LINEのヘビーユーザー直伝!LINEトークの”使える”機能11選

書いた人: 奥野大児

カテゴリ: LINEの使い方, ライフハック ,

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LINEのトークはここまで出来る!LINEトーク活用術11選

おそらく、いや間違いなく、LINEで最もたくさん使われている機能は「トーク」ではないかと思うんです。レスポンスよく友だちとメッセージを送信しあえるトークこそ、LINEをメジャーなSNSに押し上げた一翼ではないでしょうか。

みなさんも既に使っているかと思いますが、よくよく調べてみると「あれ、こんな機能あったんだ!」というものがあったりもします。

今回は、そんなちょっと得するトークの活用術を11個、お教えしちゃいましょう。

1. 気になる情報はどんどん保存! 「LINE Keep」

「LINE Keep」でトークを保存できる

友だちとトークしていて気になる情報があったとしたら、とりあえずメモをしておきたい、そして後で見返そう、と思うことがあると思います。そんなときに便利なのがLINE Keepです。

使い方は、コメントを長押ししてKeepを選択するだけ。気になったものはどんどんキープしてしまいましょう。

あとで見返したくなったら、アプリから「LINE Keep」を選択するだけそこですべてのキープ情報を確認することができます。

2. グループトークと複数人トーク、その違いは?

トーク画面

複数人の人と同時にトークしたい場合、グループトーク複数人のトークの二つのやり方があります。多人数で会話できるのは両方とも同じ、では何が違うのでしょうか。

ミーティングができるかのような「グループトーク」

グループを用意し、参加メンバーを決め、ノートやアルバムなど情報を共有する仕組みがあるのがグループトークです。まるでオフィスで会議しているかのようで、複数人トークに比べて情報の共有がしやすくなっています。

グループ作成

グループトークを作るには、友だちの一覧を表示している画面から右上の「+」をタップして「グループ作成」を選択します。

井戸端会議のような複数人トーク

複数人トークはさっと招待して始められるトークですが、現実的なところに置き換えると、井戸端会議や喫煙室での立ち話のような感じです。

その場でパッと話せるけれど議事録などには残さない、といった感じですね。招待制のグループトークと違って、強制的にトークに参加させることができます。

それぞれの機能についてまとめると、

グループトークの場合

  • グループ名をつけられる
  • ノートやアルバムが作成できる
  • メンバーの追加には本人の参加が必要

複数人トークの場合

  • グループ名はつけられない
  • ノートやアルバムの作成はできない
  • 招待したメンバーはすべて追加される

このようになっています。

グループトークの場合、やり取りした情報をノートやアルバムなどを用いてまとめておけるというメリットがあります。
一方、複数人トークにはそのようなまとめの機能がありませんが、手軽に扱えるというメリットがあります。

たとえば友達同氏で旅行のスケジュールを組む、といった時にはグループトークにしておくと、旅行後の写真の共有までできて便利でしょう。

ちょっとした約束をすればよい飲み会の約束などは、複数人トークで十分でしょう。

3. LINEを使って友だちにプレゼントできる!

スタンプをプレゼントできる

Android版では、トーク画面のスタンプを長押しして選ぶ「ショップ」メニューから、相手のLINEユーザーにスタンプをプレゼントすることができます。トーク中に「このスタンプ、いいね!」などと言われた際に、ぱっとプレゼントすることができちゃいます。

LINE GIFTを使って日常的なものをプレゼントすることも可能

また、文字入力の左端の「+」ボタンをタップして「LINE ギフト」を選択することで、「LINE GIFT」を経由したプレゼントもできてしまいます。カフェのコーヒーやから揚げ、コンビニのお買物券など身近なちょっとしたプレゼントから高級スイーツやワインなど、プレゼントできるものはいろいろ。

支払いはクレジットカード決済などが使え、日ごろの感謝でプレゼントしたい場合にも使えます。

4. トークの情報を編集しよう

一覧にあるけれど余り使わない、自分から積極的に語り掛けないというトークがあったりしませんか?友だちが増え、グループトークの数も増えると画面に収まりきらないほどのトークができて整理したかったり、何かしらの理由で他人に覗かれたときに見られたくないトークというのもあるかもしれませんね。

トークリスト編集画面

そんなときは、トークの編集機能を使ってトーク一覧を整理しましょう。

画面右上のボタンをタップして「トークの編集」を選択し、削除もしくは非表示にしたいトークにチェックを入れて選択をすればOKです。

もし非表示にしても、そのトークで新しいメッセージが到着すれば再度表示されるのでご心配なく。

5. お気に入りの見た目にカスタマイズしよう

いつも目にするトーク画面なら、画面デザインも気になりますよね。トークについては設定から背景画像を選択できますので、自分の好きな画像にすることで気分転換にもなります。

背景デザイン変更画面

LINEのその他(「・・・」のボタン)から「設定」を選択し、「トーク・通話」の設定画面から背景デザインを変更できます。

使い慣れた壁紙、安心できる壁紙、家族や恋人の写真を壁紙にするなどしてしまいましょう。
私も大好きなものを壁紙にしてみました。

好きなものをトーク画面の背景に設定できる

6. スマホの機種変など、いざというときに困らないバックアップ

スマホを機種変更するときに、購入したスタンプや友だちなどがうまく引き継げても、トークの内容を失ってしまう場合があります。その直前に限って大切な話をしていたりして・・・。また聞くのも悔しかったりしますよね。

そんなときは、トークのバックアップを取っておけば安心です。

トークのバックアップをとる

取得したバックアップはメールで送信したりDropboxやEvernoteといったクラウドに保存できたり。保存したデータを再び読み込むか、テキストファイルとして読むようにすれば会話を継続することができます。

「トーク設定」の「トーク履歴をバックアップ」からバックアップできます。

7. いつもトークする相手のトーク画面をワンタップで起動

いつもトークする相手をワンタップ起動

良くトークする友だち。
LINEを起動してトーク画面から友だちを選んで、初めてメッセージを打ち込んだり通話したりできますが、これがだんだん面倒くさくなってきます。そこで、ショートカットを作成しましょう。

AndroidではLINEの標準機能として、iPhoneではショートカット作成アプリを駆使することで、ホーム画面に特定の相手とのトークをいきなり開くショートカットを作成することができます。

これをタップすれば、ワンタップでトーク画面や通話画面を起動できます。

8. 迷惑な相手は通報しよう

迷惑な相手は通報しよう

LINEは「友だちかも?」という状態からでもトークメッセージを送ることができます。電話番号さえ知っていれば、とりあえずトークを送ることもできるツールでもあります。

しかし、友だちと思ってLINEのIDを教えた人が実はストーカーっぽかった・・・なんていうこともあるでしょう。友だちになる前でしたら「通報」という手段が採れます。

  • スパム/宣伝目的
  • 異性交際/出会い目的
  • 迷惑行為
  • その他

これらかから通報理由を選択してLINEに報告できます。報告された側はLINEの運営サイドにチェックされ、最悪の場合アカウント停止ということになるようです。

友だちになってしまった後は通報することはできませんので、そのときはブロックしましょう。

9. 議事録にもなるLINEのノート術

トーク画面右上の「V」のとなり、「ノート」のアイコンを選択すると、ノートや写真を上手に管理できる機能にたどり着きます。

ノート機能を使って議事録として残しておける

トークルーム内のメッセージは、盛り上がるとどうしても流れてしまいますよね。あぁ、あの話題なんだったっけ・・・ということにもなりがちです。

そんなときに「ノート」が便利。議事録替わりにもなる掲示板的機能を活用しましょう。

記録されたノートは相手のトーク画面にも出ますし、いいね!的なスタンプを押すこともできます。どんどん内容が流れてしまうトークと、必要な情報だけを書き留めておけるトークをうまく利用すれば、効率よく会話ができます。

グループトークで後から追加したメンバーは、通常のトークは遡って読むことが出来ませんが、ノートであればいつでも読むことが可能です。

10. 「アルバム」機能で写真を保存&共有しよう

トークをノートで管理するところと同様の場所に「アルバム」という、写真を管理できる機能があります。

アルバム機能は途中参加のメンバーでも確認できます

トークの中で写真を貼っていくとどんどん流れてしまいますし、実は2週間放っておくと画像はLINEのサーバから消去されてしまいます。

そんなときには「アルバム」に画像を保存すると見返しやすくなります。たとえば旅の思い出や孫の写真などなどをトークで語っている場合に、いつでも画像を引き出せます。

画像サイズには制限があるもののアルバム機能を使わない手はないですよ。一つのトークにつき、1,000枚の写真を保存できるアルバムを、なんと100個も作ることができます。つまり10万枚の画像を保存することができるので、事実上ほとんど問題なく保存できると思ってよいのではないでしょうか。

途中からメンバーが増えた場合にも、そのメンバーは後からアルバムの画像を確認することができるので、写真の共有がうんと楽になりますね。

11. テキストで話すだけで満足?音声やビデオでも話せるよ!

テキストだけでなく音声やビデオも可能

テキストやスタンプのやり取りが便利ですが、音声や映像で自分の気持ちを伝えたり、現場の様子を伝えたいこともありますよね。LINEでは無料の音声通話ビデオ通話が可能です。

トーク中に上の「V」のボタンをタップすると音声通話やビデオ通話を選ぶことができ、テキストを送る際に押す紙飛行機もしくは受話器のボタンを長押しすると、「ボイスメッセージ」を選択できるようになります。

こちらで音声を録音して保存し、他のトークで活用したり、PC版のLINEにデータを持って行って利用することもできます。LINEの中で録音・再生ができることを覚えておくと、いざというときに役立ちそうですね。

まとめ

以上、LINEのトークにまつわる便利技・機能を11個ご紹介しました。普段よく使っているものほど新しい機能や知らなかった機能に対して疎かったりすることもありがちなので、何かしらご存知ないものもあったのではないでしょうか。

こんなこともできるんだよ、ということを知っていただいて、よりLINEライフを楽しんでいただければ幸いです!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ライター・ブロガー・イベント主催・運営をやっているフリーランス。iPhone、iPad、Galaxy S5、Xperia Z Ultra、Surface Pro 3を所有しているガジェット好きです。ノンジャンルブログ「明日やります」を運営中。