ソフトバンクエアーとWiMAXを徹底比較

ソフトバンクエアーとWiMAXを徹底比較!おすすめ窓口や料金、キャンペーンなどを解説

ホームルーターの申し込みを検討している人で、ソフトバンクエアーとWiMAXで悩んでいる人は多いでしょう。先に結論を述べると、それぞれがおすすめの人は以下のとおりです。

ソフトバンクエアーがおすすめの人

ソフトバンクエアーのおすすめ窓口は「モバレコエアー」

  • 速度制限の心配をせずに使いたい人
  • ソフトバンク、ワイモバイルでスマホを契約している人
  • ポケット型WiFiとホームルーターを併用したい人

WiMAXがおすすめの人

  • 回線速度の速さを重視する人
  • au、UQモバイルでスマホを契約している人
  • 契約期間がネックになっている人

本記事では、ソフトバンクエアーとWiMAXの違いを徹底比較し、料金や速度などの違いについて解説しています。そのほか、申し込みから利用開始までの流れも解説していきます。

この記事を読めば、「ソフトバンクエアーとWiMAX」それぞれの違いや特徴、おすすめの人を確認できるので、どちらがいいのか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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 ・月額料金2,167円から使える置き型WiFi
 ・ソフトバンク、Y!mobileスマホセット割

■モバレコ限定 キャンペーン

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U‐NEXT 6ヶ月無料トライアル実施中

※キャンペーン併用可能

目次:

【結論】ソフトバンクエアーとWiMAXがおすすめの人

どれがいいか迷っている人の画像

ソフトバンクエアーとWiMAXがそれぞれどのような人におすすめか知るためには、特徴を把握することが大切です。まずは、それぞれの特徴について項目別に確認してみましょう。

【ソフトバンクエアーとWiMAXの比較表】

サービス名 ソフトバンクエアー(公式) WiMAX(UQ WiMAX)
回線 4G/5G WiMAX・5G
データ容量 完全無制限 実質無制限(月間約150GB)
通信制限 混雑時に使用した場合 一定期間内に大容量通信を行った場合、混雑する時間帯に通信速度制限の場合あり
最大速度 下り最大速度:2.1Gbps
上り最大速度:記載なし
下り最大速度:2.7Gbps
上り最大速度:183Mbps
同時接続台数 64台 42台
月額料金 〜23ヶ月目:4,180円
24ヶ月目〜:5,368円
~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目~:4,818円
セット割 ・おうち割 光セット(ソフトバンク・ワイモバイル) ・自宅セット割(UQモバイル)
・auスマートバリュー(au)
キャンペーン ・SoftBank Airスタート割
・U-25限定 SoftBank Air割引
・おうち割 光セット
・SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
・SoftBank Air加入特典
・月額料金2年間550円割引
・自宅セット割
・auスマートバリュー

※価格はすべて税込

ソフトバンクエアーとは、ソフトバンクが提供している自宅用ホームルータータイプのWiFiサービスです。ホームルーターが届けば、コンセントにつなぎ、簡単な設定を済ませるだけでインターネットに接続できます。工事をする必要がない自宅専用のWiFiサービスが、ソフトバンクエアーです。

一方WiMAXは、UQコミュニケーションズから提供されているWiFiサービスです。外出先に持ち出せるポケットタイプと、自宅で使用するホームルータータイプの2種類から好きなほうを選べます。

以降では、それぞれどのような人におすすめのサービスなのか、詳しくみていきましょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXを分野別に徹底比較!

分野別に徹底比較
分野別に徹底比較

この項目では、ソフトバンクエアーとWiMAXのそれぞれの違いを分野別にみていきましょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXの【利用回線】を比較

まずは、ソフトバンクエアーとWiMAXの利用回線について比較します。

ソフトバンクエアーとWiMAXはどちらも4G回線と5G回線の両方に対応しており、それぞれで使用される回線が異なります。

【使用回線の比較】

ソフトバンクエアー WiMAX
5G回線 Softbank 5G au 5G
4G回線 AXGP ・WiMAX 2+
・au 4G LTE

ソフトバンクエアーの4G回線で利用されるAXGPは、もともとPHSで利用されていた回線を改良したもので、ソフトバンクのスマホやポケット型WiFiとも併用されています。

一方、WiMAXはスマホキャリアであるauの傘下グループであるため、5G・4Gそれぞれでauの回線が利用可能です。なお、4G回線で使用されるWiMAX 2+はWiMAX専用の回線です。

ソフトバンクエアーとWiMAXの【料金】を比較

まずは、ソフトバンクエアーとWiMAXの料金面について比較していきます。

ソフトバンクエアーとWiMAXにはそれぞれ複数の申し込み窓口があり、窓口によって月額料金やキャッシュバックなどが変わります。

また、料金を比較する際は、単純な月額料金ではなく窓口独自の割引やキャッシュバックなどの特典をすべて加味した「実質料金」や、実質料金を契約期間で割った「実質月額」で比較するとより正確です。

以下では、料金がとくに安くおすすめな窓口の実質月額で比較しました。

【料金の比較表】

※横にスクロールできます。

ソフトバンクエアー WiMAX
窓口 モバレコエアー Broad WiMAX カシモWiMAX BIGLOBE WiMAX
月額料金 ~1ヶ月目:2,167円
2~23ヶ月目:3,679円
24ヶ月目以降:5,368円
〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
初月:0円
1〜24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
キャッシュバック 17,000円 5,000円 0円 15,000円
2年間の実質月額 2,857円 4,022円 4,343円 4,616円
3年間の実質月額 3,694円 3,979円 4,380円 4,720円

※価格はすべて税込

月額料金を比較した場合、WiMAXよりもソフトバンクエアーのほうが安いことがわかります。

なお、ソフトバンクエアー・WiMAXともにサービス・端末が同じであれば申し込む窓口が違っても同じ端末・回線を使用します。そのため通信速度や提供エリアに違いはなく、料金の安さを重視する場合は窓口選びが重要です。

光回線のフレッツ光と比較されていますが、この方は具体的に計算して料金の安さを比較されています。このようにモバレコエアー(ソフトバンクエアー)はとくに料金の安さで評判の高いサービスです。

速さを求める場合は「WiMAX」、安さを求めるなら「ソフトバンクエアー」と他の方におすすめしている口コミもありました。何を求めるかをしっかり考えて、プロバイダ選びを行いましょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXの【速度・エリア】を比較

wi-fiとデバイス接続のイメージ画像

続いては、ソフトバンクエアーとWiMAXの速度とエリアについて比較していきます。

結論からいうと、WiMAXのほうがソフトバンクエアーよりも通信速度が速く、提供エリアが広い傾向にあります。その理由について、詳しく解説していきましょう。

WiMAXは端末によって多少変動するものの、5G対応のプランで下り最大2.7Gbpsと超高速通信で接続できます。

一方ソフトバンクエアーの速度は、公式発表で下り2.1Gbpsです。一見WiMAXと大差なく感じますが、地域により最大962Mbps、最大481Mbpsなど最大速度に変動があります。通信速度は地域によって変わる点に注意しましょう。

なお、上記で紹介した公式で発表される最大速度は、あくまで理論上の数値です。実際に記載されている速度が出ることはありませんので、より遅い速度だと考えておきましょう。

正確な情報で比較するには、実測速度で比較することが大切です。以下では、実測値がわかる「みんなのネット回線速度」のデータを参考に、表をまとめました。

【実測速度の比較表】

サービス名 ソフトバンクエアー WiMAX
(HOME 5G L11)
最大速度 下り速度:2.1Gbps
上り速度:非公開
下り速度:2.7Gbps
上り速度:183Mbps
実測速度平均 下り速度:79.29Mbps
上り速度:7.73Mbps
下り速度:87.76Mbps
上り速度:13.91Mbps

※2022年3月22日時点 みんなのネット回線速度のデータを引用

このように、WiMAXのほうがソフトバンクエアーよりも実測値が速い傾向にあります。しかし、インターネットは10~30Mbpsほど速度が出ていれば、ほとんどの用途で快適に利用可能です。

次に、提供エリアについてみていきましょう。ソフトバンクエアーとWiMAXの提供エリアは以下のとおりです。

【提供エリアの比較表】

サービス名 エリア
ソフトバンクエアー ソフトバンク(Wireless City Planning提供エリア)
WiMAX ・WiMAX2+回線エリア
・au 5G/4G LTE

ソフトバンクエアーのエリアは、スマホで利用しているソフトバンク回線のエリアとまったく同じではありません。ソフトバンクエアーの回線は、Wireless City Planningから提供されているソフトバンク回線にあたります。そのため、提供エリアがそれほど広くありません。

提供エリア
ソフトバンクエアーの提供エリア(引用元:Wireless City Planning公式サイト[5]

では、WiMAXのエリアはどれくらいのエリアをカバーしているのでしょうか。WiMAXは基本的に以下エリアマップのWiMAX2+回線がメインです。

提供エリア
UQ WiMAXの提供エリア(引用元:UQ WiMAX公式サイト[6]

WiMAX2+回線エリアだけでも、広いエリアをカバーしていることがわかります。ただし、WiMAXで使用できる回線はWiMAX2+だけではありません。ハイスピードエリアモードというオプションを利用すれば、より広いエリアでの利用も可能です。

つまり、WiMAXのほうがソフトバンクエアーより通信速度が速く、提供エリアが広いといえます。

使用する時間帯や用途についても触れられていますが、ソフトバンクエアーの速度で十分という意見が投稿されていました。ホームルーターは工事が不要なため、引っ越しが多かったり工事できないものの速度も妥協したくない人におすすめです。

WiMAXで184Mbpsが出たという方の口コミです。実測速度平均よりもはるかに速く、超高画質動画の再生も問題ありません。

ソフトバンクエアーとWiMAXの【通信制限】を比較

続いては通信制限について、ソフトバンクエアーとWiMAXに分けて解説していきます。

【通信制限の比較表】

サービス名 制限の条件
ソフトバンクエアー 混雑時に接続した場合
WiMAX ・一定期間内に大容量通信を行った場合、混雑する時間帯に通信速度制限の場合あり(5G)
・直近3日間で10GBを超えた場合(4G)
ハイスピードプラスエリアモード使用時
・月間15GBを超えた場合(5G)
・月間7GBを超えた場合(4G)

WiMAXは実質無制限ですが、直近3日間で10GBの通信制限が設けられています(4Gの場合)。月間の通信制限を気にする必要はないものの、短期の制限は注意する必要があるでしょう。

通信制限にかかった場合、速度は1Mbpsまで低下してしまいます。しかし1Mbpsも速度が出れば、かんたんなネット検索や通常画質での動画視聴なら問題なく利用可能です。制限がかかるとはいえ、それほど厳しい制限ではないといえるでしょう。

一方ソフトバンクエアーは完全無制限で、インターネットを使い放題です。ただし、混雑する時間帯に接続したり、膨大なデータ量を使い続けたりすると、速度が低下する可能性があると公式で記載されています。

ソフトバンクエアーの最新機種「Airターミナル5」に機種変更したところ、速度制限から解放されたという口コミがありました。混雑状態だと速度制限があるソフトバンクエアーですが、最新機種を選べばより速度制限を回避して利用できるようです。

パソコンのアップデートなど大容量の通信がない限りは3日間15GBで十分という口コミがありました。WiMAXは速度制限がかかっても夜間のみであるため、昼間は通常通りの高速通信ができます。

ソフトバンクエアーとWiMAXの【キャンペーン】を比較

ソフトバンクエアーとWiMAXのキャンペーンについても比較していきます。

■ソフトバンクエアーのキャンペーン
キャンペーン名 内容
SoftBank Airスタート割プラス 端末を購入で解約することで、12ヶ月間月額料金が1,188円割引される
U-25限定 SoftBank Air割引 契約者の年齢が満25歳以下であれば、契約事務手数料が無料、24ヶ月間月額料金が2,200円割引される
おうち割 光セット ソフトバンクスマホとのセット割スマホの月額料金が1台あたり最大1,100円割引される(10台まで)
おうち割 光セット(A) ワイモバイルスマホとのセット割スマホの月額料金が1台あたり最大1,188円割引される(10台まで)
SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン 他社からの乗り換えの場合にかかる違約金と撤去工事費を最大10万円まで補填してもらえるポケット型WiFi・ホームルーターの端末代金残債の補填上限額は42,000円
SoftBank Air加入特典 ソフトバンクエアーで利用できるオプションの月額料金が無料または割引される
■WiMAXのキャンペーン
キャンペーン名 内容
WiMAX+5Gはじめる割 ギガ放題プラスまたはギガ放題プラス ハート割を契約することで、25ヶ月間月額料金が550円割引される
自宅セット割 UQモバイルスマホとのセット割スマホの月額料金が1台あたり最大858円割引される(10台まで)
auスマートバリュー auマホとのセット割スマホの月額料金が1台あたり最大1,100円割引される(10台まで)

比較の結果、キャンペーンが充実しているのはモバレコエアーです。

なお、上記は公式のキャンペーンであり、申し込む窓口によっては独自のキャンペーンがあります。窓口によっては高額のキャッシュバックや割引が受けられることもあるため、申し込みの際は窓口を十分に比較しましょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXの【口コミ・評判】を比較

最後に、ソフトバンクエアーとWiMAXについて言及されている、口コミや評判をピックアップし比較してみました。

ソフトバンクエアーの料金が安いと好評の口コミが投稿されていました。スマホとのセット割も適用できるため、スマホ料金を含めた通信費全体での節約が可能です。

WiMAXの月額料金について、高いという評判があります。ただし、WiMAXには複数の申し込み窓口があり、独自のキャンペーンを実施しています。公式のUQ WiMAXは比較的キャンペーンの数が少ないため、窓口を選べばより安く契約可能です。

ソフトバンクエアーの速度について不満がある方の口コミです。インターネットの速度は利用する場所や時間帯によって変わるため、どの回線においても確実に速いとは言えない点に注意しましょう。なお、ホームルーターは窓際に置くなど設置場所を変えることで速度が改善することがあります。

WiMAXで184Mbpsという固定回線に匹敵する速度が測定されています。平均速度ではWiMAXのほうが高速であるため、速度を優先したい場合はWiMAXがおすすめです。

ソフトバンクエアー、WiMAXともに、提供外エリアがあります。どちらも都市部に近いほどエリア内、地方や山間部になるほどエリア外になる傾向にあるため申し込み時に確認しておきましょう。

ソフトバンクエアーは、通常利用での速度制限はありませんが、利用場所が登録住所と異なる場合制限がかけられてしまいます。引っ越しなどで場所を移動する場合は必ず住所変更をしておきましょう。なお、WiMAXの場合はホームルーターでも利用場所の制限はありません。

WiMAXは2022年2月から速度制限の条件が撤廃されソフトバンクエアーと同様に使い放題になりました。これまでは3日間で15GB以上利用すると翌日夜間に速度制限になっていたため、大きな改善と言えるでしょう。

ソフトバンクエアーの申し込み窓口であるモバレコエアーでは現在20,000円のキャッシュバックを実施中です。実際に振り込みで受け取れた方は喜びの口コミを投稿しています。

WiMAXは申し込む窓口によってキャンペーンの内容が大きく異なります。しかし、窓口が違っても提供される端末や通信品質に変わりは無いため、お得なキャンペーンの窓口を選ぶことが安くWiMAXを利用するためのコツです。

ソフトバンクエアーがおすすめの人

ソフトバンクエアーの説明画像
ソフトバンクエアーとWiMAXがおすすめの人(引用元:ソフトバンク公式サイト[1]

まずは、ソフトバンクエアーがおすすめできる人について紹介していきます。ソフトバンクエアーがおすすめの人は、主に以下3パターンのいずれかに当てはまる方です。

ソフトバンクエアーがおすすめの人

  • 速度制限の心配をせずに使いたい人
  • ソフトバンク、ワイモバイルでスマホを契約している人
  • ポケット型WiFiとホームルーターを併用したい人

速度制限の心配をせずに使いたい人

ソフトバンクエアーは、「月間100GBまで」やWiMAXの「3日間で10GBまで」のような速度制限の条件がない完全使い放題のサービスです。

そのため、残りのデータ容量や速度制限の心配をせずに使いたい人におすすめです。

ソフトバンク、ワイモバイルでスマホを契約している人

ワイモバイルとのセット割りの説明画像
ソフトバンクでスマホを契約している人(引用元:ワイモバイル公式サイト[2]

ソフトバンクエアーはソフトバンク・ワイモバイルとのセット割に対応しています。これらのキャリアのスマホを契約している人はスマホの料金割引が受けられるのでお得に利用できます。

【ソフトバンクエアーとのセット割】

スマホキャリア セット割名 スマホ1台あたりの割引額
ソフトバンク おうち割 光セット 最大1,100円/月
ワイモバイル おうち割 光セット(A) 最大1,188円/月

上記セット割は、スマホとソフトバンクエアーの契約がある限り永年適用され、最大10台までが対象。家族で複数台の契約があるとよりお得になります。

ポケット型WiFiとホームルーターを併用したい人

ソフトバンクエアーの申し込み窓口であるモバレコエアーでは、「革命セット」というポケット型WiFiとセット契約できる格安の料金プランがあります。

ソフトバンクエアーはホームルーターであるため、自宅内でしか利用できませんでしたが、革命セットであれば「ONE MOBILE」というポケット型WiFiも利用でき、外出先でもインターネットが可能です。

【革命セット概要】

モバレコエアー ONE MOBILE
月間データ量 無制限 100GB/月
契約期間 なし 2年限定提供
月額料金 1ヶ月目:2,167円
2ヶ月目:3,080円
3~24ヶ月目:3,679円
25ヶ月目以降:5,368円
初期費用 3,000円 0円
端末代金 実質無料 0円(レンタル)
解約金 0円

※価格はすべて税込

革命セットで提供されるポケット型WiFiの月間データ容量は100GBと上限がありますが、自宅内では無制限のソフトバンクエアーが利用できるため、速度制限の心配なく利用できます

また、月額料金が2,167円〜と1台分の料金で収まる安さです。

ただし、革命セットの注意点としては、ポケット型WiFiのONE MOBILEが2年限定の提供であることが挙げられます。

3年目以降はONE MOBILEでの通信はできず、モバレコエアーしか使えなくなってしまいます。

WiMAXがおすすめの人

Speed Wi-fi HOME 5Gの説明画像
WiMAXがおすすめの人(引用元:WiMAX公式サイト[3]

WiMAXがおすすめの人は、主に以下3パターンのいずれかに当てはまる方です。

WiMAXがおすすめの人

  • 回線速度の速さを重視する人
  • au、UQモバイルでスマホを契約している人
  • 契約期間がネックになっている人

回線速度の速さを重視する人

WiMAXはホームルーターの中でも速度に評判があり、速さを重視する人におすすめです。

提供される端末の最大速度もソフトバンクエアーより速く、実際に測定された平均速度でも上回っています

【速度の比較表】

サービス名 ソフトバンクエアー WiMAX
(HOME 5G L11)
最大速度 下り速度:2.1Gbps
上り速度:非公開
下り速度:2.7Gbps
上り速度:183Mbps
実測速度平均 下り速度:79.29Mbps
上り速度:7.73Mbps
下り速度:87.76Mbps
上り速度:13.91Mbps

※2022年3月22日時点 みんなのネット回線速度のデータを引用

au、UQモバイルでスマホを契約している人

auとUQモバイルのスマホセットの説明画像
au、UQモバイルでスマホを契約している人(引用元:UQ WiMAX公式サイト[4]

WiMAXにもスマホとのセット割があり、対象キャリアのスマホを契約している人はスマホの料金に割引が適用されます。

ただし、セット割の対象キャリア・割引額は契約するWiMAXプランによって異なり、現在主流の5G対応プランは対象がUQモバイルのみに限定されます。

【WiMAXとのセット割】

WiMAXプラン スマホキャリア セット割名 スマホ1台あたりの割引額
ギガ放題プラス
(5G対応プラン)
UQモバイル 自宅セット割 最大858円/月
ギガ放題 au auスマートバリュー 最大1,100円/月
UQモバイル ギガMAX月割 最大550円/月

契約期間がネックになっている人

WiMAXは複数のプロバイダから申し込みができ、プロバイダによって料金やキャンペーン、契約期間などプランの内容が異なります。その中には契約期間が短いプロバイダもあるため、長期の契約が難しい人にもおすすめできます。

契約期間がもっとも短いWiMAXプロバイダはのちほど解説しているBIGLOBE WiMAX】で、1年間です。

1年以上利用すれば以降解約違約金がかからず解約できますし、1年以内に解約したとしても違約金は1,100円と格安なので、1年程度の短期利用を想定している人はBIGLOBE WiMAXを検討してみましょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXのおすすめ窓口はここだ!申し込みの流れも解説

申し込みから利用までの流れ
申し込みから利用までの流れ

ここでは、ソフトバンクエアーとWiMAXのおすすめ申し込み窓口と、申し込み手順について詳しく解説していきます。前半ではソフトバンクエアー、後半ではWiMAXの申し込み手順を紹介しているので、契約したい方を確認しましょう。

ソフトバンクエアーを申し込む流れ

ソフトバンクエアーの申し込み手順は以下のとおりです。

1.エリアの確認をする
ソフトバンクエアーではソフトバンク回線を利用できますが、スマホと同じ回線をそのまま利用できるわけではありません。正確な情報を得るためにも、「Wireless City Planning」の提供エリアから、利用予定の場所が範囲内かを確認しておきましょう。
2.申し込みをする
ソフトバンクエアーのWebサイトから申し込みをしましょう。
3.情報登録の手続きをする
各種情報を登録します。登録が完了すれば、「お申し込み内容確認書」「Yahoo! JAPAN ID・パスワード」「利用料金支払申込書」が通知されます。
4.端末を接続する
申し込みからおよそ3日で端末が届きます。端末が届いたら、コンセントに挿しましょう。
5.設定を済ませて利用開始
設定を完了させたら、利用開始です。

ソフトバンクエアーのおすすめ窓口は「モバレコエアー」

モバレコAir
ソフトバンクエアーのおすすめ窓口は「モバレコエアー
(引用元:モバレコエアー公式サイト[13])
▼モバレコエアーのサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) グッド・ラック
端末(プラン) ターミナル5(5G) ターミナル4 NEXT
使用回線 ソフトバンク
契約期間 2年
データ使用量 無制限※
最大速度 2.1Gbps 612Mbps
平均実測値 上り 7.63Mbps 5.76Mbps
下り 85.22Mbps 43.53Mbps
月額料金 1~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
1~2ヶ月:2,167円
~12ヶ月:3,080円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 71,280円 59,400円
実質料金(契約期間) 2,857円 2,191円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円

※一定期間のデータ通信量が特に多いとき通信が遅くなる可能性あり
※みんなのネット回線速度(2月~4月の実測平均値)から引用[0]

▼モバレコエアーキャンペーン

【公式】

  • 月月割で端末代金無料
  • 最大10万円の他社違約金補填

【当サイト経由限定】

  • キャッシュバック1.7万円から最大3万円に増額
  • U-NEXT 6ヶ月無料トライアル実施中

ソフトバンクエアーを公式より大幅に安く運用したい場合は、「モバレコエアー」がおすすめです。モバレコエアーなら独自割引と独自キャッシュバックで、どの窓口よりもお得にソフトバンクエアーを利用できます。

モバレコエアーはソフトバンクエアー公式より月額料金が安く、2ヶ月間は2,167円、3〜24ヶ月目までは3,679円で利用できます。また月額割引だけでなく、当サイト経由でモバレコエアーを契約した方に合計20,000円の高額キャッシュバックがもらえます。

ただし、モバレコエアーを含むソフトバンクエアーは36ヶ月継続利用しないと端末代が無料になりません。契約期間がないためいつ解約をしても違約金はかかりませんが、36ヶ月以内に解約してしまうと端末代36回分割のうちの残債が一括で請求されてしまいます。

ソフトバンクエアーをお得に契約したい方は、公式サイトではなく、ぜひモバレコエアーの指定ページから申し込みをしてください。

   

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工事不要で使えるホームルーター!
月額2,167円~(2ヶ月間)

   

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WiMAXを申し込む流れ

続いては、WiMAXの申し込み手順を紹介します。ここで解説する内容は、インターネットから申し込みを受け付けているすべてのWiMAXプロバイダに共通しています。

1.エリアの確認をする
WiMAXは全国的に広いエリアで利用できます。しかし一部エリアは範囲外なので、事前に利用場所の確認をしておきましょう。
2.Webから申し込みをする
プロバイダ公式サイトにアクセスし、申し込みフォームから必要事項を入力しましょう。申し込み内容に不備がなければ、端末の発送手続きがされます。
3.商品が届く
申し込み内容が確認されたら、最短即日で端末が発送されます。その際にかかる送料は、どのエリアに住まれている方も無料です。
4.設定が終われば利用開始
端末と一緒に送付される取扱説明書に沿って、初期設定を済ませましょう。設定が終われば利用開始です。

WiMAXのおすすめ窓口①:乗り換えサポートが充実「Broad WiMAX」

Broad WiMAX
WiMAXのおすすめ窓口①:乗り換えサポートが充実「Broad WiMAX」
(引用元:モバレコエアー公式サイト[14])

WiMAXへ申し込みをする際に、キャンペーンが豊富で手厚いサポートを求める人には「Broad WiMAX」がおすすめです。

【Broad WiMAX ギガ放題プラスDX(5G)の概要表】

契約期間 3年
月額料金 1~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
3年間の実質月額料金 3,979円
初期費用 3,300円
端末代 21,780円
キャンペーン ・初期費用20,743円が割引
・月額料金割引キャンペーン
・上限19,000円の違約金負担
・いつでも解約サポート
・19,000円キャッシュバック

※価格はすべて税込

Broad WiMAXではキャンペーンの適用で、乗り換え時の違約金を負担してもらえたり、回線状況に不満があれば他社回線に無料で乗り換えたりできます。

またBroad WiMAXでは当サイト限定で5,000円のキャッシュバックがもらえます。他社では高額キャッシュバックがもらえるプロバイダもありますが、高額キャッシュバックは手続きが複雑で受け取り時期が遠いケースが多く、もらい忘れの危険性があります。

一方、Broad WiMAXのキャッシュバックは6ヶ月後と早めにもらえるところもおすすめポイントです。

   

Broad WiMAX

   

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ずっと4,367円で使える5G対応WIMAX

   

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WiMAXのおすすめ窓口②:月々の料金が格安「カシモWiMAX」

WiMAXのおすすめ窓口の紹介画像
WiMAXのおすすめ窓口②:月々の料金が格安「カシモWiMAX」
(引用元:WiMAX公式サイト[15])

「カシモWiMAX」は月々の料金を安く、シンプルに利用したい人におすすめのプロバイダです。

【カシモWiMAX ギガ放題プラスの概要表】

契約期間 3年
月額料金 初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
3年間の実質月額料金 4,380円
初期費用 3,300円
端末代 0円
キャンペーン ・月額料金割引キャンペーン
・端末代無料
・6,000円のAmazonギフト券プレゼント

※価格はすべて税込

カシモWiMAXは上記表のとおり初月のみ1,408円、以降は4,455円で利用できるシンプルな料金形態が特徴です。

他社のWiMAXプロバイダでは2年、3年と利用年数が経つごとに割引が終了し月々の料金が増える傾向があるため、料金体系が複雑です。シンプルに安くWiMAXを利用したい場合はカシモWiMAXをぜひ検討しましょう。

最新端末の代金も無料

WiMAXのおすすめ窓口③:契約期間がネックの人も安心「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX +5G
WiMAXのおすすめ窓口③:契約期間がネックの人も安心「BIGLOBE WiMAX」
(引用元:WiMAX公式サイト[16])

「BIGLOBE WiMAX」は契約期間が1年と短いため、1年程度の短期利用をお考えの人におすすめです。

【BIGLOBE WiMAX ギガ放題プラスの概要表】

契約期間 1年
月額料金 初月:0円
1〜24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928
1年間の実質月額料金 4,854円
初期費用 3,300円
端末代 21,912円
キャンペーン ・月額料金割引キャンペーン
・19,500円キャッシュバック(端末と同時購入)

※価格はすべて税込

BIGLOBE WiMAXはWiMAXプロバイダの中で唯一契約期間が1年と短期間で、2年目以降からはいつ解約をしても違約金はかかりません。一方、他社プロバイダの契約期間は3年が多く、契約期間の解約だと数万円単位の高額な違約金がかかります。

また、BIGLOBE WiMAXは1年以内に解約しても違約金が1,100円と安いため大きな負担になりません。

BIGLOBE WiMAXは契約期間を短くしたい人におすすめのプロバイダです。

そもそも据え置き型ホームルーターはおすすめできる?

クエスチョンマークを持った女性の画像
そもそも据え置き型ホームルーターはおすすめできる?

ここまでソフトバンクエアーとWiMAXについて詳しく解説してきましたが、そもそもホームルーター自体がおすすめできるかについてまとめました。

インターネット回線にはほかにも光回線などの固定回線や持ち運びのできるポケット型WiFiもあるため、メリットやデメリットも詳しく確認していきましょう。

据え置き型ホームルーターのメリット

ホームルーターには以下のようなメリットがあります。

▼ホームルーターのメリット

  • 開通工事が不要ですぐに使い始められる
  • ポケット型WiFiより速度・つながりやすさが安定している
  • ポケット型WiFiより同時接続台数が多い

光回線など固定回線は利用開始までに開通工事が必要であるため、申し込みから利用開始までに数週間~1ヶ月ほどかかってしまいます。

その点ホームルーターは申し込みから端末到着までに数日かかるくらいです。到着し次第、設定を行い利用開始できるためインターネット環境の整備を急いでいる場合にも対応できます。

据え置き型ホームルーターのデメリット

ホームルーターのデメリットは以下のとおりです。

▼ホームルーターのデメリット

  • 持ち運びができない
  • 設置場所が必要

ホームルーターは据え置き型であるため、利用場所は原則自宅内に限られ持ち運びができません。外出先でもインターネット環境が必要な人はポケット型WiFiを検討しましょう。ちなみにWiMAXにはポケット型WiFiのラインナップもあります。

また、ホームルーターは端末を設置するための場所を確保しなくてなりません。そこまで大型の機器ではありませんが、窓際など電波環境の良い場所で用意する必要があります。

据え置き型ホームルーターをおすすめできる人

上記までのメリット・デメリットを踏まえると、ホームルーターは以下のような人におすすめできます。

▼ホームルーターをおすすめできる人

  • 工事不要かつ速度を重視する人
  • 同時接続する機器が多い人
  • 大人数で利用したい人
  • 家の中の広範囲で使いたい人

上記に当てはまる人はぜひホームルーターを検討してみましょう。

まとめ

今回は、ソフトバンクエアーとWiMAXの違いを知りたい人に向けて、それぞれの違いとおすすめの人について詳しく解説しました。

ソフトバンクエアーは、月間データ容量無制限で使えるホームルーターです。WiMAXより速度が不安定で提供エリアがせまい傾向にありますが、モバレコエアーから申し込めばWiMAXよりも安い料金で利用できます。

上記ポイントを踏まえると、ソフトバンクエアーは以下のような人におすすめのサービスといえるでしょう。

▼ソフトバンクエアーがおすすめの人

  • 速度制限の心配をせずに使いたい人
  • ソフトバンク、ワイモバイルでスマホを契約している人
  • ポケット型WiFiとホームルーターを併用したい人

一方WiMAXは、ソフトバンクエアーより通信速度が速く、提供エリアが広い傾向にあります。ただし、その分短期間での通信制限が設けられているので、通信制限が気になる人には向いていないといえるでしょう。また、申し込むプロバイダによっては1年など短期間での契約も可能です。

上記ポイントを踏まえると、WiMAXは以下のような人におすすめのサービスといえます。

WiMAXがおすすめの人

  • 回線速度の速さを重視する人
  • au、UQモバイルでスマホを契約している人
  • 契約期間がネックになっている人

今回の記事を参考にして、ソフトバンクエアーとWiMAXの違いを十分把握し、自分に合ったサービスに申し込みしてください。

この記事の参考・引用サイト

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【公式】SoftBank Air(ソフトバンクエアー)工事不要!おうちのWi-Fi | インターネット・固定電話 | ソフトバンク
[2]
おうち割|割引サービス|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで
[3]
Speed Wi-Fi HOME 5G L12│UQ WiMAX(ルーター)【公式】
[4]
WiMAX +5G スマホとセットでおトク│UQ WiMAX(ルーター)【公式】
[5]
提供エリア 詳細マップ|Wireless City Planning 株式会社
[6]
エリアマップ|WiMAX(ルーター)のサービスエリア|UQ WiMAX(ルーター)【公式】
[7]
SoftBank Airスタート割プラス | インターネット・固定電話 | ソフトバンク
[8]
U-25 SoftBank Air 割引 | インターネット・固定電話 | ソフトバンク
[9]
おうち割 光セット | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
[10]
おうち割 光セット(A)|割引サービス|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで
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SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン | インターネット・固定電話 | ソフトバンク
[12]
自宅セット割│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】
[13]
【公式】モバレコエアー(モバレコAir) | powered by SoftBank
[14]
【公式】Broad WiMAX(ワイマックス)| 工事不要のWi-Fiルーター
[15]
【公式】カシモWiMAX|シンプルに安いモバイルWi-Fiルーター[工事不要]
[16]
【公式】BIGLOBE WiMAX +5G | 1年契約・自動更新なしのモバイルWi-Fiルーター(ワイマックス)

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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