おすすめインターネット回線はこれ! 重視するポイントや状況に合わせてご紹介

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: WiFi(光回線)

ネット回線 おすすめ

水道や電気と同じく、ネット環境もいまや日常生活に欠かせないインフラのひとつとなっています。中には、ご自宅のネット回線をより使いやすいものに替えたいと考える方も多いでしょう。

この記事では、ネット回線を選ぶ際に重視するポイントや、状況別にどのネット回線がおすすめなのか、解説しています。

ネット回線で失敗しないためのチェックポイントについても紹介しているので、ぜひ参考にしてご自宅のインターネット環境をより便利に、より満足できるものにしていきましょう。

この記事で分かること

  • ネット回線の種類
  • 住居形態ごとのネット回線の選び方
  • スマホとのセット割の選び方
  • 値段や速さを重視したおすすめ業者

ネット回線の種類は3つ!それぞれの特徴を解説

パソコンを触る女性
ネット回線の種類は3つ!

自宅にネット回線を導入する方法には、次の3つがあります。

  • 光回線
  • ホームルーター
  • ポケットWiFi(モバイルWi-Fi)

それぞれどのような特徴があるのか、メリットやデメリットについて見ていきましょう。

光回線

光回線とは、光ファイバーケーブルを用いてインターネット通信を利用するサービスです。光ファイバーケーブルを家に引き込み、有線でパソコンやインターネットゲーム機などのデバイスとつないで使います。

また、光コンセントとWi-Fiルーターを接続すれば、無線インターネットの環境も作ることが可能です。

メリットとしては、有線接続であるため回線速度が速く、安定しているという点を挙げられるでしょう。さらにデータ通信量に制限がないので、料金を気にせずに使えるだけでなく、速度制限を受けないことも光回線の特徴です。

ただし、光回線は工事を伴うため、賃貸住宅では利用できない可能性があります。また、工事が混む時期に申し込むと、工事を完了してネット回線を導入するまでに1ヶ月以上かかることもあるでしょう。

特に引っ越しが多い3月、4月は工事の予約を入れられないことも多く、ネット回線導入までに2ヶ月ほどかかることもあります。

ホームルーター

ホームルーターとは、自宅でWi-Fiを使えるようにする据え置き型の通信機器のことです。電源コンセントに差し込むだけで利用できるので、工事をしなくてもインターネット環境を構築することができます。

賃貸住宅などで工事ができない方や、一刻も早くインターネット環境を整えたい方にも適した方法といえるでしょう。

また、ホームルーターはポケットWiFiよりも同時接続できる端末数が多いのが特徴です。機種にもよりますが、最大20台同時に接続できる場合もあります。

さらにデータ通信量に制限がないので、光回線と同じく料金や速度制限を気にせずにインターネットを使えます。ただし、無線でインターネットに接続するため、回線速度が比較的遅く、安定性が低いという点には注意が必要です。

スマホでゲームをするときのように、急に速度が遅くなったり切断したりすることもあるでしょう。

ポケットWiFi(モバイルWi-Fi)

ポケットWiFiは、持ち運べるタイプのWi-Fiルーターです。ホームルーターと同じく工事不要で利用できるので、賃貸住宅でインターネットを使いたいときの選択肢にもなるでしょう。

また、ホームルーターは据え置き型ですが、モバイルWi-Fiは持ち運びができるので、家の外でも使えるというメリットがあります。外出先でパソコンを使いたいときにも、モバイルWi-Fiさえあれば問題なくインターネットを利用できるでしょう。

ただし、モバイルWi-Fiの場合、無線であるため、回線速度が安定しない、一定の通信量を超えて利用すると速度が遅くなったり追加料金がかかったりするという点に注意が必要です。

ポケットWiFiとは、格安スマホでおなじみのワイモバイルが提供する「Pocket WiFi」のことですが、「ポケットWiFi=持ち運びができるWi-Fiルーター」と認識している人も多いと思いますので、この記事ではこれらを総称してポケットWiFiと紹介していきます。

光回線のみ工事が必要!導入の手順を紹介

光回線導入イメージ
光回線導入の手順

ホームルーターとポケットWiFiを利用する場合はいずれも工事不要のため、申込み後に機器が届けば、即座にインターネット通信を利用できます。

しかし、光回線の場合は工事が必要なので、導入までに時間がかかる可能性があります。

では、光回線導入の手順について見ていきましょう。

①:業者を選んで申し込み
②:開通工事日を決める
③:回線工事
④:ケーブル接続と各種設定

1. 業者を選んで申し込み

光回線業者は多く、それぞれ対応エリアや料金、特典、契約期間などが異なるので、いくつか比較してから選ぶようにしましょう。また、光回線のサービス自体は同じでも、契約する窓口が異なると、料金や特典などが変わることもあります。

納得できる条件で契約できるように、業者に問い合わせをして事前に調べておくことが大切です。業者を絞り込んだら、インターネットや電話などから申し込みましょう。

なおスマホで申し込める業者も多いので、パソコンが使えない環境でも問題なく手続きは進められます。

2. 開通工事日を決める

申し込みの手続きを済ませると数日内に業者から電話やメールなどで連絡があります。そのタイミングで開通工事の日にちを決めることが一般的です。立ち会いが必要かどうかも確認しておきましょう。

開通工事日が決まると、その数日~1週間前を目安に契約内容とパスワードなどが記載された資料が郵送されます。

また、ホームゲートウェイなどの機器も郵送されるので、開通工事日までに開封して不備がないかどうかチェックしておきましょう。

3. 回線工事

工事の立ち会いが不要な場合は、契約者は特に何もする必要はありません。立ち会いが必要な場合でも、ホームゲートウェイなどの機器の接続は基本的に作業員がしてくれます。

工事にかかる時間に違いはありますが、2~3時間ほどで終了することが多いです。ただし、マンションの場合、共用部に光回線が引かれている場合は比較的早めに作業が完了するでしょう。

4. ケーブル接続と各種設定

開通工事が終わった後、光コンセントにホームゲートウェイなどの機器を接続し、各種設定を行い、インターネットの利用を開始しましょう。設定方法については、契約書に同封されている資料やCDソフトで詳しく解説されています。

設定がうまくいかない場合は、光回線業者のサポートサービスに問い合わせましょう。

ネット回線はどう選ぶ?住居別に解説

パソコンを触る女性
ネット回線の住居別の選び方

ネット回線を選ぶ際は、まず光回線とホームルーター、ポケットWiFiといった選択肢から利用方法を決め、各サービスの業者を比較します。住宅の形態によっては利用できないサービスや業者があるので注意しましょう。

ここでは、戸建て住宅とマンションに分けて、ネット回線の選び方について解説します。

【戸建て住宅】エリア内か確認

各業者がサービスを提供しているエリア内に住宅があることが利用条件となるので、戸建て住宅の場合は、申し込む前にエリア内かどうかを確認しておきましょう

業者のホームページによっては、郵便番号や住所を入力すればエリア内かどうか調べることができるサービスを提供しています。

ただし、このようなサービスを利用してエリア内と判定が出ても、立地条件によっては通信サービスを利用できないことがあるので注意しましょう。

なおエリア内という判定が出てもサービスを利用できないときは、申込み後に業者から断りの連絡が入ります。

賃貸の場合は壁に穴を空けるか確認

光回線を利用する場合は工事が必要になることがあります。壁に穴を空けることになるため、賃貸住宅にお住まいの方は、事前に大家さんや管理会社に相談してみましょう。

ただし、住宅によってはすでに光ファイバーケーブルを導入し、光回線業者の社内工事だけでインターネットを利用できることもあります。

工事をせずに利用できる回線があるのかという点も管理者側に尋ねてみましょう。

【マンション・アパート】インターネット完備か確認

マンションやアパートにお住まいの場合は、インターネットが完備されている建物なのかどうか確認してみましょう

インターネット完備型の建物であれば、インターネットの通信料金も管理費に含まれていることがあるため、追加費用なしにインターネット通信を利用できる可能性があります。

インターネット完備かどうかを確認するためには、管理規約や契約書などに記載されている情報をチェックしておくことが必要です。

完備でも遅い場合は別業者を検討しよう

インターネット完備の場合であっても、光回線ではなくADSLなどのアナログ回線だと通信速度が遅い可能性があります。そのような場合は、工事費用が別途かかる可能性もあるため、マンションやアパート指定の業者とは別の業者も検討してみましょう。

ただし、管理会社や大家さんの了承を得ていないと、後々トラブルに発展する可能性があります。事前に了承を得た上で、工事代をどちらが負担するのか明らかにして、光ファイバーケーブルの導入工事を進めていきましょう。

インターネット対応型とは?

インターネット完備型ではなくインターネット対応型のマンションやアパートもあります。インターネット対応型とは、すでに共用部までの光ファイバーケーブル導入工事が終わっているマンションやアパートのことです。

居住者が各自でプロバイダ会社と契約し、共用部から各居住スペースまでの開通工事をすればすぐにインターネットを利用できます。

インターネット通信料は各自で支払う必要がありますが、プロバイダを自由に選べる点がメリットといえるでしょう。

なおNURO光やソフトバンク光などを導入しているマンションやアパートについては、プロバイダを選べません。プロバイダを選べるかどうか気になる場合は、各光回線業者に相談してみましょう。

インターネット未対応型とは?

インターネット未対応型のマンションやアパートもあります。このタイプの場合は光ファイバーケーブルが導入されていないため、マンション・アパートの共有部に光ファイバーケーブルを導入する工事が必要です。

ただし、大家さんや管理会社から許可を得る必要があります。許可を得にくいときは、工事不要で利用できるポケットWiFiやホームルーターの利用を検討しましょう。

賢く契約するために!5つのチェックポイント

チェックポイント
5つのチェックポイント

速度に注目してネット回線を選ぶ場合でも、少しでもお得な方法で契約したいと思う方は多いでしょう。

ネット回線は、2年契約、3年契約といったように契約期間にしばりがあることが多く、解約のタイミングによっては違約金が発生することもあります。

契約・解約の際に注意すべきポイントを5つ紹介するので、賢くネット回線を利用していきましょう。

①:違約金の発生タイミング
②:速度制限の条件
③:キャンペーン窓口
④:スマホセット割の適用条件
⑤:v6プラスに対応しているか

1. 違約金の発生タイミング

ネット回線の契約は、2~4年といった年間契約で行うことが一般的です。契約期間の途中で解約すると違約金が発生することがありますが、その分、割安な月額料金が適用されます。

しかし、この違約金が数万円程度の高額になることもあるので注意が必要です。

例えば2年契約の場合、2年目の契約期間終了月やその翌月に解約すると違約金は発生しないものの、その他のタイミングで解約すると1万~3万円程度の違約金が発生することがあります。

同じ2年契約でも、業者によって違約金が発生しないタイミングが異なるので気を付けましょう。契約する際は、違約金が発生しないタイミングがいつなのか、正確に把握しておくようにしましょう。

ただし、転勤が多い方や、進学などで引っ越す予定がある方は、違約金が発生しないタイミングで解約できるとは限りません。

解約するときの無駄な出費を抑えたい方は、乗り換え時の解約違約金を負担してくれるサービスを提供している業者を選んではいかがでしょうか。

乗換え時には解約違約金だけでなく、回線工事費を分割で支払っている場合は残額を一括で請求されます。場合によっては、多額の費用がかかることも珍しくありません。

しかし、ソフトバンク光では、乗換え時に発生する違約金等を最大10万円まで負担してくれるサービスを実施しています。最大10万円まで負担してもらえれば、自己負担金なしに解約できる可能性もあるでしょう。

2. 速度制限の条件

光回線を利用するときには速度制限を受けることはありませんが、ポケットWiFiの中にはデータ通信量が一定量を超えると速度制限が設けられることがあります。

速度制限を受けると通信速度が著しく落ちるため、動画配信サービスやオンラインゲームなど高速通信が望ましいサービスを利用するのは困難でしょう。

賢く契約するためには、速度制限の条件を把握した上で、速度制限がどの程度続くのかについても確認しておきましょう。

3. キャンペーン窓口

光回線に申し込む窓口は1つではありません。プロバイダ業者ごとに申込窓口が設けられているので、いくつか比較して選ぶようにしましょう。

また、プロバイダ業者の中には複数の窓口を設け、それぞれ異なるキャンペーンを実施していることがあります。

キャッシュバック額が高いケースもあれば、ゲーム機などがもらえる場合もあります。事前にインターネットなどで検索し、もっとも利用価値が高いと思われるキャンペーンを提供している窓口から申し込みましょう

なお、プロバイダ業者や光回線代理店の中には、知られていない業者もあるでしょう。必ず公式サイトから申し込むようにしましょう。

4. スマホセット割の適用条件

キャンペーンの中でも、利用をおすすめしたいのがスマホのセット割です。ネット回線業者にもよりますが、ほとんどの場合はスマホの月額料金が永久的に割り引かれるので、契約年数が長くなるほどお得になります。

また、セット割は10~20回線までのスマホや携帯電話に適用されるため、同じ携帯会社を家族や同居人で利用している場合には、さらにお得になるでしょう。

ただし、スマホセット割の適用を受けるためにはスマホで特定のプランに加入している必要があるなど、いくつか条件を満たさなくてはなりません。スマホのセット割を利用する際は、事前にプランの内容を確認しておく必要があります。

なお、セット割は、自動的に適用されないという点に注意しましょう。セット割を適用するためには、条件を満たしていることを確認した上で、携帯会社に申請する必要があります。

5. v6プラスに対応しているか

v6プラスに対応している光回線を選ぶと、インターネットの利用が集中する時間帯でも回線が混雑しにくく、高速かつ快適に通信しやすくなります

回線が混雑しやすい夜間や休日にインターネットを利用することが多い方、また、動画配信サービスやオンラインゲームなどを快適に楽しみたい方は、利用する回線がv6プラスに対応しているかどうか、確認しておきましょう。

【スマホとのセット割】携帯会社別に紹介

女性
【スマホとのセット割】携帯会社別に紹介

光回線業者の中には、スマホ料金とのセット割を提供しているものもあります。お得に利用したい方は、セット割が利用できるかどうか、注目してみましょう。

また、契約者だけでなく家族のスマホ料金もお得になることもあります。家族で同じ通信業者のスマホを利用している場合はセット割が適用される光回線業者を選びましょう。

  • ドコモ:ドコモ光
  • ソフトバンク:NURO光、ソフトバンク光
  • au:auひかり、ビッグローブ光
  • 楽天モバイル:Rakuten光
  • UQモバイル:enひかり

携帯会社ごとにお得になる光回線サービスと特典の概要をまとめました。ぜひ参考にして、セット割を活用してください。

携帯会社 セット割を実施する回線サービス 特典内容
ドコモ ドコモ光 ・スマホ等の月額料金が永年220~1,100円割引
・最大20回線のスマホ等に適用
ソフトバンク NURO光、ソフトバンク光 ・スマホの月額料金が永年1,100円割引
・タブレットの月額料金は550円割引
・最大10回線のスマホ、タブレットに適用
au auひかり、ビッグローブ光、eo光、コミュファ光 ・スマホ等の月額料金が永年550~1,100円割引
・最大10回線のスマホ等に適用
楽天モバイル Rakuten光 ・光回線の月額基本料が1年間無料
UQモバイル
ahamo
enひかり ・光回線の月額料金が110円割引

※価格はすべて税込
※紹介したキャンペーン・サービスは2021年9月時点のものです。

ドコモならドコモ光

ドコモ光
ドコモ光(引用元:ドコモ光公式[1]

ドコモのスマホを利用している場合は、ドコモ光とのセット割「ドコモ光セット割」が適用されます。

ドコモ光セット割とは、「ドコモのギガプラン」か「パケットパック」の月額料金が永年220~1,100円割引されるサービスです。

最大20回線に適用され、また、離れて暮らしている家族も利用できるので、ドコモを利用する家族が多いほど通信費を下げることができるでしょう。

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ソフトバンクはNURO光かソフトバンク光

NURO光
NURO光(引用元:NURO光公式[2]
ソフトバンク光
ソフトバンク光(引用元:ソフトバンク光公式[3]

ソフトバンクのスマホを利用している場合は、NURO光かソフトバンク光の光回線に契約し、なおかつNURO光でんわなどのオプションに契約することでセット割「おうち割 光セット」が適用されます。

NURO光の1契約につき最大10の携帯回線の月額料金が永年1,100円割り引かれるため、ソフトバンクのスマホを利用する家族の人数が多いほどお得になるでしょう。

ソフトバンク光には、光回線だけでなくホームルーター「ソフトバンク光・Air」がありますが、こちらも同様にソフトバンクスマホとのセット割の対象となります。

ただし、ソフトバンクのiPadなどタブレット専用の契約を締結している場合は、月々の割引額は550円です。


auはauひかりかビッグローブ光

auひかり
(引用元:auひかり公式[4]
ビッグローブ光
(引用元:ビッグローブ光公式[5]

auで携帯電話やスマホを契約している場合は、auひかりかビッグローブ光の光回線と光でんわを利用することでセット割「auスマートバリュー」が適用されます。

適用されると、スマホの契約ごとに最大10回線まで月額料金から550~1,100円が割引されるので、家族の人数が多いほどお得に利用できるでしょう。携帯電話の場合は月額料金が1,027円、タブレットの場合は1,100円割引されます。

また、光回線以外にもauスマートポートや、auホームルーター 5Gに契約した場合も、auスマートバリューの適用は可能です。

スマホや携帯電話、タブレットの契約ごとに550~1,100円が割り引かれるので、auスマホとの契約が多いほどお得になります。

なお、ホームルーターとスマホやタブレット、携帯電話をセットにしてauスマートバリューの適用を受ける場合は、光でんわの契約は必須ではありません。


地域によってはeo光やコミュファ光も

eo光
ビッグローブ光(引用元:eo光公式[6]
コミュファ光
コミュファ光(引用元:コミュファ光公式[7]

特定の地域のみで利用できるインターネットサービスの中には、auスマホや携帯電話、タブレットと同時に使うことでauスマートバリューが適用されるものもあります。

例えば、近畿二府四県(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)と福井県を利用エリアとするeo光も、auスマートバリューの適用が可能です。

eo光ネットとeo光電話を同一名義で契約していることが条件となり、.同一住所に住んでいる、あるいは名字が同じ家族のauスマホや携帯電話、タブレットの月額料金が550~1,100円割引されます

また、愛知県と岐阜県、三重県、静岡県、長野県の一部で利用できるコミュファ光も、auスマートバリューの適用が可能な光回線です。

コミュファ光ネットとコミュファ光電話を契約している場合、同一住所に住んでいる家族のauスマホや携帯電話、タブレットの月額料金が550~1,100円割引されます。

遠くに住んでいる家族であっても、50歳以上であれば最大10回線までauスマートバリューの適用が可能です。

楽天モバイルはRakuten光

Rakuten光
Rakuten光(引用元:Rakuten光公式[8]

楽天モバイルを利用している場合は、Rakuten光がお得です。マンションプランもファミリープラン(戸建て住宅向けプラン)も、月額基本料が1年間無料になります。

それぞれ月額基本料はマンションプランで4,180円、ファミリープランで5,280円となるので、実質50,160~63,360円の割引を受けられるでしょう。

なお、auやドコモ、ソフトバンクとのセット割はそれぞれスマホや携帯電話の月額料金がお得になる割引サービスですが、楽天モバイルとRakutenひかりのセット割は光回線の月額料金がお得になるサービスです。

楽天モバイルの回線契約数に関わらず、割引料金は変わらないという点に注意しましょう。

UQモバイルはenひかり

enひかり
enひかり(引用元:enひかり公式[9]

UQモバイルのスマホを利用している方がenひかりを利用する場合は、セット割「勝手に割り」が適用され、enひかりの月額料金が110円割引されます

「勝手に割り」はahamoを利用している方にも適用されるので、いずれかのスマホに契約している場合は申請しましょう。

また、UQモバイルではWiMAX2+を利用している方がauスマホやauケータイ、タブレットなどを利用する場合はセット割「auスマートバリュー mine」が適用され、auスマホなどの月額料金が最大1,100円割引されます。スマホとポケットWiFiをセットでお得に利用したい方は、ぜひ検討してみましょう。

【値段を重視】おすすめ光回線業者3選

パソコンと男性
【値段を重視】おすすめ光回線業者3選

光回線そのものの月額料金や初期費用を重視して業者を選びたい方には、次の3社がおすすめです。

①:auひかり
②:NURO光
③:BB.excite Fit光

それぞれスタンダードな速さのプランにおいて、もっともお得なプランで実質料金を計算しました。お得さで選びたいという場合は、ぜひ参考にしてください。

戸建て住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
auひかり 3年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
5,308円 5,610円 3,300円
NURO光 3年 下り:2Gbps
上り:1Gbps
4,002円 5,200円 3,300円
BB.excite Fit光 なし 下り:1Gbps
上り:1Gbps
3,612円~ 3,520円~ 3,300円

集合住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
auひかり 2年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,318円 4,180円 3,300円
NURO光 3年 下り:2Gbps
上り:1Gbps
2,037円~ 2,090円~ 3,300円
BB.excite Fit光 なし 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,657円~ 2,640円~ 4,400円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。
* 税込価格で表記しています。

ここからは、さらに詳しくそれぞれの料金について見ていきましょう。

1. auひかり

auひかり
(引用元:auひかり公式[4]

auひかりの月額料金は戸建て住宅が5,610円、マンションは4,180円と、決して安価なわけでもありません。

しかし、以下のようにお得なキャンペーンやサービスがあるため、通信費を抑えることができます。

  • 電話も一緒に申し込むと工事費などを含む初期費用
    (戸建住宅は41,250円、マンションは33,000円)が無料
  • 他社からの乗り換えの際に発生する違約金を最大30,000円還元
  • 10ギガの超高速通信を利用する際に発生する高速サービス利用料を3年間で19,800円割引
  • 高額キャッシュバックキャンペーン

また、auスマホやauケータイを利用していれば、携帯電話の回線契約ごとに最大1,100円割り引かれるauスマートバリューも適用されて、さらにお得に利用できます。

なお、これらのキャンペーンやサービスはいずれも併用可能です。またauひかりは代理店経由で申し込みをすると公式のキャンペーンに加えて、代理店独自のキャッシュバックキャンペーンが適応なります。

株式会社25なら最大66,000円のキャッシュバックをおこなっており、公式から申し込みをするよりもおすすめです。

2. NURO光

NURO光
NURO光(引用元:NURO光公式[2]

NURO光の月額料金は戸建住宅5,200円も集合住宅2,090円と、比較的割安に設定されています。

しかも、キャンペーンやサービスも豊富に実施しているので、さらにお得に利用することが可能です。例えば次のようなキャンペーン・サービスを実施しています。

  • 3年契約の場合は月額料金5,200円が最初の1年間は980円
  • 2年契約の場合は最初の2年間は月額料金が3,590円
  • NURO 光とひかりTVに契約すると、3年契約の場合は最初の1年間の月額料金が0円
  • 基本工事費実質無料キャンペーン
  • 43,000円キャッシュバックキャンペーン

また、光でんわに登録し、ソフトバンクのスマホや携帯電話の契約をしている場合は、さらに「おうち割 光セット」も適用されます。スマホや携帯電話の月額料金が最大1,100円割り引かれるのが特徴です。

もっともお得に利用できるのは3年契約で、最初の1年間は980円、13ヶ月目から35ヶ月については5,200円、36ヶ月目は3,978円が適用されるので毎月の利用料金は平均4,002円となります。

3. BB.excite Fit光

BB.excite Fit光
BB.excite Fit光(引用元:BB.excite Fit光公式[10]

割引制度やキャンペーンなどを適用してお得に利用できる光回線が多いですが、条件が複雑なため、使いづらいと感じる方もいるかもしれません。

できるだけシンプルでわかりやすい料金体系が良いと考える方には、BB.excite Fit光がおすすめです。

BB.excite Fit光の月額料金は使用した通信量によって決まり、戸建て住宅で利用する場合は30GBまでは3,520円~、マンションでは2,640円~と割安価格に設定されています。

また、2年契約、3年契約という契約年数にしばりがないため、いつでも好きなタイミングで違約金なしに解約できるのも特徴です。

【値段を重視】おすすめホームルーター3選

ホームルーター
【値段を重視】おすすめホームルーター3選

工事不要でインターネット環境を整える場合は、ホームルーターが便利です。

光回線とは異なり有線接続はできませんが、Wi-Fi対応機器の通信であれば問題なく使用できます。値段を重視してホームルーターを選ぶ場合は、以下の3つのホームルーターがおすすめです。

①:モバレコエアー
②:ドコモ
③:Broad WiMAX

それぞれのホームルーターを分割購入し、もっともお得なプランで利用した場合の実質料金は以下の通りです。

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
モバレコエアー 2年 下り:612Mbps 2,857円 2,167円~ 3,300円
ドコモ 3年 下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
4,950円 5,042円 3,300円
Broad WiMAX 3年 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
4,368円 2,090円~ 3,300円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。
* 税込価格で表記しています。

モバレコエアー

モバレコエアー
モバレコエアー(引用元:モバレコエアー公式[11]

モバレコエアーは、ソフトバンクのホームルーター(4G)を提供している業者です。

同じ商品ではありながら、お得な料金で利用できるので、少しでも安くホームルーターを導入したいときには検討できるでしょう。もっともお得なプランは2年契約で、分割でホームルーターを購入するという内容です。

最初の12ヶ月が月額1,212円と安価になるため、2年間における平均料金は月2,445円になります。

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ドコモ

ドコモ
ドコモ(引用元:ドコモ公式[12]

ドコモのホームルーター「home 5G HR01」は、下り最大4.2Gbps、上り最大218Mbpsと高速通信を利用できます。また、ホームルーターは39,600円ですが、3年間の分割払いにすると、月々の負担分1,100円を割り引かれるので、実質無料で入手可能です。

ドコモのスマホを利用している場合は、家族全員のスマホ料金がそれぞれ月1,100円割り引かれ、さらにお得に利用できるでしょう。

月々の安さだけでなく速さにもこだわる方や、ドコモのスマホを利用している方は、ぜひ利用を検討してみてください。

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Broad WiMAX

Broad WiMAX
Broad WiMAX(引用元:Broad WiMAX公式[13]

Broad WiMAXは、取り扱うホームルーターの種類が多いですが、その中でも「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」は、下り最大2.7Gbpsの高速通信が特徴です。

3年契約の場合の利用料金は、1~2ヶ月:2,090円、3~36ヶ月:3,894円、37ヶ月以降:4,413円になるため、1ヶ月あたりの平均料金は4,368円となります。

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【値段を重視】おすすめポケットWiFi3選

ポケットWiFi
【値段を重視】おすすめポケットWiFi3選

ポケットWiFiの場合は、スペック的な要素、つまり通信速度やデータ通信量、通信制限の基準などにおいてはどの業者を利用してもあまり違いはありません。そのため、お得に利用するためには、月額料金やキャッシュバックなどの金額面に注目して選ぶことが大切です。

ここでは、初期費用や月額料金がお得なポケットWiFi業者3社を紹介します。

なお、ゲームを楽しむ場合は、有線接続で安定している光回線がおすすめです。ポケットWiFiやホームルーターでも利用できますが、途中で接続が切れたり速度が遅くなったりする可能性があるので注意しましょう。

①:Broad WiMAX
②:Air-WiFi
③:THE WiFi

ポケットWiFiを分割購入してお得に利用できるプランの内容を比較してみました。

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
Broad WiMAX 3年 下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
4,368円 2,090円~ 3,300円
Air-WiFi 1年 下り:150Mbps
上り:50Mbps
3,278円~ 3,553円 3,300円
THE WiFi 2年 下り:150Mbps
上り:50Mbps
3,328円 3,828円 2,200円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。
*  税込価格で表記しています。

1. Broad WiMAX

Broad WiMAX
Broad WiMAX(引用元:Broad WiMAX公式[13]

Broad WiMAXのモバイルの中では「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」が速く、下り最大2.2Gbpsの高速通信に対応しています。

料金体系はホームルーターと同じで、毎月の料金は2,090円~、3年契約にすると1ヶ月あたり実質4,368円です。また、キャッシュバック、乗り換えの違約金補填のキャンペーン、といった豊富なキャンペーンがあることも特徴の一つです。

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2. Air-WiFi

Air-WiFi
Air-WiFi(引用元:Air-WiFi公式[14]

Air-WiFiでは月額3,377円の基本料金に月々330円のオプション料金を支払うことで契約期間のしばりがなくなります。さらにキャンペーンで30日間お試しモニターがついており、30日間違約金なし、初期事務手数料0円でお得にはじめられることが特徴です。

なお、別途料金が発生しまですが、海外旅行の際も同じ端末が利用できるので、頻繁に海外に行く方にも適したポケットWiFiといえるでしょう。

3. THE WiFi

THE WiFi
THE WiFi(引用元:THE WiFi公式[15]

THE WiFiは、月額3,828円と低めの料金設定となっている点が特徴です。なお最初の4ヶ月間は月額料金が無料になるキャンペーンを実施しているので、実質1ヶ月あたり3,328円で利用できます。

また、事務手数料にもキャンペーンが適用され、他社と比べて割安な料金で始められるのも魅力です。Broad WiMAXと比べると通信速度が遅くなりますが、価格にこだわりたいという方には、おすすめのポケットWiFiといえるでしょう。

【速さを重視】おすすめ業者3選

速さを重視
【速さを重視】おすすめ業者3選

料金やキャッシュバックも気になるけれど、やはり速さ重視で選びたいという方も多いのではないでしょうか。

高速通信をご利用になりたい方には、次の3つの光回線業者がおすすめです。

①:NURO光
②:ドコモ光
③:auひかり

戸建て住宅と集合住宅の場合で、それぞれ通信速度と各業者の実質料金を比較してみましょう。

戸建て住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
NURO光 なし 下り:20Gbps
上り:20Gbps
8,609円 8,517円 3,300円
ドコモ光 2年 下り:10Gbps
上り:10Gbps
7,572円 6,930円 3,300円
auひかり 3年 下り:10Gbps
上り:10Gbps
6,282円 6,468円~ 3,300円

集合住宅

※横にスクロールできます。

業者 契約期間 速度 実質料金*1 月額料金 事務手数料
NURO光 3年 下り:2Gbps
上り:1Gbps
2,037円~ 2,090円~ 3,300円
ドコモ光 2年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,492円 4,400円 3,300円
auひかり 2年 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,318円 4,180円 3,300円

*1 2021年10月時点、公式サイトで提供している割引制度が適用されたと仮定し、契約期間内の1ヶ月あたりの料金を実質料金としています。
* 税込価格で表記しています。

1. NURO光

NURO光
NURO光(引用元:NURO光公式[2]

NURO光ではスタンダードなプランで、下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsの高速通信を利用することができます。

利用できるエリアと通信速度は以下の通りです。

通信速度 利用できるエリア
下り最大速度:2Gbps
上り最大速度:1Gbps
北海道、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、愛知県、岐阜県、三重県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、広島県、岡山県、福岡県、佐賀県(一部エリアを除く)
下り最大速度:10Gbps
上り最大速度:10Gbps
北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、静岡県、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県(一部エリアのみ)
下り最大速度:20Gbps
上り最大速度:20Gbps
東京都豊島区、港区(一部エリアを除く)

北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、静岡、大阪、兵庫、奈良、福岡(一部エリア)では、下り最大10Gbps、上り最大10Gbpsの「NURO光 10G」もあるので、通信速度の速さにこだわる方におすすめです。

「NURO 光 10G」でも有線より無線接続のほうが低速ですが、下り最大4.8Gbpsの高速通信なので、スマホなどでオンラインゲームや動画配信サービスを利用するときも快適なインターネット環境を維持できるでしょう。

マンションなどの集合住宅向けの「NURO 光 for マンション」も、下り最大2Gbpsなので、回線が混雑しやすい時間帯でも快適に利用できます。

なお、マンションであっても、エリアによっては「NURO 光 10G」を利用できることがあります。高速通信を利用したい場合は、管理会社に問い合わせてみましょう。

NURO光の中で最速プランは上り下りともに20Gbpsの「NURO 光 20Gs」です。こちらのプランは、東京都豊島区と港区の一部エリアで戸建て住宅と5階建て以下のマンションで提供されています。

最初の60ヶ月は初期費用に相当する1,100円が割り引かれるので、少し安く利用することが可能です。

2.ドコモ光

ドコモ光
ドコモ光(引用元:ドコモ光公式[1]

ドコモ光では最大通信速度1Gbpsのスタンダードプラン以外にも、最大通信速度10Gbpsの10ギガプランを利用できます。

利用できるエリアと通信速度は以下の通りです。

通信速度 利用できるエリア
下り最大速度:2Gbps
上り最大速度:1Gbps
全国(建物やエリアによっては利用できない場所もある)
下り最大速度:10Gbps
上り最大速度:10Gbps
東京都23区、狛江市、三鷹市、調布市、名古屋市、大阪市(一部エリアのみ)

地域は限られますが、高速通信にこだわる方におすすめです。なお、10ギガプランは戸建住宅のみで利用できるサービスなので、マンションなどの集合住宅にお住まいの方はマンション用のドコモ光などを検討してみましょう。

ドコモのスマホに契約している場合は、家族全員のスマホ料金が月々1,100円割引されます。

また、どのプロバイダを選ぶかによって、料金が違うことにも注意が必要です。ドコモnetやGMOとくとくBBなどを選ぶときは月額6,930円ですが、エディオンネットなどを選ぶときには月額7,150円になります。

マンション用のプランでもっとも速いのは上り下りともに最大1Gbpsのプランです。こちらもドコモnetやGMOとくとくBBなどのプロバイダを選ぶときは月額4,400円ですが、エディオンネットなどを選ぶときには月額4,620円に上がります。

プロバイダを別に選ぶ場合は月額4,180円と少し料金が下がりますが、プロバイダ料金が別途発生するため、トータルでは割高になってしまいます。

ドコモ光を利用するときは、プロバイダがセットになったプランを選ぶとよいでしょう。

3. auひかり

auひかり
(引用元:auひかり公式[4]

通常のauひかりは、戸建て住宅向けサービスもマンション向けサービスも最大通信速度は1Gbpsです。

auひかりの通信速度と利用できるエリアは以下の通りです。

通信速度 利用できるエリア
最大通信速度:1Gbps 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、栃木県、茨城県、福島県、群馬県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、岡山県、島根県、広島県、鳥取県、山口県、徳島県、高知県、愛媛県、香川県、佐賀県、大分県、福岡県、熊本県、長崎県、宮崎県、鹿児島県
最大通信速度:5Gbps 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県(一部エリアのみ)
最大通信速度:10Gbps 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県(一部エリアのみ)

東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県の一部エリアでは、最大通信速度10Gbpsのプラン「auひかり ホーム10ギガ」と最大通信速度5Gbpsのプラン「auひかり ホーム5ギガ」を利用できます。

auスマートバリューを利用中の方は割引が適用されて、通常の「auひかり ホーム1ギガ」と同じ料金で「auひかり ホーム5ギガ」を利用できるので、対象エリアの方はぜひ問い合わせてみましょう。

上り下りともに10GBのプランをもっともお得に使えるのは3年契約の「ずっとギガ得プラン」で、本来であれば月々7,018円のところ、最初の3年間は毎月550円引きと初期費用割引、キャッシュバックが適用されて実質6,282円で利用可能です。

ただし、マンションでは5ギガや10ギガのプランは利用できないので、上り下りともに1Gbpsの「マンション ギガ」がもっとも速いことになります。

まとめ:重視したいポイントを決めてネット回線業者を選ぼ

男性
重視したいポイントを決めてネット回線業者を選ぼう

この記事では、ネット回線の選び方から利用方法、おすすめの業者まで紹介しました。ネット回線を選ぶポイントには、主に次の4点が挙げられます。

  • 速さや回線の安定性にこだわる方は、光回線がおすすめ
  • 工事不要でネット回線を利用したい方は、ホームルーターかポケットWiFiがおすすめ
  • セット割ができる業者を選ぶと、スマホの月額料金やネット回線料金を節約できる
  • キャンペーンやサービスは不定期に変更されるので、こまめに各業者のサイトをチェックする

ネット回線には、光回線とホームルーター、ポケットWiFiの3つの形態があります。

自宅でも外出先でも利用したい方にはポケットWiFiがおすすめです。一方、自宅で高速通信を利用したい方には光回線がおすすめです。

ただし、インターネット完備のマンションでないと、基本的に光回線の利用前に工事が必要となるため、賃貸住宅などの工事が難しい環境にお住まいの方は、ホームルーターやポケットWiFiを選択しましょう。

ネット回線の形態を決めた後に、回線業者を選びます。回線業者は、月額料金や初期費用、キャッシュバックの金額、通信速度など、自身が気になるポイントに着目して選ぶようにしましょう。

なお、現在の回線から乗り換える場合は、解約違約金が発生しないかどうかを確認しましょう。また次に契約する業者が解約違約金を負担してくれるサービスを実施しているのかどうかという点にも注目する必要があるでしょう。

業者を選んだ後は、契約に進みます。契約の際は、解約違約金が生じる条件やスマホセット割の適用条件、キャンペーン窓口が適切かどうかなどもチェックします。

この記事で紹介した内容を参考にして、納得できるインターネット通信との契約を実現してください。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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