iPhone6で撮影した「240fpsスローモーション動画」「タイムラプス動画」がすごい

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: iPhone, iPhoneの標準機能 ,

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iphone6 Plus

9月19日に登場して以来、依然注目を集め続けるiPhone6iPhone6Plus。ディスプレイが大きくなったりiOS8が搭載されたりと新しい要素は様々ですが、今回注目するのは動画撮影機能。
iPhoneに搭載されている「iSightカメラ」がさらに進化し、60fpsの動画撮影が可能になりました。これは1秒間に60枚の静止画を撮れることを意味しており、より滑らかな映像を残すことが出来ます。
そんなiPhone6/6Plusに「240fpsのスローモーション動画」と「タイムラプス動画」の機能が標準搭載されました。今回はこの2つの動画機能をご紹介します。

240fpsのスローモーション動画がすごい

iPhone5sからスローモーション動画は搭載されていますが、iPhone6では120fpsから240fpsに進化したことでさらに細かい撮影が可能となりました。数字が大きいほど1秒間に撮れる静止画の数が増えるので、よりスローな撮影が出来るということですね。

じゃあ一体どれくらい違うのか?なにより観ていただくのが一番わかりやすいと思いますのでこちらをご覧ください。

1:17~のわんちゃんかわいい

こんなのがスマホで撮れるとなるとわくわくしますね!いろんな動画を撮ってみたくなります。

個人的にこれ、好きです。

わんちゃんかわいい。

※追記:動画削除されてしまったようです。。。

YouTube動画キャプチャ
動画はこんな感じでした。

使い方

使い方は簡単。「カメラアプリ」を起動して、左に2回スワイプするだけです。

スローモーション
右下の数字をタップすれば「120fps」と「240fps」を切り替えることも出来ます。

また、バーをいじることでスローにする部分をいつでも調整可能。

スローにする部分は調整可能
スローの間は音も遅くなります。

タイムラプス動画がすごい

続いてはタイムラプス動画。タイムラプスとは、微速度撮影とも呼ばれる撮影方法で、長時間の動画をギュッと圧縮して数秒の動画にすることが出来ます。そのためカメラ業界でも自然現象の撮影に用いられることが多いようです。

夕日が沈むのは神秘的ですね。
88歳だそうで。元気です、おばあちゃん。

使い方

こちらも使い方は簡単。「カメラアプリ」を起動しすると先ほどのスローモーションの左にあります。

スローモーション

今のところ動画のスピードは調整できませんのであしからず。

なぜこんな撮影が可能になったのか?

ご覧いただいたように、iPhone6ではこれまでとは違った新たな撮影が可能となりました。このような撮影が可能になったのはiPhoneに搭載されているカメラ機能の進化があったからです。

冒頭でご説明したfps(1秒間に撮影できる静止画の数)が30から60になったのはもちろん、さらにはセンサーがFocus Pixelsに対応したことで高速オートフォーカスが可能となりました(Focus Pixelsはカメラ業界で像面位相差AFのことを指すようです)。iPhone6Plusに関しては光学式手ぶれ補正が搭載されているということもあり、より簡単に、よりなめらかな動画撮影が可能となりました。

実はiPhone 6/6 Plusで搭載されたカメラは、800万画素のiSightカメラやf2.2の開口部の明るいレンズなどiPhone 5sからは変わっていません。これは、画像データ容量が大きくならないようSNSへのシェアを配慮しての設計だと思われます。

なので、進化したカメラ機能を使って、どんどんシェアしちゃいましょう!

まとめ

今回ご紹介した「スローモーション」「タイムラプス」に関しては、iOS8の新機能となりますので、iPhone4S以後のiPhoneであれば撮影が可能です。しかし、先述の通りiPhone6/6Plusにしか出来ないこともあります。より楽しく動画を撮影するためにも是非iPhone6/6Plusを手にとってみてはいかがでしょうか!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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