iPhoneを買ったらはじめにやっておくべき初期設定

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iPhoneを買ったらはじめにやっておくべき初期設定

待ちに待ったiPhone 8/8 Plusが発売され、もともとiPhoneを使ってた方はもちろん、これを機にガラケーやAndroidからiPhoneに乗り換えたという方も多いのでは?

そこで今回は、iPhoneを買ったら初めにやっておくべき初期設定を確認していきましょう。今使ってるスマホからスムーズに移行できるよう参考にしてみてください。

※掲載する情報は執筆時点のものとなりますのであらかじめご了承ください。

目次:

まずは電源を入れて初期設定を行おう

iPhoneを購入したら、まずは電源を入れます。画面には「こんにちは」と表示されるので、「スライドで設定」を矢印の方向にスワイプしましょう。

電源を入れ、「スライドで設定」をスワイプする
電源を入れ、「スライドで設定」をスワイプする

言語設定

続いて言語の設定画面が表示されるので、任意の言語を選択し、iPhoneを使用する国を選びます。

任意の言語をタップします
任意の言語をタップします
iPhoneを使用する国を選びます
iPhoneを使用する国を選びます

Wi-Fiネットワーク設定

キーボードの設定を確認して「次へ」をタップしたのち、Wi-Fi通信を利用するのであればネットワークを選びます。

キーボードの設定を確認し、「次へ」をタップします
キーボードの設定を確認し、「次へ」をタップします
使用可能なWi-Fiネットワークが表示されるので、接続したいネットワーク名を選んでパスワードを入力します
使用可能なWi-Fiネットワークが表示されるので、接続したいネットワーク名を選んでパスワードを入力します

位置情報設定

位置情報サービスのオン/オフを設定しましょう。位置情報サービスは、iPhoneの「マップ」アプリや、「iPhoneを探す」などの機能を使う際の位置情報の推定に利用されます。

参照元:

iPhone、なくしました ── 「iPhoneを探す」の現実的な使い方

位置情報サービスの設定を行いましょう。なお、位置情報サービスは後からオフに切り替えることも可能です
位置情報サービスの設定を行いましょう。なお、位置情報サービスは後からオフに切り替えることも可能です

Touch ID設定

次にTouch IDを設定します。Touch IDは、iPhoneのホームボタンに指を置くだけで指紋認証でロックなどを解除できる便利な機能です。

ホームボタンに指を置いてTouch IDの設定を行います。なお、ここでスキップして後から設定することも可能です
ホームボタンに指を置いてTouch IDの設定を行います。なお、ここでスキップして後から設定することも可能です
6桁のパスコードを設定します。パスコードはTouch IDを使わずにiPhoneのロックを解除する際に入力を求められるので、生年月日などの推測されやすいものは避けるようにしましょう
6桁のパスコードを設定します。パスコードはTouch IDを使わずにiPhoneのロックを解除する際に入力を求められるので、生年月日などの推測されやすいものは避けるようにしましょう

データの移行

続いてアプリとデータの移行設定を行います。これまでiPhoneを使っており、iCloudやiTunesにバックアップを取っている場合は、簡単にデータを復元できます。また、初めてiPhoneを使う場合は「新しいiPhoneとして設定」をタップしましょう。

アプリやデータを移行します
アプリやデータを移行します

iPhoneは、Apple IDというユーザーのIDとひも付けることで、アプリや各種コンテンツのダウンロードが可能になります。特にiCloud、iTunes、App StoreなどのサービスはiPhoneユーザーには必須となるので、ここでApple IDを登録しておきましょう。すでにIDを持っている人は、パスワードと一緒に入力すればサインインできます。Apple IDを持っていない人も、「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」をタップして、メールアドレスなどを入力するだけで簡単に作成可能です。

Apple IDを持っている場合はIDとパスワードを入力して「次へ」をタップします
Apple IDを持っている場合はIDとパスワードを入力して「次へ」をタップします
利用規約を確認して問題なければ「同意する」をタップします
利用規約を確認して問題なければ「同意する」をタップします

iCloudキーチェーンの設定

Apple IDでサインインすると、iCloudキーチェーンの設定画面が表示されます。iCloudキーチェーンは、パスワードやクレジットカード情報を自分が所有しているほかのiOSデバイスと同期できる便利な機能です。「続ける」をタップして設定に進みましょう。

iCloudキーチェーンの画面が表示されるので「続ける」をタップすると、iCloudセキュリティーコードを設定できます
iCloudキーチェーンの画面が表示されるので「続ける」をタップすると、iCloudセキュリティーコードを設定できます

Siriの設定

次にSiriの設定を行います。Siriは、デバイスに話しかけるだけで電話をかけたり、メッセージを送信できる機能です。iPhoneに向かって「Hey Siri」と話しかけると、Siriが起動するようになりました。「Siriを設定」をタップして、自分の声を登録しましょう。

「Siriを設定」をタップすると、自分の声を登録できます
「Siriを設定」をタップすると、自分の声を登録できます

Siriの設定が完了すると、iPhoneの診断データをアップルに自動送信するか否かの選択画面になります。送信しなくても特に不具合はありません。

診断データを送信するかどうかを選びます
診断データを送信するかどうかを選びます

アイコンとテキストサイズの設定

iPhoneでは、画面に表示するアイコンやテキストのサイズを「標準」と「拡大」の二段階で変更できます。自分が見やすい表示サイズを選びましょう。

画面の表示サイズを選びます
画面の表示サイズを選びます

これで初期設定は完了です。「さあ、はじめよう!」をタップするとホーム画面が表示され、iPhoneを使用できるようになります。

「さあ、はじめよう!」をタップするとホーム画面が表示されます
「さあ、はじめよう!」をタップするとホーム画面が表示されます

バックアップに便利な「iCloud」を設定しよう

iCloudはデバイスの各種設定や連絡先の登録情報、iTunes、App Storeでの購入情報などをバックアップしておけるクラウドサービスです。このサービスを利用するには、まずiPhoneの「設定」アプリで「iCloud」をタップし、Apple IDとパスワードを入力して「サインイン」をタップします。

参照:

あなたのiPhoneを守ろう!iCloudを使ったバックアップの方法

「設定」アプリを開き、「iCloud」をタップします
「設定」アプリを開き、「iCloud」をタップします
Apple IDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします
Apple IDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします

iCloudの設定が完了すると、クラウドに同期する項目を個別に選択できるようになります。また、「メール」をオンにするとiCloudのメールアドレスを作成できます。

「メール」をオンにすると、iCloudのメールアドレスを作成できます
「メール」をオンにすると、iCloudのメールアドレスを作成できます
作成したいメールアドレスを入力し「次へ」をタップします
作成したいメールアドレスを入力し「次へ」をタップします

これでiCloudのメールアドレスが作成されました。メールの送受信は、「メール」アプリから行います。

iCloudのメールアドレスを使って「メール」アプリから送受信を行います
iCloudのメールアドレスを使って「メール」アプリから送受信を行います

既存のメールアカウントを登録しよう

iCloudのメールアドレスを作成しなくても、iPhoneに既存のメールアカウントを登録すれば「メール」アプリで送受信を行えるようになります。ここでは例としてGmailのメールアカウントを設定してみましょう。

まずは、「メール」アプリを起動して「Google」をタップし、自分のGmailアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をタップします。

「メール」アプリを起動して「Google」をタップします
「メール」アプリを起動して「Google」をタップします
Gmailのアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をタップします
Gmailのアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をタップします

ログインが完了するとアカウントで同期する項目が表示されるので、必要に応じてメール以外の項目もオンにし、「保存」をタップしましょう。これで iPhoneの「メール」アプリにGmailのアカウントが登録されました。

同期する項目を確認し、「保存」をタップすると登録は完了です
同期する項目を確認し、「保存」をタップすると登録は完了です

なお、キャリアメールの設定を行うには、それぞれキャリアが配布するプロファイルをインストールする必要があります。
iPhoneのSafari(Webブラウザ)から各キャリアのサイトにアクセスして、指示に従いましょう。

簡単に使えるメッセージアプリ「iMessage」を設定しよう

メールの設定が完了したら、「メッセージ」もセットアップしておきましょう。iPhoneの「メッセージ」には、相手とのやり取りがチャット風に表示され、写真や音楽、動画や音声も簡単に送受信できます。

まずは、「設定」アプリを開いて「メッセージ」に進み、「iMessageにApple IDを使用」をタップします。

「設定」アプリで「メッセージ」をタップします
「設定」アプリで「メッセージ」をタップします
「iMessageにApple IDを使用」をタップします
「iMessageにApple IDを使用」をタップします

続いて、Apple IDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。Apple IDの登録が完了すれば、メッセージのセットアップは完了です。電話番号とApple IDの両方がメッセージの宛先として登録されます。

Apple IDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします
Apple IDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします

まとめ

今回は、iCloud、メール、メッセージとiPhoneを使う上で基本となる機能の設定方法を確認していきました。新しいiPhoneを快適に使うために、ぜひ設定してください。

もしSIMフリー版のiPhoneに格安SIMを差して利用する場合は、APN設定をする必要があるので下記の記事を参考に設定を行いましょう。

参照元:

iPhoneでの格安SIMのAPN設定方法

関連記事:

iPhoneの電池の減りが早い方必見!バッテリーを長持ちさせる充電節約術27選

iPhoneの便利な使い方もチェック

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iPhoneの便利な使い方
こちらのリンクから「iPhoneの便利な使い方」をチェックできます。初期設定や活用術など、iPhoneユーザーの方はぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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