格安SIMとセットで使える!SIMフリータブレットセットまとめ

書いた人: 奥野大児

カテゴリ: タブレット

タブレット

格安SIMを導入して、FacebookなどのSNSやインターネット検索、グルメアプリの利用などをしたいという方は多いと思います。そのような用途の場合、端末が高性能である必要がない場合も多く、格安SIMとセットになっているタブレットで十分というケースも多いです。

ここではそういった格安SIMとセット販売されているSIMフリータブレットをまとめてご紹介します。

格安SIMの一覧はこちらをご覧ください

IIJmio × イオンモバイル「LTE対応 タブレットパソコン」

IIJmio × イオンモバイル「LTE対応 タブレットパソコン」

Microsoft Office Home and Business 2013搭載のWindows8とIIJmioの組み合わせのセットです。

IIJmio × イオンモバイル「LTE対応 タブレットパソコン」のスペック
機種名 AT-Z37LTE10
メーカー mouse computer
格安SIM名称 IIJmio(イオンモデル)
初期費用 3,000円(税抜)
SIM月額料金 972円
端末代金
(一括か分割か)
(一括)69,465円
(分割)初回2,903円、2回目以降2,894円
契約期間 2年(分割時)
合計月額料金 3,866円(分割時)
2年間総額費用 95,793円(一括/分割)
製品ページURL http://www.aeonretail.jp/campaign/newcom/tablet.html

格安SIMのIIJmioのイオン専用モデルは、タブレットと同時契約することで月額900円(税抜)で最初の24か月間は高速データ通信が3GBです。IIJmioで契約すると同料金での高速データ通信は2GBですので、その分お得感があります。

Windowsはストアアプリでなくデスクトップパソコンと同様に利用した場合、インターネット閲覧などでもデータ通信量が多くなります。それに適した構成と言えるでしょう。

hi-ho LTE type D × Lenovo「YOGA Tablet 2」

hi-ho LTE type D × Lenovo「YOGA Tablet 2」

Lenovo社製のAndroidタブレットに、hi-ho社の月当たり高速データ通信が2GB分利用できるデータ通信SIMがセットになったモデルです。

お詫び:
取り扱いのタブレットを「Windowsタブレット」としておりましたが、正しくは「Androidタブレット」でした。関係者の方々、ユーザーの方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びすると共に、該当箇所を訂正させていただきました。(3/16 訂正)

hi-ho LTE type D × Lenovo「YOGA Tablet 2」のスペック
機種名 YOGA Tablet 2
メーカー Lenovo
格安SIM名称 hi-ho LTE typeD
初期費用 3,000円(税抜)
SIM月額料金 内訳無し
端末代金
(一括か分割か)
内訳無し
契約期間 2年
合計月額料金 2,580円(税抜)
2年間総額費用 64,920円(税抜)
製品ページURL http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

月当たりの高速データ通信量が2GB付与された格安SIMと、Androidタブレットのセットです。

YOGA Tablet 2は角度をつけて机に置いたりスタンドにしたり、壁掛けにしたりと、タブレットとして以外の用途が期待できます。長時間バッテリーや美しいIPSディスプレイなどもあり、動画鑑賞にも向くでしょう。動画鑑賞の場合はWi-Fiの利用をおすすめします。

hi-ho LTE type D × ASUS「FonePad 7 LTE」

hi-ho LTE type D × ASUS「FonePad 7 LTE」

ASUS社製のAndroidタブレットに、hi-ho社の月当たり高速データ通信が2GB分利用できるデータ通信SIMがセットになったモデルです。

hi-ho LTE type D × ASUS「FonePad 7 LTE」のスペック
機種名 Fonepad 7 LTE
メーカー ASUS
格安SIM名称 hi-ho LTE typeD
初期費用 3,000円(税抜)
SIM月額料金 内訳無し
端末代金
(一括か分割か)
内訳無し
契約期間 2年
合計月額料金 2,280円(税抜)
2年間総額費用 54,720円(税抜)
製品ページURL http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

通話機能もついているタブレットのFonePad 7 LTEですので、料金プランに音声通話対応SIMオプション(月額700円・税抜を付けて使用するのも有効でしょう。

OCN モバイル ONE × HUAWEI「MediaPad X1」

OCN モバイル ONE × HUAWEI「MediaPad X1」

厚さ7.2mm以下のスリムボディに通話機能も備えた極薄7インチファブレットがセットに。

OCN モバイル ONE × HUAWEI「MediaPad X1」のスペック
機種名 MediaPad X1
メーカー HUAWEI
格安SIM名称 OCN モバイル ONE
初期費用 39,800円(税抜・本体価格込)
SIM月額料金 900円(税抜)
端末代金
(一括か分割か)
一括
契約期間 無し
合計月額料金 900円(税抜)
2年間総額費用 61,400円(税抜)
製品ページURL http://store.ntt.com/p/set/mone_hw?link_id=cstore_p_mone_in_212

端末費用を契約時に一括で支払う契約方式であるため契約期間の縛りが無いのが特徴。それぞれ単独で購入する場合に比べ、2015年1月時点ではSIMカードに必要な初期手数料(税抜3,000円)分くらいは安いようです。

7インチファブレットは厚さ7.18mmと超薄型ながら5000mAhと大容量バッテリーを持ち、他デバイスのモバイルバッテリー替わりとしても利用可能です。

OCN モバイル ONE × Dell「Venue 8」

OCN モバイル ONE × Dell「Venue 8」

フルHD搭載の高コストパフォーマンスタブレットです。

OCN モバイル ONE × Dell「Venue 8」のスペック
機種名 Venue 8
メーカー Dell
格安SIM名称 OCN モバイル ONE
初期費用 25,741円(税抜き・本体価格込)
SIM月額料金 900円(税抜)
端末代金
(一括か分割か)
一括
契約期間 無し
合計月額料金 900円(税抜)
2年間総額費用 47,341円(税抜)
製品ページURL http://store.ntt.com/p/set/mone_dellv8?link_id=cstore_p_mone_in_213

端末費用を契約時に一括で支払う契約方式であるため契約期間の縛りが無いのが特徴。それぞれ単独で購入する場合に比べ、2015年1月時点ではSIMカードに必要な初期手数料(税抜3,000円)分くらいは安いようです。
フルHD液晶を搭載しながら本体価格は3万円を切る、高コストパフォーマンスタブレットです。

公式サイト:

OCN モバイル ONE

So-netモバイルLTE × Google「Nexus7(2013)」

So-netモバイルLTE × Google「Nexus7(2013)」

3日単位で高速データ通信量を制限するタイプの契約です。最新OSが試せるNexus7(2013)がセットです。

So-netモバイルLTE × Google「Nexus7(2013)」のスペック
機種名 Nexus 7(2013)
メーカー Google
格安SIM名称 So-net モバイル LTE
初期費用 3,000円(税抜)
SIM月額料金 2,838円(税抜)
端末代金
(一括か分割か)
0円
契約期間 24か月
合計月額料金 2,838円(税抜)
2年間総額費用 71,112円(税抜)
製品ページURL http://www.so-net.ne.jp/access/mobile/lte/hspeedm.html

3日間の合計データ通信量が360MBまで利用可能です。Androidの最新OSをいち早く試せるNexus7(2013)がセットになっています。

o’zzioモバイルLTE × ASUS「MeMO Pad 7」

o'zzioモバイルLTE × ASUS「MeMO Pad 7」

1週間で450MBの高速データ通信制限。ASUS社の格安タブレットであるMeMO Pad 7がセットです。

o’zzioモバイルLTE × ASUS「MeMO Pad 7」のスペック
機種名 MeMO Pad 7
メーカー ASUS
格安SIM名称 o’zzio モバイルLTE
初期費用 5,000円(税抜)
SIM月額料金 1,490円(税抜)
端末代金
(一括か分割か)
明示無し
契約期間 3年
合計月額料金 1,490円(税抜)
2年間総額費用 40,760円(税抜)
(3年間の総額費用は58,640円(税抜))
製品ページURL http://www.ozzio.jp/mobilelte/

タブレット込の月額が1,500円を切るのは安いですが契約期間が3年であることは要注意です。また、SIMカードの初期導入費用は一般的に3,000円なのですが、タブレットのセット販売で初期費用が上がるのは、本稿の中ではこのサービスだけです。

まとめ

セットで導入することで若干の割安感をそれぞれ感じられるようになっています。セットになるタブレットにはWindowsモデル、Androidモデルがあり、利用者のニーズに応じて選択できるようになっています。
Windowsタブレットモデルは高性能機ではありませんが、Office文書を外出先で確認・編集するのには足りるでしょう。

端末を分割で支払いする契約が多く、データ通信SIMであるものの最低利用期間が2年程度となっているものが多いです。格安SIMは2015年1月の時点では日進月歩のサービスですので、長い契約に足を引っ張られないよう、契約期間には十分の注意が必要です。

※なお、当記事で扱う料金および通信料などは執筆時点のものです。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

奥野大児

奥野大児

ライター・ブロガー・イベント主催・運営をやっているフリーランス。iPhone、iPad、Galaxy S5、Xperia Z Ultra、Surface Pro 3を所有しているガジェット好きです。ノンジャンルブログ「明日やります」を運営中。




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