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WiMAX 速度

WiMAXの速度はどのくらい出る? 実際の計測結果や遅いときの対処法を解説

「WiMAXを契約したら実際どれくらいの速度が出る?」「使っているWiMAXの速度が急に遅くなった!」といった疑問やお悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

WiMAXは最大2.7Gbpsの超高速通信ができるスペックを持っています。ですが、実はこの速度は理論値。使用してみると、この速度で使い続けることが出来ないことが分かります。

では、実際どれくらいの速度で使用することが出来るのでしょうか?

本記事ではWiMAXの実測値の目安や計測の仕方、速度制限、WiMAX契約後に速度が出ない場合の対処法などを解説していきます!

WiMAXの契約を検討している人、既にWiMAXユーザーの方もぜひ参考にしてみてください。

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

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目次:

WiMAXは速度が特に速いポケット型WiFi!

UQ WiMAX
画像:UQWiMAX公式サイトより引用[1]

WiMAX(ワイマックス)とは、外出先でもインターネットが利用できるポケット型WiFiの一種で、速度が特に速いサービスとして知られています。

WiMAXはこれまでと利用する回線のスペックが向上するごとに名称が変更されており「WiMAX回線」から「WiMAX 2+」、2021年からは「WiMAX 5G」の提供が新しく開始されました。

WiMAX 5Gではauの5G回線がメイン回線として利用でき、これまでよりもさらに速度が向上しています。

auの5G回線は提供エリアが拡大中で、まだ5G回線を利用できない地域もあります。しかし、5G提供エリア外でもWiMAX 2+回線が利用できるため安心して高速インターネットが利用可能です。

なお、WiMAX 5Gの開始により、WiMAXの提供プロバイダの多くはラインナップをWiMAX 5Gに一本化し始めており、従来のWiMAX 2+を提供しているプロバイダは少なくなってきています。

まずはWiMAXの速度についておさらい

PC・タブレット・スマホ
まずはWiMAXの速度についておさらい

まずは、WiMAXの速度について解説していきます。WiMAXルーター機種ごとの最大速度の比較にくわえ、最大速度やつながりやすさなど、まとめておさらいしましょう。

ルーター機種ごとの最大速度を比較!

WiMAXは、ルーターによって最大速度が異なります。まずは、ルーター機種ごとの最大速度を比較してみましょう。

モバイルルーター・ホームルーターともに、ルーター機種によって最大速度が異なることがわかります。

▼モバイルルーターの最大速度

発売日 ルーター機種 最大速度
2021年10月15日 Speed Wi-Fi 5G X11 2.7Gbps
2021年4月8日 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 2.2Gbps
2020年1月30日 Speed Wi-Fi NEXT WX06 440Mbps
2019年1月25日 Speed Wi-Fi NEXT W06 1.2Gbps
2018年11月8日 Speed Wi-Fi NEXT WX05 440Mbps
2018年1月19日 Speed Wi-Fi NEXT W05 758Mbps

▼ホームルーターの最大速度

発売日 ルーター機種 最大速度
2021年11月5日 Speed Wi-Fi HOME 5G L12 2.7Gbps
2021年10月15日 Speed Wi-Fi HOME 5G L11 2.7Gbps
2020年 1月30日 WiMAX HOME 02 440Mbps
2019年 1月25日 Speed Wi-Fi HOME L02 1Gbps
▼2017年までに発売されていた機種の最大速度を見る
種類 ルーター機種 最大速度
モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT WX04 440Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W04 758Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX03 440Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W03 370Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX02 220Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W02 220Mbps
ホームルーター WiMAX HOME 01 440Mbps
Speed Wi-Fi HOME L01/L01s 440Mbps

最大速度が出ることはない

WiMAXの公式やプロバイダのWebページには、最大速度が記載されています。

しかし最大速度とは、WiMAXがもっとも速度が出る最良の環境で、ルーター機器がもつ通信力のすべてを発揮して計測した速度です。

そのため、普段WiMAXを使うなかで最大速度が出ることはないと覚えておきましょう。

エリア内でも遅かったりつながらなかったりすることがある

WiMAXのエリア内であっても、速度が遅く、うまくつながらないこともあります。

WiMAXだけに限ったことではありませんが、通信が混雑する時間帯は速度が遅くなってしまいます。またWiMAXは、コンクリート造りの建物や、建物と建物のあいだ、地下や山間部など、障害物の多い場所がつながりにくいエリアです。

WiMAXの速度は実際にどのくらい出る?

スマホ利用イメージ
WiMAXの速度は実際にどのくらい出る?

WiMAXの最大速度について確認した次は、実際にどの程度の速度が出るのかを見ていきましょう。WiMAXを利用している方の口コミも合わせて解説していきます。

速度評価サイトのデータを調査!

速度評価サイトのデータをもとに、WiMAXルーターの実測値を集計しました。

下記表ではモバイルルーター・ホームルーターともに上にあるものほど発売日が新しい機種になるよう記載しています。

新機種になるほど下り速度30Mbps以上の安定した速度が出ており、5G対応の機種は実測値が50Mbps近くとより高速です。

▼モバイルルーターの実測値

回線名 下り平均速度 上り平均速度
Speed Wi-Fi 5G X11 49.57Mbps 12.41Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 85.79Mbps 18.09Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX06 36.32Mbps 7.36Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06 37.37Mbps 5.87Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX05 30.37Mbps 5.01Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W05 39.37Mbps 5.8Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX04 23.63Mbps 5.83Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W04 43.63Mbps 3.46Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX03 57.44Mbps 3.3Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W03 39.55Mbps 5.73Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX02 20.11Mbps 3.47Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W02 13.52Mbps 1.08Mbps

※みんなの回線速度サイトから引用

▼ホームルーターの実測値

回線名 下り平均速度 上り平均速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L12 48.6Mbps 7.2Mbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 54.03Mbps 11.72Mbps
WiMAX HOME 02 37.43Mbps 5.08Mbps
Speed Wi-Fi HOME L02 45.37Mbps 8.07Mbps
WiMAX HOME 01 42.58Mbps 6.26Mbps
Speed Wi-Fi HOME L01/L01s 53.13Mbps 6.82Mbps

※みんなの回線速度サイトから引用

実際にWiMAXを使っている人の口コミを調査!

実際にWiMAXを使っている方の口コミを紹介します。

都心でなくてもWiMAXで十分な速度が出ているという口コミがありました。

実測値で下り30Mbps出ており、昨今のテレワーク需要にも対応できているようです。なお、速度制限についても触れられていますが、詳しくは後ほど解説しています。

WiMAXと他社ポケット型WiFiを比較し、WiMAXのほうが速度が速かったという内容の口コミです。関連ツイートを見てみると、比較対象はFUJI WiFiとモナWiFiというクラウドSIMを利用したポケット型WiFiで、100Mbps以上の差が出ているとのことでした。

通信の混雑しやすい時間帯でも、WiMAXの速度は良好であることが分かります。

実測値を見ると、午後8時頃で142.4Mbps出ていることがわかります。142.4Mbpsというのは、先述したランキングを見ても上位に入る速度です。

口コミからも、WiMAXの速度は良好であることがうかがえます。

他社ポケット型WiFiとの実測速度を比較!

ここで、WiMAXと他社ポケット型WiFiとの実測速度をより詳しく比較してみましょう。

▼WiMAXと他社ポケット型WiFiの速度実測値比較

回線名 下り平均速度 上り平均速度
Speed Wi-Fi 5G X11 49.57Mbps 12.41Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 85.79Mbps 18.09Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX06 36.32Mbps 7.36Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06 37.37Mbps 5.87Mbps
THE WiFi 14.86Mbps 9.22Mbps
Mugen WiFi 10.09Mbps 6.45Mbps
どこよりもWiFi 19.13Mbps 15.25Mbps
それがだいじWiFi 47.52Mbps 30.4Mbps
クラウドWiFi 21.96Mbps 14.39Mbps
縛られないWiFi 9.11Mbps 6.57Mbps
AiR-WiFi 28.67Mbps 16.26Mbps

他社のポケット型WiFiでは下り速度の実測値が20Mbpsに満たないものも多い中、WiMAXは30Mbps以上、5G対応機種ではより高速で安定していることがわかります。

次に、現在のポケット型WiFiの最速測定レポートをランキング形式で紹介しましょう。ランキングを見ても、上位WiMAXの速度が格段に高速です。

▼現在のポケット型WiFiの最速測定レポートランキング

順位 回線名 下り平均速度
1 Speed Wi-Fi NEXT W06(カシモWiMAX) 94.25Mbps
2 Speed Wi-Fi NEXT W06(Broad WiMAX) 66.35Mbps
3 THE WiFi 47.95Mbps
4 Speed Wi-Fi NEXT WX06(UQWiMAX) 43.88Mbps
5 THE WiFi 43.58Mbps
6 Rakuten WiFi Pocket 37.54Mbps
7 Speed Wi-Fi NEXT WX04(au) 37.22Mbps
8 Speed Wi-Fi NEXT W05(Broad WiMAX) 35.64Mbps
9 Speed Wi-Fi NEXT WX06(UQ WiMAX) 33.85Mbps
10 Rakuten WiFi Pocket 22.58Mbps
11 NEXT mobile モバイルタイプ 21.48Mbps
12 NEXT mobile モバイルタイプ 19.03Mbps
13 Rakuten WiFi Pocket 18.68Mbps
14 Rakuten WiFi Pocket 18.51Mbps
15 Rakuten WiFi Pocket 17.69Mbps

WiMAXの速度を計測してみよう!

WiFiイメージ
WiMAXの速度を計測してみよう

WiMAXの速度を実際に計測する方法を解説しましょう。また、速度の速い・遅いと判断する目安も合わせてご紹介します。

速度計測・確認の手順

まず、WiMAXの速度を計測する方法を解説します。

速度の測り方にはいくつかの方法がありますが、今回は「Speedtest by Ookla」を利用する方法をご紹介します。

1. Speedtest by Ooklaのアプリをダウンロードする
2. 権限や電話の管理の承認が求められるため、「許可」もしくは「許可しない」を選ぶ(速度の計測は、許可をしなくても可能)
3. アプリを開き、中央のスタート(PC版ではGO)をタッチする
計測方法
画像:Speedtest by Ooklaより引用[3]
4. メーターが表示され、約1分で計測完了する
計測方法
画像:Speedtest by Ooklaより引用[3]

速度が速い or 遅いの判断の目安は?

WiMAXの速度が測れたら、速度が速い・遅いと判断できる目安を見ていきましょう。まずは、通信速度の数値や単位の見方を解説します。

kbpsになると低速になり、通常利用は困難になります。しかし、中速であるMbpsが出ていれば、問題なく利用できるでしょう。

▼速度の単位

bps 通信速度の基本単位
kbps bpsの1000倍(1kbpsは1000bps)
Mbps kbpsの1000倍(1Mbpsは1000kbps)
Gbps Mbpsの1000倍
Ping 応答速度

▼目的別で見る必要な速度表

利用目的 必要速度
メールやLINEの送受信 1Mbps
Webページの閲覧
SNSへの投稿(写真) 3Mbps
ビデオ通話
YouTube動画 720p…3Mbps
1080p…5Mbps
SNSへの投稿(動画) 10Mbps
データファイルの共有
4K動画再生 25Mbps

上記の表を見ても、もっとも速度が必要な4K動画の再生で25Mbps必要とされています。WiMAXの速度が25Mbps出ていれば、ほとんどのことは快適に行えると判断してよいでしょう。

WiMAXの速度制限は4パターン

回線イメージ
速度制限は3パターン

つづいては、WiMAXの速度制限について解説していきましょう。WiMAXの速度制限は、4つのパターンがあります。

▼WiMAXの速度制限パターン

・ギガ放題プランは3日間で10GB以上使うと中速に制限される
・一定時間で大容量通信があった場合のみ混雑する時間帯に制限される
・プラスエリアモードを7GB以上使うと超低速に制限される
・標準プランを7GB以上使うと超低速に制限される

ギガ放題プランは3日間で10GB以上使うと中速に制限される

WiMAXのギガ放題プランでは3日間で10GB以上のデータを使うと翌日の18時~翌2時ごろまで通信制限にかかります。18:00~2:00のみの速度制限ではありますが、短期間での使い過ぎに注意しましょう。

通信制限になる基準のデータ容量は以下です。

▼WiMAX通信制限の基準

WiMAX回線 プラン 通信制限の基準
WiMAX 2+ ・ギガ放題プラン 3日間で10GB以上

▼10GBでできること

通信用途 10GB
Webページの閲覧 約66,000ページ
メールの送受信 約20,000通
LINE通話 音声通話…約400時間
ビデオ通話…約30時間
YouTubeなどの動画閲覧 中画質…約40時間
高画質…約15時間

通信速度は速いものから順に、「Gbps」「Mbps」「kbps」と単位が分かれています。kbpsになると低速になり、ほぼ使えないレベルと思ってよいでしょう。

WiMAXの通信制限中の速度は最大1Mbpsです。この速度であれば中速となり、通常利用は問題ないレベルだと言えるでしょう。

一定時間で大容量通信があった場合のみ混雑する時間帯に制限される

WiMAXのギガ放題プラスプランでは2022年2月より、一定時間で大容量通信があった場合のみ混雑する時間帯に制限する」という内容に緩和されました。

この条件は他社回線と同一で、実質使い放題といえるでしょう。

▼WiMAX通信制限の基準

WiMAX回線 プラン 通信制限の基準
WiMAX 5G ・ギガ放題プラス・ギガ放題プラスDX 一定時間で大容量通信があった場合のみ混雑する時間帯に制限

プラスエリアモードを15GB以上使うと超低速に制限される

WiMAXのプラスエリアモードを月15GB以上使ってしまうと、速度制限がかかってしまうので注意が必要です。

WiMAXでは、手動でauのLTE回線を使うプラスエリアモードに切り替えられます。プラスエリアモードとは、標準回線であるWiMAX 2+・au 5Gに加えてau 4G LTEが使えるようになり、より広い範囲で使えるモードのことです。

プラスエリアモードの通信制限は、最大128kbpsに制限されてしまいます。128kbpsというのは、1Mbpsの中速より遅い低速です。

低速まで制限されてしまうと、WiMAXは使いものにならないでしょう。そのため、プラスエリアモードの利用は緊急時など、一瞬使うだけにとどめ、極力利用しないようにすることをおすすめします。

なお、上記の内容はWiMAX 5Gを契約した場合のもので、WiMAX 2+では上記機能をハイスピードプラスエリアモードと呼び、上限は7GBまでとより少なくなるため注意しましょう。

標準プランを7GB以上使うと超低速に制限される

WiMAX 2+の標準プランを契約している場合、7GBを超えると超低速に制限されてしまいます。標準プランの通信制限は、ハイスピードエリアモード同様の最大128kbpsまでの通信制限となるため、とても厳しいものとなっています。

標準プランとは、ライトプランとも呼ばれる月間データ量が7GBまでに設定されているプランです。しかし、WiMAX 2+には実質無制限で利用できるギガ放題プランがあるため、標準プランを契約している方はほとんどいないでしょう。

なお、5G回線対応のWiMAX 5Gはギガ放題プラスプランという実質無制限プランしかないため、標準プラン・ライトプランはありません。

おすすめのWiMAX事業者

WiFi利用イメージ
おすすめのWiMAX事業者は?

WiMAXはUQ WiMAXはUQ WiMAXだけではなく、現在は様々なプロバイダ事業者に回線を卸売りをし、そのプロバイダ事業者事で独自の名称や料金プラン、キャンペーンなどを展開しています。
今回は中でもおすすめの事業者を4社紹介していきます。

・乗り換えユーザーにおすすめ「Broad WiMAX」
・シンプルな料金体系がいい人におすすめ「カシモ WiMAX」
・初期費用を抑えたい人におすすめ「Vision WiMAX」
・短期間使う人におすすめ「BIGLOBE WiMAX」

Broad WiMAX

Broad WiMAX
画像:Broad WiMAX公式サイトより引用[4]

「Broad WiMAX」は、WiMAXで唯一他社の違約金補填のキャンペーンを行っています。最大19,000円までの補填してくれるので、乗り換えで違約金がかかる人におすすめです。

プラン ギガ放題プラスDX ギガ放題プラス
月額料金 0〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目~:4,708円
1~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:4,634円
25ヶ月目~:5,313円
端末代 21,780円
契約事務手数料 3,300円
契約期間 3年間 2年
キャンペーン内容 ・初期費用0円
・他社の解約費用負担(最大19,000円)
・5,000円キャッシュバック
契約期間内の実質総額料金 157,261円 194,022円
実質月額料金 5,390円 4,368円

また、いまなら当サイト「モバレコ」経由で申し込みをするとキャッシュバックが貰えるので要チェックです!

   

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カシモ WiMAX

BIGLOBE WiMAX
画像:カシモWiMAX公式サイトから引用[5]

カシモ WiMAXはシンプルな料金体系が魅力のWiMAXプロバイダで、初月のみ月額料金が1,408円と格安で、以降は4,455円から料金が変わりません。

他社プロバイダでは2年目・3年目など契約期間が長くなるごとに月額料金が高くなる場合が多いため、毎月一定の料金で利用したい人におすすめです。

月額料金 0ヶ月目:1,408円
1ヶ月目~:4,455円
端末代 0円
契約事務手数料 3,300円
契約期間 3年間
キャンペーン内容 端末代無料
契約期間内の実質総額料金 165,088円
実質月額料金 4,462円

最新端末の代金も無料

Vision WiMAX

Vision WiMAX
画像:Vision WiMAX公式サイトから引用[6]

Vision WiMAXは初期費用を抑えてWiMAXを使い始めたい人におすすめのプロバイダです。

初月の月額料金、端末代、契約事務手数料の3つが無料となっているため、初期費用を一切かけずに契約できます。

さらに、モバレコ経由での申し込み限定10,000円キャッシュバックや解約時の端末下取りなどお得なキャンペーンも豊富です。

月額料金 0ヶ月目:0円
1〜2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
端末代 0円
契約事務手数料 0円
契約期間 3年間
キャンペーン内容 ・端末代無料
・契約事務手数料0円
・10,000円キャッシュバック
・解約時端末下取り
契約期間内の実質総額料金 167,100円
実質月額料金 4,516円

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX
画像:BIGLOBE WiMAX公式サイトから引用[7]

「BIGLOBE WiMAX」は、契約期間が1年と短く、口座振替の支払い方法にも対応しています。WiMAXを初めて使ってみたい人にもおすすめなプロバイダです。

さらに、端末も同時に申し込みをすると高額キャッシュバックも実施しています。

月額料金 0ヶ月目:0円
1〜24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
端末代 21,912円
契約事務手数料 3,300円
契約期間 1年間
キャンペーン内容 15,000円キャッシュバック
契約期間内の実質総額料金 62,748円
実質月額料金 4,827円

WiMAXの速度が遅い!考えられる原因と対処法まとめ

原因と対処法まとめ
WiMAXの速度が遅い原因と対処法

WiMAXの速度が遅い場合に考えられる原因と、対処法をまとめて解説します。WiMAXが遅いと感じた際には、これから述べる対処法を試してみましょう。

まず試したいのは再起動&再接続

まずは、WiMAXの再起動や再接続を試してみましょう。WiMAXを長時間利用している場合、一度再起動しWiMAXのルーターを休ませることで、速度が改善する場合があります。

このとき、WiMAXだけでなく、接続しているスマホやパソコン、ゲーム機なども同時に再起動してみましょう。再起動だけでなく、機内モードでも回線を一時的に休ませられます。

速度制限にかかっている

速度が遅いと思ったとき、気づいていないうちに速度制限にかかっている場合もあります。万が一速度制限がかかっている場合は、制限解除になるまで高速通信は利用できません。

WiMAXのエリア外にいる

外出先などでWiMAXを利用している場合、WiMAXのエリア外になってしまっている可能性もあります。場所を移動できるようであれば、WiMAXのエリア内へ移動して速度の改善を図りましょう。

エリア内だが電波の悪い場所にいる

WiMAXのエリア内であっても、電波の悪い場所だと速度は遅くなってしまいます。WiMAXが弱いとされている環境では注意が必要です。

▼WiMAXの弱い環境

・コンクリート造りの建物内
・建物と建物のあいだ
・高層階
・密室
・地下
・トンネル
・山間部や離島

WiMAXと機器の間に障害物がある

スマホやパソコンなど「WiMAXと接続している機器」と「WiMAX本体の間」に物理的な障害物があることも速度が遅くなる原因です。

例えば自宅内の違う部屋にWiMAXがある場合、家具などで遮られている場合は、WiMAXと機器を近づけることで速度が改善する可能性があります。

また、WiMAXから発信されるWiFiの電波のうち、2.4GHz帯の周波数帯は比較的物理的な障害に強い特徴があります。

WiMAX本体の操作で切り替えができるため、現在の周波数帯が5GHz帯であれば切り替えてみることもおすすめです。

省電力モードになっている

WiMAXの一部機種には最大速度を抑えることで消費電力も抑えられる省電力モードを搭載しているものがあり、それが理由で速度が遅くなっているケースが考えられます。

WiMAX本体の設定画面から現在のモードを確認しましょう。

夜間は速度が遅くなりやすい

夜間など、多くの人が通信を利用する時間帯は回線が混雑して速度が遅くなる傾向にあります。緊急の要件でない場合は、時間をずらして利用してみましょう。

また、通信の混雑する夜間帯での重いデータファイルの共有などは、時間がかかるため避けたほうが無難です。

たくさんの機器を接続しすぎている

WiMAXにたくさんの機器を接続していると速度が遅くなる可能性もあります。利用していない機器は、WiMAXの接続を解除しておきましょう。

家電などから電波干渉を受けている

WiMAXから発信されるWiFiの電波は、電子レンジや冷蔵庫などの家電から発せられる電磁波から電波干渉を受け速度が遅くなることがあります

WiMAX本体と接続機器の間にこのような家電がある場合は、それぞれの位置を変更での速度改善を試してみましょう。

また、使用しているWiFiの周波数帯が2.4GHz帯だとより電波干渉を受けやすい環境にあります。もう一方の5GHz帯は比較的電波干渉に強い特徴があるため、WiMAX本体操作での周波数帯の変更も対策としておすすめです。

WiMAX側で通信障害が起きている

速度不良の場合、WiMAX側で通信障害が起きている可能性もあります。上記の対処法でもまったく改善しない場合、WiMAXの通信障害を確認しましょう。WiMAXの通信障害情報は、各プロバイダのホームページ、もしくは公式サイトより確認ができます。

接続している側の機器に問題がある

ここまでの内容で改善されないということであれば、接続している機器自体に問題があるかもしれません。ルーターに接続するパソコンやスマートフォンのCPU性能が低いと、端末の処理が追いつかず低速化に繋がることも考えられます。

また、利用しているOSがメーカーのサポートが切れているものだと速度が遅くなることがあり、さらに機器自体が古く単純に消耗しているケースもありえます。

機器の古さやCPU、OSなどの状況も確認し機器に原因があるようであれば買い替えも検討しましょう。

古いルーターを利用している

ルーターが古い機種だったり、性能が劣っていたりすると、そのことで十分な速度が出ないことがあります。中古端末を購入しSIMのみ契約していたり、何年も利用している端末であれば端末やバッテリーに問題がある可能性があるので注意しましょう。

ただしプロバイダによってはSIMの差し替えができない契約の場合もあるため、ルーター不良の可能性がある場合はカスタマーセンターに問い合わせると安心でしょう。

それでも解決しない場合は乗り換えも検討しよう

WiMAX 乗り換え

WiMAXの通信障害でもなく対処法でも速度が改善されない場合は、ほかのインターネット回線への乗り換えも検討してみましょう。

月間最大100GB通信できる「THE WiFi」

THE WiFi
画像:THE WiFi公式サイトから引用[8]

「THE WiFi」は月間100GBという大容量を使え、WiMAXよりも広範囲につながることが魅力のポケット型WiFiです。

THE WiFiは大手キャリアである、ドコモ・au・ソフトバンク3社の回線を利用している、クラウドSIMのポケット型WiFiです。WiMAXの弱点もほぼカバーし繋がりやすいでしょう。

使用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
月間データ容量 100GB
セット割 なし
最大速度 150Mbps
月額料金 0~3ヶ月目:0円
4ヶ月目〜:4,378円
端末代 0円
契約事務手数料 2,200円
契約期間 2年間
キャンペーン内容 ・端末代無料
・4ヶ月間月額料金0円
・契約事務手数料割引
契約期間内の実質総額料金 82,588円
実質月額料金 3,304円

※価格はすべて税込

THE WiFiでは「THE WiFi FES 2021」というキャンペーンを実施しており、初月から4ヶ月間月額料金が無料、かつ契約事務手数料も割引され、月間100GBのポケット型WiFiでは最安の実質料金です。

また、30日間の無料お試し期間もあるため、速度やデータ容量に満足できるかを実際に利用して確認できます。

   

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4ヶ月間0円キャンペーン中!

ソフトバンクユーザーなら「モバレコエアー」

モバレコエアーの説明画像
ソフトバンクユーザーなら「モバレコエアー」(引用元:モバレコAir公式サイト[1]

モバレコエアーは、ソフトバンクエアーを公式より大幅に安く利用できる窓口です。使用回線や端末の種類など、通信品質にかかわる部分は公式ソフトバンクエアーと同内容です。

モバレコエアーの詳細を見る
使用端末 Airターミナル5
最大通信速度 2.1Gbps
契約期間 なし
契約期間中の実質月額料金 3,694円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
主なキャンペーン ・20,000円キャッシュバック
・端末代金割引

ソフトバンク・ワイモバイルを契約しているユーザー向けに「おうち割 光セット」に対応しており、ソフトバンクスマホに最大1,100円・ワイモバイルスマホに最大1,188円が毎月割り引かれます。

また、他社回線の解約違約金や撤去工事費をソフトバンク公式キャンペーンの利用で負担してもらえるので乗り換えが先におすすめです。

   

モバレコAir

工事不要で使えるホームルーター!
月額2,167円~(2ヶ月間)

   

当サイト限定!
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当サイトからの申し込みなら
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ポケット型WiFiとホームルーターのセットプランもおすすめ

革命セット
画像:革命セット公式サイトから引用[10]

モバレコエアーにはクラウドSIMのポケット型WiFiとのセットプランもあり、外出先でもインターネット環境が必要という人にはこちらもおすすめです。

モバレコエアーとポケット型WiFiがセットになった「革命セットプラン」は、それぞれを1台ずつ契約するよりも格安の月額料金で利用できます。

端末 モバレコエアー ONE MOBILE
使用回線 ソフトバンク ドコモ・au・ソフトバンク
月間データ容量 無制限 100GB
セット割 ・ソフトバンク
・ワイモバイル
なし
最大速度 2.1Gbps 150Mbps
月額料金 0〜1ヶ月目:1,067円
2~23ヶ月目:2,579円
24ヶ月目~:5,368円
0~23ヶ月目:1,100円
月額料金合計 0〜1ヶ月目:2,167円
2~23ヶ月目:3,679円
24ヶ月目~:5,368円
端末代 71,280円 0円
契約事務手数料 3,300円 0円
契約期間 なし 2年間
キャンペーン内容 ・【モバレコエアー】端末代実質無料
・セット割引

上記のとおり、革命セットを利用すれば1台分ほどの月額料金で自宅用のホームルーターと外出先要のポケット型WiFiの両方を利用できます。ポケット型WiFiとして提供されるONE MOBILEは月間100GBのデータが利用できるため、無制限のモバレコエアーと合わせれば毎月多くのデータを消費する人にも十分対応できます。

ただし、ONE MOBILEには2年間のサービス提供期間が定められており、3年目からはONE MOBILEが利用できなくなってしまいます。サービス提供終了後はONE MOBILEの端末のみの返却が必要となる点に注意しましょう。

10,000円 キャッシュバック!

ドコモユーザーなら「ドコモ home 5G」

ドコモhome5Gの説明画像
ドコモユーザーなら「ドコモ home 5G」(引用元:ドコモ home 5G公式サイト[11]
ドコモ home 5Gのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 home 5G
エリア 全国
契約期間 なし
費用 月額料金 4,950円
事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円※

※ドコモ公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 GMOとくとくBB
実質月額料金 2年間 4,338円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ドコモ
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 218Mbps
下り 4.2Gbps
平均実測値 上り 20.12Mbps
下り 226.52Mbps

※5月~7月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

公式 ・ドコモのスマホセット割あり
・端末代金が実質無料
代理店 ・Amazonギフト券18,000円プレゼント

home 5Gは、ドコモの5G回線を利用した圧倒的な通信速度の速さが魅力のホームルーターです。

home 5Gなら、下り最大4.2Gbpsの超高速通信でインターネットが利用できます。この実測値は光回線と遜色ない速度です。さらに、基本的にデータ通信料に制限がなく、上限を気にしないで5G通信を利用できるのも嬉しいポイントです。

ドコモユーザーはドコモのスマートフォンをセットで契約する場合、ドコモのギガプランを契約していれば、「home 5G セット割」によって家族全員の料金から最大1,100円の割引が永年適用されます。

高速通信な上に、スマホのセット割りも適用できるので、ドコモユーザーにはhome 5Gがおすすめです。

ドコモ home 5G

ドコモから高性能なホームルーターが登場

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高速重視なら光回線がおすすめ

WiMAXよりも、高速通信を行いたいという方は光回線も検討してみましょう。WiMAXなどのモバイルルーターよりも光回線がおすすめできるのは、以下のような方です。

▼光回線がおすすめできる人

インターネット通信の利用は自宅がほとんど

  • 通信速度重視
  • WiMAXよりもさらに高速通信を行いたい
  • 容量の大きいゲームや動画閲覧などを行う頻度が多い

光回線は、ポケット型WiFiと違い持ち運びができませんが、通信速度はWiMAXなどのモバイルルーターよりも安定しています。

▼光回線・WiMAX速度実測値比較

回線 光回線(NURO光) WiMAX(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)
下り平均速度 506.52Mbps 85.79Mbps
上り平均速度 448.74Mbps 18.09Mbps

WiMAXから光回線へ乗り換える際には、いまお使いのスマホキャリアとのセット割が適用できるもの選ぶとよいでしょう。

しかし、格安SIMはセット割の金額がキャリアに比べて少ない現状です。格安SIMを利用中の方は、実質料金の安さや通信速度の速さで選ぶことをおすすめします。

▼おすすめ光回線

スマホキャリア おすすめ光回線 おすすめの理由
ドコモ ドコモ光 セット割が適用できる
au auひかり セット割が適用でき速度が速い
ビッグローブ光 セット割が適用できauひかりより提供エリアが広い
ソフトバンク NURO光 セット割が適用でき速度が速い
ソフトバンク光 セット割が適用できNURO光より提供エリアが広い
ワイモバイル ソフトバンク光 セット割が適用できる
楽天モバイル 楽天ひかり 光回線の月額料金が1年間無料
格安SIM auひかり、ソフトバンク光など キャンペーンが豊富でお得

販売サイトはこちら

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WiMAXとUQモバイルの契約でスマホ代もお得に!

UQ 自宅セット割
UQモバイル公式サイト[12]

UQモバイルでは、今回ご紹介したWiMAXはもちろん、対象のでんき、インターネット回線をセットでの契約でスマホの月額料金が990円〜とお得になる「自宅セット割」を展開中です。

自宅セット割を適用すると、UQモバイルの基本プランであるくりこしプランS/M +5G月額638円割引くりこしプランL +5G月額858円割引となります。

適用後の月額料金と、対象サービス、適用条件は以下の通りです。

■自宅セット割適用後の料金

※横にスクロールできます。

くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
月間データ量 3GB 15GB 25GB
通常料金 1,628円 2,728円 3,828円
割引額 -638円 -638円 -858円
割引後月額料金 990円 2,090円 2,970円

※価格はすべて税込

■インターネットコース対象サービス
WiMAX ・UQ WiMAX
・YAMADA air mobile WiMAX
・BIC WiMAX
・ワイヤレスゲートWiMAX+5G
・EDiON
・PC DEPOT
・KT WiMAX
・とくとくBB
・Broad WiMAX
・カシモWiMAX
・Vision WiMAX
・EX WiMAX
・hi-ho
・泉佐野 WiMAX
・J:COM
・DIS mobile
・So-net
・BIGLOBE WiMAX
・へーベル5G

■自宅セット割の適用条件

  • ①対象サービス(電気やネット契約)を新規で契約、または契約中であること
  • ②UQモバイルで対象料金プランに新規で加入、または加入中であること
  • ③自宅セット割に申し込むこと
  • ④対象サービス(電気やネット契約)の契約者と同一姓・同一住所の家族であること(家族の場合)

自宅セット割のインターネットコースはWiMAX以外にも光サービスやホームルーター等が対象となります。

WiMAXであれば、上記の対象サービスを新規契約、また既に利用中の方が自宅セット割への申し込みが可能です。自宅セット割は契約者とその家族にも永年適用することができるので、世帯単位で月々のスマホ代の負担を減らすことができます。

WiMAXを新規契約・または乗り換えるタイミングに併せて、スマホもUQモバイルの利用がおすすめです。

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まとめ

WiMAXは、速度の実測値もほかのWiFiと比べて高く、通信速度は安定しています。しかし、速度制限やつながりにくい場所もあるので注意が必要です。

WiMAXのルーター機種別の最大速度や、実際に速度を測る方法、速度が遅い場合の原因と対処法にくわえ、おすすめの乗り換え先までまとめて知りたい方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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