au Galaxy A8 SCV32 を購入したら確認・設定したい8+1のこと

書いた人: まきはら とよかず

カテゴリ: au

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12月18日にauより発売されているSamsung・Galaxyシリーズのミッドレンジモデル「Galaxy A8 SCV32」。今回はこのGalaxy A8 SCV32(以後、Galaxy A8)を使用する上ではじめに確認・設定しておくとより便利に使えるであろう設定項目を8つ、そして特徴と呼べる機能の呼び出し方を1つ紹介していきます。

これから購入予定の人も、すでに使い始めている人も、ぜひ参考にしてみてください。

目次:

1. クイックアクセスパネルの表示項目を変更する

Wi-Fiやフライトモードのオン・オフなど、ちょっとした設定の変更で多用するクイックアクセスパネル。Galaxy A8ではこのクイックアクセスパネルに表示する項目を予め用意されたものから自分好みにチョイスできます。

ディスプレイ上端から中央に向かって(下方向に)スワイプし、通知エリア兼クイックアクセスパネルを表示。画面右上に表示される【編集】を選択します。

右上に表示される【編集】を選択
右上に表示される【編集】を選択

するとクイックアクセスパネル上に表示させる機能(トグルスイッチ)を編集することができます。登録できる機能は最大10個まで。

登録したい機能はアイコンを上のエリアへ、削除したい機能はアイコンを下のエリアへドラッグする登録したい機能はアイコンを上のエリアへ、削除したい機能はアイコンを下のエリアへドラッグする
登録したい機能はアイコンを上のエリアへ、削除したい機能はアイコンを下のエリアへドラッグする

よく使う機能は人によって様々ですので、自分がよく使うものを中心に変更しておくとのちのち便利に使うことができるでしょう。

2. クイック設定の表示項目を変更する

Galaxy A8の設定画面は一般的なAndroidの設定画面と画面デザイン(レイアウト)が異なっており、一番上に【クイック設定】と呼ばれるものが配置されています。ここに表示される設定項目も、予め用意されたものから自分好みに選択することが可能です。

設定画面の最上段に配置されたクイック設定
設定画面の最上段に配置されたクイック設定

表示される設定項目を編集するにはクイック設定の右上に表示される【編集】を選択します。

右上に表示される【編集】を選択
右上に表示される【編集】を選択

ここではチェックがついている項目がクイック設定上に表示されるようになります。選択できる項目は最大9個まで。

全ての項目から選択できる全ての項目から選択できる
全ての項目から選択できる全ての項目から選択できる
設定画面に表示されている全ての項目から、表示するものを選択できる
表示できる項目は最大9個まで
表示できる項目は最大9個まで

よく使う機能はクイック設定に表示しておくことで、設定画面を開いてすぐにアクセスできるようになります。触る頻度の高い機能がある人は忘れずに編集しておきましょう。

3. イヤフォン装着時の音質を自分に合わせて設定する

有線のイヤフォンやヘッドフォン、ヘッドセット、あるいは互換性のあるBluetoothヘッドセットを使って音楽を再生する際、再生される音楽を自分の耳に合う最適な音質に調整してくれる機能がGalaxy A8には搭載されています。音楽をよく聴くという人はこちらも忘れずにチェックしておきましょう。

設定画面より【サウンドと通知】>【音質とエフェクト】>【Adapt Sound】の順に選択します。

【サウンドと通知】はデバイスのグループ内にある
【サウンドと通知】はデバイスのグループ内にある
中段にある【音質とエフェクト】
中段にある【音質とエフェクト】
一番上の【Adapt Sound】を選択
一番上の【Adapt Sound】を選択

設定方法は使用するイヤフォンを端末に挿し、耳に装着した状態で、端末から再生されるピープ音が聞こえるか、聞こえないかを十数回回答するというもの。ピープ音はかなり小さな音で鳴るため、設定は周囲が静かな環境で行ないましょう。

設定手順を読んだら【開始】を選択
設定手順を読んだら【開始】を選択
ピープ音が再生されるので、それが聞こえるか否かをひたすら答えていく
ピープ音が再生されるので、それが聞こえるか否かをひたすら答えていく
最後によく使用する側を選択
最後によく使用する側を選択
データは左右それぞれの耳に関して保存されるデータは左右それぞれの耳に関して保存される
データは左右それぞれの耳に関して保存される

4. 文字のサイズとフォントを変更する

設定画面など、システム上で表示されるフォントのサイズと種類を自分好みに変更することも可能です。フォントのサイズと種類を変更するだけで、視覚からうける印象は大きく変わります。時間に余裕があれば、こちらも自分好みにいじってみましょう。

設定画面より【ディスプレイ】>【フォント】の順で選択していきます。

【ディスプレイ】の上から2番めにある【フォント】の項目【ディスプレイ】の上から2番めにある【フォント】の項目
【ディスプレイ】の上から2番めにある【フォント】の項目

フォントサイズは目盛り上に表示される◯マークを動かすことで、7つの大きさから設定可能。

フォントサイズを変えた様子フォントサイズを変えた様子
フォントサイズを変えた様子
フォントサイズを変えた様子

フォントの種類はデフォルトでは4種類(標準/ポップ/UD明朝/UD丸ゴシック)より選択可能。

フォントの種類を変えた様子フォントの種類を変えた様子
フォントの種類を変えた様子
フォントの種類を変えた様子
フォントの種類を変えるだけでも設定画面の印象は大きく変わるフォントの種類を変えるだけでも設定画面の印象は大きく変わる
フォントの種類を変えるだけでも設定画面の印象は大きく変わる

またフォントに関してはGoogle PlayやGalaxy Appsより追加でダウンロードすることもできます。

フォントは追加でダウンロード・インストールすることもできる
フォントは追加でダウンロード・インストールすることもできる

5. 画面表示を自分の好みに最適化する

AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、非常に発色がよいことも特徴であるGalaxy A8。画面表示は明るさのほか、色みを3つのモードから選ぶことが可能です。初期設定では表示内容によって自動で最適化される設定となっていますが、明らかに自分好みの表示がある場合は固定してしまうのも手です。

設定画面より【ディスプレイ】>【画面モード】の順に選択します。

【ディスプレイ】の下から2番めにある【画面モード】の項目
【ディスプレイ】の下から2番めにある【画面モード】の項目

ここで手動で選択(固定)できるのは3つの画面モード。それぞれの項目を選ぶと画面上部の写真の色味が変わります。一通り確認して気に入ったものがあればそれに固定、特になければ【表示を最適化】を選んでおくのがよいでしょう。

画面モードの選択画面
画面モードの選択画面

6. モーションジェスチャー機能を設定する

最近ではディスプレイのタッチやボタン操作以外にも、センサーを用いてジェスチャーで操作ができる機能を搭載した端末が増えています。このGalaxy A8に関しても若干数ですが、そういった機能が搭載されています。一度機能の内容を確認してみて、便利そうなものがあればそれだけでもオンにしておくとよいでしょう。

設定画面より【モーションとジェスチャー】を選択します。

デバイスのグループに分類されている【モーションとジェスチャー】の項目
デバイスのグループに分類されている【モーションとジェスチャー】の項目

オン・オフを設定できる機能は全部で3つ。それぞれの機能の説明は画面上部にイラスト付きで表示される(違う機能の説明を見る場合は横にスワイプする)ので、それを見ながらオンにする機能を選択します。

【スマートアラート】【消音】
【手のひらでキャプチャ】
設定できる機能は【スマートアラート】【消音】【手のひらでキャプチャ】の3つ

7. テーマを自分好みのものに変更する

Galaxy S6/S6 edgeより新たに搭載されたデザイン関連の設定として【テーマ】と呼ばれるものがあります。これはアイコンやホーム画面のウィジェット等の配置をカスタマイズするのとはまた異なり、設定画面などのデザインもガラッと変えてしまうことができる機能です。テーマの種類はたくさん用意されていますので、簡単にできる自分なりのカスタマイズとして試してみるとよいでしょう。

設定画面より【テーマ】を選択します。

パーソナルのグループ内に分類されている【テーマ】の項目
パーソナルのグループ内に分類されている【テーマ】の項目

テーマは初期状態で選べるものが3つ(”初期設定”以外のテーマはダウンロードが必要)。またテーマストアより、より自分の好みに合ったものを探すこともできます。

はじめから選択できるのは【初期設定】【Pink】【Space】の3種類
はじめから選択できるのは【初期設定】【Pink】【Space】の3種類
それ以外に好みのものを探すのもOKそれ以外に好みのものを探すのもOK
それ以外に好みのものを探してダウンロード・インストールすることもできる
初期設定(左)とSpace(右)での設定画面。印象がかなり変わる
初期設定(左)とSpace(右)での設定画面。印象がかなり変わる
初期設定(左)とSpace(右)でのアプリドロワー。アプリアイコンもテーマに沿ったものに
初期設定(左)とSpace(右)でのアプリドロワー。アプリアイコンもテーマに沿ったものに

8. 端末のロック解除用に指紋認証を設定する

Galaxy S5より搭載されはじめた指紋認証による端末のロック解除機能。Galaxy S6/S6 edgeからは認証方式がスライド式→タッチ式へと変更され、より便利に使えるようになりました。Galaxy A8にもタッチ式の指紋認証センサーが搭載されていますので、ぜひ設定して使ってみましょう。

設定画面より【ロック画面とセキュリティ】>【ロック画面の種類】の順で選択します。

【ロック画面のセキュリティ】→【画面ロックの種類】の順に選択【ロック画面のセキュリティ】→【画面ロックの種類】の順に選択
【ロック画面のセキュリティ】→【画面ロックの種類】の順に選択

画面ロックの種類は【指紋認証】を選択。登録されている指紋がひとつもない場合は、このまま指紋の登録画面へと遷移していきます。

画面ロックの種類として【指紋認証】を選択
画面ロックの種類として【指紋認証】を選択
指紋の登録がはじまる
指紋の登録がはじまる
画面の指示に従い、登録する指の指紋をセンサーに当てていく
画面の指示に従い、登録する指の指紋をセンサーに当てていく
20回ほど正常に指を当てると登録が完了
20回ほど正常に指を当てると登録が完了
指紋認証がうまくいかない時のためのパスワードを設定
指紋認証がうまくいかない時のためのパスワードを設定
最後にロック画面上に通知をどこまで表示するかを選択して設定は完了
最後にロック画面上に通知をどこまで表示するかを選択して設定は完了

登録できる指紋の数は最大3つまでとやや少ないので、登録する指は予めよく考えて厳選するようにしましょう。指紋認証センサーの配置的には、両手の親指+好きな指の3つがよいかもしれません。

9. プラスワン:マルチウィンドウ機能を呼び出す

約5.7インチの大画面を搭載するGalaxy A8。この大型ディスプレイを生かして便利に使えるGalaxyシリーズならではの機能として「マルチウィンドウ」というものがあります。これはディスプレイを上下2つのエリアに分割し、それぞれに任意のアプリを表示できる機能です。例えば画面の上半分でTwitter、下半分でインターネット閲覧といった使い方ができます。この機能自体は設定画面にも記載がされていないので、呼び出し方だけ併せて触れておくことにします。

マルチウィンドウ機能を呼び出すには、ディスプレイ下のナビゲーションキーのうち、アプリ起動履歴キーを長押しします。するとマルチディスプレイで表示するアプリの選択画面へと移行します。

マルチウィンドウで表示するアプリの選択画面
マルチウィンドウで表示するアプリの選択画面

マルチウィンドウでは上下2つのエリアを分割したライン上に表示される◯マークをドラッグすることで、それぞれの表示領域の配分を変更することも可能。

上下に割り当てるサイズも変更可能
上下に割り当てるサイズも変更可能

マルチウィンドウで起動できるアプリは対応する一部のものに限られますが、この機能は大画面を搭載する端末ほどより便利に使えるもの。ぜひGalaxy A8を使う際には活用してみてください。

まとめ

Galaxy A8を使う上で確認・設定しておくと便利な項目を8つ、加えて機能の使い方を1つ紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

筆者個人的には最後に紹介した2つ(指紋認証とマルチウィンドウ)は特にGalaxy A8を便利に使える可能性が高いと感じていますので、ぜひ設定して有効に活用してみて欲しいところです。

ぜひ参考にしていただき、楽しいGalaxy A8ライフを満喫してみてください。

外観やスペックなどの基本レビューはこちら:

【最新レビュー】au史上最薄ボディに見やすい画面が魅力!Galaxy A8 SCV32 レビュー

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

まきはら とよかず

まきはら とよかず

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。




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