【ヨドバシカメラ・LTE対応編】格安スマホセット、どれがお得か比較してみた!

書いた人: 岡部照将

カテゴリ: SIMカード

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大手家電量販店のヨドバシカメラの店頭やオンラインストアでも多くのSIMフリースマートフォンが販売されています。オンライン販売だけでなく、店頭でスマートフォンを実際に操作して試してみた上で検討できることが大きな魅力です。

そこで、今回は現在ヨドバシカメラで販売されているLTE対応スマホをスペック比較し、b-mobileの高速定額(データ通信+音声通話)のSIMカードとセット契約した場合の料金についてご紹介します。
なお、スマートフォンの本体代金の分割額はゴールドポイントカード・プラスを利用した場合の分割手数料込みの金額です。

こだわりのカメラ機能が充実の「Ascend G6」

Ascend G6

「Ascend G6」はHAUWEIが提供する、4.5インチのハイビジョンディスプレイを搭載するコンパクトなSIMフリー端末です。

主なスペックおよび料金プランは下記の通りです。

Ascend G6の主なスペック
プラン名称(端末名称) Ascend G6
SIMプラン名称 b-mobile 高速定額(データ通信+音声通話)
初期費用 3,240円
月額料金合計 3,924円
端末代金 922円×24回
(端末総額22,131円)
SIM利用料 3,002円
通話料 21.6円/30秒
データ通信量 無制限
最低契約期間 利用月から4カ月間
OS Android 4.3(Jelly Bean)
CPU Qualcomm Snapdragon 400・クアッドコア・1.2GHz
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
ディスプレイ 4.5インチ(960×540)
カメラ メイン:約800万画素
フロント:約500万画素
サイズ 65.3mm x 131.2mm x 7.85mm
重量 115g

全体的なスペックはミドルクラスのスマートフォンですが、22mmの広角レンズと500万画素のフロントカメラが大きな特徴です。
高画質なフロントカメラによりキレイな自撮り(セルフィー)を楽しめるほか、メインカメラにも「パノラマモード」や、素早い動きでもキレイに撮影できる「バーストモード」を搭載していますので、カメラの性能にこだわり方におすすめの1台です。

6.5mmの極薄スマートフォン「Ascend P7」

Ascend P7

「Ascend P7」はHAUWEIが提供する、5インチのフルハイビジョンディスプレイを搭載するハイスペックななSIMフリー端末です。

主なスペックおよび料金プランは下記の通りです。

の主なスペック
プラン名称(端末名称) Ascend P7
SIMプラン名称 b-mobile 高速定額(データ通信+音声通話)
初期費用 3,240円
月額料金合計 4,456円
端末代金 1,454円×24回
(端末総額34,910円)
SIM利用料 3,002円
通話料 21.6円/30秒
データ通信量 無制限
最低契約期間 利用月から4カ月間
OS Android 4.4(KitKat)
CPU Hisilicon Krin910T・クアッドコア・1.8GHZ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
ディスプレイ 5インチ(1080 x 1920)
カメラ メイン:約1,300万画素
フロント:約800万画素
サイズ 68.8mm x 139.8mm x 6.5mm
重量 124g

同じHAUWEIの「Ascend G6」よりもワンランク上のスマートフォンです。
ディスプレイと背面の両方に高い強度を誇るゴリラガラスが採用され、シンプルな研ぎ澄まされたデザインとともに高級感を演出しています。
また、メインカメラは1,300万画素、フロントカメラは800万画素となっており、撮影した写真を5インチのフルハイビジョンディスプレイで楽しめることも大き魅力です。

購入後も安心な保証が充実した「freetel XM」

freetel XM

「freetel XM」はプラスワン・マーケティングが提供する、5インチのハイビジョンディスプレイを搭載するミドルクラスのSIMフリー端末です。

主なスペックおよび料金プランは下記の通りです。

freetel XMの主なスペック
プラン名称(端末名称) freetel XM
SIMプラン名称 b-mobile 高速定額(データ通信+音声通話)
初期費用 3,240円
月額料金合計 4,443円
端末代金 1,441円×24回
(端末総額34,585円)
SIM利用料 3,002円
通話料 21.6円/30秒
データ通信量 無制限
最低契約期間 利用月から4カ月間
OS Android 4.4(Kit Kat)
CPU Qualcomm Snapdragon 400・クアッドコア・1.3GHz
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
ディスプレイ 5インチ(1,280×720)
カメラ メイン:約800万画素
フロント:約100万画素
サイズ 70.4mm x 142.3mm x 7.8mm
重量 約132g

ムダを削ぎ落としたシンプルなデザインが特徴の5インチサイズのボディーにハイビジョンディスプレイ・クアッドコアのプロセッサ・大容量バッテリーなどを搭載した普段使いには十分なスペックが搭載された1台です。
また、「freetel XM」ならではの特典として購入した全てのユーザーに、水没・落下・ひび割れなどの自己責任破損を特別価格で保証する「XM安心プロテクション」を無料で提供していますので、万が一の時でも安心です。

デュアルSIMに対応した「StarQ Q5002」

StarQ Q5002

「StarQ Q5002」はTJC株式会社が提供する、5インチのハイビジョンディスプレイを搭載するSIMフリー端末です。

主なスペックおよび料金プランは下記の通りです。

StarQ Q5002の主なスペック
プラン名称(端末名称) StarQ Q5002
SIMプラン名称 b-mobile 高速定額(データ通信+音声通話)
初期費用 3,240円
月額料金合計 2,914円
端末代金 1,454円×24回
(端末総額34,910円)
SIM利用料 3,002円
通話料 21.6円/30秒
データ通信量 無制限
最低契約期間 利用月から4カ月間
OS Android 4.4(KitKat)
CPU Qualcomm Snapdragon 400・クアッドコア・1.2GHz
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
ディスプレイ 5インチ(1,280×720)
カメラ メイン:約800万画素
フロント:約200万画素
サイズ 72.4mm x 144.4mm x 10.5mm
重量 153g

基本的なスペックは多くの格安スマホと同等のミドルクラスの構成ですが、日本国内で販売されているLTE対応のSIMフリー端末としては珍しく、2枚のSIMカードを挿入できるデュアルSIMに対応していることが大きな特徴です。海外旅行などの際に通話用とデータ通信用のSIMを使い分けるといった用途での利用も可能です。

まとめ

以上、現在ヨドバシカメラで販売されている4機種のLTE対応スマートフォンをご紹介しましたが、気になる機種はありましたか?

この中から筆者が敢えて選ぶとすれば、ハイスペックな「Ascend P7」で定額で使い放題のデータ通信をフル活用し、800万画素のフロントカメラも活用しキレイな自撮りを高精細なフルハイビジョンディスプレイで楽しみたいと思います(笑)

みなさんも、気になる機種がありましたら、ぜひ店頭で試してみてください。

※表示価格は全て税込です。
※当記事で扱う料金および通信料などは執筆時点のものです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

岡部照将

岡部照将

フリーランスのライター・ブロガー・グラフィックデザイナーなどをしながらフラフラしてます。いろんなガジェットが好きすぎるので、それっぽいブログ「OREGADGET」を運営してます。