タブ買いのプロが選ぶ!おすすめAndroidタブレット3選【10インチ・8インチ・7インチ】

書いた人: Mako

カテゴリ: タブレット

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タブ買いのプロが選ぶおすすめAndroidタブレット3選【10インチ・8インチ・7インチ】

2016年発売のおすすめタブレットはこちら!

タブ買いのプロはどれを選ぶ?おすすめタブレット10選【2016年版】

2015年も数多くのタブレットが登場し、ますますタブレット選びに悩むようになってきました。新しい年になり、社会人の皆さんは冬のボーナス、学生の皆さんはお年玉の使い道を考えているのではないでしょうか。もちろん、筆者もどのタブレットを買おうか悩んでいます。

そんな中、タブレットを年間20台以上購入している筆者がおすすめのタブレットをご紹介。なかでもおすすめしたいのがAndroidタブレットです。もちろん、AppleのiPadを購入するのもいいでしょう。しかし、Androidタブレットは十人十色のため、その人の好み、予算などに合ったタブレットが見つかる可能性が高いのです。

漠然と購入して「買ったものの使わずじまい」なんてことにもならないよう、筆者がサイズ別におすすめの3機種を紹介したいと思います。

目次:

10インチクラスはハイエンドを選ぼう!おすすめはこれ

10インチクラスのタブレットはミッドレンジからハイエンドまで広くカバーしているのが特徴です。
安価なミッドレンジのタブレットに手を出すのもいいとは思いますが、せっかくハイエンドモデルがラインナップされているので、10インチクラスであれば是非ハイエンドモデルに手を出してほしいです。

その中で筆者がおすすめしたいのが「Xperia Z4 Tablet」です。

10インチクラスでおすすめしたいのは「Xperia Z4 Tablet」だ!
10インチクラスでおすすめしたいのは「Xperia Z4 Tablet」だ!

まるでPCのようにも使えるハイエンド薄型防水タブレット「Xperia Z4 Tablet」

CPU、RAM、ディスプレイなどの基本スペックが高いのは言わずもがなですが、厚さは6.1mmという驚きの薄さ。そのお陰で重量は400gを切るという約10.1インチディスプレイを備えるタブレットとしては、驚異的な軽さをほこっています。

ハイレゾに対応していたり、ソニー製のセンサがインとアウトの両カメラに搭載されているなど、マルチメディア性能にも力を入れています。さらに嬉しいのが防水・防塵対応であること。寒いこの時期に、湯船にじっくりつかりながら動画や電子書籍を楽しむのにもうってつけです。

嬉しい防水対応
嬉しい防水対応だ(引用:公式サイトより)
Xperia Z4 Tabletのスペック
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
167mm×254mm×6.1mm
重量 約389g
OS Android™5.0 Lollipop
CPU Qualcomm Snapdragon 810 オクタコア
ディスプレイ 約10.1インチ(2560×1600)ディスプレイ
メモリ RAM:3GB/ROM:32GB
バッテリー 6,000 mAh
カメラ アウトカメラ:810万画素 裏面照射積層型CMOSセンサー“Exmor RS for mobile”
インカメラ:510 万画素 裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R for mobile”
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠、MIMO対応
その他 ハイレゾ対応、防水性能IPX5/8相当、防塵性能IP6X相当など

他にも、純正アクセサリの1つであるキーボード「BKB50」と接続すると画面左下にはアプリのショートカットやスタートメニュー風のポップアップが表示されるようになります。

BKB50
BKB50(引用:公式サイトより)
通常時のホーム画面、一般的なAndroidタブレットのホーム画面と変わりない
通常時のホーム画面、一般的なAndroidタブレットのホーム画面と変わりない

純正キーボードを接続してみると、

画面左下にアイコンやメニューが追加された
画面左下にアイコンやメニューが追加された
まるでPCのような画面に様変わり
まるでPCのような画面に様変わり

これまでのXperiaタブレットシリーズにも純正キーボードは用意されておりましたが、キーボードの作りやソフトウェアの作りこみを見ても今回はかなり力を入れているというのが分かります。

また、10インチクラスのタブレットを外に持ち出す機会は少ないかもしれませんが、外でも使いたいという方は、auとdocomoからLTE対応モデルが出ていますので、そちらを検討してみてはいかがでしょうか?

製品ページ:

Xperia Z4 Tablet SO-05G(ドコモ) – モバレコ
Xperia Z4 Tablet SOT31(au) – モバレコ

もちろんこれだけのハイスペックモデルですので価格は相応の値段。ソニーストアでは71,880円(税抜/執筆時点)で販売されています。

ソニーストア:

Xperia(TM) Z4 Tablet | Xperia(TM) Tablet | ソニー

エントリーモデルが多い7インチクラスのおすすめは?

エントリーモデルが多い7インチクラスのタブレット。中でも筆者がおすすめしたいのは、Huawei(ファーウェイ)の「MediaPad T1 7.0」です。

1万円で買えるお手頃タブレット「MediaPad T1 7.0」

MediaPadといえば先日レビューしたメタルユニボディで質感にも拘った「MediaPad M2 8.0」や「dtab d-01G」のベースモデルである「MediaPad M1 8.0」などがあげられます。しかし、今年の8月に発売された注目のタブレットが「MediaPad T1 7.0」。なんと、約1万円という驚きの価格です。執筆時点で直販価格10,788円となっています(税込/送料込)。

ターコイズ色の箱が印象的
ターコイズ色の箱が印象的

かつてのAndroidタブレットは7インチか10インチでしたが、スマートフォンの大型化に伴い8インチ以上が主流になりました。そのため7インチモデルは低価格のエントリーモデルが多く、このMediaPad T1 7.0も例外ではありません。

Media Pad T1 7.0のスペック
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約191.8mm×約107mm×約8.5mm
重量 約278g
OS Android™4.4 Kit Kat
CPU Spreadtrum SC7731G クアッドコア
ディスプレイ 約7インチ(10,24×600 )ディスプレイ
メモリ RAM:1GB/ROM:8GB
バッテリー 4,100 mAh
カメラ アウトカメラ:約200万画素
インカメラ:約200万画素
Wi-Fi Wi-Fi:802.11b/g/n 準拠
その他 1万円以下で購入可能

スペックは値段相応だと思いますが、背面は一部を除いて金属になっており本体の質感は良好です。また、この価格帯の割には本体の厚みや重量も抑えられており、持ち運びに適した1台と言えます。

低価格ながらも金属筐体を使用。そして軽くて薄い
低価格ながらも金属筐体を使用。そして軽くて薄い

画面の暗さが少し気かがりですが、1万円で買えることを考えると仕方ないのかもしれません。

画面の輝度が低い点がネック
画面の輝度が低い点がネック

画面の解像度は1,024×600ドットと低く、目視レベルでもそれは一目瞭然です。しかし、思ったほどでもないというのが素直な感想です。この辺は好みの問題ではないでしょうか。

低解像度なのでギザギザ感が若干目立つ
低解像度なのでギザギザ感が若干目立つ

公式サイト:

Huawei – MediaPad T1 7.0 – タブレット – 機能

8インチクラスのおすすめは今年の顔とも言えるあのタブレット

8インチクラスのおすすめは、今年の顔ともいうべきこのタブレットです。

価格も性能もバッチリ◎な「ZenPad S 8.0」

以前、当サイトでもレビューを行ったASUS製の約7.9インチタブレット「ZenPad S 8.0」です。いまでも変わりなく持ち歩いているタブレットの1台です。

「ZenPad S 8.0」は今年の顔とも言えるAndroidタブレットだ
「ZenPad S 8.0」は今年の顔とも言えるAndroidタブレットだ

詳細は前回のレビューを見ていただくとして、今回は更に1ヶ月使って感じた事を書きます。

前回のレビューはこちら:

1ヶ月使ってわかった「ASUS ZenPad S 8.0」の魅力と今後の課題

1つ目は「画面強度が強い」ということです。実は保護フィルムに傷が入ってしまったため、かれこれ2ヶ月弱は何も貼らずに使用していました。ですが、目視で確認する限り傷は入っていませんでした。

ディスプレイのガラスにはゴリラガラスを採用しているため強度は確かだとは思っていましたが、中々フィルムを貼らずに使用する機会は少く、今回その実力を実感した次第です。もちろん、100%安全ではないためフィルムを貼って使用することをおすすめします。

2つ目は純正アプリの更新頻度です。ZenPad S 8.0を始め、ASUS製のスマートフォン、タブレットには他メーカーと比べて多くの純正アプリが入っています。それらはGoogle Play経由で更新が可能ですが、こまめにアップデートが来るという印象を受けました。

バグフィクスが殆どですが、しっかりユーザーからの報告を踏まえて対策をしている姿勢は評価できます。同じくXperiaシリーズに搭載されているミュージックアプリなどもこまめにアップデートが配信されています。

メジャーアップデートの対応も重要ですが、このような積み重ねがより大切だと筆者は感じています。

ZenPad S 8.0のスペック
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約203.2mm×約134.5mm×約6.6mm
重量 約298g
OS Android™5.0 Lollipop
CPU Intel® Atom™プロセッサ 2.33GHz/1.83GHz
ディスプレイ 約7.9インチ(2,048×1,536)ディスプレイ
メモリ RAM:4GB/2GB
ROM:32GB/16GB
バッテリー 4,800 mAh
カメラ アウトカメラ:約800万画素
インカメラ:約500万画素
Wi-Fi Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz)
その他 USB Type-C、DTS-HD Premium Soundなど

まとめ:あくまでもおすすめ!最後は自分の好みと感覚で選ぶべし!

今回サイズ別に購入するのにおすすめのタブレットを紹介しましたが、あくまでもこれは筆者の「おすすめ」です。
10インチクラスだからといって必ずしもハイエンドを選ばないといけないというわけではありません。ミッドレンジの「ZenPad 10」を選ぶのも一つの手段だと思います。最後は自分の好みと感覚が決め手ではないでしょうか。

しかし、前述の通りこれらの3機種を選んだ理由がそれぞれあります。まずはじっくりお近くの家電量販店などで触ってみてください。触ってみるときっと欲しくなると思います。

気に入ったタブレットを買って、有意義な時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

鹿児島在住のシステムエンジニア。福岡勤務の際、タブレットに魅せられ、タブレットを毎年20〜30台購入するほどのタブレットマニアに成長。最近はSIMフリースマートフォンやMVNOについて勉強中。