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Galaxy Z Fold3 5G レビュー

フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」を徹底レビュー!実際に使ってみた評価は?

Samsungが9月8日、折りたたみボディを採用したZシリーズの最新モデル「Galaxy Z Fold3 5G」を発売しました。

デザイン性に優れた画面内蔵カメラや手書きで快適にメモを取れるSペン、防水・おサイフケータイにも初めて対応。タブレットクラスの画面サイズはそのままに、持ち運びやすい小型化された新デザインにアップデートされています。

折りたたみスマホとしての完成度が大幅にアップしたGalaxy Z Fold3 5Gのデザイン・スペック・カメラ・使用感など購入前にチェックしておきたいポイントを中心にレビューします。

端末名 Galaxy Z Fold3 5G
販売キャリア ・ドコモ
・au
機種代金 ・ドコモ:237,600円
・au:237,565円
実質負担金 ・ドコモ:129,354円
・au:158,125円
予約開始日 2021年9月8日
発売日 2021年10月6日

※この記事はすべて税込表記です。

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Galaxy Z Fold3 5Gでできること

まずは折りたたみスマートフォンのGalaxy Z Fold3 5Gで何ができるのか紹介しましょう。

折りたたみ式のボディの内側と外側にディスプレイを搭載したGalaxy Z Fold3 5Gでは、タブレットクラスの大画面で動画を見たり、充実の情報量で地図を確認したり、快適に電子書籍を読むことが可能。折りたたむと片手操作で通知やTwitterをチェックすることができます。

カバー Twitter
片手で操作できる縦長のカバーディスプレイ
メインディスプレイ
タブレットクラスの大画面のメインディスプレイ

7.6インチの大画面を贅沢に使うのも良し。最大3つに分割してYouTubeなどでライブ配信を見ながらTwitterで他の人の反応を確認するといった使い方もできます。アプリの組み合わせ次第で便利になります。

マルチタスク
YouTubeを見ながらTwitterで反応を確認することも可能

これまで一部の機種に限定されていた強力なメモツール「Sペン」にも対応したので、大きなキャンバスでメモを取ったり、Zoomで打ち合わせしながらメモを取ることもできます。

折りたたみのボディは途中で止めて自立させることも可能。75°から115°の範囲で止めると、フレックスモードがオンになるため、上下に画面を分割して複数のアプリを表示したり、カメラなどの対応アプリでは、より快適に利用できる専用のレイアウトにスイッチします。

フレックスモード
フレックスモードに対応したカメラアプリ

折りたたみの機構上、水の侵入口が多い折りたたみスマートフォンですが、初めてIPX8の防水に対応。Galaxy史上最も強いアルミフレームを採用するなど、高い耐久性を備えています。3世代目にして初めておサイフケータイにも対応したので、普段使いもできるようになりました。

外観デザインを調査!

Galaxy Z Fold3 5Gの基本的なデザインは過去2作と大きく変わっていません。それでも2回の進化のなかでデザインも着実に改善されています。

前面 / 背面デザイン

外側で大きく改善されたのはカメラです。1年前に発売されたGalaxy Z Fold2 5Gは、本体から大きく突き出たカメラユニットが不評でしたが、Galaxy Z Fold3 5Gのカメラは縦横のサイズ・厚みが小さくなって、ポケットに入れて持ち運びやすくなりました。

背面
コンパクトになったカメラユニット
ヒンジ
厚みのある耐久性の高いヒンジ

カラーは2色から選べます。今回レビューするファントムブラックは、ツヤのあるヒンジと指紋が目立ちにくく手触りの良いマット仕上げの背面の組み合わせ。黒は純度の高いブラックで個人的に好みのカラーです。

ファントムグリーンは、かなり深みのある黒に近いグリーンでミリタリー感のある仕上げになっています。

底面 / 上面 / サイド

底面と上面にはスピーカーを搭載。どちらも左側に搭載されているのでステレオで再生するには横向きで持つ必要があります。

トップ
スピーカーは片側の上底面に搭載
指紋認証センサー
指紋認証センサーは右側の側面に配置

ボリュームキーと指紋認証センサーは、筆者のような左手持ちで操作する人泣かせの右側の側面配置。センサーサイズが小さいこともあって、カバーディスプレイにアクセスする場合は、指紋が正しく認識されないこともよくあります。

ただ、本体を開いてメインディスプレイにアクセスすることがほとんどなので大きなストレスは感じません。

サイズ感・重量・感触

閉じた状態の横幅は67.1mmのため、片手でしっかりホールドできるだけでなく、フリックやテンキーによる文字入力も快適。QWERTYキーボードは幅が狭いためかなり操作しづらいです。

カバー|GS
片手でしっかり持てるサイズ感

7.6インチのメインディスプレイを含む2枚を搭載しているため、重さは271gと一般的なスマートフォンとしてはかなり重めですが、両手で操作することがほとんどなので、それほど重たいと感じる機会は多くありません。

スペックを調査!

端末名 Galaxy Z Fold3 5G
OS Android 11
プロセッサ Snapdragon 888 5G
メインディスプレイ 7.6インチ
2,208 x 1,768ピクセル
リフレッシュレート120Hz
Gorilla Glass Victus
カバーディスプレイ 6.2インチ
2,260 x 832ピクセル
リフレッシュレート120Hz
Gorilla Glass Victus
メモリ 12GB / 16GB
ストレージ 256GB
メインカメラ トリプルカメラ
12MP 広角+超広角+望遠レンズ
カバーカメラ 10MPセルフィカメラ
サブカメラ 画面内蔵4MPセルフィカメラ
フロントカメラ 12MP
バッテリー 4,400mAh
サイズ 開いた状態:158.2 x 128.1 x 6.4 mm
閉じた状態:158.2 x 67.1 x 14.4-16.0 mm
重さ 約271g
microSD 非対応
eSIM 非対応

ベンチマークテストの結果

チップセットは今年発売されたフラグシップスマートフォンの多くが採用しているSnapdragon 888 5Gを搭載。メモリは12GBと一般的なスマートフォンとしては申し分ありません。

CPUの性能を数値化するベンチマークをGeekbench 5で計測したところ、シングルコアは975点、マルチコアは3189点を記録。AnTuTuでは平均683,765点を記録しました。いずれも3回平均によるものです。

Geekbench5-1
   
   
  
Geekbench5-2
Geekbench 5
のベンチマークスコア
Geekbench5-3
   
   
  
AnTuTu-1
AnTuTu-2
AnTuTu-3
AnTuTuのベンチマークスコア

ゲームやARなどリッチコンテンツの使用感に大きく関わるGPUの性能を3D Markで計測したところ瞬発的な描画性能を計測できるWild Life Extremeは1440点前後を記録。

長時間の描画性能を計測できるWild Life Extreme Stress Testでは、ベスト1454点、ロー902点を記録。発熱によって62%スコアが落ちる結果となりました。

3DMark-1
3DMark-2
3DMark-3
3DMark-4
3D Markのベンチマークスコア

アプリの起動やタッチ操作、動作レスポンスなどすべて快適です。YouTubeで動画を見ながらTwitterでタイムラインを確認したり、ゲームをしながら攻略サイトを確認するなど、複数のアプリを同時に起動する場合でも操作がもたつくことはありません。

Snapdragon 888 5Gは発熱に関する評価はあまり良くないチップセットでGalaxy Z Fold3 5Gについても最初の使い始めのころは発熱がありましたが、最適化されたのか数日後にはCoD Mobileをプレイしても気にならないレベルに収まっています。

バッテリー持ち

一般的なスマートフォンであれば、大容量の部類に入る4,400mAhのバッテリーを搭載しているため、無操作時やカバーディスプレイを使用時の電池持ちは長めで優秀です。

一方で、タブレットクラスのメインディスプレイを使用して動画を見たり、ゲームをするともりもり電池が減っていきます。

以下はカメラテストで出かけた時の使用状況です。フル充電から画面オン3時間で一気に電池を消費しています。印象どおり電池持ちはよくありません。

battery-1
          
battery-2
バッテリーの使用状況
battery-3
          

Galaxy Z Fold3 5Gのカメラ・動画撮影性能をチェック

カメラは、外側にカバーカメラとメインカメラ、内側にインカメラの合計3ユニット、5個のレンズを贅沢に搭載しています。

カメラ
巨大なファインダーにもなるメインディスプレイ

カバーカメラとインカメラは自撮りやグループショットを撮影するのに最適。Zoomなどリモート会議やビデオ通話でも利用機会の多いインカメラはディスプレイ内蔵型ということもあるのか低い解像度など性能は抑えめです。

最もキレイに撮れるメインカメラは、超広角・広角・望遠と3つの画角をワンタップで切り替え可能。一眼レフのように背景をぼかせるポートレートやポートレート動画、おいしそうに撮れる食事やナイトモード、スローモーションなど豊富な撮影モードが用意されています。

撮影モード
豊富な撮影モード

折りたたみを活かした使い方として三脚なしの固定撮影が可能です。23万円のスマホを手に届かない位置に置いておくのはなかなか勇気がいるので場所は選ぶかもしれません。

外側のカバーディスプレイをファインダーとして使うこともできるので、画質の良いメインカメラで自撮りやグループショットすることもできます。

メインカメラ 12MP トリプルカメラ

・広角レンズ 26mm
-F1.8
-1/1.76″
-1.8µm
-電子手ブレ補正

・超広角レンズ 12mm
-F2.2-視野角123˚
-1.12µm

・望遠レンズ 52mm
-F2.4
-1/3.6″
-1.0µm
-電子手ブレ補正
-光学2倍ズーム
-デジタル10倍ズーム

カバーカメラ 10MPセルフィカメラ
ピクセルサイズ: 1.22µm
視野角: 80°
F値: 2.2
サブカメラ 画面内蔵4MPセルフィカメラ
ピクセルサイズ: 2.0μm
視野角: 80°
F値: 1.8
ビデオ撮影 4K/60fps

Galaxy Z Fold3 5Gのカメラで撮影した作例

以下はGalaxy Z Fold3 5Gのメインカメラで撮影した作例です。

広角
明るい日中に撮影。質感の再現良し。ただ若干ノイズが気になる
超広角
視野角123度の超広角レンズ。建物の真下からでも高層ビルが余裕で収まります
マクロ
マクロでも中心部はしっかりピントが合うものの周辺部の合成感が気になる仕上がりに
真俯瞰
画面上に表示される水準器機能で真俯瞰撮影もカンタン
コントラスト
4倍ズームで若干劣化が出るものの色や質感の再現は○
ポートレート
撮影後でもボケの量を0〜7で調整可能。上記は強めの5
夜景
夜景は明るく撮影できるもノイズがかなり目立つ
2倍ズーム
2倍ズーム
   
  
4倍ズーム
4倍ズーム
実用的なのは4倍まで
10倍ズーム
10倍ズーム
   
  

Galaxy Z Fold3 5Gのメリット・デメリットは?

フルキーボード
大画面に合わせたフルキーボード

Galaxy Z Fold3 5Gを約2週間利用しましたが、タブレットサイズの大画面をポケットに入れて持ち運べる体験は最高でした。

ここ数年のスマートフォンは、より良い写真や動画が撮れたり、サクサクで快適にゲームがプレイできたり、大容量バッテリーで長時間動画が見れるといった進化と改善を繰り返すもののユーザー体験は大きく変わっていません。

そういったなかで折りたたみスマートフォンのGalaxy Z Fold3 5Gはスマホの新しい使い方を提供してくれます。

ここでは実際に利用して感じた良かったポイントといまいちだったポイントを紹介しましょう。

良かったポイント

特に良かったのはタブレットクラスの画面を半分に折りたたんで、ポケットに入れてどこでも持ち運べるの体験は新しくスマホの使い方が大きく変わりました。

自宅では遠くにあるタブレットを引っ張り出さず、手元にあるスマホを開くだけで、大画面でYouTubeやNetflixなどの動画が楽しめます。7.6インチの画面サイズはソファに座りながら動画を見るのに最適。「スマホの画面では小さすぎる、でもテレビほどの大画面で見る体力や集中力はない」ということがよくありますが、Galaxy Z Fold3 5Gの画面サイズはちょうどいい。

メイン|Kindle
大画面で見開きのページもそのまま読める

電車での移動中は目的地までの行き方や駅の出口を地図で確認するのに便利です。Kindleで電子書籍やdマガジンで雑誌を読んで移動中の暇を潰したり、席に座れない時は横幅67mmのコンパクトサイズx縦長のカバーディスプレイでTwitterのタイムラインを見たり、ニュースを確認できます。

メインディスプレイ側に搭載されているインカメラは使う時だけレンズが出てきて、使わない時は隠れる画面内蔵型です。レンズの真上はピクセルが明らかに大きく、表示する色によって目立つこともありますがほとんど気になりません。すぐに慣れます。

2

UDC
画面内蔵カメラの違和感はすぐに慣れます

アプリについても大画面ならではの体験がありました。

例えば、Spotifyは右側のメインビューで曲やプレイリストを見ながら左側のサブビューに表示されるミニプレイヤーで再生中の曲を操作可能。Gmailでは画面の右側でカテゴリやメールを選択して本文を確認できる専用のUIが利用できます。

カバー|spotify
メイン|Spotify
メイン|Gmail
使用するディスプレイに合わせたレイアウトでアプリを楽しめる

ラボ機能を利用することで、画面の端によく利用するアプリや起動中のアプリを常時表示することも可能。PCのタスクバーのように使えるため、アプリの切り替えがかなりスムーズになります。

タスクバー
タスクバーからお気に入りのアプリを素早く起動することも

同じラボ機能としてマルチウィンドウに対応していないアプリを強制的にマルチウィンドウで起動できるオプションが用意されています。非対応アプリには、InstagramやApple Music、+メッセージ、PayPay、Yahoo!天気などがありましたが、オプションを有効にすることで大きな支障なく利用できました。

ポップアップ
アプリの上にもう1つアプリを起動できるポップアップ機能。アプリで通知内容を確認するの便利です

3世代目にして初めておサイフケータイと防水に対応したことも大きな改善です。これまではサブ機が必要でしたが、ようやく折りたたみスマホ1台で完結します。

残念ながら今回はSペンが入手できなかったのでレビューできませんが、Sペン自体は素晴らしいメモツールで、Galaxy NoteやGalaxy S21 Ultraよりも大きなディスプレイとの組み合わせは非常に魅力的。ポケットからサッと取り出して、場所を選ばず即メモできるという点ではiPad mini 6よりも優れています。

いまいちだったポイント

いまいちだったのはやはり271gという重さ。

画面サイズ(面積)の近いiPad mini 6の重さが293g〜297gなのでタブレットと比較すると軽い。でも、ポケットに入れることが多いスマホとしては「やっぱり重たい」というのが正直な感想です。

もう1つはアプリの最適化。良かった点に挙げたSpotifyとGmailは専用のUIを提供していますが、TwitterやInstagram、YouTube、LINE、Netflix、Amazonといった利用頻度の高いアプリでは、スマートフォンの画面をただ拡大したようなレイアウトで表示され
ます。

メイン|instagram
左右に大きな余白が表示されるアプリも多数

ブラウザのChromeは、複数のサイトやタブを別のウィンドウとして同時表示できるマルチウィンドウ機能に対応していますが、不具合なのかリンクを長押し→「別ウィンドウで開く」が正常に動作しません。開いているタブのメニューボタンを選択後、「他のウィンドウに移動」することで代替できますが、結構な手間です。

サイト同時表示
複数のサイトを同時に表示することも可能

また、一般的なスマホよりも横幅の小さいカバーディスプレイでウェブページを表示すると、PC用のレイアウトで表示されることがあります。UserAgentがPC用に設定されていることと、使用しているディスプレイによってUserAgentが切り替わらないのが原因です。

Yahoo!JAPAN
カバーディスプレイにも関わらずPC用のページが表示されることも

ただ、これらの問題に関してはアプリとAndroid、そしてサイト側の問題です。折りたたみスマートフォンのユーザーが少ないため、対応が軽視されても仕方ないところはあります。あくまでも噂ですが、Android 12.1では、折りたたみ機能が強化されるという話も聞こえてくるので、今後のアップデートに期待したいところです。

まとめ

いくつか不満は多数ありつつも、タブレットクラスの画面サイズを半分に折りたたんでポケットに入れて持ち運べる新しい体験と2種類の画面サイズを使い分けできる利便性は、差別化の乏しい最近のスマートフォンでは得られないものです。

これまでのGalaxy Z Foldシリーズは新しさが目立っていましたが、第3世代になって普段使いできるほど完成度がグッと向上しました。まだまだ改善の余地を残してますが、今年は買いのタイミングだと思います。

Galaxy Noteシリーズから買い替えを検討している人はもちろん、最近のスマートフォンに魅力を感じない人におすすめしたい1台です。

性能・発熱 ★★★★☆
カメラ ★★★☆☆
電池持ち ★★★☆☆
利便性 ★★★★☆
価格 ★★☆☆☆

【性能・発熱】

最高クラスのプロセッサと大容量のメモリを搭載することで最高クラスの性能を実現しています。高い処理能力が必要な3Dゲームでも快適にプレイ可能。Snapdragon 888 5Gなので発熱しやすいものの、同じチップを搭載するXperia 1 IIIに比べれば優しいものです。

【カメラ】

Galaxy Z Fold3 5Gに限らず、2021年のSamsungはカメラの性能を大幅に進化させることをせず、コンパクト化に注力したこともあって最高峰のカメラではありません。

広角・超広角・望遠ともにノイズが発生しやすくシャープネスが弱め。23万円という価格を考えるとカメラも最高峰のものを求めたいところです。

【電池持ち】

通常のスマートフォンであれば大容量の4,400mAhバッテリーを搭載していますが、7.6インチのメインディスプレイに対しては容量が足りていません。1日に1回は充電が必要。カメラや移動中の動画視聴などヘビーユース時は1日2回必要になるかもしれません。

【利便性】

何度も言うようにタブレットクラスの大画面をポケットに入れて持ち運べるユーザー体験と利便性は最高です。通常のスマホに求められる防水・おサイフケータイにも対応しました。

折りたたみの利便性に慣れてしまうと安いスマホに戻るのは難しいかもしれません。OSとアプリが折りたたみスマートフォンに最適化されれば利便性はもっと上がるはず。あと側面の指紋認証はevilです。

【価格】

23万円は純粋に高いです。実質負担金が13万〜16万円なので返却前提の購入を考えましょう。

個人的にカバーディスプレイとカバーカメラ、インカメラを廃止することで価格を抑えたエントリーモデルの折りたたみスマホの発売にも期待したいです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

プロフィール

モバレコでは、2015年からレビュー記事を中心に寄稿しています。

また、スマートフォンやタブレット、アプリ、サービス、アクセサリを総合的に取り扱うモバイル専門のメディア「携帯総合研究所」を個人で運営。発表会の取材はもちろん、前職はシステムエンジニアでプログラミングの経験をいかして3キャリアの料金を比較できる料金シミュレーターなども開発しています。

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