ASUS ZenFone Zoomを購入したら設定したい6項目&カメラアプリガイド

書いた人: あさひな

カテゴリ: ZenFone

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ASUS ZenFone Zoomを購入したら設定したい6項目&カメラアプリガイド

1. SIMカードの位置とAPN設定

バックカバーを外してMicroSIMを挿入
バックカバーを外してMicroSIMを挿入
【設定】> 【モバイルネットワーク設定】 > 【APN設定】【設定】> 【モバイルネットワーク設定】 > 【APN設定】
【設定】> 【モバイルネットワーク設定】 > 【APN設定】

あらかじめ主要なAPNがプリセットされているため、選択するだけで通信できるようになります。一覧にない場合は、新しいAPNを追加しましょう。

2. クイック設定

【タスクバー】 > 【クイック設定オプション】【タスクバー】 > 【クイック設定オプション】
【タスクバー】 > 【クイック設定オプション】

通知バーを下ろして、そこでさらに下にスワイプするとクイック設定が出てきます。各種設定をすぐに変更できる便利な機能です。表示するツールを選択したり、順番を変更してより使いやすくカスタマイズできます。

3. グリッドサイズ

【ホーム画面】 > 【アプリ一覧(ドロワー)】 > 【メニュー】【ホーム画面】 > 【アプリ一覧(ドロワー)】 > 【メニュー】
【ホーム画面】 > 【アプリ一覧(ドロワー)】 > 【メニュー】
 グリッドサイズを選択 グリッドサイズを選択
グリッドサイズを選択
グリッドサイズ4×4と4×5の比較グリッドサイズ4×4と4×5の比較
グリッドサイズ4×4と4×5の比較

ワイドディスプレイなので、アプリ一覧画面のグリッドサイズは4×5がおすすめです。グリット数は増やすと窮屈になりますし、減らすとページ数が多くなって一覧性を損なうので、ちょうどいい落とし所を見つけてください。

4. ASUS for ATOK

【設定】 > 【言語と入力】> 【ATOK for ASUS】【設定】 > 【言語と入力】> 【ATOK for ASUS】
【設定】 > 【言語と入力】> 【ATOK for ASUS】
【テンキー】 > 【入力方法】【テンキー】 > 【入力方法】
【テンキー】 > 【入力方法】
フリック入力を選択
フリック入力を選択

ZenFoneにはATOK for ASUSがプリインストールされており、デフォルトの入力方式はジェスチャー入力です。大多数の人はフリック入力を使っていると思うので、ここは忘れずに変更しておきましょう

5. ZenMotion

【設定】 > 【ZenMotion】 > 【タッチジェスチャー】【設定】 > 【ZenMotion】 > 【タッチジェスチャー】
【設定】 > 【ZenMotion】 > 【タッチジェスチャー】

タッチジェスチャーはスクリーンのダブルタップで画面の点灯・消灯の切り替えや、アルファベットを書いて特定のアプリを一発で立ち上げることもできる便利な機能。

細かく設定することも
細かく設定することも

項目別にON、OFFを切り替えることもできます。必要ないと感じたものはOFFにしましょう。

【設定】 > 【ZenMotion】 > 【片手モード】【設定】 > 【ZenMotion】 > 【片手モード】
【設定】 > 【ZenMotion】 > 【片手モード】
【クイック設定】
【クイック設定】

ZenFone Zoomは5.5インチと少し大きいディスプレイを搭載していることもあり、本体サイズも少し大きめです。そこで活用して欲しいのが片手モード。クイック設定を有効にすれば、ホームボタンをダブルタップするだけで片手モードになります。

片手モード
片手モード

片手モードのポイントは、表示領域に合わせたナビゲーションキーが表示されるところ。ZenFone Zoomにはハードウェアナビゲーションキーありますが、片手では操作しづらいので、ソフトウェアナビゲーションキーを表示するのは合理的だと感じました。

6. ASUSカスタマイズ設定

【設定】 > 【ASUSカスタマイズ設定】 > 【手袋モード】【設定】 > 【ASUSカスタマイズ設定】 > 【手袋モード】
【設定】 > 【ASUSカスタマイズ設定】 > 【手袋モード】

手袋をしていても操作ができる手袋モードは寒い時期に重宝しますね。

カメラアプリガイド

microSDカードを活用

バックカバーを外してmicroSDカードを挿入
バックカバーを外してmicroSDカードを挿入
カメラアプリから保存先を変更
カメラアプリから保存先を変更

ZenFone Zoomは、グレードによってストレージ容量が少ないモデルがあるため、microSDカードに保存する設定は知っておいて損はありません。

ガイドラインで構図を決める

ガイドラインを表示
ガイドラインを表示

構図を決めるとき、目安としてガイドラインがあると便利。ガイドラインは、グリッドとも呼ばれています。

オートモードによるアシスト

ローライトモードやHDRモードの使用を促すローライトモードやHDRモードの使用を促す
ローライトモードやHDRモードの使用を促す

暗所で低ノイズに撮れるローライトモードや、明度差を広く撮れるHDR(ハイダイナミックレンジ)モードを、状況に合わせてアシストしてくれます。

マニュアルモードにチャレンジしてみよう

マニュアルモードで設定できる項目一覧
マニュアルモードで設定できる項目一覧

数が多くて複雑に見えますが、各値を適切に変化させると良い画が撮れます。マニュアルモードでは変更がリアルタイムで反映されるので、いろいろ変えてみると仕組みがわかってきます。うまく調整できるようになれば、表現の幅がぐっと広がります。

各々について説明すると、専門用語が多くなってしまうので省きます。実際にパラメーターを変更し、そのプレビューを確認する方が直感的に理解できると思います

まとめ

ZenFone Zoomはデフォルトの状態でもかなり使いやすいと感じました。そのため、簡単な細かい設定が多いので、ぜひやってみてください。

カメラアプリのオススメ設定もご紹介しました。ZenFone Zoomはカメラが売り。ここはしっかり押さえておきたいポイントです。

外観やスペックなどの基本レビューはこちら:

ASUS「ZenFone Zoom」を徹底レビュー!光学3倍ズームの威力恐るべし!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

あさひな

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マイナーなガジェットを追いかける変態端末愛好家。変わったものと新しいものはとりあえず買ってみるをモットーに活動中。