男心くすぐる和のスマホ。FREETEL MIYABI(雅)をレビュー

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2万円で買える高機能スマホ!コスパよしの格安スマホFREETEL MIYABIレビュー

FREETELが販売する「SAMURAI」シリーズのMIYABI。

プラチナバンドで繫がりやすく、両スロットLTE対応のデュアルSIMなど充実のスペック。19,800円という低価格ながらもかなり満足度の高い端末となっています。

そんなFREETELのMIYABIをレビューしていきます。

目次:

FREETEL MIYABIのスペック・外観

まずはスペックと外観をみていきましょう。

OS Android 5.1
サイズ 142x72x8.2 mm
重量 150g
CPU MediaTek MTK6735 クアッドコア 1.3GHz
メモリ RAM 2GB / ROM 32GB
ディスプレイ 5.0インチ HD (1,280×720px)
カメラ メイン:約 1,300万画素/サブ:約 500万画素
バッテリー 2,200mAh(取り外し可)
カラー ホワイト/ブラック/ゴールド
対応周波数 FDD-LTE:Band 1(2100MHz)/3(1800MHz)/8(900MHz)/19(800MHz)
WCDMA:1(2100MHz)/6(800MHz)/8(900MHz)/19(800MHz)
GSM:850/900/1800/1900 MHz

価格はなんと19,800円と、非常にお手頃ですね。公式サイトでは完売となっていますが、10月27日の発表で増産が決定したようです。

今回レビューするのはホワイトモデルです。

MIYABI 背面

MIYABI 背面
右側にはボリュームキーと電源ボタン

右側にはボリュームキーと電源ボタン
左側は何もなくスッキリしています

左側は何もなくスッキリしています
上部にはイヤホンジャックとmicro USBコネクタ

上部にはイヤホンジャックとmicro USBコネクタ
下部にあるのはスピーカーとマイクですね

下部にあるのはスピーカーとマイクですね
フリーテルロゴが日の丸のよう

フリーテルロゴが日の丸のよう
裏フタは外す事ができますが、装着するのにハメづらいことも

裏フタは外す事ができますが、装着するのにハメづらいことも

交換可能なバッテリー。これを外す事でmicroSDカードやSIMカードへのアクセスが可能。見ての通りデュアルSIM端末となっていますSIMサイズはmicroSIMです。
ちなみに、現在キャリアから販売されているスマートフォンはnanoSIMがほとんどなので要注意を。

裏フタを外したところ。バッテリーを外すことでSDカード、SIMカードの装着が可能に

裏フタを外したところ。バッテリーを外すことでSDカード、SIMカードの装着が可能に

3Dで外観を見る

FREETEL MIYABIの外観を確認できるよう、3Dデータを用意しました。ぜひ試してみてください。

FREETEL MIYABI

男心をくすぐる起動画面

電源を入れた際のブートアニメーションがかっこよくてこだわりを感じます。

まずはFREETELのロゴが出現し、

まずはFREETELのロゴが出現し、
後に水墨画っぽいアニメーションが流れて...

後に水墨画っぽいアニメーションが流れて…
最後にSAMURAIの文字が。渋い

最後にSAMURAIの文字が。渋い

動画だとこんな感じ。かっこいいですよね。他のAndroid端末と違った、MIYABIならではの特徴です。

FREETEL MIYABIの起動のようす(0:16)

ワンタップで選ぶだけ。面倒なAPN設定もあらかじめプリセットされている

MIYABIを購入したら、まずはSIMカードを挿れるところから。ここで面倒なのがAPN(接続先)の設定ですが、実はMIYABIは最初からAPNがプリセットされているため、APN設定の面倒臭さがほとんどありません。

プリセットされたAPN設定(その1)プリセットされたAPN設定(その1)

プリセットされたAPN設定(その1)
プリセットされたAPN設定(その2)プリセットされたAPN設定(その2)

プリセットされたAPN設定(その2)
プリセットされたAPN設定(その3)

プリセットされたAPN設定(その3)

マイナーなものも含まれているので、ニッチな人にも嬉しいですよね。たいていのSIMカードなら揃っているので、カードを挿して選択するだけでいいのは非常にラクです!

”和”を意識した壁紙がプリインストール

Made by Japanと銘打ってるだけあって、日本を意識した仕上がりになっています。多数の日本を感じる壁紙がプリインストールされています。

水墨画調のものや、水墨画調のものや、

水墨画調のものや、
漢字が描かれたものなど漢字が描かれたものなど

漢字が描かれたものなど

かなり渋くてかっこいいですね。

両スロットLTE対応のデュアルSIM端末

先述の通り、MIYABIはデュアルSIM端末(SIMカードが2枚挿せる)。しかも、どちらのスロットもLTEに対応。

バッテリーのすぐ上部に、SDカード/SIMカード1/SIMカード2のスロット

バッテリーのすぐ上部に、SDカード/SIMカード1/SIMカード2のスロット

多くのデュアルSIM端末は、片方はLTEであるもののもう片方は2Gのみで、結局片方のスロットしか使えないという場合がほとんどでした。ですがMIYABIの場合はどちらもLTE対応なので非常に嬉しいポイントです。

まとめ

FREETEL MIYABI(雅)は、クアッドコアCPU搭載、2GB RAM、ストレージ32GB、1,300万画素カメラで手ぶれ補正ありといったミドルスペック。それでありながら19,800円というSIMフリースマホの中でも特別安い価格設定が最大の特徴です。

格安スマホと聞くと、安かろう悪かろうというイメージがあるかもしれませんが、MIYABIはそう感じることが非常に少ないです。スペックが控えめなのは事実ですが、その分使い勝手のよい機能を盛り込んでいて、普段使いで困るようなことはありませんでした。

なんにせよ、19,800円という価格を考えると十分な性能ではないでしょうか。

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モバ編

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SAMURAI MIYABI(freetel) – モバレコ

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

8月はトルクの季節。いくら頑丈でもスイカ割りしちゃだめよ。