iPhoneでもAndroidでもスマホで撮った写真はDropboxにアップロードしとくのが便利♪

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Dropbox

どうも、ここモバレコでライターのようなことをさせてもらってる岡部です。今回で連載も第3回目となります。

先日、とある知り合いから『何台もスマホとか持ってて撮影した写真の管理とか面倒なんじゃないの?』的なことを聞かれたんですけどね、せっかくですから今回は筆者なりのスマホで撮影した写真の管理方法のようなお話をお送りしようかなと思います。

前回の記事:

親世代に使ってもらうための最適な格安SIMカードを考えてみた!!

現在の持ち歩きガジェットたち

現在持ち歩きのガジェットたち

とりあえず、筆者が普段持ち歩いてるガジェットたちは下記のような感じです。

  • iPhone 5s(au)
  • iPhone 5c(SoftBank)
  • ARROWS NX F-02G(docomo)
  • iPad mini 2(ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン)
  • MacBook Pro Retina 13インチ
  • Lenovo Miix 2 8

さすがに全てを常に持ち歩いてるわけなじゃないですが、最大でこんな感じです。

で、この中で写真撮影に利用しているのは「iPhone 5s」と「ARROWS NX F-02G」です。
最近は光学ズームが必要が必要ないシーンでは、ほとんどスマホで撮影してまして、いちおう持ち歩いてはいるもののコンデジの出番はめっきり少なくなりました。

まぁ、それはそれとして。

とりあえずスマホで撮影した写真は「Dropbox」にアップロード!!

Dropbox

そして、本題なのですが、スマホで撮影した写真は全て無料で利用できるオンラインストレージ「Dropbox」のアプリを利用してアップロードするように設定しています。
利点としては、複数のスマホで撮影した写真でも同じ「Dropbox」のアカウントでログインしていれば、同一のフォルダにアップロードされることです。

iPadで閲覧した場合

複数のスマホで撮影しても、最終的にはひとつのフォルダに時系列で集約され、「Dropbox」のアプリ上から閲覧できますし、必要に応じてダウンロード出来ますので、例えばiPhoneで撮影した写真をAndroid端末にダウンロードしてAndroidアプリで加工するみたいな写真の共有も簡単にできます。
とは言っても、あんまりそんな使い方はしてないですけどね。

パソコンとの写真共有が便利過ぎる!!

パソコンと共有できる

筆者として最高に便利なのがMacでもWindowsでも、「Dropbox」のクライアントアプリをインストールしておけば、パソコン上にスマホで撮影した写真が同期され共有できる点です。
クライアントアプリを利用することで、オンラインストレージ上だけじゃなくパソコン内のローカルフォルダにも同じ写真のコピーが存在することになりますので、いちいちブラウザやアプリなどのオンラインからダウンロードする手間が省け、必要な写真をすぐにパソコン上で閲覧・加工することができます

また、そうすることでスマホで撮影した写真がスマホ内のカメラロール以外に、オンラインストレージとパソコン内のローカルフォルダの2カ所に存在することになりますので、写真のバックアップにもなるという安心感があります。
思いがけないアクシデント的な何かが起きてスマホが粉々になったら、スマホは買い直せばいいですけど、写真は撮り直すことができませんからね。

Dropboxのプラン

ちなみに、無料版の「Dropbox」の初期容量は2GBしかありませんので、容量がいっぱいになる前に適宜パソコンのHDDなどに保管する必要がありますので、ご注意ください。
なお、月額1,200円の有料プランでは最大1TBまで利用することができますので、実際に利用してみてからプランをアップグレードするのもひとつの方法です。

設定方法「iPhone編」

iPhoneの場合の設定方法

「Dropbox」のアプリをインストール・起動してログインまたはアカウント作成を行います。

iPhoneの場合の設定方法

カメラアップロードの利用可否は設定画面で変更できます。その際に「携帯ネットワークを使用する」という項目もあるのですが、オンにすると当然ながらデータ通信量が増えることになりますので、格安SIMの低容量プランで利用している場合はオフにしてWi-Fi接続時のみにアップロードするようにしておいたほうがいいかもしれません。
なお、いずれにしても動画のアップロードついてはWi-Fi接続時のみとなってます。

また、「バックグラウンドでのアップロード」もオンにしておくと位置情報と連動して定期的に新しい写真を自動アップロードしてくれるので便利です。オフにした場合はアプリを起動したタイミングでアップロードが開始されます。

設定方法「Android編」

Androidの場合の設定方法

基本的な設定はiPhoneと同じなのですが、Android版の利点としては一度設定しておけば新しい写真を撮影する度に自動でアップロードが行われることです。また、携帯ネットワークを利用しての動画アップロードにも対応しています。

Androidの場合の設定方法

そのため、設定項目はiPhone版と若干異なり、「カメラアップロード」のオン/オフ、「アップロード方法」でWi-Fiのみかデータプラン(iPhone版で言うところの携帯ネットワーク)の選択の2項目に加え、データプラン利用時にアップロードするファイルサイズの設定および動画のアップロード可否を選択できるようになっています。

設定方法「Mac編」

ブラウザ上からDorpboxのサイトにアクセスしてクライアントアプリをダウンロードし、Macにインストールします。

MacからDropboxをダウンロード

インストールするとログイン画面が表示されますので、スマホで設定したものと同じアカウントでログインしましょう。

Dropboxのログイン画面

すると、「Dropbox」に保存されてるデータを同期するためのローカルフォルダをどこに置くかを聞かれますので、任意の場所を設定しましょう。

Macで、保存場所を選択

こうして完成したフォルダはDockの中に置いておくとアクセスするのが便利です。
なお、クライアントアプリを利用しなくても、ブラウザ上からDorpboxのサイトにログインして必要なファイルを閲覧することも可能です。

設定方法「Windows編」

Windows8以降の場合は、Windowsストアでダウンロードできるアプリと、Mac版と同じようにブラウザ上からダウンロードできるアプリの2種類が存在します。

Windowsストアで購入も可能

Windowsストアでダウンロードできるアプリについてはスマホ版と同じような仕様となっており、オンライン上にあるファイルを閲覧・ダウンロードができるほか、Windowsタブレットなどで撮影した写真をアップロードする機能も用意されています。

保存場所を選択できる

ブラウザ上からダウンロードできるクライアントアプリはMac版と同じく「Dropbox」に保存されてるデータを同期するためのローカルフォルダを設定できます。

現在、筆者が利用しているDropboxには現在60GBぐらいのデータが詰まっており、利用しているWindowsタブレット「Lenovo Miix 2 8」の内蔵ストレージは64GBなので、全てを同期するのが厳しいので「カメラアップロード」のフォルダに限定して同期させています。
なお、Mac版でもWindows版でも全てを同期もしくは選択したフォルダだけを同期できる仕様になっています。

というわけで

オンラインストレージは他にも「Googleドライブ」や「iCloud」や「OneDrive」など複数のサービスがあるのですが、今回は筆者がもっとも使いやすいと思っている「Dropbox」で写真の管理みたいなお話をお送りしたのですが、いかがでしたでしょうか。

もちろん、複数のスマホを使いまわさない人にとっても非常に役立つような気がしますので、ぜひ参考にしてみてくださいませ。
実際にパソコン上でそんなに写真を扱わないって人にとっても、大切な写真を無料でバックアップできるって意味でスゴく安心感があることだと思いますよ。

ではでは。

[今月の伝えたいこと!]

  • 複数スマホで撮った写真も同じフォルダにアップロードで管理がラク♪
  • クライアントアプリを活用してパソコンと共有しよう!!
  • ていうか、写真のバックアップって超重要!!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

フリーランスのライター・ブロガー・グラフィックデザイナーなどをしながらフラフラしてます。いろんなガジェットが好きすぎるので、それっぽいブログ「OREGADGET」を運営してます。