カテゴリ: ドコモ

ドコモ Galaxy Active neo SC-01Hを購入したら確認・設定したい8のこと

NTTドコモの2015-2016冬春モデルとして発売される超頑丈防水スマホ Galaxy Active neo SC-01H を購入したら、はじめに確認・設定しておきたい項目を8つ紹介します。最初に設定をしておけば、より便利に使えうことができますので、購入する予定という人、あるいは既に使っているという人はぜひ一度チェックしてみてください。

目次:

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1.テザリング情報を自分好みに内容に変更する

外出先で活躍するスマホの便利な機能のひとつといえばテザリング。このテザリングを使用する際の接続先情報(アクセスポイント名、パスワード)を自分が使いたい任意のものに変更しましょう。

【設定画面】から【テザリング】を選択します。

テザリングは設定画面の上から4番目
テザリングは設定画面の上から4番目

【Wi-Fiテザリング】を選択すると現在のアクセスポイント名とパスワードが表示されます。画面右上の【その他】を選択。【Wi-Fiテザリングを設定】を開きます。

一番上のWi-Fiテザリングを選択
一番上のWi-Fiテザリングを選択
現在設定されている内容の確認だけならこの画面で可能
現在設定されている内容の確認だけならこの画面で可能
Wi-Fiテザリングを設定を選択
Wi-Fiテザリングを設定を選択

ここでネットワーク名に使用したいアクセスポイント名を入力、併せてパスワードも自分が使用したい内容に変更したら保存をすれば設定は完了です。

テザリング情報の設定画面
テザリング情報の設定画面

2.Adapt Soundで音質を自分に合ったものに調整する

Galaxy Active neo SC-01HにはGalaxy S6/S6 edgeと同様に音楽を再生する際の音質を自分の耳に合わせて調整することが可能です。

設定は【サウンドと通知】の項目から
設定は【サウンドと通知】の項目から
【音質とエフェクト】を選択
【音質とエフェクト】を選択
【Adapt Sound】を選択
【Adapt Sound】を選択

Adapt Soundの画面を開いたら、画面下にある開始を選択します。あとは流れるビープ音が聴こえるかどうかを数回入力すれば調整が完了します。なおイヤホンを接続した状態でないとAdapt Soundの項目は開くことができないので注意しましょう。

Adapt Soundの画面
Adapt Soundの画面

3.屋外でも見やすいように明るさとアウトドアモードを確認する

頑丈さと防水性能がウリのひとつであるGalaxy Active neo SC-01H。自然と屋外での使用も増えると思いますが、太陽の下など明るい環境でも画面表示がきちんと見えるよう、明るさとアウトドアモードも確認しておくと便利です。

設定は【ディスプレイ】の項目から
設定は【ディスプレイ】の項目から
【明るさ】と【アウトドアモード】のON/OFFが設定できる
【明るさ】と【アウトドアモード】のON/OFFが設定できる

ディスプレイの明るさはクイック設定パネル(ディスプレイ上端から下にスワイプして表示される画面)でも変更可能ですが、使い始めに一度アウトドアモードでどの程度画面の明るさが上がるのかを確認した上で、通常時の明るさを設定しておくのが便利かと思います。

4.文字を読みやすいようにテキストサイズとフォントを設定する

画面に表示される文字のサイズとフォントの種類も予め用意されている複数のものから自分の好みに合わせて選択することができます。

【ディスプレイ】の項目内にある【フォント】を選択
【ディスプレイ】の項目内にある【フォント】を選択

フォントサイズは7段階から、フォントも複数用意されているので、画面上部に表示される例を見ながら自分が読みやすいものを選択しましょう。

フォントの種類を変えてみるフォントの種類を変えてみるフォントの種類を変えてみる
フォントの種類を変えてみる
サイズとフォントを変えるだけで見た目も大きく変わるサイズとフォントを変えるだけで見た目も大きく変わるサイズとフォントを変えるだけで見た目も大きく変わる
サイズとフォントを変えるだけで見た目も大きく変わる

5.画面を見ずとも通知が確認できるスマートアラートを設定する

不在着信やメッセージの受信通知は画面から確認する以外に、予めスマートアラートと呼ばれる機能をONにしておくことで端末を持ち上げた際に振動で通知してもらうことも可能です。

設定は【モーションとジェスチャー】の項目から
設定は【モーションとジェスチャー】の項目から
切り替えはスイッチをON/OFFするだけ
切り替えはスイッチをON/OFFするだけ

6.KNOX active protectionをONにしてセキュリティをより強化する

Galaxyシリーズには端末を悪意ある攻撃から保護するためにSamsung独自のセキリティ機能KNOXがインストールされています。この機能をより有効に活用するためにはKNOX active protectionもONにしておきましょう。

設定は【ロック画面とセキュリティ】から
設定は【ロック画面とセキュリティ】から
中段あたりにある【端末の保護】を選択
中段あたりにある【端末の保護】を選択
【KNOX active protection】をONにすればOK
【KNOX active protection】をONにすればOK

KNOX active protectionの機能(詳細)は、詳細を表示より から事前に確認しておくことをおすすめします。また筆者個人としては、これだけでなく合わせてウイスル対策アプリなども併用してインストールすることをよりオススメします。

7.使用頻度の高い機能をアクティブキーから起動できるよう設定する

Galaxy Active neo SC-01Hには端末の左側面にアクティブキーと呼ばれる青いボタンは配置されています。このボタンは予め自分がよく使う機能を割り当てておくことで、その機能を簡単に呼び出すショートカットキーとして使用することが可能です。

設定は【アクティブキー】の項目から
設定は【アクティブキー】の項目から
【アクティブキー】は【標準モード】と【バッテリー温存モード】の切替にも使う
【アクティブキー】は【標準モード】と【バッテリー温存モード】の切替にも使う
機能の割り当ては標準モード時、バッテリー温存モード時それぞれで可能
機能の割り当ては標準モード時、バッテリー温存モード時それぞれで可能

初期状態での(標準モード時の)設定はカメラになっているので、それ以外によく使う(かつサッと起動できると便利な)アプリや機能があれば、それを自分好みに設定してみましょう。

8.バッテリー保ちを確保するために省電力モードを設定する

Galaxy Active neo SC-01Hはバッテリー容量が2,200mAhと特段大きい訳ではありません。そうなるとアウトドアやレジャーなど、少し長めの外出時にはバッテリー残量が気になってしまうこともあるはず。そんな時のために【省電力モード】が搭載されていることも確認しておくとよいでしょう。

設定は【バッテリー】の項目から
設定は【バッテリー】の項目から
初期状態ではOFFになっている
初期状態ではOFFになっている
バッテリーの残量に合わせてON/OFFを自動で切り替えることも可能
バッテリーの残量に合わせてON/OFFを自動で切り替えることも可能
【バッテリー】の項目では【バッテリー温存モード】の詳細も確認できる
【バッテリー】の項目では【バッテリー温存モード】の詳細も確認できる

なお省電力モードやバッテリー温存モードはONにすることで通知を受信した際のLEDランプの点灯時間を短縮したり、一部の機能が制限されたりといったことも起きます。それぞれ説明を確認した上で、的確に使用できるようにしておくことがよりよいといえます。

まとめ

Galaxy Active neo SC-01Hは仕様的に屋外での利用時に最も活躍してくれそうな機種ですが、今回紹介した設定も併せて活用することで、さらに便利に使うことができます。こういう設定ができた、ということを知っておくだけでもいざというときに役立ちますので、ぜひ参考にしながら確認してみてください。

外観やスペックなどの基本レビューはこちら:

コンパクトかつ超頑丈なスゴイ奴。ドコモ Galaxy Active neo SC-01H レビュー

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

まきはら とよかず

まきはら とよかず

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。




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