ガラケーのようにスマホを持ちたい人にこそうってつけ!au「Qua phone」 レビュー

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ガラケーのようにスマホを持ちたい人にこそうってつけ!au「Qua phone」 レビュー

au 2016春モデルとして1月中旬に発表された新機種。既存機種の新色を除くと、新たに4機種がラインナップに加わりました。そしてこの中で、強い注目を集めていたもののひとつが auのオリジナルブランド「Qua(キュア)シリーズ」初となるスマートフォン「Qua Phone(キュア・フォン)」です。

今回は、このQuaシリーズのスマートフォン第1弾となる「Qua Phone」をレビューしていくことにします。

Qua phoneの設定・使い方はこちら:

au「Qua phone」を便利に使うために購入したらまず確認・設定したい6のこと

目次:

金属に強化ガラス。堅牢素材を用いたデザインをフォトレビュー

Qua Phone(およびQuaシリーズ)のコンセプトは「上質なデザインと手頃な価格を両立させたプライベートブランド」。ボディは金属製となっており、手に持った際にもしっかりした硬さと冷たさが感じられます。

今回レビューに用いる本体カラーは「シルバー」
今回レビューに用いる本体カラーは「シルバー」

ディスプレイのカバーガラス(表面の保護ガラス)には強化ガラスのDrgontrail X(ドラゴントレイル・エックス)を採用。加えてフロントパネルの縁はやや飛び出した構造となっており、画面を伏せて置いた場合も直接ディスプレイ面が接地することがありません。

ディスプレイには旭硝子製の強化ガラス「Dragontrail X」を採用
ディスプレイには旭硝子製の強化ガラス「Dragontrail X」を採用

側面フレームに関しても素材は金属であり頑丈な印象。しかし角はゆるやかに面取りされており、手で持つことを考えても無理なく、でも当たりもキツすぎず、安心して持ちやすいデザインです。

上にはイヤフォンジャック
上にはイヤフォンジャック
右にはSIMカード/SDカードスロット、電源キー、音量キー
右にはSIMカード/SDカードスロット、電源キー、音量キー
防水キャップの下に配置されたカードスロット
防水キャップの下に配置されたカードスロット
下にはストラップホールとMicroUSBコネクタ
下にはストラップホールとMicroUSBコネクタ
左には特に何もなし
左には特に何もなし

リアパネルはやや色味の異なるパーツを組み合わせた2トンカラー。

Qua Phoneのリアパネル
Qua Phoneのリアパネル

上部を見てみると左側にメインカメラ、LEDフラッシュライト、そしてFelicaアンテナを配置。おサイフケータイなどで頻繁に使用するNFCアンテナを上端に持ってくることで「スマホ本体を押し付ける」のではなく、より「スマホでタッチする」感覚での使用が可能です。

リアパネル上部。カメラやLEDフラッシュライトとともに並ぶFelicaアンテナ
リアパネル上部。カメラやLEDフラッシュライトとともに並ぶFelicaアンテナ

ディスプレイサイズは約5.0インチ。左右のベゼルも変に太いことはなく、最近のスマートフォンの中でも比較的片手で持ちやすいサイズといえます。

指のかかりもよく、サイズ的にも持ちやすいQua Phone
指のかかりもよく、サイズ的にも持ちやすいQua Phone
指のかかりもよく、サイズ的にも持ちやすいQua Phone

中身はシンプルなミドルレンジ級。スペックとソフトウェアをチェック

続いてソフトウェア周りとスペックをチェックしてみます。

プリインストールされているホームアプリは ”Quaシリーズ向けに設計” されたとなっている「auベーシックホーム for Qua」とAndroid標準のホームアプリに近い「標準ホーム」の2つ。前者はアプリドロワー(アプリ一覧)の概念がなく、インストールされたアプリはすべてホーム画面上に配置されることになります。

auベーシックホーム。デフォルトでの画面数は3枚
auベーシックホーム。デフォルトでの画面数は3枚

通知パネル/クイックアクセスパネルも、デザインはオリジナルのものに。クイックアクセスパネルは自分の好みに合わせてアイコンの配置を変更でき、ユーザーの使いやすさもしっかりと配慮されたつくりです。

通知パネル/クイックアクセスパネルのデザイン。アイコンの並びは自由に変更可能
通知パネル/クイックアクセスパネルのデザイン。アイコンの並びは自由に変更可能

設定画面に並ぶ項目数は約4画面分。こちらもデザイン自体はQuaシリーズオリジナルのものとなりますが、項目自体に特に変わったものは見当たりません。

Qua Phoneの設定画面
Qua Phoneの設定画面
Qua Phoneの設定画面

新しい機種を購入する上で、今では誰しも気にするようになりつつあるのが内蔵メモリの容量。Qua PhoneではRAM2GB/ROM16GBの仕様となっていますが、そのうち初期状態でのそれぞれの空き容量はRAMが約0.8GB、ROMが約9.8GBほど。トータル容量を考えれば、比較的空きスペースは多い(余裕がある)ほうといえます。

初期状態での内蔵メモリの空き容量が9.76GB。左がRAM、右がROM
初期状態での内蔵メモリの空き容量が9.76GB。左がRAM、右がROM

性能の参考値としてベンチマークスコアも測定。CPUがローエンド~ミドルレンジ向けのものだけあり、結果も相応(他機種と比べると抑えめ)に。とはいえ、日常使いにおいて画面のスクロールなど基礎動作でストレスを感じることはほとんどありませんでした。

ただしグラフィックの描写はかなり苦手な印象。動きの激しいゲームをガンガン楽しみたい、といった人には正直オススメしません。

AnTuTu Benchmarkで測定したベンチマークスコアは20,000点台半ば
AnTuTu Benchmarkで測定したベンチマークスコアは20,000点台半ば
グラフィックの描写力が高スコアの鍵となる3DMark Ice Storm Unlimitedでは4367とかなり低い点数に
グラフィックの描写力が高スコアの鍵となる3DMark Ice Storm Unlimitedでは4367とかなり低い点数に

約5.0インチのディスプレイは解像度がHDとなっており、決して高精細とはいえないものの、相応といったところ。ディスプレイサイズが無駄に大きくない分、あまり気にせずに使えるレベルです。
また、解像度を無駄に高くしないことでバッテリーの駆動時間が長くなっていることはポイントでしょう。

その他、動作周波数が1.2GHzのクアッドコア(4コア)プロセッサ、2GBのRAMといったあたりはバランスも悪くなく、使いやすさのバランスを考えてまとめられている印象です。

高音質通話のVoLTE(ボルテ)や防水(IPX5/8相当)や防塵(IP5X)、おサイフケータイに対応しているあたりも非常に国内の携帯ユーザーが求めるものを取り込んでいるといえるのではないでしょうか。

サイズ 高さ 約 146.0 x 72.0 x 7.9 mm
重量 約 132 g
ディスプレイ 約5.0インチ HD(1280×720)TFT液晶ディスプレイ
OS Android 5.1 Lollipop
CPU Qualcomm Snapdragon 410 64bit MSM8916 1.2GHz クアッドコア
内蔵メモリ容量(RAM) 2GB
内蔵メモリ容量(ROM) 16GB
外部メモリと容量 microSDカード(最大200GBまで対応)
電池容量 2,200 mAh
カメラ メインカメラ:約 1,300万画素/サブカメラ:約 200万画素
SIMカード Nano-SIMカード
Wi-Fi規格 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth規格 Bluetooth 4.1
その他 VoLTE(高音質通話)、防水(IPX5/8相当)、防塵(IP5X相当)、おサイフケータイ、NFC

※上記以外の詳細はauの商品ページにて確認可能(Qua phone(キュア フォン) | スマートフォン(Android スマホ) | au

Qua Phoneの特徴となる機能4つをピックアップ

ここからはQua Phoneの特徴となる機能に関して、ひとつずつ改めて見ていくことにします。

頑丈で防水防塵にも対応。環境を選ばず安心して使用可能

まず最大のポイントといえるのが「頑丈さ」や「防水防塵」といった「扱いやすさ」に関係する機能。Qua Phoneではメタルボディに強化ガラス(Dragontrail X)を組み合わせることで落下時などの衝撃に強い設計に。

特に耐衝撃製に関しては、米国国防総省の制定した軍用規格、通称「ミルスペック」に準拠。そしてなおかつこのQua Phoneが魅力的なのは、こういった強靭な材質を用いて頑丈に作られているにも関わらず「軽く薄い」と仕上がりになっていることでしょう。

外観とは異なり、角をつまんで持つことも容易な軽さ
外観とは異なり、角をつまんで持つことも容易な軽さ
そして本体が薄いことも魅力。カメラ部分もフラットになっており、ポケットからもスッと取り出せる
そして本体が薄いことも魅力。カメラ部分もフラットになっており、ポケットからもスッと取り出せる

また防水規格もIPX5/8と非常に高く、規格上は流水へ晒すことはもちろん、短時間であれば水に沈めても大丈夫な設計です。

水濡れもへっちゃらな高性能の防水機能
水濡れもへっちゃらな高性能の防水機能

防水とともに防塵機能もしっかりとしているので、場所を選ばず安心して使用できます。

今の時期、雪に落としてしまった......なんて場合でも
今の時期、雪に落としてしまった……なんて場合でも
大丈夫です!
大丈夫です!

ただし、リアパネル~サイドフレームまで、操作時に手で触れる部分のほとんどが金属製ということもあり、今の季節に手袋なしで使うのは少しつらいかも。特に夜などは持ち手だけでも手袋を装着して使いたいのが正直なところ。

頑丈さと高級さを感じられるメタルボディだが、冬の屋外で素手で持つのはややツラいか
頑丈さと高級さを感じられるメタルボディだが、冬の屋外で素手で持つのはややツラいか

操作性や電話としての使いやすさを意識した機能は便利

次に触れたいのがスマートフォン、というより携帯電話全般において最も重要となる「操作性」と「通話機能」に関して。

前述のとおり端末サイズ自体は大きくはないこのQua Phoneですが、ディスプレイサイズが5インチを超えてくると片手での操作はつらくなることも。そんなことを考えて、Qua Phoneには「スライドスクリーン」と呼ばれる画面の表示エリアを変更する機能が搭載されています。

「スライドスクリーン」はホームボタンを長押しすることで呼び出します。実際に長押ししてみるとホームボタンの上に(左から)ビックリマーク、虫眼鏡マーク、そしてスマホのマークが表示。ホームボタンを長押ししているその指を、そのままスワイプして各マークに重ねることで設定された機能が呼び出せます。

ホームボタンを長押しした様子
ホームボタンを長押しした様子
真ん中の虫眼鏡マークはAndroidにおいて一般的な「Google検索(Google Now)」機能
真ん中の虫眼鏡マークはAndroidにおいて一般的な「Google検索(Google Now)」機能
左側のビックリマークにスワイプすると、通知パネルが降りてくる
左側のビックリマークにスワイプすると、通知パネルが降りてくる。わざわざ画面の上端まで指を伸ばさずとも呼び出せるのは便利
一方、右側のスマホマークが「スライドスクリーン」機能である
一方、右側のスマホマークが「スライドスクリーン」機能である

「スライドスクリーン」では画面の上端を上下にドラッグすることで表示エリアを変更可能。

画面の上端をさらに指の届きやすい位置まで引き下げることができる
下がってきた表示領域の上をドラッグすると、画面の上端をさらに指の届きやすい位置まで引き下げることができる

片手操作において最もつらさを感じるポイントのひとつが画面上部のタッチ。このスライドスクリーンを活用すれば、頑張って指を伸ばす(あるいはわざわざ端末を持ち直す)ことなく、画面の上のほうにあるものにも触れることができます。

ただしひとつ惜しいと感じたことも。この「スライドスクリーン」は細かくいうと画面の縮小表示ではなく、表示されている画面をそのまま下にズラしているような形となります。

そのため「スライドスクリーンを有効にしている際はもともと画面の下部に配置されていたものが画面外にいってしまう」「ホーム画面などではナビゲーションボタンとアプリアイコンが重なってしまうケースがある」といったことが起こるケースも。

画面の引き下げ方によっては、ナビゲーションキーとアプリアイコンが干渉してしまうことも
画面の引き下げ方によっては、ナビゲーションキーとアプリアイコンが干渉してしまうことも

指の届きにくい画面上部を触る時だけ有効にする、と割りきって使えれば特に問題はないですが、都度この機能をオン/オフするのは結構面倒。そういった意味では画面を縮小表示する設計のほうがより扱いやすいといえたかもしれません。

また通話機能に関しては、LTEを利用した高音質通話「VoLTE」に対応。加えてLTEに接続できない(3G接続となる)環境においても、音と振動で通話相手の声を届ける「スマートソニックレシーバー」も搭載することで高品質での通話を実現。
耳を覆うようにしっかりと電話を密着させて通話することで、相手の話し声が音と振動でしっかりと耳に届き、一般的な携帯電話と比べてもよりクリアに聞き取ることが可能です。

そしてこれらの基本的な通話性能に加え、auスマートフォンならではの「シンクコール」にも対応。通話相手もauのVoLTE対応機種を使っていることが条件とはなるものの、画面や位置情報も簡単に共有することができます。

シンクコール機能をオンにした状態での音声通話着信時の様子
シンクコール機能をオンにした状態での音声通話着信時の様子
通話が始まると、ディスプレイにはシンクコール用のメニューが表示される
通話が始まると、ディスプレイにはシンクコール用のメニューが表示される
スピーカーフォン(相手の声をスピーカーから出力)をオンにすれば、話しながら画面や位置情報を共有することが可能に
スピーカーフォン(相手の声をスピーカーから出力)をオンにすれば、話しながら画面や位置情報を共有することが可能に

関連記事:

iPhone使いにも教えてあげたい!VoLTEを活用したau「シンクコール」の使い方 (動画あり)

設定画面から相手の話し声の聞こえ方を自分好みにカスタマイズすることも
設定画面から相手の話し声の聞こえ方を自分好みにカスタマイズすることも

ただ電話ができるだけでなく、その通話機能(品質)もしっかりと考えられて設定されていることが感じらます。ガラケーを使っている(音声通話をよく使用する)人がなるべくシンプルなスマホに機種変更したい、なんて場合には非常におすすめしやすい機種といえそうです。

初心者でも扱いやすいカメラは気軽に様々な楽しみ方が

スペックはミドルレンジクラス、ということで(申し訳ないですが)筆者自身、あまり期待していなかったカメラ機能ですが、こちらは想像よりもかなりよく撮れる(使える、楽しめる)ものとなっていました。

こちらはカメラアプリのUI。まず地味に便利と感じたのが水平器がカメラの撮影画面に表示できること。また撮影時に役立つ補助線も3種類から選択することが可能です。

カメラアプリのUI。デジカメのように、中央に水平器が表示できる
カメラアプリのUI。デジカメのように、中央に水平器が表示できる
補助線は3種類から選択可能
補助線は3種類から選択可能
補助線は3種類から選択可能
補助線は3種類から選択可能

また撮影モードも豊富。気軽に使うのであれば基本的には「おまかせモード」でよいと思いますが、場面によって自分で指定して撮影することもできます。

撮影モードも豊富に用意されている
撮影モードも豊富に用意されている
撮影モードも豊富に用意されている

こちらは実際の撮影例。1~2枚目は昼間の街の景色(1枚目はHDRオフ、2枚目はHDRオン)、3枚目は朝の室内で撮影したクロワッサン。

昼間の街の景色(HDRオフ)
昼間の街の景色(HDRオフ)
昼間の街の景色(HDRオン)
昼間の街の景色(HDRオン)
朝に室内で撮影したクロワッサン
朝に室内で撮影したクロワッサン

写真の加工はいずれもリサイズだけですが、どれも非常に精細に写っていることがわかります。HDRのオン/オフを比較した1~2枚目は天気がよくない(日当たりが弱く、影が少ない)ことで違いがわかりづらいですが、デッキの下にできている影を見ると2枚目(HDRオン)は影が薄くなっていることがわかります。

また3枚目に関しても写真に粗さはなく、かつ結構近づいて撮影することができる、ということは理解してもらえるのではないでしょうか。

さらに撮影時のエフェクトも全27種類と豊富に用意されています。

豊富に用意されたカメラエフェクト
豊富に用意されたカメラエフェクト
豊富に用意されたカメラエフェクト
豊富に用意されたカメラエフェクト
試しに「コミック」のエフェクトをかけてみた様子
試しに「コミック」のエフェクトをかけてみた様子
通常撮影した写真
通常撮影した写真
「コミック」のエフェクトで撮影
「コミック」のエフェクトで撮影
「クラシック」のエフェクトで撮影
「クラシック」のエフェクトで撮影
「部分着色」を用いると特定の色だけを残してグレースケールにすることも
「部分着色」を用いると特定の色だけを残してグレースケールにすることも

こういったエフェクトは専用アプリを使うことで後から加えることもできますが、撮影時に選択することで「加工してみたらうまくいかなかった」を未然に防ぐことができます。

また、そもそも「どのアプリを入れたらよいのか?」といったことに迷う必要もなくなるため、スマホ初心者には非常に使い勝手もよく、オススメできるカメラといえるでしょう。

タブレットと使うとさらに便利。シェアリンクを活用しよう

またQua Phoneの機能としてもうひとつ忘れてはならないのが「auシェアリンク」を利用した、タブレットとのセット使用。こちらは同じくQuaシリーズのラインナップとなる Qua tab 02 と組み合わせることで、スマホに届いたメールやSMSの通知をタブレットで受ける、さらにスマホの画面自体をタブレット上に表示して操作する、といったことも可能となります。

今回は都合により詳細を紹介できませんが、au公式サイトに設けられているそれぞれの説明もぜひ確認してみてください。

公式サイト:

auベーシックホーム | ライフサポート:スマートフォン | au
auシェアリンク | ライフサポート:スマートフォン | au
Qua tab(キュア タブ ) 02 | タブレット|au

まとめ

今回はQua Phoneを外観、ソフトウェア、特徴的な機能といった流れで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

頑丈さや防水防塵といった安心して使える設計、そして使いやすさを意識したソフトウェア設計。こういったものがありつつ、従来のガラケーに求められていた「安定した通話品質」なども確保した初心者向けのスマホといった印象といえるでしょう。

従来のガラケーとしての使いやすさを意識しつつ、でも快適なネットブラウジングやカメラなど、スマホとしての魅力も気になっている人の機種変更先として、正直かなりよいのではないか?と筆者は思いました。なおQua Phoneはワンセグ/フルセグ、ハイレゾ、赤外線通信などには対応していません。このあたりをよく使っているという人は、注意してほしいところです。

Qua Phoneは2月5日の発売が既に決まっています。端末価格は49,680円(税込)。すでに展示用の実機を置いている店舗もあるかと思いますので、気になった人はぜひ店頭で触ってその使いやすさを体感してみてください。

Qua phoneの設定・使い方はこちら:

au「Qua phone」を便利に使うために購入したらまず確認・設定したい6のこと

Qua phone PXの外観・詳細レビューはこちら:

auオリジナルブランドスマホ 「Qua phone PX」をレビュー!前作からさらに扱いやすさをブラッシュアップ!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。