トークや画像の保存・シェア・削除方法を解説!「LINE Keep」の使い方

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
トークや画像の保存・シェア・削除方法を解説!「LINE Keep」の使い方

LINEの連携アプリ「Keep(キープ)」は、1GBまで使える無料オンラインストレージだ。LINEのトーク内容を保存できたり、LINEで送られてきたデータやメモ、待ち合わせ時間や場所の予定、ボイスメモまで管理できる。

トーク上やスマホのデータを手早く保存しカンタンにシェアが可能で、もちろんシェアしない限り保存内容を他人に見られることもない。その手軽さは、他のストレージアプリに比べると便利度が断然に違う。

ここでは、そんな「Keep」の、データの保存・シェア・削除方法を解説しよう。なお、以下の画像はAndroidスマートフォンでの操作画面となっている。

関連記事:

こんなにあったんだ!知られざるLINEの便利なサービスまとめ

目次:

「Keep」にデータを保存するには

まずは「Keep」にトーク内容やファイルなどのデータを保存する方法について解説しよう。

1)トーク内容を保存する

一番Keepでよく使う機能がこのトーク内容の保存だ。トークで送れるファイルはすべて、Keepに保存しておける。

保存したいトークの上で長押しして、メニューから「Keepに保存」を選んでタップ保存したいトークの上で長押しして、メニューから「Keepに保存」を選んでタップ
保存したいトークの上で長押しして、メニューから「Keepに保存」を選んでタップ
保存したデータは、自分のプロフィールのポップアップからKeepのアイコンをタップして確認できる
保存したデータは、自分のプロフィールのポップアップからKeepのアイコンをタップして確認できる

2)内部ストレージから保存する

KeepはLINE以外のデータも保存できる。保存したいジャンルを選び、「Keep」画面からアップロードするだけだ。

右上にある「+」アイコンをタップして、アップロード
右上にある「+」アイコンをタップして、アップロード
写真は加工してからアップロードできる写真は加工してからアップロードできる
写真は加工してからアップロードできる

3)別のアプリから保存する

シェア機能があるアプリなら、シェア先を「LINE Keep」にすればデータを簡単にオンラインストレージに保存することが可能だ。

シェア先を「LINE Keep」に
シェア先を「LINE Keep」に

「Keep」に保存したデータをシェアしよう!

Keepで一番便利なのが、保存したデータを手軽にトーク上でシェア(共有)できる機能だ。

シェアしたいデータの上で長押しして「トークに送信」を選択、シェアしたい友だちやトーク、グループにチェックを入れ「確認」をタップしよう。

シェアしたいデータと、シェアしたい友だち・グループを選択しようシェアしたいデータと、シェアしたい友だち・グループを選択しよう
シェアしたいデータと、シェアしたい友だち・グループを選択しよう
トーク上でデータをシェアできる
トーク上でデータをシェアできる

「Keep」に保存したデータの削除方法

Keepの容量は合計1GBと上限が決まっている。そのため、音声や動画をどんどん保存すると意外とすぐにいっぱいになってしまう。

保存したものは整理しておかないとたまってしまうので大変だ。不要なデータは順次削除しておこう。

長押しすると表示されるメニューで「削除」→確認画面でもう一度「削除」をタップ長押しすると表示されるメニューで「削除」→確認画面でもう一度「削除」をタップ
長押しすると表示されるメニューで「削除」→確認画面でもう一度「削除」をタップ

これでKeepからデータが削除された。ちなみに、Keepは一度消してしまったデータを元に戻す機能はない。大事なトークなどを削除するときには気をつけよう。

まとめ:トーク内容やデータの保存・シェアが簡単!

Keepの便利さはとにかく直感的に片手で操作しながら、データをストレージに手軽に保存できるところだ。今後、さらにシェア機能の強化や他のアプリとの連携も予定されている。

オンラインストレージはGoogleやDropbox、Evernoteなどさまざまなサービスがあるが、日常的にLINEでやりとりをするならKeepは外せないストレージサービスといえるだろう。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集コンテンツ

d-card

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

パソコン、ネット、スマホなどのデジタル関連書を得意分野とする編集プロダクション。スマホはiPhone 3GとIS03、タブレットは初代iPadから手がける。