Xperiaバッテリー節約16選!ピンチの時にも役立つ、Xperiaを少しでも長く使う方法!

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Xperiaバッテリー節約17選!ピンチの時にも役立つ、Xperiaを少しでも長く使う方法!

1. 画面の明るさを下げる

画面の明るさを下げる画面の明るさを下げる

スマートフォンでバッテリーを一番消費するのは、やはり大画面のディスプレイです。
もともと 周囲の明るさに応じて画面の明るさを調整する「明るさの自動調整」という機能もありますが、照度センサーを使ってそのたびに明るさを変化させているので、その分電力を消費します。
明るさが充分足りているなと思ったら、「画面設定」から「明るさの自動調整」をOFFにして、見えにくくならない程度に手動で画面の明るさをなるべく低くしておきましょう。

2. ディスプレイの表示をなるべく短くする

ディスプレイの表示をなるべく短くするディスプレイの表示をなるべく短くする

ディスプレイは、しばらく触らないでいると自動的に消灯するようになっていますが、バッテリー消費を消費してしまうため使わない時の無駄な時間を短くしましょう。
消灯するまでの長さを変したい場合には、「画面設定」のスリープの設定から、15秒~30分まで変更できるので、出来る限り短くします。できれば15秒や30秒でもいいかもしれません。


でも画面が早く消えてしまうと、せっかくみている時に暗くなるのは使いづらい。
そんな時には、「スマートバックライト」をONにしておけば、Xperiaを手に持っている時は消灯せずに使えて、机に置いたりと、Xperiaを手からはなしているときはスリープ設定の時間通りに消灯するので便利です。

3. 高画質モードをオフにしておく

高画質モードをオフにしておく高画質モードをオフにしておく

画質も高画質にクッキリ綺麗にみせる「X-Reality for Mobile」や、さらにもう一段階、色を強調して鮮やかにする「ダイナミックモード」がありますが、高画質化の反面バッテリーの消費が激しくなります。
バッテリーを長持ちさせたい場合は、設定の「画面設定」の「高画質モード」からOFFにしておきましょう。

4. ライブ壁紙を使わない

ライブ壁紙を使わないライブ壁紙を使わない

「ライブ壁紙」をつかうと、背景が動くアニメーションがあって楽しいのですが、こうした動作はやはりバッテリー消費につながります。
ここは通常の静止画の壁紙にしておきましょう。
また、液晶はバックライトの光を液晶パネルで遮って表示するという事を踏まえると白い壁紙のほうが省電力になるかもしれませんが、こちらは微々たるものなのでそこまでしなくても良いかと思います。

5. 意図しない画面の動作をとめる

意図しない画面の動作をとめる意図しない画面の動作をとめる

また、スマートフォンを横やタテに持ち替えた時に画面を回転させたい、もしくは回転させたくない場合の設定も選べます。
常に画面が動いてしまうと、それもバッテリーの消費につながるので、ソファで寝っ転がったときに不用意に画面が回転するのが困るという場合には、「縦向きのままにします」を選んでおくとよいでしょう。

6. Wi-Fi、Bluetooth、GPSなど使わない時に積極的にオフにする

Wi-Fi、Bluetooth、GPSなど使わない時に積極的にオフにするWi-Fi、Bluetooth、GPSなど使わない時に積極的にオフにする

Wi-FiやBluetoothといった通信機能も常時オンにしていると、使っていないつもりでも、接続先を探すためにバッテリーを消費します。
逆に、自宅でWi-Fiに接続している場合は、モバイルネットワークの通信をOFFにするという事で抑える事ができます。
またGPSもオンになっていると、GPSと連携するアプリが位置情報を取得するために動作してバッテリーを消費するので、こちらも必要な時以外にはOFFにするようにしましょう。
「通知パネル」を下げたところで、これらの設定はすぐにオンオフできますが、より使いやすくするために「クイック設定ツール」の編集画面からアイコンの場所を動かすことで並び替えする事もできます。(ただし、Wi-Fiとbluetoothのアイコ ン位置は固定です。)

7. 不要な自動同期をOFFに

不要な自動同期をOFFに不要な自動同期をOFFに

Android端末は、絶えずネットワークとつながって、メールやSNSといった更新情報を同期しています。
このおかげでリアルタイムにすぐに新しい情報を受け取れるのですが、そのためにバッテリーも消費しています。
ポイントは、自分が必要だと思うものだけを同期させて、それ以外不要だと思うものをOFFにすることで随分とバッテリーを節約できるはずです。

8. 使い終わったアプリは終了

使い終わったアプリは終了

よくありがちな、アプリを使ってそのままにしている事ですが、これは画面上で見えていなくても裏で動作している事があるのでバッテリーの消費にもつながります。
使っていない場合は終了しておきましょう。
特にXperiaシリーズは、タスクキーからバックグラウンドで動作しているアプリ一覧を表示して一つづつ終了する事も、全てを一度に終了する事もできるので便利です。

9. 使っていないアプリは停止する

使っていないアプリは停止する使っていないアプリは停止する

アプリを終了しても、実は水面下で動作している常駐アプリもあります。
これもバッテリーの消費は微々たるものかもしれませんが、どうせ使っていないアプリなのであれば停止しておくといいかもしれません。
「アプリ」にある「実行中」のアプリで、ちっとも使ってないアプリがあれば強制的に停止させることもできます。
ただし、やみくもに停止してしまうと、肝心なアプリが動かないなんて事になる場合もあるのでそのあたりは注意です。

10. アプリごとの通信を抑える

アプリごとの通信を抑えるアプリごとの通信を抑える

アプリ自身がバックグラウンドで通信している場合もあり、そこでバッテリーを消費していることもよくあります。
「データ使用」の「アプリの使用状況」を確認して、たくさんデータ通信をしているアプリを見つけて、アプリの自動更新をとめるか、もしくはWi-Fi接続のみにすることで、外出中に不意にデータ通信をしてしまってのバッテリー消費を抑えることもできます。

11. アプリの通知をオフにする

アプリの通知をオフにするアプリの通知をオフにする

スマートフォンにはお知らせとして、ステータスバーにアイコンが表示されるアプリの通知機能があります。
これもとても便利なのですが、特に必要のない通知であれば、「音と通知」にある「アプリの通知から個別にオフにしておくことで少しでもバッテリー消費を防ぐ事もできます。

12. 操作時の音やバイブレーションをオフにする

操作時の音やバイブレーションをオフにする操作時の音やバイブレーションをオフにする

操作する時や、着信時の音やバイブレーションも、あると便利ですがバッテリー消費の一つには変わりありません。
バイブレーションが不要であれば「音と通知」の「その他の音」からOFFにしておきましょう。

13. 音楽をきかない時音響効果をオフに

音楽をきかない時音響効果をオフに音楽をきかない時音響効果をオフに

音楽を聴く時にも自動で音質をよくしてくれる機能がたくさんありますが、積極的に使わないのであれば、OFFにしておきましょう。
ソニー独自のオススメ設定に自動的にしてくれる「ClearAudio+」や「サウンドエフェクト」、「ダイナミックノーマライザー」は利用しなければOFFに。
また、圧縮音源をハイレゾ音源相当にアップコンバートしてくれる「DSEE HX」は特にバッテリー消費が激しいので、使わない時にはOFFにしておきましょう。

14. ノイズキャンセリングヘッドホンを挿してのうっかり消費を防ぐ

ノイズキャンセリングヘッドホンを挿してのうっかり消費を防ぐノイズキャンセリングヘッドホンを挿してのうっかり消費を防ぐ

音源を聴きながらでも便利なオーディオ機能として重宝するデジタルノイズキャンセリング機能は、対応したデジタルノイズキャンセリング機能付きイヤホンをつけると自動的にオンになります。
ノイズキャンセリング機能を必要としていないときはOFFにするか、利用する場合に「省エネモード」をONにしておきましょう。

15. ヘッドホン音質調整も使わなければオフに

ヘッドホン音質調整も使わなければオフにヘッドホン音質調整も使わなければオフに

手持ちのイヤホンでもイイ音で聞ける「ヘッドホンの音質補正」機能も、自動的に自分の使っているヘッドホンの出力特性を補正してより良い音で聴けるようにしてくれるという便利な機能ですが、必要なければOFFにしておきましょう。

16. 「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する

「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する

Xperiaには、バッテリーを節約して駆動時間を延ばせる「STAMINAモード」があるので、積極的に使っていきましょう。
設定から「電源管理」を開きます。まず「STAMINAモード」を使うと、アプリごとにネットワーク通信やスリープ時の機能を制限して、待ち受け状態の電池の消費を抑えることができます。

「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する

「画面スリープ中の制限」をオンにして、動作を制限するアプリを確認しましょう。追加したいアプリ一覧からアプリを追加しておけば、画面がスリープ中に動作をさせないことで電池の消費をおさえてくれます。
画面表示中でも、バッテリーの消費を防ぐために「画面の省電力設定」をオンにすると、画面のフレームレートを下げたり、高画質モードをオフにするなどして、省電力を優先した設定に調整してくれます。

「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する

「低バッテリーモード」では、自分の指定した電池残量(例えば20%)を設定しておくと、バッテリーが減った時に電力消費の多い機能や設定を オフにするなどして、より消費電力を抑える設定が働きます。
画面の明るさやスリープまでの時間など、細かく設定を変える事もできます。

「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する「STAMINAモード」を調整して効率よくバッテリーを節約する

仮に長時間充電する事ができない!という非常事態には、「緊急省電力モード」を使うことで、必要な機能以外全てを制限して消費電力を抑える事ができます。
有効にすると画面構成も変わって極限まで省電力になるので、ぜひ覚えておきましょう。

バッテリー交換について

どんなバッテリーでも時間とともに徐々に劣化をしていきます。Xperiaを長く使っていると、バッテリーそのものが劣化をし、充電性能が悪くなってしまいます。どんなに気を遣っていても、最近電池の持ちが悪くなったなと感じる場合、バッテリーそのものを交換する必要があるかもしれません。

Xperiaは古い機種では自分で交換できるものもありますが、基本的にはショップに持って行き交換をしてもらうことになります。キャリアやショップによりさまざまですが、交換費用は7,000円~10,000円程度。
最終手段ではありますが、バッテリーの交換も考えておきましょう。

まとめ

もちろん全てを行う必要はありませんし、そもそもの便利さがなくなっては意味がありません。使っていないなと思われるものだけをピックアップして試してみると良いかもしれませんね。
Xperiaシリーズには、「STAMINAモード」が備わっているので、細かく設定するのが面倒だなーと思われるからは、まずは手始めに「STAMINAモード」から使ってみる事をオススメします。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

「ソニーが基本的に好き」と「ガンダムが基本的に好き」ってBlog書いてます。頭の中身がソニーとガンダムで埋まってます。「VAIOが基本的に好き」も立ち上げたほうがいいのか? ツイッターは刹那(・F・セイエイではない)に呟きまくりblogには情報のアーカイブとして。ほぼ毎週土曜日22時から、Ustream生配信してます。