おすすめの格安スマホランキング!人気のMVNOから厳選しました

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: まとめ, 格安スマホ

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人気MVNOから厳選!格安スマホのおすすめランキング

最近なにかと話題の格安スマホ。格安スマホとは格安SIMとスマホがセットになったもので、月々のスマホ料金が安くなることから乗り換えようとしている方が増えてきています。
そんな需要に合わせて、格安SIMを提供するMVNO各社では、利用者のニーズに合わせて様々な格安スマホを用意しています。

今回は格安SIMとセットで契約できるおすすめの格安スマホをモバレコ編集部独自のランキングでご紹介!MVNO各社のプランと一緒にご紹介しているので、ご自身の用途に合わせて選んでみてください。

格安スマホについて詳しくはこちら

目次:

※掲載されている情報は2016年10月時点のもの、金額は指定が無い限り税抜表記となります。
※端末代金について、分割手数料等によって一括・分割で金額が異なる場合があります。詳しくは販売元にお問い合わせください。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは大手通販サイト「 楽天市場」を展開する楽天コミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMです。人気のある端末ラインナップで初心者から上級者まで利用者が幅広いです。料金の支払いに楽天スーパーポイントが使えるなど、楽天のサービスをよく利用する方にオススメ。

かけ放題オプションを利用する場合は、本体分割代金・データ通信・かけ放題オプションがセットになった「コミコミプラン」がよりお得に使えます。

Huawei P9lite(楽天モバイル)

Huawei P9lite

初期費用 3,000円
月額料金 1,250円~2,960円
データ通信量 0MB~10GB
本体代金(税込)※1 初回:1,251円 2回目以降:1,249円 合計:32,379円
支払い クレジットカード・デビットカード(楽天銀行・スルガ銀行)
一括・分割(楽天カードのみ)
契約期間 開通月を1ヶ月目として最低12ヶ月(違約金:9,800円)

※1  VISAカード、MASTERカードの場合、カードによって分割手数料が発生します。楽天カードのみ分割払い手数料はかかりません。

Huaweiの人気端末「Huawei P9lite」は、税込3万円台のスマホながら高性能な指紋認証や1,300万画素のカメラ、5.2インチのフルHDディスプレイを搭載しておりコストパフォーマンスに優れた機種です。メタルフレームボディで高級感があり安っぽさは感じません。初めてのスマホデビューにもぴったりです。

また、コミコミプランも提供されており、本体分割代金、データ通信量2GB、5分かけ放題オプション込みの価格で利用することができます。1年目は2,480円/月、2年目は3,480円/月で利用することができ、契約期間は開通月を1ヶ月目として最低24ヶ月となっています(違約金:12,000円+楽天でんわ違反金12,000円)。

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMは老舗インターネットプロバイダのBIGLOBEが提供する格安SIMです。ライトSプラン、12ギガプランなら、コンビニ・カフェ・空港に設置されたWi-Fiスポット「BIGLOBE WiFiスポット」を無料で使えます。3GBプランに少しプラスすると倍の6GB使えるライトSプランがオススメです。

arrows M03(BIGLOBE SIM)

arrows M03

初期費用 3,000円
月額料金 1,400円~3,400円
データ通信量 1GB~12GB
本体代金 1,490円×24ヶ月 合計:35,760円
支払い クレジットカード・口座振替 / 一括・分割
契約期間 開通月を1ヶ月目として最低12ヶ月(違約金:8,000円)

arrows M03は防水・防塵におサイフケータイ、ワンセグなどの国内機能が搭載された国産SIMフリースマホです。前回モデルのM02と比べて薄型軽量化されてよりスタイリッシュなデザインに進化しました。キャリアモデルで人気のある便利機能を多数搭載しているので、キャリアから格安SIMとセットで乗り換えるスマホにちょうどいい一台です。

DMM mobile

DMM mobile

業界最安値を誇るDMM mobileは音声プランが1,140円から使える安さや豊富な料金プランで人気を集めています。低速時でも快適に使えるバースト機能や最大3枚のSIMで高速データ通信容量を分け合えるシェアコースなど、格安SIMをより便利に使うことができます。

Moto G4 Plus(DMM mobile)

Moto G4 Plus

初期費用 3,000円
月額料金 1,140円~5,980円
データ通信量 0MB~20GB
本体代金 1,903円×24ヶ月(税込) 合計:35,760円
支払い クレジットカード / 一括・分割
契約期間 開通月を1ヶ月目として最低12ヶ月(違約金:9,000円)

国内で初めてDual SIM Dual Stanby(デュアルシム・デュアルスタンバイ)に対応した機種で、2枚のカードを同時に接続状態にすることが可能です。これまでにもデュアルSIMに対応したSIMフリースマホは発売されていましたが、片方をLTEまたは3Gに接続すると、もう片方のスロットが切断されて使えなくなる仕様でした。

片方に音声通話用のSIM、もう片方のスロットにデータプランを挿すことで、まるで1枚のSIMカードのように使えるのでより便利に格安SIMを活用できます。

IIJmio

IIJmio

IIJmioはユーザが増えても比較的高い通信品質を維持しており信頼度の高い格安SIM最大手のMVNOです。格安SIMの中では「安いだけで品質がイマイチ」ということも少なくないですが、IIJmioは定期的な設備増強を報告し、新機種が出る度にいち早く実機による動作検証をしてくれるので安心して使えます。

ZenFone 2 Laser(IIJmio)

ZenFone 2 Laser

初期費用 3,000円
月額料金 1,600円~3,260円
データ通信量 3GB~10GB
本体代金 1,050円×24ヶ月 合計:24,800円
支払い クレジットカード / 一括・分割
契約期間 開通月を1ヶ月目として最低12ヶ月
違約金:(12ヶ月-利用開始月を0カ月とした利用月数)×1,000円

ZenFone 2 Laserはレーザーオートフォーカスによる高速AFで評価の高いSIMフリースマホです。1年前に発売された機種なのでスペックでは見劣りするところがありますが、ラインナップの中では比較的安い価格帯なので購入しやすい端末です。

mineo

mineo

mineoはドコモとauの回線を使用したマルチキャリアの格安SIMです。DプランとAプランを自由に行き来したり、家族や友人とパケットをシェアできるのが大きな特徴。パケットシェア、パケットギフト、フリータンクとチップなど独自のサービスを展開しており、mineoユーザー同士の繋がりが強いです。

ZenFone Go(mineo)

ZenFone Go

初期費用 3,000円
月額料金 Dプラン:1,400円~3,220円
Aプラン:1,310円~3,130円
データ通信量 500MB~10GB
本体代金 825円×24ヶ月 合計:19,800円
支払い クレジットカード・一部デビットカード / 一括・分割
契約期間 なし

ZenFone Goは8月のアップデートでドコモの電波に加えてau VoLTEに対応しました。税抜19,800円とお手頃な値段ながら、豊富な対応BandやデュアルSIMスロット、レーザーAFもバッチリ搭載しているので、使い勝手が良く無難にまとめられている機種です。

UQ mobile

UQ mobile

UQ WiMAXと合併後に新しく生まれ変わったUQ mobile。無料通話コミコミのぴったりプランと実質0円でUQ mobile対応端末が購入できるマンスリー割など、よりキャリアに近い販売形式を選べるプランが用意されています。

家電量販店などの契約カウンターで即日開通が出来る店舗が1,000店舗以上あり、分からないことがあれば店員さんに質問ができるので初心者にオススメ。また、通信速度も一日を通して安定感があり、格安SIMで速度に不満がある方にも試してもらいたいです。

DIGNO L(UQ mobile)

DIGNO L

初期費用 3,000円
月額料金 1,980円~2,980円※1
データ通信量 2GB~6GB※2
本体代金 2,000円×24ヶ月 合計:48,000円
支払い クレジットカード・一部デビットカード / 一括・分割
契約期間 課金開始日を含む月を1ヶ月目として25ヵ月間(違反金:9,500円)

※1 スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金です。契約後14ヶ月目以降は+1,000円になります。
※2 W増量キャンペーン適用時。24ヶ月後は半分のデータ通信量になります。

小さなお子さんを持つママ世代に嬉しい、ハンドソープで洗えるスマホです。防水性能はもちろん、落としたときの衝撃にも耐える設計になっており、もしものときも安心して使うことができます。

UQ mobileでは、「ぴったりプラン」の他にも旧プランを提供しています。データ通信量は3GB~無制限、月額料金は1,680円~2,680円。契約期間は課金開始日を含む月を1ヶ月目として12ヵ月間となっています(違反金:9,500円)。

FREETEL

FREETEL

0MB~10GBまでの段階制で毎月の料金が変動する「使った分だけ安心プラン」が注目を集めています。FREETELでは自社開発のスマホを販売しており、安価でも実用的なスペックと高級感のあるデザインで高い人気を誇ります。

SAMURAI REI(FREETEL)

SAMURAI REI

初期費用 3,000円
月額料金 使った分だけ安心プラン:0MB~10GB
定額プラン:1GB~20GB
データ通信量 使った分だけ安心プラン:999円~3,170円
定額プラン:1,199円~5,570円
本体代金 1,445円×24ヶ月(税込) 合計:29,900円(税抜)
支払い クレジットカード / 一括・分割
契約期間 なし

FREETELの自信作「SAMURAI REI」は豊富なカラーバリエーションとこだわり抜いたメタルボディ、2.5Dラウンドガラスなど高級感のある外観に仕上がっています。薄型軽量ボディに5.2インチのフルHD液晶、1,300万画素のカメラや指紋認証を搭載しておりコスパの高い1台です。片手操作に特化したFREETELボタンやFREETEL UIは大型化しても片手で楽に操作できるように工夫されています。

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは全国各地にあるイオンのお店で契約できる格安SIM。キャリアのような手厚いサポートが受けられることもあり申し込みが殺到していました。他社と比べても料金が安く、大容量プランまで用意されているので初心者から上級者までオススメできるMVNOです。

Xperia J1 Compact(イオンモバイル)

Xperia J1 Compact

初期費用 3,000円
月額料金 1,180円~14,800円
データ通信量 500MB~50GB
本体代金 2,283円×24ヶ月 合計:54,800円
支払い クレジットカード / 一括・分割(イオンカードで一部店舗のみ対応)
契約期間 なし

国内で人気のあるXperiaのSIMフリーモデルです。手の小さな女性でも片手で操作しやすいコンパクトなボディにおサイフケータイ・防水を搭載。ソニー製の約2,070万画素カメラはソニーのカメラ技術をふんだんに使用してオートでも簡単に綺麗な写真が撮影可能です。昨年発売されたモデルなので4K撮影などには対応していませんが、日常使用であればこれで十分だと思います。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

業界シェアNo.1を誇るOCN モバイル ONEは、1日ごとの高速通信量が固定のプランや500Kbpsの速度で15GBまで使えるプランが用意されています。音声通話SIMではIP電話アプリ「050 Plus」の基本使用料が無料で使えるので、無料通話がないMVNOでも通話料を安く抑えることが出来ます。

g05(OCN モバイル ONE)

g05

初期費用 3,000円
月額料金 1,600円~2,300円
データ通信量 110MB~15GB
本体代金 39,800円
支払い クレジットカード / 一括
契約期間 開通月を1ヶ月目として最低6ヶ月(違約金:8,000円)

gooのスマホの最新作「g05」は、OCN モバイル ONEの音声対応SIMとのセットで39,800円(NTTコムストア限定)で販売されています。これまでのgooのスマホとは違って2.25mmの狭額縁設計やガラスコーティングされた背面、本体色と揃えたアルミフレームを採用するなど、価格以上の質感で高級感を演出しています。

背面カメラだけではなくインカメラにも1,300万画素のカメラを採用し、自分撮りも高画質な写真を撮影可能。ホームボタンに搭載された指紋認証や眼セキュリティ認証でスマートにロック解除を行えます。

スペックを見てみると、3GBのメモリや5インチフルHD液晶、Snapdragon 615オクタコアCPUなど価格に対してバランスの良い構成になっています。g05の性能なら「スペック不足でやりたいゲームがサクサク動かない!」なんてことも少ないはずです。価格以上に満足度が高い製品です。

U-mobile

U-mobile

U-mobileは株式会社U-NEXTが提供する格安SIM。2段階定額プランやLTE使い放題プランなどが人気でデータ通信量が少ない人でも多い人でも毎月の料金を抑えることができます。ワイモバイルの回線を利用したU-mobile SUPERや新しく生まれ変わったU-mobile Premiumなどを展開しており、今勢いのあるMVNOです。

NuAns NEO(U-mobile)

NuAns NEO

初期費用 3,000円
月額料金 1,480円~2,980円
データ通信量 1GB以下~使い放題
本体代金 39,800円
支払い クレジットカード / 一括
契約期間 なし

NuAns NEOはWindows 10 Mobileを搭載したスマホ。Continuumを使ってパソコンのような操作感でOfficeソフトを使ったり、ブラウジングなどを楽しむことが可能。背面のカバーは多様なカラー、素材の中から上下2つを組み合わせて自分だけの組み合わせを楽しめるようになっています。コネクタの位置から質感に至るまで細かいところまでこだわり抜いたモデルです。

BIC SIM

BIC SIM

IIJmioとビックカメラが提携したBIC SIMは、本家のIIJmioのサービスに加えて公衆無線LANのサービスが付いてくるのが大きな特徴。また、全国にあるビックカメラの店頭受付カウンターから契約手続きやサポートを行ってくれるので初心者でも分からないことがあれば質問できます。

ZTE BLADE E01(BIC SIM)

ZTE BLADE E01

初期費用 3,000円
月額料金 1,600円~3,260円
データ通信量 3GB~10GB
本体代金 14,790円
支払い クレジットカード / 一括
契約期間 なし

ZTE BLADE E01は税抜15,000円を切る値段ながら、金属加工のようなフレームやガラスのようにキラリと反射するリアカバーなど、ぱっと見ではチープさを感じさせにくいデザインに仕上がっています。スペックやカメラ性能は値段なりですが、2台目のスマホとしてやお子様に持たせるスマホとして使うなど用途を絞って使うならアリだと思います。

まとめ

以上、おすすめの格安スマホのランキングはいかがだったでしょうか。
格安SIM(SIMカード)と、SIMフリースマホを別々に購入するより手続きも簡単ですし、何よりせっかく購入したスマホが周波数帯の関係で使えないという事態も起こりません。
2台目のスマホをお考えの方や初心者でも安心して購入できるセットとなっています。

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

明けましておめでとうございます。今年も残すところわずか52週間となりました。月日が経つのはあっという間ですから、2017年こそは計画的に生きたいなぁと思います。 つい先日「平成」になったばかりなのに、もう元号が変わるんですってね! 本当に早いなぁ。この調子で携帯の通信ももっともっと速くなることを楽しみにしております!