ソフトバンク「AQUOS Xx2」レビュー!ユーザーに寄り添う使い勝手が素晴らしい!

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ソフトバンク「AQUOS Xx2」レビュー!ユーザーに寄り添う使い勝手が素晴らしい!

ソフトバンクから発表された「AQUOS Xx2」は、SHARPの持つ技術をここぞとばかりに詰め込んだ正真正銘のハイエンド端末です。

今回はそんなAQUOS Xx2を実際に使用してレビューします。
数値面ではもちろんハイスペックでありながら、国内メーカーだからこその機能など、使い勝手の部分も優れた端末でした。

目次:

AQUOS Xx2のスペック

まずはスペックをおさらい。

OS Android 5.1
サイズ 138 × 73 × 7.9 mm
重量 150 g
CPU Snapdragon 808 MSM8992 ヘキサコア1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド)
メモリ RAM 3GB / ROM 32GB
ディスプレイ 5.3インチ (1920×1080 フルHD) IGZO
カメラ メイン:1310万画素/サブ:800万画素
バッテリー 3,100mAh
防水 IPX5/IPX8相当

詳細: スペック|AQUOS Xx2|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

3GBのRAMやヘキサコアのCPUなど、かなりスペックは高め。
これは普通にすごいなぁと思いました。

AQUOS Xx2の外観

まずは外観を見ていきましょう。

これぞAQUOS!狭額縁で動画コンテンツに最適

正面からみたところ。上部のベゼル(縁)がかなり狭くなっているため、インカメラが下部にあります。

正面
正面

AQUOSの特長とも言うべき狭額縁。画面端と端末の端の間が狭いため、本体サイズを抑えつつも大画面が実現できると言うわけです。

ディスプレイを点灯させると、そのベゼルの狭さがより分かりますね
ディスプレイを点灯させると、そのベゼルの狭さがより分かりますね

それだけでなく、写真や動画コンテンツを見る時に、ベゼルが狭いことによってコンテンツへの没入感が増します。縁がひろいとどうしてもコンテンツに集中できないですからね。

フレームいっぱいにディスプレイが広がっていて動画コンテンツなどに適している
フレームいっぱいにディスプレイが広がっていて動画コンテンツなどに適している

スタイリッシュなサイドフレーム

続いてサイド。 

本体右側は上から電源ボタンとボリュームボタンが配置されています。

本体右側
本体右側

左サイドにはSIMカードとmicro SDのスロットが。フタが共通になっているため、余計な穴がなくスッキリとした印象。

左側
左側

上部にはイヤホンジャックとmicroUSB端子。キャップレス防水も当たり前になってきましたね。非常に便利です。

上部
上部

下部にはスピーカーがあります。

下部
下部

金属のフレームを使用することで高級感がありますね。かっこいいです。

コーナーパーツだけ金属じゃないです。

コーナーパーツ
コーナーパーツ

ここにはちょっとした仕掛けがあって、ディスプレイを点灯させたりすると光るんです!これ、かっこよくないですか??

ディスプレイ点灯でコーナーパーツが光る
ディスプレイ点灯でコーナーパーツが光る
光るのは下部のコーナーのみ
光るのは下部のコーナーのみ

充電中も光ります。こういうのは男心をくすぐりますね。他にも、電源オン・オフ、着信時なども光りますし、着信パターンを設定することもできます。

充電中は赤く光る
充電中は赤く光る

9種類のカラーと、12パターンの光り方で多彩な演出を楽しむことができますよ。

特殊強化ガラスで覆われた背面

背面は特殊強化ガラスで覆われています。光沢があっていろいろと写り込みますw

背面
背面

1310万画素のカメラ。また、カメラの下には指紋センサーが搭載されています。

カメラと指紋センサー
カメラと指紋センサー

AQUOS Xx2はデザインも非常にカッコいいですね。個人的には下部のコーナーパーツが光るのがとても好きです。ガラケーのころはこういうのたくさんあったんですが、スマホになってからはディスプレイ側に小さなLEDランプがあるだけというのが多かった印象です。サイドフレームとかはちょっとXperiaに似ていますがw

カメラ

AQUOS Xx2はカメラも高性能です。

ざっくりいうとこんな感じ。

  • ハイスピードAF
  • デジカメ水準の高画質カメラ&画像処理エンジン
  • 光学手振れ補正
  • 120fpsなめらか映像
  • スーパースロー
  • 800万画素広角インカメラ

などなど。詳細は公式HPを参照ください。

使い勝手の部分で便利だと思ったのは多彩な撮影モード。

撮りたい写真のイメージに合わせてモードを変えるだけで、初心者でもそれっぽく撮れちゃうのがいいですね。

様々な撮影モードが用意されている様々な撮影モードが用意されている
様々な撮影モードが用意されている

これをプロが使うとほんとにスマホで撮ったの?というレベルの写真になります。どんなもんかは公式のPHOTOギャラリーを観てみてください。

公式サイトはこちら:

シャープ公式サイト PHOTOSHOW | PHOTOギャラリー

最大2,100fpsのスーパースローも面白そうですね。実際に使っていてスーパースローが映えそうなシチュエーションに遭遇していないので実際に撮影はしていませんが、こんな感じのが撮れますよ。


便利機能

スペックだけじゃなく様々な便利機能もAQUOSの特長ではないでしょうか。

設定から【便利機能】に進むと、グリップマジックで使える機能が表示されます。

便利機能
便利機能

持つと画面点灯

端末を持つと画面が点灯します。

動画を撮ってみましたよ。


これだけなんですが、便利です。

ホーム画面にいくまでと想定した場合、普通であればケータイを持つ→電源ボタンを押して画面点灯→ロック解除。という手順になりますが、これがあるとケータイを持つ→ロック解除。でいいわけです。

地味、非常に地味ですが、スマホを触る回数が多いことを考えるとこのワンアクションがなくなるだけで使い勝手は結構向上すると思うのです。

使えば使うほど便利さを実感していくような機能ですね。

Sweep ON

画面をなぞって画面点灯。

読んで時の如く。画面の上をなぞると画面が点灯します。


こちら、ディスプレイ表面を常に検知する必要があるので、電池の消費量が若干多くなってしまうようです。しかしこれにも設定があって、端末を持っている時だけこの機能をオンにしたりとかも可能となっています。

画面回転抑止機能

端末を持っている時は画面回転をオフにしてくれる機能。

ベッドの上にごろんとなってネットを見ようと思ったら、画面が横になってしまったりとかを抑えることができます。これがいやで画面回転を常にオフにしてる人もいるんじゃないでしょうか。

SHARPの「画面回転抑止機能」をオンにしている状態で、端末をもって横に向けるとこんな画面になります。

画面回転抑止機能
画面回転抑止機能

グリップセンサーを持っている場合は画面が回転しないんです!

これは非常に便利です。

他にも便利機能がたくさん

「体験しよう!」というメニューがあり、各便利機能を動画を交えたりしながら解説してくれます。イマイチどういうところで便利なのか分からない…って時はこれをみればいいわけです。

各機能の説明が見れる
各機能の説明が見れる

まとめ

いやぁ、正直AQUOS舐めてました。こんなによくできた端末だったとは…
見た目もかっこいいし、性能もいいし、使い勝手もいい。国内メーカーだから細かいところにも目を配っている感じですね。目の付け所がシャープです、ホント。

前の機種のAQUOS Xxは5.7インチというサイズだったために狭額縁といえど本体サイズも大きかったんですよね。でもAQUOS Xx2は5.3インチにサイズを下げたことで手にすっぽり収まる感じがよいです。この辺は手の大きさが違ったら全然感覚も違うので一度店頭で触ってみることをオススメします。

国内メーカーも捨てたもんじゃないな、と思いました。これは素直にオススメできる端末です!

AQUOS Xx2の設定・使い方はこちら:

ソフトバンク AQUOS Xx2を買ってからまず確認するべき設定10個

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ・カメラ・アイドルを愛する高専卒、Twitter在住のオタク。Xperia、iPhone、MacBook、Surfaceが好きです。趣味丸出しなブログ「でこにく」を書いています。