カテゴリ: ポケット型WiFi

速度が速いおすすめのポケット型WiFiはどこ? 速度が遅い場合の対処法も解説

ポケット型WiFiの契約を検討するとき、通信速度がしっかり出るのか気になる方が多いかと思います。

ポケット型WiFiの速度を重要視して契約したい方が注意すべきポイント「実測値」です。

端末のスペック表などに記載されている「最大速度」はベストエフォート値の記載なので、常時この速度が出るというわけではないので気をつけましょう。

今回はポケット型WiFiの快適な通信速度の目安や、各社ポケット型WiFiの速度比較、おすすめポケット型WiFiについて紹介。速度が遅い場合の原因、対処法についても解説していきます。

ポケット型WiFiを速度重視で契約したい方、ポケット型WiFiの速度が思うように出ないと感じている方はぜひ参考にしてみてください。

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

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目次:

ポケット型WiFiとは?

ポケット型WiFi
ポケット型WiFiとは?

「ポケット型WiFi」と聞くと、持ち運びができる小型タイプのWiFiルーターを想像される方がほとんどではないでしょうか?実は、ポケット型WiFiは正式にはワイモバイル(Y!mobile)の商品名である「Pocket WiFi」のことを指しています。

2009年に日本で初めて発表された持ち運びができる小型タイプのWiFiルーター、それが「Pocket WiFi」であったため総称として定着しました。

持ち運びができる小型タイプのWiFiルーターは、「ポケット型WiFi / モバイルWiFiルーター」などと呼ばれています。

ではここから、持ち運びができる小型タイプのWiFiルーター=ポケット型WiFiとして、速度について解説していきます。

ポケット型WiFiの速度を比較する方法

ポケット型WiFi 速度 比較 方法

ポケット型WiFiの速度を比較するために、まずはどの表記が何を表しているかについて把握しておきましょう。

見ておきたいポイント速度の速さを表す「Mbps」通信の反応速度を表す「ping値」の2つです。ここからは値の見方について解説しています。

速度の数値「Mbps」を見る

インターネットの速度の速さはMbps(メガビーピーエス)という単位で表され、数値が大きいほど速度が速いといえます。

そのため速度重視でポケット型WiFiを契約したい場合はMbpsを比較して数値の大きいほうを選ぶようにしましょう。

また、Mbpsのさらに上位の単位としてGbps(ギガビーピーエス)もあり、1Gbpsは1000Mbpsです。

なお、ポケット型WiFiの機器スペックには最大速度としてのMbpsが記載されていますが、これは実際に出る速度ではなく理論上の速度であることに注意しましょう。

 「下り速度」「上り速度」とは?

速度の速さを表すMbpsには下り速度上り速度の2種類が存在します。

一般的なユーザーはSNSや動画を見る用途でインターネットを使うケースがほとんどであるため、とくに重視するべきは下り速度です。

▼下り速度・上り速度の違い

下り速度
「ダウンロード速度」とも表記される、サーバーから端末にデータをダウンロードする際の速度。Webサイト・SNSの閲覧や動画・音楽の視聴、メールの受信などに関わる。
上り速度
「アップロード速度」とも表記される、端末からサーバーにデータをアップロードする際の速度。SNSや動画サイトへの投稿や動画配信、メールの受信などに関わる。

反応速度を示す「ping値」を見る

通信の反応速度はping値(ピング)という数値で表され、数値が小さいほどタイムラグがない操作が可能です。

タイムラグとは、いわゆるパソコンやスマホなど端末での操作が画面上に反映されるまでの速度で、オンラインゲームをする人は最も気にしておくべきポイントでしょう。

数値が大きいとラグが発生しやすく、アクションゲームやシューティングゲームなど1秒未満のタイミングを争うゲームでは結果が大きく左右されてしまいます。

ポケット型WiFiの速度を測定してみよう!

速度イメージ
速度を測定してみよう

ここでは「Speedtest by Ookla」を使いスマホで速度を測定する方法を解説します。

1.Speedtest by Ooklaをアプリストアからインストールする
お使いのスマホがiPhoneの場合はAppストア、Androidの場合はGoogle PlayからSpeedtest by Ooklaのアプリをインストールします。それぞれのアプリストアから「Ookla」と検索すれば該当のアプリが見つかります。
2.アプリを起動する
測定したいポケット型WiFiをつないだ状態でSpeedtest by Ooklaのアプリを起動します。
速度 計測1
3.「スタート」のボタンをタップ
画面上中央にある「スタート」のボタンをタップすると測定が開始されます。しばらく時間がかかるため、待ちましょう。
4.結果を確認する
測定結果が表示されます。上記画像では下り速度(ダウンロード)が35.9Mbps、上り速度(アップロード)が36.3Mbpsであることが確認できます。
また、オンラインゲームをする人はping値もあわせて確認しておきましょう。
速度 計測2

ポケット型WiFiの快適な通信速度の目安

スマホの活用イメージ
快適な通信速度の目安は?

では、実際どれくらいの速度が出ていれば、どのようなことができるのでしょうか?ここではインターネット速度の目安について紹介します。

【インターネット速度の目安】

できること 必要な速度の目安
ネットサーフィン、テキストメールの送受信 1Mbps
YouTube動画視聴(低画質)、ビデオ通話、SNSへの写真投稿 3Mbps
YouTube動画視聴(高画質) 5Mbps
SNSへの動画投稿・データファイルの共有 10Mbps
4K動画視聴 25Mbps
オンラインゲーム 100MbpsかつPING値は30ms以下

ポケット型WiFiの速度に関する注意点

ポケット型WiFiの速度に関する注意点
ポケット型WiFiの速度に関する注意点

続いてポケット型WiFiの速度に関する注意点を見ていきましょう。ここでは全部で4つのポイントを紹介します。

最大速度と利用速度は違う

ポケット型WiFiの端末情報を見ていると速度が「最大速度」という表記で表されていることがあります。これはベストエフォート方式と言い、理論上では出せる最大の数値という意味です。

WiFi接続するスマホやパソコンなどの端末状況・利用している環境によって大きく変動するため、実際に通信を使用したときの速度とは異なることを認識識しておきましょう。

速度は利用環境 / 時間帯によって変動する

ポケット型WiFiは利用環境や時間帯によって速度が変動します。

利用環境というのは様々ですが、 建物の高さ・厚さ、WiFiを飛ばしていいる基地局との距離などが該当します。

また、ポケット型WiFiが拾っている電波を発信している基地局の利用者が多い場合は速度に影響する場合があります。

これは周りの利用者の生活スタイルなどにも左右される部分ではありますが、例えば仕事や学校終わりにWiFiを利用する人が多い地域では夕方~夜が繋がりにくくなる、といった具合です。

プロパイダのホームページでは通信エリア確認が可能ですが、確認結果が〇(通信問題なし)の場合でも外部要因で通信環境が左右されることもあります。

完全無制限のポケット型WiFiはない

全てのポケット型WiFiには、何かしらのデータ容量制限があり、完全無制限のものはありません

速度制限とは、一定期間で使用できるGBの上限が決められており、超過すると最大通信速度が1Mbps程度になるといったものです。

以前は完全無制限のプランを提供していることがありましたが、十分なデータ量の確保ができず通信障害が起こったためサービスは終了しました。

ただしドコモやソフトバンクのホームルーターやWiMAXなどの一部サービスは、月のデータ容量に制限はなく、実質無制限で使用できます。これらのサービスは一定期間内に大量のデータ通信があった場合は、通信速度に制限がかかります。

もし通信料が多くなることが事前に分かっていれば、100GB~200GBなどの大容量のプランもしくは、実質無制限のプランに申込んでおきましょう。

通信障害が頻発しているポケット型WiFiは避ける

WiFiサービスを提供している会社ではメンテナンスやトラブルに伴う通信障害が発生することがあります。

迅速に対応する会社がほとんどですが、こういった事案が多い会社は通信が安定しない可能性があるので、事前にチェックしておくと安心です。

通信障害が起きていれば、契約しているポケット型WiFiの公式ホームページや、SNSなどで情報を入手することができます。

ポケット型WiFi15社の速度を比較!

ポケットWiMAX 速度 比較

ここでは、主要なポケット型WiFi全15社の速度を実測値平均で比較してみました。とくに下り速度、オンラインゲームをする人はping値にも注目しましょう。

▼ポケット型WiFi実測値比較

※横にスクロールできます。

サービス名 下り速度 上り速度 ping値
WiMAX Speed Wi-Fi 5G X11 49.17Mbps 12.28Mbps 59.75ms
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 85.5Mbps 18.05Mbps 47.42ms
Speed Wi-Fi NEXT WX06 36.4Mbps 7.29Mbps 63.08ms
Speed Wi-Fi NEXT W06 37.36Mbps 5.93Mbps 64.48ms
それがだいじWiFi 47.52Mbps 30.4Mbps 36.0ms
MONSTER MOBILE 30.24Mbps 17.24Mbps 41.24ms
ギガゴリWiFi 29.61Mbps 17.45Mbps 97.05ms
AiR-WiFi 28.7Mbps 16.25Mbps 46.45ms
クラウドWiFi 21.96Mbps 14.39Mbps 49.0ms
hi-ho Let’s Wi-Fi 21.47Mbps 10.6Mbps 36.85ms
どこよりもWiFi 19.71Mbps 15.07Mbps 46.6ms
FUJI WiFi 19.62Mbps 10.68Mbps 65.27ms
限界突破WiFi 17.85Mbps 9.63Mbps 55.57ms
THE WiFi 17.07Mbps 9.22Mbps 55.54ms
Chat WiFi 15.6Mbps 7.97Mbps 35.44ms
ゼウスWiFi 13.19Mbps 8.85Mbps 68.18ms
Mugen WiFi 10.09Mbps 6.45Mbps 58.81ms
縛られないWiFi 9.11Mbps 6.57Mbps 57.3ms

最も安定して高速なのは「WiMAX」

最も安定して高速でポケット型WiFiは「WiMAX」であることがわかります。WiMAXは契約するプランなどによって複数機種の選択肢がありますが、以下のようにどの機種も安定して高速です。

▼WiMAX速度実測値

※横にスクロールできます。

機種名 下り速度 上り速度 ping値
Speed Wi-Fi 5G X11 49.17Mbps 12.28Mbps 59.75ms
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 85.5Mbps 18.05Mbps 47.42ms
Speed Wi-Fi NEXT WX06 36.4Mbps 7.29Mbps 63.08ms
Speed Wi-Fi NEXT W06 37.36Mbps 5.93Mbps 64.48ms

「Speed Wi-Fi 5G X11」「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」はauの5G回線が利用でき、とくに高速です。速度を重視する場合は5G対応の「ギガ放題プラス」プランでの契約がおすすめです。

ここで、実際にWiMAXを利用しているユーザーの口コミから、速度についてのものを確認してみましょう。

①WiMAXの速度に関するクチコミ

WiMAXの5G回線利用時が高速であること喜んでいる口コミです。実際に測定した速度も264Mbpsと光回線に匹敵する数値が出ています。

最新機種のSpeed Wi-Fi 5G X11の速度の安定性を伝えています。駅など人の多い混雑した場所では遅くなりやすいことがポケット型WiFiの特徴でもありますが、WiMAXであれば十分な速度が出ているようです。

②WiMAXの速度制限についてのクチコミ

※2022年2月からは、「ギガ放題プラス」の通信制限の条件が緩和され、通信速度を一律に制限されていた条件がなくなりました。改正後の口コミが集まり次第更新していきます。

▼WiMAX(5Gプラン)の速度制限

3日間15GBの制限 プラスエリアモードの制限
データ容量上限 3日間で15GBを超える プラスエリアモードで15GBを超える
制限時間帯 翌日の18時頃~翌2時頃 15GBに到達したときから月末まで
制限後の速度 おおむね1Mbps 128kbps

WiMAXは基本的にデータ量無制限で使えますが、2種類の速度制限が設けられています。

3日間で15GB以上の場合は、1Mbpsと制限がゆるやかです。動画視聴はきびしいものの、SNSやネットサーフィンはできます。プラスエリアモードの制限速度は128kbpsとWEBページを開くのも難しい速度となってしまうので注意しましょう。

5G対応のWiMAX新プラン「ギガ放題プラス」は、従来プランに比べ3日間の上限10GBから15GBに緩和されて速度制限によりなりにくくなりました。しかし、ユーザーによってはそれでも足りない、という場合もあるようです。

ただし通信量がどれくらいが十分であるかはユーザーごとに違いますので、普段どれくらい通信を使用しているのか把握しておく必要があります。

プラスエリアモードの切り替えを忘れて使い続けてしまった結果、速度制限にかかった方のコメントがありました。WiMAXだとうっかりしていて速度制限になる、ということもありえるため、使い方には十分注意が必要です。

速度が速いポケット型WiFiなら「WiMAX」がおすすめ!

Broad WiMAX おすすめ
画像:Broad WiMAX公式サイトより引用[1]

ポケット型WiFiで通信速度を重視するならWiMAXがおすすめです。

WiMAXは独自のWiMAX回線をメイン回線とし、とau回線も利用でき回線品質が優れています。

なおWiMAXを申し込む際には、プロバイダ選びが重要といえるでしょう。プロバイダが変わっても通信速度や質は変わりませんが、キャッシュバックや割引などにより実質料金が大きく異なります。

ここでは、WiMAXのプロバイダごとの実質料金やキャンペーンを比較した表をご紹介します。実質料金が安い順に比較しましたので、プロバイダ選びの参考にしてみましょう。

▼WiMAXプロバイダ実質料金比較表

※横にスクロールできます。

ポケット型WiFi名 契約期間
実質月額料金※
月額料金 キャンペーン内容
Broad WiMAX 36ヵ月:3,979円 0〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目~:4,708円
・他社から乗り換えで違約金最大19,000円補填
・初期費用20,743円が無料
・端末代金無料
・指定回線へ違約金無料で乗り換え
・19,000円キャッシュバック
カシモWiMAX 36ヵ月:4,380円 0ヶ月目:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
・端末代無料
Vision WiMAX 36ヵ月:4,516円 0ヶ月目:0円
1〜2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
・端末代無料
・事務手数料0円
・【モバレコ限定】15,000円キャッシュバック
DTI WiMAX 36ヵ月:4,926円 0~24ヶ月:4,070円
25ヶ月~:4,620円
・端末代無料
UQ WiMAX 24ヵ月:5,148円 0~24ヶ月:4,268円
25ヶ月目~:4,818円
BIGLOBE WiMAX 12ヵ月:4,720円 0ヶ月目:0円
1〜24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
・キャッシュバック19,500円

※月額料金、端末代金、初期費用、事務手数料に加えキャンペーンや割引料金を適用した金額

月額割引などのキャンペーン豊富さなら「Broad WiMAX」がおすすめ

Broad WiMAX
画像:Broad WiMAX公式サイトより引用[2]
プラン名 ギガ放題プラスDX
対応エリア 日本全国
最大速度 下り最大2.7Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
契約期間 36ヵ月
月額料金 1~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
3年間実質料金合計 140,261円
3年間実質月額料金 3,896円
キャンペーン内容 ・他社から乗り換えで違約金最大19,000円補填
・初期費用20,743円が無料
・指定回線へ違約金無料で乗り換え
・22,000円キャッシュバック

Broad WiMAXは、初期費用無料や解約費用負担のキャンペーンが手厚く、割引率も高いのでおすすめのプロバイダのひとつです。

他社からの乗り換えもありつつ、安くWiMAXを利用したい人に大変おすすめです。

また、「いつでも解約サポート」という、Broad WiMAXから違約金を変えずにいつでも別回線に乗り換えられるキャンペーンも実施しています。

   

Broad WiMAX

   

手厚いサポートと多様なキャンペーンが魅力

   

今なら他社から乗り換えで
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シンプルな料金プランでキャンペーンもある「Vision WiMAX」

Vision WiMAX
画像:Vision WiMAX公式サイトより引用[3]
対応エリア 日本全国
最大速度 下り最大2.7Gbps
初期費用 事務手数料 0円
端末代金 0円
契約期間 36ヵ月
月額料金 0ヶ月目:0円
1〜2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
3年間実質料金合計 162,100円
3年間実質月額料金 4,503円
キャンペーン内容 ・端末代無料
・事務手数料0円
・【モバレコ経由限定】15,000円キャッシュバック

Vision WiMAXは初期費用の安さにもっとも特徴のあるWiMAXはプロバイダです。

自動適用されるキャンペーンにより、事務手数料・端末代・初月月額料金のすべてが0円になり、まずは無料でWiMAXの利用を開始できます。

キャッシュバックでの還元もあるため、なるべく初期費用を抑えたいという人にはVison WiMAXがおすすめです。

初期費用を抑えたい人におすすめ「カシモ WiMAX」

カシモ WiMAX
画像:カシモ WiMAX公式サイトより引用[4]
対応エリア 日本全国
最大速度 下り最大2.7Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 0円
契約期間 36ヵ月
月額料金 0ヶ月目:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
3年間実質料金合計 166,788円
3年間実質月額料金 4,633円
キャンペーン内容 ・端末代無料
・Amazonギフト券6,000円

カシモ WiMAXはどれだけ長期契約になっても月額料金が高くならないWiMAXのプロバイダです。

他社のプロバイダでは契約が2年・3年と長期になるごとに割引が終了し月額料金がどんどんと高くなる傾向にあります。しかし、カシモ WiMAXでは月額料金が変わりません。

突然料金が変わることを避けたい人、シンプルな料金体系を希望する人カシモ WiMAXはおすすめです。

最新端末の代金も無料

短期契約でお得に利用したいなら「BIGLOBE WiMAX」がおすすめ

BIGLOBE WiMAX
画像:BIGLOBE WiMAX公式サイトより引用[5]
対応エリア 日本全国
最大速度 下り最大2.7Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 21,912円
契約期間 12ヵ月
月額料金 0ヶ月目:0円
1~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
1年間実質料金合計 58,248円
1年間実質月額料金 4,854円
キャンペーン内容 ・端末代無料
・19,500円キャッシュバック

BIGLOBE WiMAXは最低利用期間が「12ヶ月」と短め。

定期利用期間の更新月や最低利用期間外で解約をする場合、契約解除料はかかりません。また、利用期間内で解約手数料は1,100円とかなり負担が軽くなっています。

WiMAXの契約を考えているけど実際の使用感が不安、3年も利用するか分からないといったユーザーにおすすめです。

ポケット型WiFiの速度が遅い原因と対処法

速度制限イメージ
速度が遅い原因と対処法

ポケット型WiFiの速度が遅い場合の原因と対策をまとめました。全部で5つあるので、各項目ごとに詳しく説明していきます。

①再起動・再接続してみる
②繋がりにくい場所にいる
③速度制限の可能性
④使っていない機器の接続を切る
⑤有線接続をする
・どうしても繋がらなければ他の回線に乗り換える

では各項目ごとに詳しく説明していきます。

①再起動・再接続してみる

まずはポケット型WiFi再起動・再接続を試してみましょう。再起動をすることで別の基地局の通信を掴みなおし、改善する場合があります。

また、合わせて接続機器の再起動を行うと良いでしょう。OSやセキュリティソフトのアップデート中で動作が重いなどの理由で、ネットワークの接続が悪くなっている可能性があるためです

②繋がりにくい場所にいる

続いて、WiFi通信が繋がりにくい場所にいる場合が考えられます。

ポケット型WiFiの対象エリア内にいても、繋がりにくい場所があります。「ポケット型WiFiの速度に関する注意点」でも解説しましたが、利用環境によって通信が左右されます。

この場合、ポケット型WiFiの場所を変えてみる、電子レンジなどの電磁波が出る家電などから遠ざけてみる等が有効です。

③速度制限の可能性

速度制限にかかっている場合、通信速度が遅くなります。

通信制限がかかっているかどうかを知るために、ポケット型WiFiのマイアカウントなどにログインするか、ルーター端末のデータ量の表示を確認しましょう。

月間データ量をオーバーして速度制限にかかった場合は、翌月に制限が解除されるのを待つか、データをチャージするしかありません。

WiMAXの場合「3日間で10GBもしくは15GB」の制限を超えた場合は、制限された日の18時頃~翌2時頃を過ぎれば制限は解除されます。

④使っていない機器の接続を切る

WiMAXへ接続だけしているが利用していない端末がある場合は、切ることをおすすめします。1つのルーターから電波を分けて複数接続しているため、回線が遅くなることがあります。

自動接続設定などしている場合は気づかないうちに複数台接続利用になっていた、なんてこともあるので見なおしてみましょう。

⑤有線接続をする

WiMAXの端末は「クレードル」を利用し優先接続をすることが可能です。クレードルとは、簡単に言うとスタンド型の拡張機器を指します。クレードル本体のLANポートとパソコンのLANポートをLANケーブルで繋ぐことで有線インターネット接続が可能で、速度が改善する可能性があります。

またクレードルは卓上充電器として利用も可能なので、1台持っていると便利です。各プロパイダや通販サイト、端末販売をしていいる店舗などで購入することが出来ます。

どうしても繋がらなければ他の回線に乗り換える

対処をすべて試しても改善しない場合は、ポケット型WiFiの利用環境に適していない場合があります。その場合は、通信品質がよい光回線やホームルーターに切り替えることをおすすめします。

光回線は有線通信で、無線通信のポケット型WiFiよりも通信品質が格段によいため、乗り換えれば通信状況が改善するでしょう。

光回線に乗り換える際には、スマホとのセット割が適用できる回線を選ぶとお得です。セット割が適用されれば、スマホの料金が毎月1,000円割引になる場合もあります。

▼スマホキャリアでおすすめの光回線・ホームルーター

ドコモユーザー ドコモ光・home 5G
ソフトバンクユーザー ソフトバンク光・NURO光・モバレコ Air
auユーザー auひかり・So-net光プラス
格安SIMユーザー NURO光・auひかり・WiMAX

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家でも外でも使うならポケット型WiFi×ホームルーターの「革命セット」

革命セット
画像:革命セット公式サイトより引用[8]
▼革命セットのサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国 全国
使用回線 ソフトバンク
タイプ ソフトバンクエアー ONE MOBILE
契約期間 2年 なし(最長24ヶ月間提供)
データ使用量 無制限※ 100GB
最大速度 2.1Gbps 150Mbps
平均実測値 上り 6.84Mbps データなし
下り 53.77Mbps データなし
月額料金 1~2ヶ月:2,167円
3ヶ月~:3,679円
初期費用 事務手数料 3,300円 0円
端末代金 71,280円 0円
実質料金(契約期間) 3,274円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・端末代金が実質無料(月月割)
・【モバレコ経由限定】10,000円キャッシュバック

※直近3日間のデータ通信量が特に多いとき通信が遅くなる可能性あり
※みんなのネット回線速度(12月~2月の実測平均値)から引用[0]

▼革命セットとそれぞれで契約した場合の比較

契約プラン 月額料金
革命セット 1~2ヶ月:2,167円
3ヶ月~:3,679円
それぞれ契約した場合 モバレコエアー:5,368円
ONE MOBILE:2,970円
=8,338円

自宅でも外出先でも快適なネット環境を構築したいならモバレコAir × ONE MOBILEのセット契約の「革命セット」もおすすめです。

2台セットでの契約でもWiFiの契約1台分の価格で利用することができます。

モバレコAirは月間のデータ量が無制限、ONE MOBILEが100GBとたっぷり2台で利用できます。万が一ONE MOBILEが月100GBの通信を越してしまっても、モバレコAirがあるので安心して大容量の通信ができます。

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ポケット型WiFiで速度以外にも確認したいポイント

WiFi利用イメージ
速度以外にも確認したいポイント

ポケット型WiFiを選ぶ際に速度はもちろん重要ですが、ほかにも確認したいポイントがいくつかあります。

これらを押さえておくことで失敗なくポケット型WiFiの契約をすることができるので、詳しく紹介していきます。

データ容量が自分に合っているかどうか

ポケット型WiFiを契約したのち、最も後悔するポイントは「データ容量が足りない」ということです。

サービス内容が良くてもデータ容量が足りなければ、必要なタイミングで通信を使用することができません。

データを追加で購入することも出来ますが、毎月追加するようであればかえって料金が高くなってしまいます。

逆にデータをほとんど使わないのに大容量プランを契約した場合、本来払わなくても良いはずの金額が毎月請求されてしまうため自身が使用するデータ容量を必ず把握しておき、契約するようにしましょう。

月額料金が他社より安いか

ポケット型WiFiは会社によってサービス内容が異なり、もちろん料金も変わってきます。

まずは自分の契約したいサービス内容を洗いだし、契約したいポケット型WiFiを選定しましょう。その後料金比較を実施することで、最も安い会社と契約することができます。

料金比較をするときのポイントは、月額料金ではなく実質料金に注目することです。月額料金は安くても端末代がかかるから結果高かった、といったことはよくあります。

契約前に実質料金を比較しておきましょう。

対応エリアかどうか

ポケット型WiFiは場所によっては繋がらないこともあるので、エリア確認を行いましょう。とくにWiMAXの場合は、あらかじめエリアマップを確認しておくことが大事です。

クラウドSIMの場合は、どのキャリアの回線が対応しているのかを確認します。自宅のみを確認するのではなく、よく行く外出先なども確認するとよいでしょう。

エリアマップを確認して対象エリア内だったとしても、繋がりにくい場所もあります。たとえばトンネルや地下、コンクリートでできたビルのなか、山間部などは電波が繋がりにくいので注意しましょう。

【WiMAXの場合】プロバイダによって料金が異なる

WiMAXの申し込みは、公式のUQ WiMAXだけでなく複数の提携プロバイダからできます。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても同じサービス内容ではありますが、差別化を図るため、独自でキャンペーンなどを実施しています。

そのため申込窓口によって実質料金は大きく変わりますので、よくチェックしておきましょう。

ポケット型WiFiの申し込みから利用までの流れ

タブレットでWiFi利用イメージ
申し込みから利用までの流れ

ポケット型WiFiの申し込みから利用までの流れは以下のとおり、とても簡単に行えます。

Broad WiMAXの場合

1.Broad WiMAX公式サイトでエリア確認をする
2.Web申し込みをする
  ・「ギガ放題DX」で申し込む
  ・解約費用負担キャンペーンを利用する旨を入力する
  ・クレジットカード払いにする
  ・「安心サポートプラス」「My Broadサポートオプション」に加入する
3.自宅に端末が届くので、設定して利用開始

手順自体はポケット型WiFiの会社によってさまざまですが、本人確認書類のアップロードなどの手続きは不要です。お客様情報とポケット型WiFiの料金を支払う口座・クレカ情報があればすぐに申込みできます。

ポケット型WiFiの速度についてよくある質問

よくある質問
よくある質問

最後に、ポケット型WiFiの速度についてよくある質問をまとめました。各項目ごとに回答していきます。

ポケット型WiFiを自宅用のインターネット回線として利用はできる?

完全に速度制限にかからないポケット型WiFiは?

まとめ

本記事ではポケット型WiFiの通信速度を調べる方法や、どれくらいの速度が出ていればよいかの目安、WiMAXのプロバイダ比較、おすすめのポケット型WiFiや申し込み方法についてご説明しました。

ポケットWiMAXの速度を重視で申し込みたいなら実測値が大切です。Twitterや速度の投稿サイトにて、たくさんのクチコミが上がっているので参考にしてみましょう。

また、今回モバレコにて比較した15社では「WiMAX」の速度が最も安定していました。WiMAXはプロバイダが多いため多様なキャンペーンを実施しており、初期費用を押さえたり違約金を補填してくれるサービスもあります。

通信速度だけでなく、実質料金やデータ容量、対応エリアなどをしっかりと確認し、ご自身に合うポケット型WiFiを選んでみましょう。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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