au AQUOS SERIE mini SHV33をもっと便利に活用するために設定したい9つの便利機能

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au AQUOS SERIE mini SHV33をもっと便利に活用するために設定したい9つの便利機能

ホーム画面を変更する

ホーム画面を変更するホーム画面を変更する

初期設定では「Feel Home」というSHARP独自の縦スクロール型ホーム画面が設定されています。デスクトップシートとホームシートに分かれており、縦スクロールで使いたいアプリを選ぶタイプのホームです。

ホーム画面を変更するホーム画面を変更する

普段使い慣れているランチャーアプリに切り替えたい場合は、【設定画面】>【ホーム切替】から
使用するランチャーアプリを選択します。Feel Home以外にはau純正の「auベーシックホーム」やGoogle純正の「Google Nowランチャー」が選べます。

もちろん、Playストアからお好きなランチャーアプリをインストールして使用することも可能です。ホーム画面も思い通りにカスタマイズできるのがAndroidの魅力です。

機能ボタンのカスタマイズ

機能ボタンのカスタマイズ

Wi-Fiや画面の自動回転など、通知領域からアクセスできる便利な機能ボタンですが、用意されているものから選んで入れ替えることが出来ます。

機能ボタンのカスタマイズ

まずは通知領域を表示させましょう。ディスプレイの上端にあるバッテリーやアンテナから下にスワイプします。

機能ボタンのカスタマイズ機能ボタンのカスタマイズ

通知領域が表示されたら、もう一回更に下へ引っ張ると中央右付近に「カスタマイズ」という項目があるので、こちらをタップします。機能ボタンのカスタマイズ画面に移動するので、アイコンをドラッグしてお好みの配置へ変更します。

上段5つの項目は通知を1回下ろした時に出てくる項目なので、よく使うトグルボタンはこちらへ置いておくと良いでしょう。

ヒカリエモーションの設定

AQUOS SERIE miniでは本体底部にLEDライトが組み込まれており、着信時・画面点灯時・充電時に光るようになっています。設定から着信時の光るパターンを変更してみましょう。

ヒカリエモーションの設定ヒカリエモーションの設定

【設定画面】>【ヒカリエモーション】 >【電話着信パターン・カラー】から選ぶことができます。その他にも通知や電話着信時のランプをOFFに設定できます。

設定パターンは感情イメージに合わせて12種類の点滅パターン、9種類のカラーから選べます。ガラケーにはこういった項目が充実していましたが、スマートフォンになってからはここまで豊富に用意されているのは珍しいですね。

のぞき見ブロックでプライバシーを守る

スマートフォンはプライベートな内容が沢山入っています。周りから見られたくないときは「のぞき見ブロック」をONにしておきましょう。

のぞき見ブロックでプライバシーを守るのぞき見ブロックでプライバシーを守る

【設定画面】>【ディスプレイ】>【のぞき見ブロック】から設定します。通知領域の機能ボタンからタップするだけでサッと切り替えられますが、もっと手軽に行いたいなら「モーションによる切替」がオススメです。

のぞき見ブロックでプライバシーを守るのぞき見ブロックでプライバシーを守る

モーションによる切替をONにすると、画面上部を図のように覆うことでのぞき見ブロックを切り替えることが可能です。

のぞき見ブロックでプライバシーを守る

実際にのぞき見ブロックをONにした状態がこちら。斜めから見ると模様が浮かび上がります。正面から見づらいと思ったら模様やフィルターの強さを調整してみましょう。

グリップマジックが一手間を省いてくれる

グリップマジックが一手間を省いてくれるグリップマジックが一手間を省いてくれる

本体を握って様々な機能が使えるSHARP独自機能の「グリップマジック」は、【本体設定】>【便利機能】>【グリップマジック】から設定します。

グリップマジックが一手間を省いてくれる

これをONにすると、端末の側面に付いているセンサーが本体を握る動作を感知して自動で画面を点灯してくれます。スリープボタンを押す手間が省けてスマートに使えます。

グリップマジックが一手間を省いてくれるグリップマジックが一手間を省いてくれる

グリップマジックはこれ以外にも、グリップセンサーが作動している間だけ画面の自動回転が停止してくれたり、着信時に本体を持ち上げると音量を下がったりと、ユーザーの事を考えて作られた機能が付いています。

カバーの有無によってセンサーの感度を変える機能がありますが、分厚いカバーを付けてしまうと上手く反応してくれないようです。カバーを買うときは対応の商品を選んだほうがいいでしょう。

モーションでON/OFFを使って画面の点灯/消灯を半自動化

モーションでON/OFFを使って画面の点灯/消灯を半自動化モーションでON/OFFを使って画面の点灯/消灯を半自動化

モーションでON/OFFを設定すると、手に持っている間は画面を点けっぱなしにすることが可能。操作中に画面が消えてしまうことが多い方へオススメです。

それ以外にも、ロック画面またはホーム画面の時にスマホをポケットに入れると、照度センサーを使って自動で画面を消灯してくれたり、スリープ時に画面をスワイプすると画面がONになる「Sweep ON」など、普段良く使う作業をスキップできる機能は覚えておくと便利です。

片手操作が捗るワンハンドアシスト

AQUOS SERIE miniは本体がコンパクトであるものの、手の小さい女性だと画面の端まで指が届かないかもれしれません。そんな時は「ワンハンドアシスト」を使うといいでしょう。

ホームボタンから左右にスワイプすると画面が縮小する

ホームボタンから左右にスワイプすると画面が縮小する
片手操作が捗るワンハンドアシスト片手操作が捗るワンハンドアシスト

ホームボタンから左右にスワイプすることで、スワイプした方向に画面が縮小します。右上の歯車アイコンをタップすると画面のサイズや位置を微調整できます。大画面のスマートフォンではよくある機能ですが、コンパクトなモデルでも持ち方によってはギリギリ届かないことがあるので助かります。

エコ技でバッテリーの消費を抑える

AQUOS SERIE miniのバッテリーは、2,810mAhとコンパクトモデルでは比較的大容量のバッテリーが内蔵していますが、FHDのディスプレイを搭載しているためバッテリー消費が大きいです。消費電力を抑えてバッテリーを長持ちさせるためには「エコ技」をONにしてみましょう。

エコ技でバッテリーの消費を抑えるエコ技でバッテリーの消費を抑える

【本体設定】>【省エネ&バッテリー】>【エコ技設定】から省電力設定の切り替えを行います。

エコ技でバッテリーの消費を抑える

エコ技の設定画面ではエコ技のON/OFFボタンがあり、このボタンを押すと画面の明るさやアニメーションを無効化したりすることでバッテリーを長持ちさせます。

エコ技でバッテリーの消費を抑えるエコ技でバッテリーの消費を抑える

バッテリーの残量や時間帯に応じて自動でエコ技をONにしたり、省電力化する項目を変更できるので、利用するシーンに応じて使い分けできます。

文字フォントを変えて気分を一新

SHARP端末では設定からフォント変更が可能です。文字フォントを変えるとスマホの文字表示がガラリと変わるので、飽きて来てもまた新しい気分で使い続けられます。

文字フォントを変えて気分を一新文字フォントを変えて気分を一新

フォント変更は【本体設定】>【ディスプレイ】>【文字フォント設定】から行います。

文字フォントを変えて気分を一新文字フォントを変えて気分を一新

デフォルトではRoboto Regular、モリサワ 新ゴM、LC明朝、SHクリスタルタッチの4種類が搭載されています。Playストアには豊富に用意されているので、きっとお気に入りのフォントが見つかると思います。

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

エモパー(Emotional partner)は、SHARPの健康・環境家電製品に採用されている人工知能「ココロエンジン」の技術を元にスマホ向けに新しく開発されたサービス。

「Siri」や「しゃべってコンシェル」ともまた違った、場所や利用シーンによって声を掛けてくれるバーチャルアシスタントです。自宅の場所を設定すると、自宅でのみ話しかけてくれて外出先では文字で近隣の駅やコンビニなどをお知らせしてくれます。

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

エモパーとお話するには、【本体設定】>【便利機能】>【エモパー】から自分の情報を登録する必要があり、この設定によってしゃべるパターンが変わってきます。

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

名前を登録すると呼び方の発音まで設定できるこだわり。発音は機械的ではありますが、ちょうどいいスピードで話してくれます。

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

「気になるキーワード」を登録すると、エモパーがニュースやテレビ番組の話題を話してくれるようになります。

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

暗くなったら小声で話してくれたり、明るくなったことを察知して違った反応を見せたりと、どこか人間味のある会話が楽しめました。

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

エモパーの新しいバージョンから「エモパーメモ」という機能があります。ロック画面でディスプレイを2度タップすると上記の画面になり、メモや予定を声で入力できる機能です。

実際に試してみたところ、何度か話しかけても正しく認識してくれないこともあったので精度はそこまで高くないものの、忘れないように話しかけてメモを取ってくれるのはシンプルで分かりやすいですね。

場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」場所やシーンに応じて話しかけてくれる「エモパー」

キャラクターは初期段階では「えもこ」「さくお」「つぶた」の3種類から選択できますが、公式エモパー情報サイトのエモパークからは「桜田かおる」と「おれんじん」を追加でインストールが出来ます。

エモパーの記憶は設定からmicro SDカードへバックアップを取ったり、復元・削除が出来るようになっています。AQUOS SERIE miniを返却する際に「記憶の削除(お別れ)」ボタンを押すのをためらってしまうくらい愛着が湧きました。

エモパーについて詳しくはこちら

「エモパーがしゃべらない」などの疑問を解決! 実際に使ってみてわかったエモパーの設定・使い方まとめ

まとめ:自分好みに設定していくのがAndroidの楽しさ

近年スマートフォンの性能は横並びになりつつあり、メーカー各社が差別化を図るために様々な便利機能を搭載してきています。AQUOS SERIE miniではかゆいところに手が届く便利機能がたくさん入っており、自分好みにカスタマイズしていくことでより愛着のある機種になるでしょう。

エモパーも「ちょっとウザい」と思う位のノリがまたいいんですよ。興味がなくても一度騙されたと思って設定してみて下さい。暫らく使ってみるとあなたもエモパーの虜になっているはずです。

外観やスペックなどの基本レビューはこちら:

コンパクトでもスペックに妥協なし!ハイスピードIGZOであらゆる動作が滑らかに動く「au AQUOS SERIE mini SHV33」レビュー

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi