「とりあえずGoogleで」──スマホからネットの扉を開ける「Google Now」の話

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Google Nowって何?

Android端末を持っている人なら誰もが目にしたことのあるだろう「Google Now」、見たことはあっても、使い方はご存知ですか?

検索はブラウザアプリでできます。では「Google(検索)」と「Google Now」って何が違うのかと聞かれたら、答えられますか?
あるいは、「検索するのになんでわざわざブラウザじゃなくて「Google」アプリを開く必要があるの?」と思ったことはありませんか?

使うようであって使わないような、よくわからないままになっている……するとだんだん無駄に思えてきて、「いっそ削除したい…」なんて思ったことは誰しもあるんじゃないでしょうか。
でも、それはもったいないと思います。

知れば知るほど手放し難くなる、そんな魅力がある「Google Now」を、今回は一から見直してみます。

Google Nowって何でしょう?

Google Nowとは何かを考えると、意外とややこしいことに気が付きます。例えば、

  • 起動した後で検索窓をタップして検索語句を入れる必要がある
  • できることが「検索」だけで、その後に行う「ヒットしたサイトを表示する」部分はブラウザアプリが担う
  • なぜか「ホームボタン」から起動する

意外とデメリットが多いような、回りくどい仕組みに見えてきました……。
が、実はこれらはインターネット(ウェブ)を効率よく使うためにGoogleによって計算しつくされたデザインであり、全てメリットなんです。
発想を逆転してみましょう。

  • 「検索対象」は何もウェブページだけではない
  • ヒットしたサイトの特徴(Flashやレイアウト等)によってブラウザを使い分けることもできる
  • つまり、いつでも起動できる

ということです。……と、ただ書いてもこじつけっぽくなっちゃいますし、実際にどうなっているのか見てみましょう。

Google Nowは「ウェブサイト」以外も検索できるんです

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Google Nowを使うと毎日の通学・通勤経路と所要時間をいつでも確認できます。
カード形式で表示された情報をタップすると、即座に「マップ」が起動。詳細を確認できるようになっています。

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経路だけに留まらず、自宅と学校・職場などの天気予報と気温も表示可能。タップするとブラウザが起動して週間予報なども見られます。

特に季節によっては頻繁に確認したいのが気温情報ですが、こちらはリアルタイム(かなり頻繁)に通知されます。

そして、天気カードの下に表示されているのは「Googleカレンダー」に登録した予定です。
これらのカードはどれも手動でGoogle Nowに追加しておらず、また用件などによって追加の可否を選んでもおらず、完全に自動となるからこそ見落としやすいものかもしれません。
が、知ってしまえば便利でしょ?

Googleはどうやって「職場(学校)」「自宅」を識別している?

気が付いたらいつのまにか情報が出てくるようになっていてなんだか不気味。そう思ったことはありませんか?
怖がることはありません。Googleはあなたの端末のGPSを使って「ロケーション履歴」から場所を予想しているんです。

ただ単純にGPSを使って現在地を検出するのではなく、それを「履歴」として保持しておくことで、利用者が毎日通う場所やそこまでの到達経路を把握できます。

詳しくは下記をご覧ください。

Google アプリの位置情報設定 – ウェブ検索 ヘルプ

Amazonで買った荷物も追跡できる

こんなこともできます。
これが何かというと、Amazonで買ったものが発送されたよというお知らせです。なぜAmazonが持っている情報をGoogle Nowが表示できるのでしょう?AmazonアカウントをGoogleに教えた覚えなんてないよ??
と、不審がる必要はありません。Googleが知っているのは貴方のAmazonアカウントではなく、「Amazonから貴方への通知がGmailに届きましたよ」ってことです。

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Amazonで買い物に使用するアカウントのメールアドレスをGmailにしている場合、「発送通知」のメールが届いた時点でGoogle Nowがそれを拾ってくれるのです。
さらに「ヤマト経由の荷物を追跡」と書かれたボタンも置かれています。このボタンをタップするとヤマトのウェブページに接続し、荷物の追跡情報を確認できます。しかもこちらで試したところ「追跡番号」の入力が不要で、Google Nowから「ヤマト経由の荷物を追跡」というボタンを押すだけです。

Amazonアプリを使う場合は起動してメニューを出して注文履歴を開いて対象の商品を選んで追跡する項目を選んでサインインしてやっと確認できる情報も、Google Nowならタップ1回です。

検索対象はブラウザで開くとは限らない!

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たとえばこちら。
何をやってるかといえば「Facebook」で検索しただけなんですが、ひとくちにFacebookといっても人によっていろいろなものを探したい場合があります。
また、単純にFacebookをウェブ検索したい場合も「Facebook ログイン」「Facebook 人気ユーザー」など、いくつかの関連ワードをくっつけたい時もあります。

この画像ではこうした検索の候補が表示されています。上から順に、「よく使われる検索ワードの組み合わせ候補(サジェストといいます)や履歴」「入力したキーワードに該当するアプリ候補(インストールされているもの)」「Chromeに保存されているブックマーク(キーワードにマッチするもの)」が並んでいます。
アプリを選べばアプリが起動し、ブックマークを選べばそのページをChromeで開けます。

PCでよく見る「検索オプション」、実はスマホでも利用可能

検索オプション

PCでGoogle検索した時に検索窓の下に表示されるいくつかの項目のことを「検索オプション」といいます。言い方を変えると「絞り込み検索」です。
Google検索は、検索語句をピンポイントで欲しい情報と結び付けられるよう、さまざまなオプションを持っています。

モバイル版検索オプション

Google Nowにもこの検索オプションはついています。表示されない場合は「携帯電話を検索」という部分をタップしてみてください。

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ここから「画像検索」「ニュース検索」「地図検索」「動画検索」「アプリ検索」「書籍検索」などが行えますし、更に「携帯端末」を選ぶことでChromeに記録したFacebook関連の「ブックマーク」や、端末にインストールされているFacebook関連の「アプリ」も見つけることができます。
これを知っていると、スマホを使って何かを探したくなった時に、探す対象によって専用アプリを使い分けようとしてフォルダやサブランチャーを置く必要がなくなります。探したくなったらとりあえずGoogle Now、これでok。
そして、だからこそ次の特徴が必要になってきます。

Google Nowはいつでもすぐに起動できます

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端末のホームボタンを上にシュッと動かすと虫眼鏡アイコン(または「Google」)が出現します。「アシスト」と呼ばれることもある機能です。
フルスクリーンになる場面以外は必ず表示されている「ホームボタン」から起動できるため、たとえメールの閲覧途中でも、SNSでタイムラインを眺めている時でも、ブラウザでブログを読んでいる時でも、ホーム画面に戻ることなく即座にGoogle Nowを起動できます。

追加の疑問:なんで専用アプリがないの?

Androidにも、iPhoneにも、スマホ・タブレットに「Google Now」という名前のアプリアイコンは存在しません。
なぜ「Google」アプリや「Chrome」などのブラウザアプリがあって「Google Now」のアイコンは無いのでしょう?
もう少し具体的にいうと、なぜわざわざ「検索」機能をブラウザアプリから切り離してしまったのでしょう?

それはGoogle Nowの仕組みが「アプリ」という形式に適さないためです。Google Nowはブラウザと切り離されましたが、決して「独立」してはいないんです。

Google Nowの便利な機能

ここからはより具体的な使い方を見ます。

Google Nowには意外なほどたくさんの機能があります。それを全て網羅することは難しいので、よく利用されるだろうもの、知っておくと便利なものをまとめます。

  • GPS連携機能
  • 株価情報表示
  • 簡単なタスクを作る(リマインダー)
  • 他のGoogleアプリと連携する
  • 旅行時にも必携
  • 声で検索できる

パッと思いついたものだけでもこれだけあります。では具体的に、どの機能で何ができるのかを見ていきます。

GPS連携機能

先ほど書いた、毎日の通勤・通学経路を表示する機能以外にもいくつかあります。

周辺の写真スポット

たとえばこのように、現在地の周辺にある写真スポットを表示する機能。

また、現在地情報を使ってさまざまな提案をしてくれます。たとえば駅の近くにいる時は電車の時間が表示されたり、近くに観光スポットやイベント会場がある時に情報をくれたり、近所のレストランなどを表示してくれたり、車を使っている時に駐車場の場所を表示したり、移動時間を計算してくれたり、さらには先月自分がどれだけ歩いたか・走ったかといった統計情報を記録してくれたりもします。これらの機能は「マップ」と連携していることが多いはずです。

株価情報表示機能

株価情報表示

動向をチェックしたい銘柄がある場合、それをGoogle Nowに表示させることができます。

これ以外にも、ひいきのスポーツチームがある方はスコアボードを表示させる機能もあります。

簡単なタスクを作る(リマインダー)

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これがちょっとスゴイ。
日々発生するタスクを忘れないために予定表を作ることは大切ですが、正直面倒でもあります。PCのディスプレイに付箋でペタッと貼っとく程度の予定は手間をかけず、しかし確実に覚えておきたいですよね。
Google Nowのリマインダーはカレンダーなどと違って非常にシンプル、ちょっとした予定を作るのに向いています。
見た目はシンプルでも仕組みは超フレキシブルで、たとえば「帰りに郵便局に寄る」ことを予定に組み込もうと思ったけど、帰りが何時になるか決まっていない時など。

GPSを使ったリマインダー

時間が曖昧すぎて指定しづらい時はGoogle Nowのリマインダーに「場所」を指定して「この場所に近づいたら通知する」ように設定することもできます。SNSのチェックインと似た仕組みなのですごく便利ですよ。

ついでに、Google Keepやinbox by Gmailで作ったリマインダーもGoogle Nowに同期することができます。

他のGoogleアプリと連携する

Google NowはGoogleが提供する多数のサービスとデフォルトで連携しています。ユーザーが自分からサービスを追加する必要はなく、全て自動で連携されます。

Gmailカード

たとえば、先ほど説明したAmazonからの荷物の発送通知は「Gmail」と連携したものです。
Amazonだけに留まらず、たとえば飛行機のチケットやホテル・レストランなどをネットから予約した場合などにも情報を拾ってくれるようです。要は自分のGmailに受信した情報次第です。
ただ、個人的にちょっと残念に感じている部分として、Google Nowの連携機能はユーザーが調整することができません。「このアドレスからのメールをGoogle Nowに表示させたい」と思っても、それを指定する機能はないんです。あくまでもチョイスする情報はGoogle Nowに任せることになります。

カレンダーカード

こちらも先ほど載せたものですが、これは「Googleカレンダー」に作った予定です。ちょっと話が逸れますが、Gmailに届いた予定をカレンダーに追加する、あるいはカレンダーが自動で予定を作ってくれる機能もありましたよね。
Google Nowはこうして連携した予定を「通知する」役割を担ってくれます。このため通知領域にも表示されますし、アシスト起動できることから「すぐに確認できる」ようにもなります。

ニュースと天気カード

こちらは「Google ニュースと天気」アプリと連携している様子です。
このアプリはニュースリーダーですが、いわゆるRSSとは異なり指定したキーワードで定期的にニュースを検索してくれます。エゴサーチのように「同じキーワード」で何度も検索を行う人の頼もしい味方であり、またRSSの指定がいらないことから、自分の知らないサイトが扱っているニュースも拾ってくれる可能性があるところも魅力です。

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これ以外にも「ウェブ履歴」を活用してあなたの興味を予想し、関連した話題が人気になっている場合なども通知してくれます。

海外渡航時こそ、まずGoogle

翻訳と通貨レートのカード

現在地が国外になると登場するようになるカードもあります。
たとえばこれは「翻訳」カードと「現在地(海外)と自国(日本)との通貨レートを表示する」です。旅先で見つけた単語をちょっと調べたい時や、急に小物が必要になった時などに重宝しますが、現在は「Google翻訳」もかなり進化しているのでインストールしておくことをおすすめします。

このほかにも、「日本時間(=日本では今何時なのか)を表示する」カードが出現することもあります。

声で検索すると意外なほど楽なんですよ

OK, Google

「OK, Google」のフレーズと共に一躍知名度を高めた、Google検索バーに置かれているマイクのアイコン。
アイコンをタップする、または「OK, Google」と発音すると「Google 音声検索」アプリが起動します。
AppleのSiriほどのユーモアはないかもしれませんが、音声検索は読んで字のごとく「声でGoogle検索できる」アプリです。

わざわざ手打ち入力するのが面倒なもの、たとえばお店の名前とか電話番号を調べる時に重宝します。

Google Now徹底活用 – 起動方法

「OK, Google」以外にも方法はいくつかあります。

1.「Google」アプリを起動する – ショートカット

Googleアプリから起動

最もオーソドックスと思われるこちらの方法は「Google」アイコンをタップするものです。
これのメリットは「他のアプリと同じ方法のため間違えることがない」点、「Google Nowを使わない場合はGoogle検索として利用できる」点、「好きなランチャーアプリに置ける」点などがあります。
これとは別に、ホーム画面に置かれることの多いGoogleの検索ウィジェットをタップする方法もあります。こちらの方法では音声検索を直接呼び出せる(マイクのアイコンをタップ)メリットもあります。

2.ホームボタンを上にスライド – アシスト

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恐らく最も有名な方法がこちら。画面の最下部中央に置かれたホームボタンを使用する関係上、キーボードで日本語入力をする際「ん」と打とうとしてGoogle Nowが起動してしまった等いわれていましたが、慣れればある程度回避可能です。また、物理キーを搭載するデバイスの場合は起動方法が異なることもあります。例としてイオンスマホFXC-5Aはホームボタンを長押しして起動します。
これのメリットはいわずもがな、いつでもどんな画面からでも即呼び出せることです。シャッターボタンでカメラを起動するくらい素早くて簡単です。

3.ホーム画面に組み込んだアプリもあります

Google Nowランチャー

Nexus 5などに標準搭載されている「Google Nowランチャー」というホームアプリがPlayストアで公開されています。
このアプリを使うと、「ホーム画面の一番左側のページ」にGoogle Nowが置かれます。このためホーム画面を横にスライドすると起動できます。
ホーム画面からよく使うことがある人には嬉しいアプリですね。

Google Now徹底活用 – カードの削除・再表示

先に書いた通り、Google Nowはユーザーが自分でカードを追加することはできません(リマインダーを除く)。
しかしこれの反対、「このカードはいらない」と判断したものを非表示にすることはできます。

カードの非表示・再表示方法

いらないカードを消す

やり方は簡単で、カードを横スライドするだけです。

連係解除

この種類のカード自体が不要な場合は、カードの右上に小さく置かれたボタン(点が3つ横に並んでいる)をタップします。
この時出てくる質問に対し「いいえ」を選べば、今後この種類のアプリ連携(この画像だとGmailとの連携)はしなくなります。

カスタマイズ

一度非表示にしたカードが再度必要になった場合は「カスタマイズ」項目を選びます。魔法のステッキみたいなアイコンです(笑)

Google Nowのカスタマイズ

ここには4つの項目が置かれています。

スポーツ観戦のお供に

「スポーツ」には、興味のあるスポーツチームを登録します。するとそのチームが試合を行った時にスコアボードなどを表示してくれます。

ファイナンスで銘柄チェック

「株価情報」に興味のある銘柄を登録しておくと、その銘柄の株価の変動をグラフで確認できるようになります。

プレイスには自宅と職場を

「プレイス」には自宅と職場(または学校)の2箇所の住所を登録できます。これを登録しておくと、毎朝の出発時刻や電車の時間、経路(地図)などを通知してくれますし、時間とロケーションを組み合わせて終電時刻を通知してくれることもあります。

その他から過去の設定履歴を確認

最後に残った「その他」には、これまで調整を行ったカードの履歴があります。
過去に利用したカード、一度非表示にしたカードなどです。この履歴から「いいえ」と答えたものを探し出してタップ、「はい」を選びなおすと再びカードが出現します。
基本的にここでは「○○に興味をお持ちですか?」と質問され、「はい」と答えるとその情報を取得するカードが有効化されます。「引き続き○○の最新情報を取得しますか?」という問いに対して「いいえ」と答えると無効化され、そのカードは出現しなくなります。
また、ここで決まるのは「有効」「無効」であり、たとえばプレイスを設定した後でカードを無効にしても登録した住所は消えないので、何度でも再利用できます。

「検索」の詳細設定

最初に述べた通り、Google Nowのメイン機能は「検索」です。これをどう使うかもユーザーが決めることができます。

端末内検索の範囲を指定

「設定」→「端末内検索」と進むことで、検索キーワードを使用してどの範囲を探すかを決められます。「Chrome」のブックマークや「Playブックス」「Playムービー」「Playミュージック」のコンテンツ検索、アプリ名検索や連絡先検索、または自分でインストールしたアプリを使った検索など、「Google検索」に対応したサービスは結構いっぱいあります。必要なものを選んで使いましょう。

音声検索の設定

音声検索、特に「OK, Google」による音声起動を有効化するかどうかなども決めることができます。

プライバシー情報の管理

プライバシーが気になる方は「アカウントとプライバシー」にも目を通しておくと良いでしょう。ウェブ履歴・アプリ履歴などの許可、位置情報をGoogleに渡すか否かなどを細かく決められます。また、1台の端末に複数のGoogleアカウントを登録している場合はここから使用するアカウントを切り替えることもできます。

YouTubeの閲覧履歴なども

ウェブだけでなく、YouTube上で行った検索の履歴、再生した履歴、ロケーション履歴も管理できます。

つまりGoogle Nowは「アプリとウェブを繋ぐ」仕組み

ここまでのまとめとして、Google Nowは「検索」を軸として、さまざまなアプリやウェブサービスを連結させることでユーザー体験を向上させる仕組みを持っています。

それだけでなく、Googleはウェブ上で人間が行う行動を徹底的に効率化し、余計な作業を省くことも考えているようです。これによってGoogle Nowは完全に自動化されており、ユーザーが選ぶまでもなくあらゆる情報を拾ってくれます。

ウェブで何かしたくなった時に「とりあえずGoogle Nowを起動しよう」と思ってもらえるように、「検索」というGoogleの持つ最強の武器を使って何でもできるサービスをスマホに実装する。
すると次のような結論が出ます。

結論:Google Nowは「ウェブの入り口」

サイトやブログにアクセスする場合も、サービスを利用する場合も、アプリを探す・起動する場合も、あるいはそれらで使用するコンテンツを探す場合も、とにかくまずはGoogleに繋いでみよう。
そういうコンセプトをGoogle Nowは持っていると思います。

そのために、あえてブラウザから「検索」部分のみを切り出して別のアプリ(Googleアプリ)として一覧に並びます。そうしたことで検索の効果範囲がウェブの隅々までいきわたるようになりました。

少しでも興味が沸きましたでしょうか。Google Nowで他にどんなことが出来るかは下記にまとめられているので、ぜひ確かめてみてください。
Google で、できること

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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