやすく伝えられるよう、記事を書く日々です。hamako9999.netの中の人でもあります。