スマートウォッチ「Huawei Watch」は円形ディスプレイ採用、40以上のウォッチフェイスでカスタマイズ自在

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: アクセサリ

Huawei Watch

中国のファーウェイが初となるスマートウォッチをMWC2015で発表しました。

「Huawei Watch」は、モトローラのMoto 360のように円形のディスプレイを採用したスマートウォッチです。

画面は400×400、286ppiの有機ELで、40種類以上の文字盤が用意されており、バンドのつけかえも可能。

シーンや気分に合わせて最適のスタイルを提案できることがスマートウォッチの魅力ですが、文字盤にアナログ時計のテーマも豊富なことからビジネスシーンにも違和感なく溶けこむことができそうです。

スマートウォッチ用OSのAndroid Wearを搭載しているため、スマホに届いた通知を腕で確認したり、Google NowやGoogle Fitとの連携も可能です。

1.4インチ、直径42mmの大画面

しかしベゼルは細いので、そんなに大きく感じることはないとのこと。

現地を取材したThe Vergeがカンファレンスの様子を動画で公開してくれています。

参照:The Verge

接点充電方式か

充電は専用の台で行うようなので、小さなスマートウォッチにとって無粋なmicroUSB端子は本体にはついていないかもしれません。かわりに裏側に充電端子が見えますね。

主なスペックは、4GBのストレージ、512MBのRAM、1.2GHzのQualcomm製プロセッサなどとなり、6軸モーションセンサーや心拍数モニターを内蔵、Bluetooth LEを使ってAndroidスマホとペアリングできます。

Huawei Watchは北米、ヨーロッパ、南米を含む20カ国以上で販売されるとのことです。

参照元:

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp




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