アートディレクター森本千絵がデザイン!刺繍やフリンジ付きで女性に大人気の「手帳型goen° iPhoneケース」

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: インタビュー, レポート ,

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アートディレクター森本千絵がデザイン!刺繍やフリンジ付きで女性に大人気の「手帳型goen° iPhoneケース」

Mr.Children等アーティストのアートワークや、NHK連続テレビ小説『てっぱん』のオープンニングタイトル、石原さとみ出演のCM『組曲』など、多くの人の心と記憶に残るクリエイションをしつづけているgoen°主宰のアートディレクター・森本千絵さん。
そんな彼女が、こだわりぬいた手帳型iPhoneケースを今年の夏に製作されました。

今回森本さんがケース制作についてメール・インタビューに答えていただきました。出産をされたばかりという大変な時期にもかかわらずモバレコにご協力いただき、感謝の気持ちでいっぱいです・・・。

誰かと誰かをつなぐツール“iPhone”に「さらにご縁がつながり、育むように」と森本さんがデザインしたgoen° iPhoneケースには、特殊インク刺繍、おおきなフリンジをあしらったりと使う人の日常をいろどる魔法がかかっています。
森本さんはどのような気持ちで制作し、どんなポイントをこだわったのでしょうか?
くわしく教えていただきます!

また記事の最後には、森本さんからのメッセージとgoen° iPhoneケースのプレゼント企画もあります!どうぞお見逃しのないように!!

goen° iPhone 6/6sケース 全商品
goen° iPhone 6/6sケース 全商品

森本千絵さん

<プロフィール>
森本千絵(もりもと・ちえ)
株式会社goen°主宰 コミュニケーションディレクター/アートディレクター
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科客員教授

1976年青森県三沢市生まれ。1999年武蔵野美術大学卒業後、博報堂入社。
オンワード樫山、Canonなどの企業広告をはじめ、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープンニングタイトルやミュージシャンのアートワーク、本の装丁、映画・舞台の美術や、動物園や保育園の空間ディレクションを手がけるなど活動は多岐に渡る。伊丹十三賞、日本建築学会賞、日経ウーマンオブザイヤー2012など多数受賞。著書に「アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話(サンマーク出版)」「うたう作品集(誠文堂新光社)」「おはなしの は(講談社)」他。
<WEBサイト>goen°

目次:

森本さんに直撃! 刺繍や特殊インクを使用したこだわりや想い

――iPhoneケース商品をデザインされた経緯やきっかけは?

今までにない、もちたくなる、使いたくなるようなiPhoneケースを一緒につくろうとなったことがきっかけです。一緒につくったのは出会って10年近くになる後輩で、とうとう一緒に創作できるという感慨深さがありました。頑張り屋で、彼のおかげで素晴らしいクオリティのケースが10種類も出来上がりました。産休中に完成したのですが本当にいい贈り物でした。

――デザイン、素材、機能面など、森本さんがこだわった点はどこですか?

Mandaraタイプはモチーフに立体感が出るように特殊インクを使っています。外側のgoen°曼荼羅が凹凸になっていて手触りが良いんです。また中面がブラウンのレザーで、外とのギャップがまたカッコいい。goen°コインも本物のようなクオリティでつくってくれて、マグネットタイプでとめられるからとても便利です。

Mandaraタイプ 5,940円(税込)
Mandaraタイプ 5,940円(税込)
Mandaraタイプは5色展開です
Mandaraタイプは5色展開です

フリンジタイプは邪魔なくらいのかわいいフリンジにこだわりました。あまりここまでのフリンジが付いているケースを見たことがありません。ポケットにいれても、電話をかけても、操作をしても、どんなときでもフリンジが揺れてかわいいんですよ。

フリンジタイプ 5,940円(税込)
フリンジタイプ 5,940円(税込)
フリンジタイプ

刺繍タイプは金糸をポイントに使って、内側にはシルバー地の曼荼羅柄を使っています。刺繍もほどよく凹凸があり、クオリティが高いです。生地がしっかりしているし、刺繍も色がきれいに出ていて、外側の裏表どちらにもキャラクターが配置されているから、開いて操作するとめちゃくちゃかわいいです。

刺繍タイプ 5,940円(税込)
刺繍タイプ 5,940円(税込)
刺繍タイプは内側にmandara柄
刺繍タイプは内側にmandara柄
刺繍タイプ

毎日持ち歩くiPhoneケースだからこそ、手にとってくれた方の気分が少し楽になるようなしかけをつくっています。どれもこれもかわいくて、品が良くて、質も触感も良いものに仕上がりました。

――会社ロゴがメダルに使われていますが、goen°ロゴデザインはどんな思いで作られましたか?

「出逢いを発明する。夢をカタチにし、人をつなげていく」
goen°はそういった想いで立ち上げました。
その想いをイラストレーターの大塚いちおさんが手描きで描いてくれたものを使用しています。
メダルは初めてご挨拶する方などに「ご縁」として名刺と一緒にお渡ししていて、このケースに付けられているgoen°メダルもクオリティが高くてとても感動しています。
このgoen°ケースが良いご縁を紡いでくれるように祈っています。

goen°ロゴのメダルもクオリティが高い
goen°ロゴのメダルもクオリティが高い
goen°ロゴのメダル

――goen°ケースはご自身でも使用されていますか?

使いたいのはやまやまなんですけど、今回iPhone 6/6sのサイズしかつくっていなくて、私はiPhone 6plusユーザーなので使っていません。

――現在は手帳型だけの展開ですが、背面だけのカバーケースを作る予定はありますか?

個人的にも手帳ケースを使っているということもあって、背面だけのケースをつくる予定はいまのところありません。
最近手帳ケースを使っている人をよく見ますけど、いま流行っているんですかね?(笑)
でも機会があれば、背面だけのケースもつくりたいですね。

――森本さんはiPhoneのどこに魅力を感じますか?

すぐに写真が撮れたり、SNSを使ったりすることができるので友人や仕事仲間などの人との繋がりや情報を発信するツールです。
ただバーチャルの世界だけで繋がっている人はいなくて、極力リアルでお会いする、お話することを大切にしています。
最近はもっぱら子どもの写真を記録したりすることが多いですね。

――普段スマホはどんなことをメインに使っていますか? よく使っているアプリはありますか?

LINEやFacebook、InstagramなどのSNSは使っています。
いま起きたことや記録しておきたいことをすぐに写真に撮ってアップできるので、本当に便利ですね。

<森本さんからのメッセージ>

このひとつひとつを大切な仲間と丁寧に作りました。
毎日身につけているもの、握りしめているもの、目に見えるところにあるもの。生活をどう彩るか、そして大事な誰かとのつながりを演出するか、そんな想像をして、心をこめて描きました。

きっとこれは素敵な縁をつむぐものとなります。
縁起の良いものになれたら。このご縁をぜひ育んで欲しいと思います。

goen° iPhoneケースがみなさまに寄り添っていけることを心から願っています。

森本さんの愛犬THE buくん(森本さんFacebookより引用)
森本さんの愛犬THE bu(ザブ)くん(森本さんFacebookより引用)

goen° iPhoneケースは、下記のオンラインショップから購入することができます!

<オンラインショップ>IROHA shop online

【プレゼント企画】フォロー&RTでgoen°のiPhoneケースを抽選で当たる!

【プレゼント企画】フォロー&RTでgoen°のiPhoneケースを抽選で当たる!

該当のツイートをRT(リツイート)してくださった方の中から、抽選で1名様にgoen°のiPhone 6/6sケース Mandara WHITEをプレゼントします。
応募方法は、以下の手順でお願いします。

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2) 対象のツイートRT(リツイート)してください。

対象ツイートこちら

当選のご連絡は、DM(ダイレクトメッセージ)でお送りいたしますので、モバレコの公式Twitterアカウント「@mobareco_jp」をフォローしていない人は対象外となりますので、お気をつけください。

応募期間は、10月27日15時までとなっています。
みなさまのご応募お待ちしております!!

(取材・文/勝俣利彦)

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