gooのスマホ「g05」を購入したらはじめに設定しておきたい8つのこと

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gooのスマホ「g05」を購入したらはじめに設定しておきたい8つのこと

1. バッテリーの消費を抑える

ディスプレイの点灯時間を変更する

ディスプレイを点灯させるという行為は、スマートフォンのバッテリー持ちにかなり関わってきます。消費を極力抑えたいという人は、【設定】 > 【ディスプレイ 】>【スリープ】から点灯時間を短くしましょう。

ディスプレイの点灯時間を変更するディスプレイの点灯時間を変更する
ディスプレイの点灯時間を変更する

ディスプレイの明るさを下げる

ディスプレイが明るければ明るいほど電池を消費します。もちろん暗すぎても見づらいだけなので、適度に調整するとよいでしょう。自動調整でも困らなければ、端末に任せてしまうのも1つの手です。

ディスプレイの明るさを調整するディスプレイの明るさを調整する
ディスプレイの明るさを調整する

バッテリーセーバーで電力消費を抑える

あれこれしてもバッテリーは減るもの。とはいえ、ギリギリバッテリーが残っている状態とバッテリーが0%の状態では雲泥の差です。

ある程度バッテリーが減ったタイミングで、端末の機能を制限する「バッテリーセーバー」を使うことで、バッテリー切れを回避できるかもしれません。

【設定 】> 【バッテリー】> 【バッテリーセーバー】から設定が可能です。自動的にONにするよう設定しておくと安心ですね。

バッテリーセーバーはメニューキーを押すと出てきますバッテリーセーバーはメニューキーを押すと出てきます
バッテリーセーバーはメニューキーを押すと出てきます

位置情報の取得モードを変更してバッテリーを節約

マップはもちろん、アプリには位置情報を使うものがいろいろとありますが、この位置情報には種類があり、精度も違います。もちろん精度が高いほうがいいのですが、その分電池の消耗も大きくなります。

少しでもバッテリーを節約するならば、ここの設定を見直してみるとよいでしょう。

位置情報の取得モード位置情報の取得モード
位置情報の取得モード

2. データ通信を制限する

g05は、データ通信を強制的に制限することが出来ます。例えば、使った分だけ料金が増えるようなSIMカードを使う際に設定しておくと、使いすぎて料金が高くなるということも抑えることが出来ます。

データ通信の上限を設定
データ通信の上限を設定

3. 眼セキュリティの登録をする

g05には、虹彩認証が搭載されており、それによって端末のロック解除をすることが可能です。

【設定 】>【眼セキュリティ認証】>【グランドアイ】から虹彩を登録しましょう。

グランドアイ
グランドアイ

眼がフレームの中に入るようにして、登録が完了するのを待つだけです。

虹彩の登録画面虹彩の登録画面
虹彩の登録画面

実際のロック解除は、ロック画面で上にスワイプし、出てきた眼のアイコンを下にスワイプ、虹彩の認証という流れです。

虹彩認証によるロック解除
虹彩認証によるロック解除

4. 指紋認証を設定をしておく

g05はホームボタンが物理ボタンになっており、ここに指紋センサーが搭載されています。虹彩認証の他に指紋認証もできるというわけです。

【設定】> 【指紋】 から、ホームボタンをタップして指紋データを登録しましょう。

指紋認証機能
指紋認証機能

何度か指をホームボタンに置いて登録します。

指紋データの登録指紋データの登録
指紋データの登録

虹彩認証でロックを解除するには、虹彩の認証までに数ステップ必要です。
指紋認証の場合はホームボタンを押して画面を点灯させると、そのまま指紋が認証されてロック解除になるため、非常にスムーズです。

5. クイック設定のアイコンを並び替える

通知バーを、下にスワイプした際に出てくるクイック設定。もう一度降ろすと表示が増えますが、よく使うものは一段目に表示された方が便利ですよね。右上の鉛筆のようなアイコンをタップすることで、並び替えることができます。

クイック設定アイコンクイック設定アイコン
クイック設定アイコン

設定のアイコンを長押しして配置を入れ替えると、より使いやすくなるのでオススメです。

アイコン長押しで並び替えることができる
アイコン長押しで並び替えることができる

6. カスタムボトムキーの機能を変更をする

ホームボタンの両隣のキーは、端末購入時は左がバックで右がアプリ履歴のボタンになっていますが、【設定】 >【カスタムボトムキー】から逆にすることができます。

カスタムボトムキーの機能を変更する
カスタムボトムキーの機能を変更する

今まで使っていた端末に合わせて設定しておくことで、ボタンを押し間違うことも減るでしょう。

7. 感触ボタンの背面光の設定をする

g05のボタンはホームボタンが物理キーになっていますが、その両サイドはパッと見ただけではボタンがないように感じます。タッチすることでバックライトが点灯しますが、場合によっては常に点灯していた方が操作しやすいという人もいると思います。

そのような場合は、【設定】 > 【ディスプレイ】> 【感触ボタンの背面光】の項目から点灯設定を行うとよいでしょう。

バックライト点灯の設定画面
バックライト点灯の設定画面

8. ジェスチャー・モーションを設定する

g05には、端末を振ったり特定の動作を行うことで利用できるジェスチャー&モーションと呼ばれる機能が搭載されています。

【設定】> 【ジェスチャー&モーション】から設定でき、項目によってON/OFFを切り替えることが可能となっています。

ジェスチャー&モーション設定ジェスチャー&モーション設定
ジェスチャー&モーション設定

実際に使ってみて便利だと思ったものを、ONにするのがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「バッテリーの節約」「データ通信の制限」など、設定しておくと快適に使える設定項目も入れてみました。
特に、バッテリー消費など気になる部分は設定を見直しておくことをオススメします。

紹介した機能や設定は、知っておくとg05をより便利に使うことが出来るので、是非参考にしてみてください。

g05(ぐーまるご)のレビューはこちら:

価格以上のスペックでメイン機としても十分!gooのスマホ「g05(ぐーまるご)」レビュー

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ・カメラ・アイドルを愛する高専卒、Twitter在住のオタク。Xperia、iPhone、MacBook、Surfaceが好きです。趣味丸出しなブログ「でこにく」を書いています。