カテゴリ: 光回線

ネット回線 おすすめ

インターネット回線のおすすめ契約先はここ!戸建て、マンション別の失敗しない選び方を紹介【2022年7月】

■ この記事で分かること

  • インターネット回線のタイプ
  • 住居形態ごとのネット回線の選び方
  • スマホとのセット割の選び方
  • 値段や速さを重視したおすすめ契約先

水道や電気と同じく、ネット環境もいまや日常生活に欠かせないインフラのひとつとなっています。中には、ご自宅のネット回線をより使いやすいものに替えたいと考える方も多いでしょう。

この記事では、ネット回線を選ぶ際に重視するポイントや、状況別にどのネット回線がおすすめなのか、解説しています。

ネット回線で失敗しないためのチェックポイントについても紹介しているので、ぜひ参考にしてご自宅のインターネット環境をより便利に、より満足できるものにしていきましょう。

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

■ おすすめネット回線だけ知りたい方はこちら

※クリックで該当箇所までスクロールします

目次:

ネット回線の種類は3つ!それぞれの特徴を解説

パソコンを触る女性
インターネット回線のタイプは3種類!

自宅でインターネット回線を導入するには、下記3タイプのいずれかと契約する必要があります。

それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか、タイプ別のおすすめユーザーについて見ていきましょう。

  • 一般的なインターネット回線といえば「光回線」
  • コンセントに挿すだけで使用できる高速・大容量通信の「ホームルーター」
  • 持ち運びできるほどコンパクト「ポケット型WiFi」

①光回線

光回線のイメージ画像
①光回線
メリット ・完全無制限で使用できる
・他タイプに比べると通信速度が最速
デメリット ・他タイプに比べると初期費用、月額料金が高い
・使用開始までの期間が長い
・物件の構造上申し込みが出来ない場合がある

光回線とは、光ファイバーケーブルを有線で引き込んでインターネット通信を利用するサービスです。

光コンセントとWi-Fiルーターを接続すれば、無線インターネットの環境も作ることもできます。

メリットは、有線接続であるため回線速度が速く、安定していることです。さらにデータ通信量に制限がないので、速度制限を受けないことも光回線の特徴です。

ただし、直接回線を物件へ引き込むため必ず工事が必要になります。そのため他タイプに比べると初期費用が高額になったり、申し込みから使用開始までが遅い点は認識しておきましょう。

▼おすすめ光回線ベスト4

※横にスクロールできます。

ドコモ光

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

auひかり

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

ソフトバンク光

今ならU-NEXT無料トライアル
さらに
現金37,000円キャッシュバック!

NURO光
特徴 ドコモユーザーにおすすめの光回線
 
毎月最大1,100円のセット割引
独自回線を使用していて速さに定評がある キャンペーンが充実
 
37,000円のキャッシュバックや違約金の満額負担
超高速回線を手軽な料金で利用可能
 
下り最大速度が2Gbps
契約期間 2年 3年(戸建て)
2年(マンション)
2年 3年
月額料金 5,720円(戸建て)
4,400円(マンション)
5,610円(戸建て)
4,180円(マンション)
5,720円(戸建て)
4,180円(マンション)
5,200円(戸建て)
2,090円〜(マンション)

▼光回線の契約がおすすめなユーザー

  • インターネットを完全無制限で使用したい
  • 通信は最速レベルで行いたい
  • 固定回線を契約できる物件に住んでいる
  • 転居の予定はない

 光回線のみ工事が必要!導入の流れを紹介

※過去に光ファイバーケーブルの引き込み工事を実施したことがあれば、工事不要で光回線の使用が開始できます。

インターネットを光回線で導入するなら、回線の引き込み工事が必要になります。

そのため、マンションやアパートの構造・管理会社からの許可といった点で契約が出来ないことがあるので注意しましょう。

回線の引き込み工事は必ず立ち合いが必要になるため、申し込んでから契約先と工事日を調整しましょう。

引越し時期である3〜4月は工事が混むため、工事日の予約が取りづらい点は注意しなくてはなりません。

状況によっては、インターネット回線を導入するまでに数ヶ月かかるため、契約を希望する場合は余裕をもって行うことをおすすめします。

手順①業者を選んで申し込み

光回線業者は多く、それぞれ対応エリアや料金、特典、契約期間などが異なるので、いくつか比較してから選ぶようにしましょう。また、光回線のサービス自体は同じでも、契約する窓口が異なると、料金や特典などが変わることもあります。

納得できる条件で契約できるように、業者に問い合わせをして事前に調べておくことが大切です。業者を絞り込んだら、インターネットや電話などから申し込みましょう。

なおスマホで申し込める業者も多いので、パソコンが使えない環境でも問題なく手続きは進められます。

手順②開通工事日を決める

申し込みの手続きを済ませると数日内に業者から電話やメールなどで連絡があります。そのタイミングで開通工事の日にちを決めることが一般的です。立ち会いが必要かどうかも確認しておきましょう。

開通工事日が決まると、その数日~1週間前を目安に契約内容とパスワードなどが記載された資料が郵送されます。

また、ホームゲートウェイなどの機器も郵送されるので、開通工事日までに開封して不備がないかどうかチェックしておきましょう。

手順③回線工事

工事の立ち会いが不要な場合は、契約者は特に何もする必要はありません。立ち会いが必要な場合でも、ホームゲートウェイなどの機器の接続は基本的に作業員がしてくれます。

工事にかかる時間に違いはありますが、2~3時間ほどで終了することが多いです。ただし、マンションの場合、共用部に光回線が引かれている場合は比較的早めに作業が完了するでしょう。

手順④ケーブル接続と各種設定

開通工事が終わった後、光コンセントにホームゲートウェイなどの機器を接続し、各種設定を行い、インターネットの利用を開始しましょう。設定方法については、契約書に同封されている資料やCDソフトで詳しく解説されています。

設定がうまくいかない場合は、光回線業者のサポートサービスに問い合わせましょう。

②ホームルーター

ホームルーターが並んでいる画像
②ホームルーター
メリット ・工事不要で難しい設定も不要
・転居があった場合でも手続きが簡単
・通信速度が高速
・違約金・契約期間なしプランの提供あり
デメリット ・外出先での使用ができない
・完全無制限プランはない

ホームルーターとは、コンセントに差し込むだけでインターネット環境が構築できるWiFiルーターです。

初期設定もSIMの挿入だけと簡単で、工事をしなくても高速通信かつ大容量通信が楽しむことができます。

特にマンション・賃貸住宅などにお住まいだったり、一刻も早く自宅のインターネット環境を整えたい方に適したタイプでしょう。

また、近年のインターネット需要にあわせてホームルータープランも多様化しました。データ通信量の制限も原則なく、光回線には劣りますが高速通信を楽しむことができます。

ただし無線でインターネットに接続するため、使用環境によっては通信が不安定になる場合も考えられる点には注意が必要です。

▼おすすめホームルーターベスト4

※横にスクロールできます。

docomo home 5g

GMOとくとくBBからの申し込みで
Amazonギフト券1.8万円プレゼント

モバレコエアー

当サイトからの申し込みなら
最大20,000円キャッシュバック!

Broad WiMAX

契約の縛りがない新プラン登場!
最大57,000円キャッシュバック

Biglobe WiMAX
特徴 快適な5G通信を無制限で利用できる ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはセット割りが適用可能 サポート体制が手厚く、指定の回線への乗り換えが解約違約金0円 契約期間が短く解約違約金も安い
契約期間 なし 24ヶ月 3年 1年
月額料金 4,950円 3,694円 3,979円 4,720円

▼ホームルーターがおすすめなユーザー

  • 早く簡単にインターネットの環境を整えたい
  • インターネットの使用場所が変わる可能性がある
  • ある程度の通信速度は確保しておきたい
  • 契約先への縛りはできるだけなくしたい
  • WiFiへの接続端末が少ない

③ポケット型WiFi

ポケット型Wi-Fiが並んでいる画像
③ポケット型WiFi
メリット ・外出先で使用することができる
・コンパクトで場所をとらない
・端末が届いたら即日使用することができる
・他タイプのWiFiに比べて月額料金が安い
・違約金・契約期間なしプランの提供あり
デメリット ・外出先で必ずWiFiが使える訳ではない
・速度ムラが起きやすい
・完全無制限プランはない

ポケット型WiFiは、持ち運べるほどコンパクトなサイズのWi-Fiルーターです。

ポケット型WiFiのメリットは、自宅以外でも使えることです。外出先でパソコンやタブレットを使用したいユーザーがポケット型WiFiを持つことで、いつでも作業を実施することができます。

ただし、ポケット型WiFiをスマホに接続して使用したい場合は割高になってしまう可能性があります。スマホのデータ通信量が気になるなら、まずスマホプランを見直すことをおすすめします。

通信も安定しますし、それでもスマホの容量が足りない方はホームルーターと併用することで総合コストを抑えることができるでしょう。

ポケット型WiFiはサービスやプロバイダも豊富なので、外出先でインターネットを使いたい場合は契約を検討してみましょう。

▼ポケット型WiFiがおすすめなユーザー

  • 格安でインターネットを楽しみたい
  • インターネットの使用用途はある程度決まっている
  • 外出先ではスマホ以外の機器にWiFiを繋ぎたい

失敗しないための7つのチェックポイント

チェックポイント
7つのチェックポイント

ネット回線は、2年契約、3年契約といったように契約期間にしばりがあることが多く、解約のタイミングによっては違約金が発生することもあります。

契約・解約の際に注意すべきポイントを7つ紹介するので、賢くネット回線を利用しお得に契約していきましょう。

▼インターネット回線契約のポイント7つ

  • ①違約金の発生タイミング
  • ②速度制限の条件
  • ③キャンペーン窓口
  • ④スマホセット割の適用条件
  • ⑤光回線_v6プラスに対応しているか
  • ⑥光回線に契約する前にエリア内か確認
  • ⑦マンションタイプはインターネット設備を事前に確認

①違約金の発生タイミング

インターネット回線のサービス内容に、契約期間・違約金が含まれているパターンがあります。

転勤や引越しの予定がある方などは、違約金が発生しないタイミングで解約できるとは限りません。

そのためインターネットの使用場所が変わる可能性がある方は、ホームルーターかポケット型WiFiの契約がおすすめです。

特にホームルーターの場合、インターネット回線としてのパフォーマンス十分かつ引越しの場合もWEB上で実施できる住所変更のみと簡単です。

もしインターネットの使用場所が変わる可能性があるけど、光回線を契約したい!という方は、「他社違約金補填」などのキャンペーンを活用することをおすすめします。

例えば光回線を契約しているユーザーが引越しをするタイミングで解約が必要になったとき、新居で契約するインターネット会社のサービスに「他社違約金補填」が含まれているところを選ぶ、といったイメージです。

他社違約金補填をしているインターネット会社は多くありますが、ソフトバンク光では、他社から乗り換えで解約にかかる料金を最大10万円まで負担してくれます。

②速度制限の条件

光回線やホームルーターを契約するなら原則速度制限はありませんが、ポケット型WiFiはデータ通信量が一定量を超えると速度制限がかかる場合がほとんどです。

そのため、毎月自分がどれくらいデータ通信をしているのか把握していないと速度制限がかかり、必要なタイミングでインターネットが使えなくなってしまいます。

データ通信量を気にしたくないなら、毎月自分がどれくらいのインターネット通信を行っているのか把握しましょう。

とにかく速度制限を気にすることなくインターネット回線を楽しみたいなら光回線・ホームルーターの契約とスマホプランの見直しをおすすめします。

③キャンペーン窓口

光回線に申し込む窓口は1つではありません。プロバイダ業者ごとに申込窓口が設けられているので、いくつか比較して選ぶようにしましょう。

また、プロバイダ業者の中には複数の窓口を設け、窓口ごとに独自キャンペーンを実施しています。

キャッシュバック額が高いケースもあれば、ゲーム機のプレゼントなど内容はさまざまです。

事前にインターネットなどで検索し、もっともお得だと感じるキャンペーンを提供している窓口から申し込みましょう。

なお、プロバイダ業者や光回線代理店の中には、知られていない業者もあるでしょう。必ず公式サイトから申し込むようにしましょう。

④スマホセット割の適用条件

キャンペーンの中でも、スマホのセット割ができるインターネット回線との契約がおすすめです。

インターネット回線の提供元にもよりますが、セットで契約している限り割引が永年適用になる場合がほとんどです。

また、セット割は10〜20回線までの家族(グループ)に適用されるため、同じ携帯会社を家族や同居人で利用している方は活用すべきでしょう。

ただし、スマホセット割の適用を受けるためには、スマホで特定のプランに加入している必要があるなど、いくつか条件を満たさなくてはなりません。

スマホのセット割を利用する際は、事前にプランの内容を確認しておく必要があります。

なお、セット割は、自動的に適用されないという点に注意しましょう。セット割を適用するためには、条件を満たしていることを確認した上で、携帯会社に申請する必要があります。

⑤光回線の場合_v6プラス対応の有無

v6プラスに対応している光回線を選ぶと、インターネットの利用が集中する時間帯でも回線が混雑しにくく、高速かつ快適に通信しやすくなります

回線が混雑しやすい夜間や休日にインターネットを利用することが多い方、また、動画配信サービスやオンラインゲームなどを快適に楽しみたい方は、インターネット回線がv6プラスに対応しているかどうか、確認しておきましょう。

⑥光回線に契約する前にエリア内か確認

光回線を検討している方は、お住まいの物件が契約したいインターネット回線のサービス提供エリアに該当しているかどうかを確認しましょう。

光回線で契約できるかによって、月額料金やキャンペーンなど大きく異なるのでエリア内で契約できるかは重要なポイントです。

▼エリアの確認方法

インターネット会社によっては、ホームページにてエリア検索が可能です。郵便番号や住所を入力するだけで、該当有無を調べることができます。

エリア内であれば、申し込みに進みましょう。ただし、ここで物件の状況により契約不可になる可能性もあるため、この点は認識しておく必要があります。

もし光回線の工事が出来なかった場合、ホームルーターを検討しましょう。

仕様上、光回線より速度は劣りますが、大容量通信が可能なため、動画視聴やゲームなどあらゆるインターネット通信を楽しむことができます。

もし外出先で使用したい場合はポケット型WiFiの契約一択となります。

⑦マンションタイプはインターネット設備を事前に確認

マンション・アパートにお住まいの方は、インターネット設備がある建物なのか確認する必要があります。

インターネット設備について確認するためには、管理規約や契約書などに記載されている情報から確認することができます。

もしわからなかった場合は、管理会社へ連絡しインターネット回線を契約を検討していること、建物のインターネット設備について問い合わせましょう。

インターネット完備型の建物であれば、インターネットの通信料金も管理費に含まれていることがあるため、追加費用なしにインターネット通信を利用できる可能性があります。

 賃貸の場合は壁に穴を空けるか確認

光回線を利用する場合は工事が必要になります。壁に穴を空けることになるため、賃貸住宅にお住まいの方は、事前に管理会社へ相談してみましょう。

ただし、住宅によってはすでに光ファイバーケーブルを導入し、光回線業者の社内工事だけでインターネットを利用できることもあります。

工事をせずに利用できる回線があるのかという点も管理者側に尋ねてみましょう。

 マンションタイプの通信速度が遅い場合があるは別業者を検討しよう

インターネット完備の場合でも、ADSLなどのアナログ回線だと通信速度が遅い可能性があります。

そのような場合は、工事費用が別途かかる可能性もあるため、マンションやアパート指定の業者とは別の業者も検討してみましょう。

ただし、管理会社や大家さんの了承を得ていないと、後々トラブルに発展する可能性があります。

事前に了承を得た上で、工事代をどちらが負担するのか明らかにして、光ファイバーケーブルの導入工事を進めていきましょう。

 インターネット対応型とは?

インターネット対応型のマンションやアパートもあります。

インターネット対応型とは、すでに共用部までの光ファイバーケーブル導入工事が終わっているマンション・アパートのことです。

居住者が各自でプロバイダ会社と契約し、共用部から各居住スペースまでの開通工事のみでインターネット回線の導入ができます。

インターネットの通信費は自費ですが、プロバイダを自由に選べる点は大きなメリットでしょう。

 インターネット未対応型とは?

インターネット未対応型のマンションやアパートもあります。

このタイプの場合は光ファイバーケーブルが導入されていないため、マンション・アパートの共有スペースに光ファイバーケーブルを導入する工事が必要です。

この共有スペースに工事が出来ない場合、マンション・アパートにお住まいでも戸建てプランの契約となる場合があることを認識しておきましょう。

共有スペースの工事をする場合は、管理会社の許可を得る必要があります。

許可を得られない、導入が難しい場合は工事不要で契約できるホームルーターを検討しましょう。

戸建て、マンションタイプ別に解説!ネット回線はどう選ぶべき?

パソコンを触る女性
ネット回線の住居別の選び方

インターネット回線を選ぶ場合は、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3タイプのいずれかと契約する必要があります。

ですが、建物の設備や構造、管理会社の判断によっては契約できないサービスや業者があるので注意が必要です。

ここでは、一軒家と言われる戸建て住宅とマンションタイプに分けて、ネット回線の選び方について解説します。

戸建て住居の回線の選び方

一軒家と言われている戸建てタイプにお住まいの方は、以下の項目を考えて選ぶことをおすすめします。

▼戸建て住居の回線の選び方

  • 長期的に定住するか
  • 自宅でのインターネットの使用頻度
  • 通信速度はどれくらいを求めているか

先述しましたが、インターネット回線で最も主流なのは光回線です。

光回線は物件に穴を開ける工事が発生しますが、速度や安定した通信環境を得られるので戸建てタイプの方は光回線を第一に考えましょう。

【自宅でのインターネットの使用頻度】はこちらで解説しています。
【通信速度はどれくらいを求めているか】はこちらで解説しています。

 【戸建て】長期的に定住するか

光回線を引く場合、工事ができるのかがポイントになってきます。また、工事開始までに2週間~2ヵ月ほどかかってしまいます。

すぐに引っ越す予定があるなら、光回線は工事着工にかかる日数や手間を考慮するとホームルーターやポケット型Wi-Fiの方がいいでしょう。

マンションタイプの回線の選び方

アパートやマンションタイプにお住まいの方は、以下の項目を考えて選ぶことをおすすめします。

▼マンションタイプの回線の選び方

  • 工事は可能な物件か
  • 自宅でのインターネットの使用頻度
  • 通信速度はどれくらいを求めているか

賃貸物件で光回線の契約を考えている場合、壁に穴を開けてもいいのか必ず大家さんへ確認が必要です。

大家さんからの許可が出た場合、速度や安定した通信環境を得られるので光回線がおすすめです。

 【マンション】工事は可能な物件か

光回線を引く場合、工事ができるのかがポイントになってきます。必ず大家さんに工事の確認をするようにしましょう。

また、光回線は工事開始までに2週間~2ヵ月ほどかかってしまいます。すぐに引っ越す予定があるなら、光回線は工事着工にかかる日数や手間を考慮するとホームルーターやポケット型Wi-Fiの方がいいでしょう。

 自宅でのインターネットの使用頻度

自宅での使用頻度によって、Wi-Fiの速度や接続の安定性の優先度が変わってきます。

例えば、在宅ワークが主流で毎日何時間も使用する人であれば間違いなく光回線がおすすめです。しかし、夜や休日しか使用しないという方でしたら、ホームルーターでも対応できます。

また、自宅ではごく限られた時間のみか、外に持ち出して使用したいという方でしたら、ポケット型Wi-Fiがおすすめです。

自身にあった使用頻度を考慮し、選ぶようにしましょう。

 通信速度はどれくらいを求めているか

使用頻度と同様に、通信速度をどれくらい重視しているかでインターネット回線は変わってきます。

例えば、オンラインゲームをやる方やオンライン会議が多い方であると通信速度が早くないとタイムラグが発生してしまいます。少しのタイムラグでも不便に感じてしまうと思うので、通信速度を求める方には光回線がおすすめです。

あまり通信速度は求めないから金額を抑えたいという方には、ホームルーターかポケット型Wi-Fiをおすすめします。

【スマホセット割】キャリア別におすすめ回線を紹介

女性
【スマホとのセット割】携帯会社別に紹介

光回線業者の中には、スマホ料金とのセット割を提供しているものもあります。お得に利用したい方は、セット割が利用できるかどうか、注目してみましょう。

また、契約者だけでなく家族のスマホ料金もお得になることもあります。家族で同じ通信業者のスマホを利用している場合はセット割が適用される光回線業者を選びましょう。

▼スマホのセット割が適用できるインターネット回線

※クリックで該当箇所までスクロールします

ドコモのスマホセット割

ドコモ光・home5G は
ドコモスマホとのセット割がお得!

ドコモ光×home5G

ドコモ光おすすめポイント

  • 新規工事費無料
  • V6プラス対応ルーター貸出
  • 開通までモバイルWi-Fi貸出

光回線を初めて使う人も安心なサービス!

home 5Gおすすめポイント

  • 契約期間の縛りナシ
  • 高品質&安定した通信
  • 固定回線の代わりとしてもおすすめできる通信速度

ドコモ回線使用で最大4.2Gbpsの高速通信が可能!

 ドコモ光

docomo光

▼ドコモ光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 282.37Mbps
上り 223.84Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 5,500円
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた5月~7月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

▼ドコモ光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 271.69Mbps
上り 226.45Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 4,180円
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた5月~7月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

ドコモ光は、光回線の中でスマホとのセット割が適用できる唯一のサービスです。そのため、ドコモユーザーで光回線を契約する場合のおすすめ回線は「ドコモ光」となります。

ドコモ光のメリットは、工事費が完全無料で契約できることでしょう。

他社の場合は実質無料として初期費用は抑えられますが、解約時に工事費の残債を請求されることもあるため、工事費の請求が発生しないのは大きなポイントです。

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

 home 5G

ドコモ home 5G
ドコモ home 5Gのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 home 5G
エリア 全国
契約期間 なし
費用 月額料金 4,950円
事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円※

※ドコモ公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 GMOとくとくBB
実質月額料金 2年間 4,338円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ドコモ
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 218Mbps
下り 4.2Gbps
平均実測値 上り 20.12Mbps
下り 226.52Mbps

※5月~7月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

公式 ・ドコモのスマホセット割あり
・端末代金が実質無料
代理店 ・Amazonギフト券18,000円プレゼント

home 5Gはドコモから提供されているホームルーターで、2021年8月からサービスが開始された比較的新しいサービスです。

home 5Gの最大の魅力は通信速度です。home 5Gの通信速度は固定回線に匹敵するほど早く、口コミでも評判が高いです。

また、提供エリアは全国区で料金プランは月額4,950円、データ通信量は無制限。さらに最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6対応」や、同時接続数が65台と申し分ないスペックです。

ドコモユーザーでなくても、ホームルーターを契約したいが通信速度は譲れない!という方にはおすすめできるインターネット回線です。

ドコモ home 5G

ドコモから高性能なホームルーターが登場

端末代金実質無料!
18,000円分のAmazonギフト券

GMOとくとくBBからの申し込みで
Amazonギフト券1.8万円プレゼント

ソフトバンクのスマホセット割

ソフトバンク or Y!mobile スマホとの
セット割がお得!

ソフトバンク光×モバレコエアー

ソフトバンク光おすすめポイント

  • 最大37,000円キャッシュバック
  • 乗換え時の違約金・工事費「最大100,000円還元
  • 開通までWi-Fiルーター貸出

キャッシュバックが豊富で他社からの乗り換えにも安心!

ソフトバンクエアーおすすめポイント

  • モバレコ経由で「最大30,000円キャッシュバック
  • U‐NEXT 6ヶ月無料トライアル実施中
  • 36回分割払いで「端末代が実質無料になる

今だけキャッシュバック増額中!

 ソフトバンク光

ソフトバンク光

▼ソフトバンク光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン 戸建て
契約期間 2年(自動更新あり)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 222.68Mbps
下り 314.63Mbps
月額料金 5,720円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金(2年プラン) 5,720円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,316円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた6月~8月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■8月キャンペーン情報

  • 工事費実質無料
  • 最大10万円の他社違約金補填
  • 37,000円キャッシュバック
  • U-NEXT無料トライアル

▼ソフトバンク光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン マンションタイブ
契約期間 2年(自動更新あり)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 231.96Mbps
下り 310.35Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金(2年プラン) 4,180円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,776円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・37,000円キャッシュバック
・U-NEXT無料トライアル

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた6月~8月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■8月キャンペーン情報

  • 工事費実質無料
  • 最大10万円の他社違約金補填
  • 37,000円キャッシュバック
  • U-NEXT無料トライアル

ソフトバンク光は最大1Gbpsの通信速度に加えて、キャンペーンが充実しておりお得に始められる点が魅力的な光回線です。

ソフトバンク光は他社からの乗り換えキャンペーンを実施しています。違約金を満額負担してくれたり、37,000円のキャッシュバックを行ったりと、嬉しい特典が適用されます。

今ならU-NEXT無料トライアル
さらに
現金37,000円キャッシュバック!

 NURO光

NURO光

▼NURO 光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 北海道・東京都
神奈川県・埼玉県
千葉県・茨城県
栃木県・群馬県
愛知県・静岡県
岐阜県・三重県
大阪府・兵庫県
京都府・滋賀県
奈良県・広島県
岡山県・福岡県
佐賀県
申し込み窓口(代理店) NURO 光公式
プラン 戸建てプラン(G2T)
契約期間 24ヶ月
最大速度 2Gbps
平均実測値※ 下り 491.19Mbps
上り 459.81Mbps
月額料金 5,200円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 44,000円
解約費用 違約金 3,850円
実質月額料金(契約期間) 3,463円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,100円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた5月~7月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

  • 45,000円キャッシュバック
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

▼NURO 光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 北海道・東京都
神奈川県・埼玉県
千葉県・茨城県
栃木県・群馬県
愛知県・静岡県
岐阜県・三重県
大阪府・兵庫県
京都府・滋賀県
奈良県・広島県
岡山県・福岡県
佐賀県
申し込み窓口(代理店) NURO 光公式
プラン G2T
契約期間 36ヶ月
最大速度 2Gbps
平均実測値※ 下り 559.82Mbps
上り 487.79Mbps
月額料金 2,090円~2,750円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 44,000円
解約費用 違約金 3,850円
実質月額料金(契約期間) 2,037円~2,697円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,100円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた5月~7月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

  • 45,000円キャッシュバック
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

NURO光は超高速回線を手軽な料金で利用できるのが魅力の光回線サービスです。

NURO光は下り最大速度が2Gbpsの超高速回線を実現しています。他社の光回線サービスでは、基本的に1Gbpsが多い中、その倍を可能にしている通信クオリティは大きな魅力。

ただし、サービス提供エリアが限られています。主に首都圏で利用でき、地方は利用できないエリアも多いのがデメリット。

NURO光を利用するなら、まずは利用エリア内か確認をしましょう。

 モバレコエアー

モバレコAir
モバレコエアーのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 モバレコエアー 5Gプラン
エリア 全国
契約期間 2年
費用 月額料金 ~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
事務手数料 3,300円
端末代金 71,280円※

※ソフトバンクエアー公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 モバレコエアー
実質月額料金 24ヶ月 2,857円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ソフトバンク
データ使用量 原則無制限
最大速度 上り
下り 2.1Gbps
平均実測値 上り 6.91Mbps
下り 62.56Mbps

※5月~7月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

公式 ・月月割で端末代金無料
・最大10万円の他社違約金補填
・ソフトバンク&ワイモバイルのスマホセット割あり
代理店 ・キャッシュバック17,000円から最大20,000円に増額
・U-NEXTの6ヶ月無料特典

モバレコエアーはソフトバンクから提供されているホームルーターです。

通常ソフトバンク公式サイトより購入すると「ソフトバンクエアー」というサービス名で販売されますが、代理店経由で申し込むことで「モバレコエアー」の名称に変わります。

実はこのソフトバンクエアーとモバレコエアーはサービス内容は全く変わりません。ですが、代理店経由で申し込むと独自のキャンペーンが適用されランニングコストを抑えて契約することができます。

ソフトバンクエアーは他社インターネット回線の違約金を満額還元してもらえる特典や、月額料金割引・キャッシュバックなどが豊富でコスパの良いインターネット回線だといえます。

当サイトからの申し込みなら
最大20,000円キャッシュバック!

auのスマホセット割

au スマホセット割 auスマートバリュー
画像:au公式サイトより引用[3]
au セット割
条件 ・au携帯回線利用
・対象のサービスに加入
割引対象料金 インターネット料金から割引
割引対象者 1回線のみ
対象サービス ・ビッグローブ光
・DTI光
・AsahiNet光
auスマートバリュー
条件 パターン①※ ・au携帯回線利用
・対象のサービスに加入
・電話オプションに加入
条件 パターン②※ ・au携帯回線利用
・auスマートポート(auホームルーター)利用
割引対象料金 au携帯回線の利用料金から割引
割引対象者 家族10回線まで対象
対象サービス ・光インターネット
・ケーブルテレビ
 
詳細:対象となるご自宅のインターネット:auスマートバリュー

※①もしくは②どちらかを満たせば適用可能

 auひかり

auひかり

▼auひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口 フルコミット
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 36ヶ月(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 525.44Mbps
上り 477.14Mbps
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 4,730円
実質月額料金(契約期間)※1 4,197円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた5月~7月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

■ 8月キャンペーン情報

  • 50,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 63,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • 55,000円の他社違約金補填
  • 工事費実質無料

▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口 フルコミット
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 下り 277.85Mbps
上り 200.17Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 2,730円
実質月額料金(契約期間)※1 2,883円
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた5月~7月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

■ 8月キャンペーン情報

  • 50,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 63,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • 55,000円の他社違約金補填
  • 工事費実質無料

auひかりはキャッシュバックなどのキャンペーンが充実している点とauスマートバリューが適応できることが特徴の光回線です。auスマホと一緒に使えば、最大1,100円引きになります。

auひかりは独自回線を使用しているため、混雑しやすい時間帯でも比較的スムーズに通信できます。ただし、auひかりの戸建てプランは一部エリアが提供外となっているため、検討する前にエリア確認をしておきましょう。

また、auひかりを代理店フルコミットから申込むと、ネット+電話の申込で最大65,000円・ネットのみでも最大55,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。auひかりは他社に比べ割引・キャッシュバックのキャンペーン額が高額である点も魅力です。

auひかりのおすすめポイント

  • auスマホとセット割が組める
  • 光回線の中でも特に速度が速い
  • 解約違約金を還元してもらえる
  • 実質料金が他社より安め

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

 ビッグローブ光

ビッグローブ光
▼ビッグローブ光 サービス詳細を見る

※横にスクロールできます。

提供エリア NTT光回線エリア(フレッツ光と同様)
月額料金 戸建て:5,478円
マンション:4,378円
工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
事務手数料 3,300円
解約金 11,900円
スマホセット割 auセット割
キャンペーン ・37,000円キャッシュバック
・月額料金12ヶ月割引
・工事費実質無料
・無線LANルーターの利用料1年無料

ビックローブ光もauひかりと同様にauスマホとのセット割が適用可能な光回線です。

auひかりと比べると、通信速度や料金の面ではお得感は少ないですが、ビッグローブ光では引越しの移転工事費が無料になるサービスを実施しています。

auユーザーで引越しが多く、固定回線を使いたいユーザーはビックローブ光の契約がおすすめできます。

 地域回線(eo光・コミュファ光)

eo光
eo光(引用元:eo光公式[4]
コミュファ光
コミュファ光(引用元:コミュファ光公式[5]

特定の地域のみで利用できるインターネットサービスの中には、auスマホや携帯電話、タブレットと同時に使うことでauスマートバリューが適用されるものもあります。

例えば、近畿二府四県(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)と福井県を利用エリアとするeo光も、auスマートバリューの適用が可能です。

eo光ネットとeo光電話を同一名義で契約していることが条件となり、.同一住所に住んでいる、あるいは名字が同じ家族のauスマホや携帯電話、タブレットの月額料金が550~1,100円割引されます

また、愛知県と岐阜県、三重県、静岡県、長野県の一部で利用できるコミュファ光も、auスマートバリューの適用が可能な光回線です。

コミュファ光ネットとコミュファ光電話を契約している場合、同一住所に住んでいる家族のauスマホや携帯電話、タブレットの月額料金が550~1,100円割引されます。

遠くに住んでいる家族であっても、50歳以上であれば最大10回線までauスマートバリューの適用が可能です。

楽天モバイルはRakuten光

楽天ひかり
▼Rakuten光のサービス詳細を見る

※横にスクロールできます。

タイプ 戸建て マンション
対応エリア 日本全国
使用回線 フレッツ光回線
契約期間 3年
スマホセット割 楽天モバイル利用で、1年間月額料金無料
初期費用 事務手数料 880円
工事費用 19,800円 16,500円
月額料金 0~12ヶ月目:3,080円
13ヶ月目~:5,280円
0~12ヶ月目:1,980円
13ヶ月目~:4,180円
契約期間中の総額 147,400円 ※1 117,700円 ※1
契約期間中の実質月額料金 4,094円 ※1 3,269円 ※1
キャンペーン内容 ・1年間月額料金無料(楽天モバイル利用者)
・1年間月額料金2,200円割引(楽天モバイル未利用者)

楽天モバイルを利用している場合は、Rakuten光がお得です。マンションプランもファミリープラン(戸建て住宅向けプラン)も、月額基本料が1年間無料になります。

それぞれ月額基本料はマンションプランで4,180円、ファミリープランで5,280円となるので、実質50,160~63,360円の割引を受けられるでしょう。

なお、auやドコモ、ソフトバンクとのセット割はそれぞれスマホや携帯電話の月額料金がお得になる割引サービスですが、楽天モバイルとRakutenひかりのセット割は光回線の月額料金がお得になるサービスです。

楽天モバイルの回線契約数に関わらず、割引料金は変わらないという点に注意しましょう。

UQモバイルユーザーならenひかり

enひかり
enひかり(引用元:enひかり公式[6]

UQモバイルのスマホを利用している方がenひかりを利用する場合は、セット割「勝手に割り」が適用され、enひかりの月額料金が110円割引されます

「勝手に割り」はahamoを利用している方にも適用されるので、いずれかのスマホに契約している場合は申請しましょう。

また、UQモバイルではWiMAX2+を利用している方がauスマホやauケータイ、タブレットなどを利用する場合はセット割「auスマートバリュー mine」が適用され、auスマホなどの月額料金が最大1,100円割引されます。スマホとポケット型WiFiをセットでお得に利用したい方は、ぜひ検討してみましょう。

【速さ重視】おすすめ光回線業者3選

速さを重視
【速さを重視】おすすめ業者3選

料金やキャッシュバックも気になるけれど、やはり速さ重視で選びたいという方も多いのではないでしょうか。

高速通信をご利用になりたい方には、次の3つの光回線業者がおすすめです。

▼速度重視のおすすめインターネット回線

  • ①NURO光
  • ②ドコモ光
  • ③auひかり

戸建て住宅と集合住宅の場合で、それぞれ通信速度と各業者の実質料金を比較してみましょう。

戸建て住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
NURO光 なし 下り:20Gbps
上り:20Gbps
8,609円 8,517円 3,300円
ドコモ光 2年 下り:10Gbps
上り:10Gbps
7,572円 6,930円 3,300円
auひかり 3年 下り:10Gbps
上り:10Gbps
6,282円 6,468円~ 3,300円

集合住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
NURO光 3年 下り:2Gbps
上り:1Gbps
2,037円~ 2,090円~ 3,300円
ドコモ光 2年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,492円 4,400円 3,300円
auひかり 2年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,318円 4,180円 3,300円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。
* 税込価格で表記しています。

① NURO光

NURO光

NURO光ではスタンダードなプランで、下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsの高速通信を利用することができます。

利用できるエリアと通信速度は以下の通りです。

通信速度 利用できるエリア
下り最大速度:2Gbps
上り最大速度:1Gbps
北海道、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、愛知県、岐阜県、三重県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、広島県、岡山県、福岡県、佐賀県(一部エリアを除く)
下り最大速度:10Gbps
上り最大速度:10Gbps
北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、静岡県、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県(一部エリアのみ)
下り最大速度:20Gbps
上り最大速度:20Gbps
東京都豊島区、港区(一部エリアを除く)

北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、静岡、大阪、兵庫、奈良、福岡(一部エリア)では、下り最大10Gbps、上り最大10Gbpsの「NURO光 10G」もあるので、通信速度の速さにこだわる方におすすめです。

「NURO 光 10G」でも有線より無線接続のほうが低速ですが、下り最大4.8Gbpsの高速通信なので、スマホなどでオンラインゲームや動画配信サービスを利用するときも快適なインターネット環境を維持できるでしょう。

マンションなどの集合住宅向けの「NURO 光 for マンション」も、下り最大2Gbpsなので、回線が混雑しやすい時間帯でも快適に利用できます。

なお、マンションであっても、エリアによっては「NURO 光 10G」を利用できることがあります。高速通信を利用したい場合は、管理会社に問い合わせてみましょう。

NURO光の中で最速プランは上り下りともに20Gbpsの「NURO 光 20Gs」です。こちらのプランは、東京都豊島区と港区の一部エリアで戸建て住宅と5階建て以下のマンションで提供されています。

最初の60ヶ月は初期費用に相当する1,100円が割り引かれるので、少し安く利用することが可能です。

②ドコモ光

docomo光

ドコモ光では最大通信速度1Gbpsのスタンダードプラン以外にも、最大通信速度10Gbpsの10ギガプランを利用できます。

利用できるエリアと通信速度は以下の通りです。

通信速度 利用できるエリア
下り最大速度:2Gbps
上り最大速度:1Gbps
全国(建物やエリアによっては利用できない場所もある)
下り最大速度:10Gbps
上り最大速度:10Gbps
東京都23区、狛江市、三鷹市、調布市、名古屋市、大阪市(一部エリアのみ)

地域は限られますが、高速通信にこだわる方におすすめです。なお、10ギガプランは戸建住宅のみで利用できるサービスなので、マンションなどの集合住宅にお住まいの方はマンション用のドコモ光などを検討してみましょう。

ドコモのスマホに契約している場合は、家族全員のスマホ料金が月々1,100円割引されます。

また、どのプロバイダを選ぶかによって、料金が違うことにも注意が必要です。ドコモnetやGMOとくとくBBなどを選ぶときは月額6,930円ですが、エディオンネットなどを選ぶときには月額7,150円になります。

マンション用のプランでもっとも速いのは上り下りともに最大1Gbpsのプランです。こちらもドコモnetやGMOとくとくBBなどのプロバイダを選ぶときは月額4,400円ですが、エディオンネットなどを選ぶときには月額4,620円に上がります。

プロバイダを別に選ぶ場合は月額4,180円と少し料金が下がりますが、プロバイダ料金が別途発生するため、トータルでは割高になってしまいます。

ドコモ光を利用するときは、プロバイダがセットになったプランを選ぶとよいでしょう。

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

③ auひかり

auひかり

通常のauひかりは、戸建て住宅向けサービスもマンション向けサービスも最大通信速度は1Gbpsです。

auひかりの通信速度と利用できるエリアは以下の通りです。

通信速度 利用できるエリア
最大通信速度:1Gbps 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、栃木県、茨城県、福島県、群馬県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、岡山県、島根県、広島県、鳥取県、山口県、徳島県、高知県、愛媛県、香川県、佐賀県、大分県、福岡県、熊本県、長崎県、宮崎県、鹿児島県
最大通信速度:5Gbps 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県(一部エリアのみ)
最大通信速度:10Gbps 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県(一部エリアのみ)

東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県の一部エリアでは、最大通信速度10Gbpsのプラン「auひかり ホーム10ギガ」と最大通信速度5Gbpsのプラン「auひかり ホーム5ギガ」を利用できます。

auスマートバリューを利用中の方は割引が適用されて、通常の「auひかり ホーム1ギガ」と同じ料金で「auひかり ホーム5ギガ」を利用できるので、対象エリアの方はぜひ問い合わせてみましょう。

上り下りともに10GBのプランをもっともお得に使えるのは3年契約の「ずっとギガ得プラン」で、本来であれば月々7,018円のところ、最初の3年間は毎月550円引きと初期費用割引、キャッシュバックが適用されて実質6,282円で利用可能です。

ただし、マンションでは5ギガや10ギガのプランは利用できないので、上り下りともに1Gbpsの「マンション ギガ」がもっとも速いことになります。

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

【値段重視】おすすめ光回線業者3選

パソコンと男性
【値段を重視】おすすめ光回線業者3選

光回線そのものの月額料金や初期費用を重視して業者を選びたい方には、次の3社がおすすめです。

▼料金重視のおすすめインターネット回線

  • ①auひかり
  • ②NURO光
  • ③BB.excite Fit光

それぞれスタンダードな速さのプランにおいて、もっともお得なプランで実質料金を計算しました。お得さで選びたいという場合は、ぜひ参考にしてください。

戸建て住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
auひかり 3年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
5,308円 5,610円 3,300円
NURO光 3年 下り:2Gbps
上り:1Gbps
4,002円 5,200円 3,300円
BB.excite Fit光 なし 下り:1Gbps
上り:1Gbps
3,612円~ 3,520円~ 3,300円

集合住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
auひかり 2年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,318円 4,180円 3,300円
NURO光 3年 下り:2Gbps
上り:1Gbps
2,037円~ 2,090円~ 3,300円
BB.excite Fit光 なし 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,657円~ 2,640円~ 4,400円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。
* 税込価格で表記しています。

ここからは、さらに詳しくそれぞれの料金について見ていきましょう。

① auひかり

auひかり

auひかりの月額料金は戸建て住宅が5,610円、マンションは4,180円と、決して安価なわけでもありません。

しかし、以下のようにお得なキャンペーンやサービスがあるため、通信費を抑えることができます。

  • 電話も一緒に申し込むと工事費などを含む初期費用
    (戸建住宅は41,250円、マンションは33,000円)が無料
  • 他社からの乗り換えの際に発生する違約金を最大30,000円還元
  • 10ギガの超高速通信を利用する際に発生する高速サービス利用料を3年間で19,800円割引
  • 高額キャッシュバックキャンペーン

また、auスマホやauケータイを利用していれば、携帯電話の回線契約ごとに最大1,100円割り引かれるauスマートバリューも適用されて、さらにお得に利用できます。

なお、これらのキャンペーンやサービスはいずれも併用可能です。またauひかりは代理店経由で申し込みをすると公式のキャンペーンに加えて、代理店独自のキャッシュバックキャンペーンが適応なります。

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

② NURO光

NURO光

NURO光の月額料金は戸建住宅5,200円も集合住宅2,090円と、比較的割安に設定されています。

しかも、キャンペーンやサービスも豊富に実施しているので、さらにお得に利用することが可能です。例えば次のようなキャンペーン・サービスを実施しています。

  • 3年契約の場合は月額料金5,200円が最初の1年間は980円
  • 2年契約の場合は最初の2年間は月額料金が3,590円
  • NURO 光とひかりTVに契約すると、3年契約の場合は最初の1年間の月額料金が0円
  • 基本工事費実質無料キャンペーン
  • 43,000円キャッシュバックキャンペーン

また、光でんわに登録し、ソフトバンクのスマホや携帯電話の契約をしている場合は、さらに「おうち割 光セット」も適用されます。スマホや携帯電話の月額料金が最大1,100円割り引かれるのが特徴です。

もっともお得に利用できるのは3年契約で、最初の1年間は980円、13ヶ月目から35ヶ月については5,200円、36ヶ月目は3,978円が適用されるので毎月の利用料金は平均4,002円となります。

③ BB.excite Fit光

BB.excite Fit光
画像:BB.excite Fit光公式より引用[7]

割引制度やキャンペーンなどを適用してお得に利用できる光回線が多いですが、条件が複雑なため、使いづらいと感じる方もいるかもしれません。

できるだけシンプルでわかりやすい料金体系が良いと考える方には、BB.excite Fit光がおすすめです。

BB.excite Fit光の月額料金は使用した通信量によって決まり、戸建て住宅で利用する場合は30GBまでは3,520円~、マンションでは2,640円~と割安価格に設定されています。

また、2年契約、3年契約という契約年数にしばりがないため、いつでも好きなタイミングで違約金なしに解約できるのも特徴です。

【値段重視】おすすめホームルーター3選

ホームルーター
【値段を重視】おすすめホームルーター3選

工事不要でインターネット環境を整える場合は、ホームルーターが便利です。

光回線とは異なり有線接続はできませんが、Wi-Fi対応機器の通信であれば問題なく使用できます。値段を重視してホームルーターを選ぶ場合は、以下の3つのホームルーターがおすすめです。

▼ホームルーターのおすすめインターネット回線

  • ①ドコモ home 5G
  • ②モバレコエアー
  • ③WiMAX

それぞれのホームルーターを分割購入し、もっともお得なプランで利用した場合の実質料金は以下の通りです。

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 最大速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
モバレコエアー 2年 下り:2.1Gbps 3,694円 2,167円~ 3,300円
ドコモ 3年 下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
4,950円 5,042円 3,300円*2
Broad WiMAX 3年 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
4,313円 2,090円~ 3,300円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。契約期間がないものは3年で算出。
* 税込価格で表記しています。

①ドコモ home 5G

ドコモ home 5G
ドコモ home 5Gのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 home 5G
エリア 全国
契約期間 なし
費用 月額料金 4,950円
事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円※

※ドコモ公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 GMOとくとくBB
実質月額料金 2年間 4,338円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ドコモ
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 218Mbps
下り 4.2Gbps
平均実測値 上り 20.12Mbps
下り 226.52Mbps

※5月~7月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

公式 ・ドコモのスマホセット割あり
・端末代金が実質無料
代理店 ・Amazonギフト券18,000円プレゼント

home 5Gはドコモから提供されているホームルーターで、2021年8月からサービスが開始された比較的新しいサービスです。

home 5Gの最大の魅力は通信速度です。home 5Gの通信速度は固定回線に匹敵するほど早く、口コミでも評判が高いです。

また、提供エリアは全国区で料金プランは月額4,950円、データ通信量は無制限。さらに最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6対応」や、同時接続数が65台と申し分ないスペックです。

ドコモユーザーでなくても、ホームルーターを契約したいが通信速度は譲れない!という方にはおすすめできるインターネット回線です。

現金15,000円キャッシュバック

②モバレコエアー

モバレコAir
モバレコエアーのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 モバレコエアー 5Gプラン
エリア 全国
契約期間 2年
費用 月額料金 ~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
事務手数料 3,300円
端末代金 71,280円※

※ソフトバンクエアー公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 モバレコエアー
実質月額料金 24ヶ月 2,857円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ソフトバンク
データ使用量 原則無制限
最大速度 上り
下り 2.1Gbps
平均実測値 上り 6.91Mbps
下り 62.56Mbps

※5月~7月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 8月キャンペーン情報

公式 ・月月割で端末代金無料
・最大10万円の他社違約金補填
・ソフトバンク&ワイモバイルのスマホセット割あり
代理店 ・キャッシュバック17,000円から最大20,000円に増額
・U-NEXTの6ヶ月無料特典

モバレコエアーはソフトバンクから提供されているホームルーターです。

通常ソフトバンク公式サイトより購入すると「ソフトバンクエアー」というサービス名で販売されますが、代理店経由で申し込むことで「モバレコエアー」の名称に変わります。

実はこのソフトバンクエアーとモバレコエアーはサービス内容は全く変わりません。ですが、代理店経由でもう思考独自のキャンペーンが適用されランニングコストが抑えて契約することができます。

ソフトバンクエアーは他社インターネット回線の違約金を満額還元してもらえる特典や、月額料金割引・キャッシュバックなどが豊富でコスパの良いインターネット回線だといえます。

当サイトからの申し込みなら
最大20,000円キャッシュバック!

③WiMAX

▼WiMAX(例:Broad WiMAX)のサービス詳細を見る

※横にスクロールできます。

プロバイダ Broad WiMAX
プラン ギガ放題プラスDX
月額料金 1~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
実質月額料金 4,368円
端末料金 21,780円
最大接続数 30台
回線 ・WiMAX 2+
・WiMAX 5G・au
実測値※ 下り速度:43.88Mbps
上り速度:7.3Mbps
速度制限 ・ネットワークの混雑状況によって制限の場合あり
契約期間 3年
キャッシュバック 5,000円(当サイト経由限定)
キャンペーン ・2年間ずっと月額550円割引
・プラスエリアモード1,100円が無料
・違約金負担最大19,000円
・いつでも解約サポート

WiMAXは2022年1月まで3日あたり10GBもしくは15GBの速度制限がありましたが、2022年2月よりhome 5Gやソフトバンクエアーのような速度制限の設定に変わりました。

WiMAXは多くのプロバイダがあり、それぞれ独自キャンペーンを実施しています。

例えばBroad WiMAXでは、19,000円までであれば他社インターネット回線の違約金を還元してくれ、WiMAX契約してから通信に不満があった場合はいつでも解約サポートを利用できます。

いつでも解約サポートでは他回線を案内してもらうことができ、そのまま乗り換えればBroad WiMAXの違約金を補填してくれます。

他にもおすすめのプロバイダとして、初期費用が抑えられるカシモ WiMAXや、モバレコ経由限定でキャッシュバックが受け取れるVision WiMAX、契約期間1年(自動更新なし)で違約金1,100円のBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

【値段重視】おすすめポケット型WiFi3選

ポケット型WiFi
【値段を重視】おすすめポケット型WiFi3選

ポケット型WiFiの場合は、スペック的な要素、つまり通信速度やデータ通信量、通信制限の基準などにおいてはどの業者を利用してもあまり違いはありません。

そのため、お得に利用するためには、月額料金やキャッシュバックなどの金額面に注目して選ぶことが大切です。

ここでは、初期費用や月額料金がお得なポケット型WiFi業者3社を紹介します。

▼ポケット型WiFiにおすすめのインターネット回線

  • ①WiMAX
  • ②Air-WiFi
  • ③THE WiFi

ポケット型WiFiを分割購入してお得に利用できるプランの内容を比較してみました。

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
Broad WiMAX 3年 下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
4,313円 2,090円~ 3,300円
Air-WiFi 1年 下り:150Mbps
上り:50Mbps
3,278円~ 3,553円 3,300円
THE WiFi 2年 下り:150Mbps
上り:50Mbps
3,328円 3,828円 2,200円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。
*  税込価格で表記しています。

①WiMAX

▼WiMAX(例:Broad WiMAX)のサービス詳細を見る

※横にスクロールできます。

プロバイダ Broad WiMAX
プラン ギガ放題プラスDX
月額料金 1~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
実質月額料金 4,368円
端末料金 21,780円
最大接続数 30台
回線 ・WiMAX 2+
・WiMAX 5G・au
実測値※ 下り速度:43.88Mbps
上り速度:7.3Mbps
速度制限 ・ネットワークの混雑状況によって制限の場合あり
契約期間 3年
キャッシュバック 5,000円(当サイト経由限定)
キャンペーン ・2年間ずっと月額550円割引
・プラスエリアモード1,100円が無料
・違約金負担最大19,000円
・いつでも解約サポート

WiMAXは2022年1月まで3日あたり10GBもしくは15GBの速度制限がありましたが、2022年2月よりhome 5Gやソフトバンクエアーのような速度制限の設定に変わりました。

WiMAXは多くのプロバイダがあり、それぞれ独自キャンペーンを実施しています。

例えばBroad WiMAXでは、19,000円までであれば他社インターネット回線の違約金を還元してくれ、WiMAX契約してから通信に不満があった場合はいつでも解約サポートを利用できます。

いつでも解約サポートでは他回線を案内してもらうことができ、そのまま乗り換えればBroad WiMAXの違約金を補填してくれます。

他にもおすすめのプロバイダとして、初期費用が抑えられるカシモ WiMAXや、モバレコ経由限定でキャッシュバックが受け取れるVision WiMAX、契約期間1年(自動更新なし)で違約金1,100円のBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

②Air-WiFi

Air-WiFi
Air-WiFi(引用元:Air-WiFi公式[8]

Air-WiFiでは月額3,377円の基本料金に月々330円のオプション料金を支払うことで契約期間のしばりがなくなります。さらにキャンペーンで30日間お試しモニターがついており、30日間違約金なし、初期事務手数料0円でお得にはじめられることが特徴です。

なお、別途料金が発生しまですが、海外旅行の際も同じ端末が利用できるので、頻繁に海外に行く方にも適したポケット型WiFiといえるでしょう。

③THE WiFi

THE WiFi
THE WiFi(引用元:THE WiFi公式[9]

THE WiFiは、月額3,828円と低めの料金設定となっている点が特徴です。なお最初の4ヶ月間は月額料金が無料になるキャンペーンを実施しているので、実質1ヶ月あたり3,328円で利用できます。

また、事務手数料にもキャンペーンが適用され、他社と比べて割安な料金で始められるのも魅力です。Broad WiMAXと比べると通信速度が遅くなりますが、価格にこだわりたいという方には、おすすめのポケット型WiFiといえるでしょう。

インターネット回線のよくある質問

Q&Aの文字とお金の画像
インターネット回線のよくある質問

ここでは、よくあるインターネット回線にまつわる質問をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

工事がいらないインターネット回線は?

A.工事不要な回線はホームルーターかポケット型Wi-Fi

工事が難しい場合、「ホームルーター」か「ポケット型Wi-Fi」がおすすめです。

ホームルーターはコンセントに挿すだけ、ポケット型Wi-Fiは充電し電源を入れるだけで使用可能です。

しかし、光回線も中には工事が不要なパターンが2つあります。

1つ目は、アパートやマンションで既に環境が整っている場合です。その際は、開通工事が不要になりますので管理会社に問い合わせてみましょう。

2つ目は、フレッツ光からの「転用」です。フレッツ光から光コラボ、光コラボからコラボに乗り換える場合は、既存の回線を使用できるので工事不要です。

ゲームをする人におすすめのインターネット回線は?

A.速度と接続の安定性が高い光回線がおすすめ

オンラインゲームを行う人に関しては、速度が非常に重要になってくると思います。速度があまり出ないと読み込みに時間がかかったり、安定性に欠けると接続が途中で落ちたりしてしまいます。

プレイに支障をきたしてしまうので、オンラインゲームをする人は光回線がおすすめです。

光回線の中でも、ドコモ光は速度も速く安定性もあるのでおすすめの回線です。

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

光回線でも夜や土日は速度が落ちる?

A.光回線でも夜や土日だと速度が遅くなる場合がある

インターネット回線の中で最も速く安定性のある光回線ですが、回線利用者が増える時間帯は遅くなる場合があります。

その場合は、IPv6やV6プラスといった回線の混雑を避けられる接続方法で改善することができます。

まとめ:重視したいポイントを決めてネット回線業者を選ぼう

男性
重視したいポイントを決めてネット回線業者を選ぼう

この記事では、ネット回線の選び方から利用方法、おすすめの業者まで紹介しました。ネット回線を選ぶポイントには、主に次の4点が挙げられます。

  • 速さや回線の安定性にこだわる方は、光回線がおすすめ
  • 工事不要でネット回線を利用したい方は、ホームルーターかポケット型WiFiがおすすめ
  • セット割ができる業者を選ぶと、スマホの月額料金やネット回線料金を節約できる
  • キャンペーンやサービスは不定期に変更されるので、こまめに各業者のサイトをチェックする

ネット回線には、光回線とホームルーター、ポケット型WiFiの3つの形態があります。

自宅でも外出先でも利用したい方にはポケット型WiFiがおすすめです。一方、自宅で高速通信を利用したい方には光回線がおすすめです。

ただし、インターネット完備のマンションでないと、基本的に光回線の利用前に工事が必要となるため、賃貸住宅などの工事が難しい環境にお住まいの方は、ホームルーターやポケット型WiFiを選択しましょう。

ネット回線の形態を決めた後に、回線業者を選びます。回線業者は、月額料金や初期費用、キャッシュバックの金額、通信速度など、自身が気になるポイントに着目して選ぶようにしましょう。

なお、現在の回線から乗り換える場合は、解約違約金が発生しないかどうかを確認しましょう。また次に契約する業者が解約違約金を負担してくれるサービスを実施しているのかどうかという点にも注目する必要があるでしょう。

業者を選んだ後は、契約に進みます。契約の際は、解約違約金が生じる条件やスマホセット割の適用条件、キャンペーン窓口が適切かどうかなどもチェックします。

この記事で紹介した内容を参考にして、納得できるインターネット通信との契約を実現してください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

Let's Share!

  • Twitter シェアアイコン
  • facebook シェアアイコン
  • はてなブックマーク シェアアイコン
  • Pocket シェアアイコン