これぞ持ち出したくなるタブレット!J:COM「LG G Pad 8.0 L Edition」をレビュー

書いた人: Mako

カテゴリ: レビュー, 格安スマホ ,

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
これぞ持ち出したくなるタブレット!JCOM「LG G Pad 8.0 L Edition」をレビュー

株式会社ジュピターテレコム(以下、J:COM)は10月29日よりauの4G LTE網を利用してMVNO事業に参入し、新サービス「J:COM MOBILE」の提供を開始しました。中でもサービス開始に合わせて取り扱いを開始した10キー搭載端末「LG Wine Smart」が印象的です。

さらに、J:COM既存ユーザーがよりお得に楽しめるサービス「J:COM TV with タブレット」も同時リリース。ここでは、新端末として同日から提供された「LG G Pad 8.0 L Edition(以下、G Pad 8.0)」と各種サービスをチェックしていきます。

スマホセット「LG Wine Smart」のレビューはこちら:

これなら乗換えていいかも!ガラケーユーザー必見のJ:COMスマホ「Wine Smart」をレビュー

目次:

「J:COM MOBILE」とは

J:COMオンデマンドアプリの通信量はノーカウント!

J:COM MOBILEとは前述の通り、MVNO事業に新規参入したJ:COMの新サービスです。auスマートバリューの提供事業者ということもあってか、J:COM MOBILEはau 4G LTE網を利用しています。まだまだ少ないau系のMVNOですが、J:COMの参入は喜ばしいことではないでしょうか。

J:COM MOBILEの特徴としては、通信量の部分でしょう。J:COM TVの動画オンデマンドサービス「J:COMオンデマンドアプリ」使用時に発生した通信量はカウントしないというものです。
動画を見過ぎて契約している通信量の上限を超えてしまい通信速度制限を受けるというのはよく耳にする話で、筆者の周りでも発生しています。そんな心配も、この「J:COMオンデマンドアプリ」であれば大丈夫。動画視聴において通信量をカウントしないというのは大きいのではないでしょうか。

J:COMタブレットはTVのオプションサービス

ここで注意しておきたいのは、

  • J:COM TVはJ:COM MOBILEに付随するサービスではないこと
  • J:COMタブレットはJ:COM TVのオプションサービスであること

この2点です。

まず前者ですがJ:COM MOBILEの公式サイトを見てみると、注釈で「J:COM TVへの加入が必要」と記述があります。つまり、MVNO事業者としてのJ:COMの付加価値は既存のJ:COMユーザーや現在加入を検討しているユーザーにあるということになります。

J:COMオンデマンドアプリを利用するにはJ:COM TVへの加入が必要
J:COMオンデマンドアプリを利用するにはJ:COM TVへの加入が必要

続いて、後者ですが、「MVNO事業参入」、「LG Wine Smart取扱い」、「LG G Pad 8.0 L Edition取扱い」と3つのキーワードを並べると一見タブレットであるG Pad 8.0もJ:COM MOBILEで取り扱うかのように思えます。
しかし、G Pad 8.0は前述のJ:COM TVのオプションとして提供されているため、同じくJ:COM TVに加入していることが必須条件です。

「LG G Pad 8.0 L Edition」とは

G Pad 8.0はLGエレクトロニクス製のAndroidタブレットで、Wi-Fiモデル(LG-V480)は昨年の夏に発表され、同じくJ:COMで取り扱っていました。
今回のモデル(LGT01)は、「LTE対応モデル」を意味する「L Edition」と名前に入っており、外出先でもサッと取り出して使えるようになりました。

それではもう少し掘り下げてこのタブレットの特徴を見ていきましょう。

「LG G Pad 8.0 L Edition」のスペックをチェック

まずはスペックをチェックします。

サイズ
(高さ×幅×厚さ)
210.8mm×124.2mm×9.95mm
重量 356g
OS Android™ 5.0.2 Lollipop
CPU Qualcomm Snapdragon 400 (MSM8926) Quad-core 1.2GHz
ディスプレイ 8.0インチ (1280×800)IPSディスプレイ
メモリ ROM:8GB/RAM:1GB
バッテリー 4,200 mAh
カメラ アウトカメラ:約500万画素
インカメラ:約130万画素
その他 au 4G LTE対応

スペック的にはミッドレンジ(最近だとASUSの「ZenPad 8.0」などのラインにあたる)ですが、ベースモデルが昨年の夏に発表されたモデルということもあり、RAM1GBと最近のミッドレンジと比べたら少し心許ないです。

しかし、動画視聴がメインの用途であれば問題ないでしょう。もちろん、J:COM自身も「J:COM TV」のオプションサービスの1つとして提供しているため、その用途であることは明白です。

持ち出したくなる方程式

タブレットを持っていても外に持ち出すことは滅多にない、という方も中にはいらっしゃるかもしれません。しかし、このG Pad 8.0には持ち出したくなる理由、方程式が存在します。

まず、G Pad 8.0のサイズが8インチであること。成人男性なら片手で持てるサイズで、かつバッグに入れてもかさばらないという点が挙げられます。また、前述の通り、動画コンテンツが得意なJ:COMならではのJ:COMオンデマンドアプリの通信量ノーカウントなど嬉しいサービスもあります。

これ以外にも、通信量ノーカウントとはいきませんが動画コンテンツのサービスを他にも提供しています。そのため、動画コンテンツ好きの人には旅のお供としてもいいかもしれません。

【持ち運びたくなる方程式】
持ち運び安い8インチ × J:COMの豊富な動画コンテンツ × 通信量ノーカウント
= 持ち出したくなる

※通信量ノーカウント = J:COMオンデマンドアプリ使用時において

持ち出したくなるにはそれなりの理由がある
持ち出したくなるにはそれなりの理由がある

まとめ

電車で車内を見回してみるとスマートフォンを横向きにして動画を見ていると思しき人が意外と少なくありません。
スマートフォン、タブレットなどのスマートデバイスの普及に伴い、移動中を含め動画コンテンツを楽しむ人が増えてきているという事ではないでしょうか。

そんな中、J:COMはMVNO事業に参入し、モバイル通信サービスと動画系のサービスの2本柱を備え、まさに鬼に金棒といったところです。

中でもJ:COMオンデマンドアプリにより発生した通信量はノーカウントという、動画コンテンツを沢山消費する人にとっては願ってもないサービスです。

1月11日まで!実質0円キャンペーンを実施中

また、2016年1月11日までG Pad 8.0が実質0円で且つ24ヶ月間月額800円(税抜)で利用できるキャンペーンを実施しています。
動画コンテンツが大好きな方は是非J:COMおよびJ:COMタブレットの契約を検討してみてはいかかでしょうか。

来年1月11日までお得なキャンペーンを実施中
来年1月11日までお得なキャンペーンを実施中

キャンペーンについてはこちら(期間により終了の可能性があります):

J:COMタブレット端末実質0円キャンペーン | キャンペーン紹介 | ケーブルテレビ(CATV)のJ:COM