出品・購入のコツや注意点もチェック!ネットフリマ「LINE MALL」の使い方

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出品・購入のコツや注意点もチェック!ネットフリマ「LINE MALL」の使い方

「LINE MALL」はオンラインフリーマーケットアプリだ。いわゆるネットオークションアプリと違い、商品の価格は決まっている。

この「フリーマーケット」というのがポイントで、オークションと違って時間の制限がないのだ。出品側は好きな値段をつけてじっくり売ることができるし、購入側は気になる商品をゆっくりと選び、価格を比較しながら買うことができる。

ここでは出品や購入のコツ、そして気になるポイントを3つにまとめてみた。「LINE MALL」の使い方を理解して、おトクにフリマを楽しもう。

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目次:

【登録編】登録から2分で出品、「LINE MALL」でショップオーナーになる

LINEのアカウントを持っていれば、LINE MALLでの出品は登録から数タップで開始できる。

まずLINE MALLのアプリを起動し、アカウントの連携をしようまずLINE MALLのアプリを起動し、アカウントの連携をしよう
まずLINE MALLのアプリを起動し、アカウントの連携をしよう

ID名は全角と半角が使える。後から変更することができるので、ひとまず自分のニックネームを入れておこう。

「登録」をタップすれば完了だ。さっそく「出品する(ショップをはじめる)」をタップしよう「登録」をタップすれば完了だ。さっそく「出品する(ショップをはじめる)」をタップしよう
「登録」をタップすれば完了だ。さっそく「出品する(ショップをはじめる)」をタップしよう

実際に出品してみよう

登録が済んだらそのまま出品画面になる。必要な項目を入力していこう。

出品に審査はなく、すぐに出品画面が表示される
出品に審査はなく、すぐに出品画面が表示されるキャプション
写真はその場で撮れるが、事前に撮っておくこともできる
写真はその場で撮れるが、事前に撮っておくこともできる

写真はできるだけ条件のいい状態で撮影するために、事前に用意しておこう。商品名は具体的でわかりやすく、イメージしやすいキーワードを入れよう。

ただし、検索キーワードを羅列したり、商品情報の文字数よりも煽り文句が多いタイトルは禁止されているので要注意だ。写真も商品ロゴのみをアップするのは禁止されている。

写真とタイトルが決まったら、商品のカテゴリなどを設定していこう
写真とタイトルが決まったら、商品のカテゴリなどを設定していこう

ここで重要なのは価格の設定だ。オークションと違い、設定した価格での販売になる。

送料などを考えた上で、安すぎず高すぎず、手に取りやすい価格を考える送料などを考えた上で、安すぎず高すぎず、手に取りやすい価格を考える
送料などを考えた上で、安すぎず高すぎず、手に取りやすい価格を考える

写真かタイトルが入力されていれば「下書き保存」から商品情報を保存でき、再開は「出品」リストの「出品」から。

入力が終わったら「出品」をタップしよう。

「出品」をタップすればいよいよ販売開始だ「出品」をタップすればいよいよ販売開始だ
「出品」をタップすればいよいよ販売開始だ
誰かが商品をお気に入りに入れると、プッシュ通知で教えてくれる
誰かが商品をお気に入りに入れると、プッシュ通知で教えてくれる

購入されると通知が来て、支払い待ちの状態になる。この状態ではまだ購入者の住所などはわからないので、発送の準備をしながら入金を待とう。

無事支払いが終わり、出品した商品が購入されると、取引を進める画面が表示される
無事支払いが終わり、出品した商品が購入されると、取引を進める画面が表示される
発送したことを証明する「お問い合わせ番号」の入力が必須なので、送ったあとは必ず購入者に通知しよう
発送したことを証明する「お問い合わせ番号」の入力が必須なので、送ったあとは必ず購入者に通知しよう

【テクニック編】「LINE MALL」の出品のコツを知ろう

出品のときまず重要なのは写真だ。写真の撮り方にはちょっとした工夫が必要だ。

1. 写真は商品がわかりやすいように撮ろう

明るい場所で商品の状態がわかりやすいように撮ろう。中古品は特に、複数の角度から全体がわかるほうが、購入者が安心して購入できる。傷や汚れなど購入後のトラブルを避けるために、あらかじめキズなどがある部分を公開しておくのもひとつのテクニックだ。

2. 商品の情報はできるだけ書こう

素材や大きさ、メーカー、生産国など、分かる範囲でできるだけ詳しく商品の状態を書こう。検索した時にヒットしやすくなるので、詳細は大切だ。

写真同様、購入後のトラブルを避けるためにも、情報は細かく書いておいたほうがいい
写真同様、購入後のトラブルを避けるためにも、情報は細かく書いておいたほうがいい

3. ショップのプロフィールもしっかり書こう

「LINE MALL」は実際のフリーマーケットと異なり、発送まで相手の顔が見えない。

個人情報を書く必要はないが、購入者へのあいさつや、いつも扱う商品やどんなものを中心に出品しているのかを書くだけでも印象はだいぶ違う。プロフィールの写真もできるだけアップしておこう。

いつも扱う商品やどんなものを中心に出品しているのかを書く
いつも扱う商品やどんなものを中心に出品しているのかを書く

【購入編】気になる商品を「LINE MALL」で購入しよう

出品されている商品が気になったら、さっそく購入してみよう。フリマなので基本的に一期一会の一品物だ。掘り出し物は誰もが狙うので、迷っていると売れてしまうことも多い。

欲しいと思ったら、まずはお気に入りに入れてじっくり商品情報を確認しよう。値段だけでなく、商品の状態や発送元のエリア、送料の負担など、出品側だとわからなかった購入者の目線もわかってくるのが楽しい。同じ条件、同じ商品で、よりやすいものが見つかることもあるのがフリマ。

気になる商品の購入が決まったらさっそく「購入」をタップ気になる商品の購入が決まったらさっそく「購入」をタップ
気になる商品の購入が決まったらさっそく「購入」をタップ
支払い方法を選択し、登録していない場合は住所や氏名を入力する支払い方法を選択し、登録していない場合は住所や氏名を入力する
支払い方法を選択し、登録していない場合は住所や氏名を入力する
確認画面で「購入内容を確定する」をタップ期限までに選んだ支払い方法で購入しよう
確認画面で「購入内容を確定する」をタップ。期限までに選んだ支払い方法で購入しよう

クレジットカードなら即時決済になる。支払いが終われば、あとは商品が届くのを待つだけだ。

セールや検索情報の保存でオトクに買おう

「LINE MALL」は個人の出品以外に、LINE FLASH SELLも購入できる。曜日ごとに異なるジャンルがセール対象になるので、気になるジャンルの曜日はこまめにチェックしよう。

「LINE MALL」での売上をそのまま支払いに使用できるので、貯金感覚で出品してセールを狙って自分へのご褒美を購入するとかなりオトクに入手できる。

ファッションから雑貨、食品、ハイブランド品まで20〜40%オフで購入できる
ファッションから雑貨、食品、ハイブランド品まで20〜40%オフで購入できる

よく使う検索情報を保存しておくと、気になる商品の出品と値段の比較がしやすくなる。

保存は検索結果画面の右上の「保存」をタップするだけ保存は検索結果画面の右上の「保存」をタップするだけ
保存は検索結果画面の右上の「保存」をタップするだけ

ちょくちょくチェックしておくと、思わぬ掘り出し物と出会えるのがフリマの楽しさといえる。

【こんなときどうする?】「LINE MALL」の気になる3つのポイント

利用するうえで気になるのが、住所の公開、出品料、審査、トラブルなどだ。これらについて知っておこう。

1. 顔を知らない相手に住所を教えるのは不安

この悩みは、ネットオークションやネットフリマにつきもの。実際にトラブルに発展したらと思うと、出品者としても購入者としても、住所を教えたくない人は少なくない。

そこでLINE MALLには、匿名で配送できるLINE配送という機能がある。

大きさが3辺合計100cmを超えると普通の宅配便よりオトク
近距離の小さな荷物は少し割高になってしまうが、全国均一の価格で送れ、
大きさが3辺合計100cmを超えると普通の宅配便よりオトクキャプション

2. 出品の手数料や審査はなっている?

LINEのアカウントがあれば特に出品に審査はない。手数料も0円なので、オンラインショップを手軽に始めてみたい人や急がないが処分したい不要品がある人には向いている

手数料も0円。処分したい不要品を出すのも簡単
手数料も0円。処分したい不要品を出すのも簡単

3. 取引のトラブルが気になる

最終的には個人間の取引になるので、残念ながら発送完了までLINE側で管理ができないのが現状だ。きちんと送られてくると相手を信じるしかない。

取引のトラブルが発生した時は、LINEのサポート窓口にすみやかに問い合わせをしよう。

問題報告フォーム│LINE(ライン)

まとめ:出品や購入のコツを押さえ、不安も解消しておく

LINE MALLの利用について、出品するならば商品が売れる出品のコツを知ることが大事だ。また、商品を買う場合はセール情報などでお得に手に入れるポイントを押さえておくことが大事だ。

利用するうえで気になる住所の公開、出品料、審査、トラブル対応などについても研究しておこう。

アプリ情報
アプリ名 LINE MALL(ラインモール)
LINE MALL(ラインモール)
開発 LINE Corporation
価格 無料
ダウンロード appStoreでダウンロードgooglePlayで手に入れる

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

パソコン、ネット、スマホなどのデジタル関連書を得意分野とする編集プロダクション。スマホはiPhone 3GとIS03、タブレットは初代iPadから手がける。