Acer Liquid Z530 を購入したらまずはじめに確認・設定したい7のこと

書いた人: まきはら とよかず

カテゴリ: スマホ

Acer Liquid Z530 を購入したらまずはじめに確認・設定したい7のこと

Acer(エイサー)から昨年11月に発売されたSIMフリースマートフォン「Liquid Z530(リキッド・ゼット530)」。それまでに発売されていた2モデルよりもスペックが高く、かつ端末単体での購入が可能(それまではブックオフとのコラボ販売や楽天モバイル独占取り扱いだった)となったことは非常に嬉しいポイントとなりました。

今回はこの Acer Liquid 530 を便利に使うために、購入したらまずはじめに確認・設定しておきたい項目を7つ取り上げて紹介していくことにします。

外観やスペックなどの基本レビューはこちら:

価格、機能ともにバランスよし!細部へのこだわりが魅力的なSIMフリースマホ Acer Liquid Z530 レビュー

目次:

0. まずはSIMカードの挿入とAPN設定を行なう

端末単体での購入が可能ということで、使いはじめるにあたり、まず最初に行なっておきたいのがSIMカードの差込みとAPN設定。これを行なってはじめて、スマートフォン単体での通信(モバイル通信)が利用可能となります。

Liquid Z530のSIMカード差込口はリアカバーの下に配置されています。リアカバーを開けたらバッテリーも取り外し、カメラ下にあるスロットの下段(上段はmicroSDカード用のスロットなので注意!)に「金属の端子面が下向き」になるように差込みましょう。

スロットの下段に差し込む。この際、表裏と向きに注意する
スロットの下段に差し込む。この際、表裏と向きに注意する

SIMカードを差し込んだら、バッテリーとリアカバーを取り付け直し、本体に電源を入れます。そして次にAPN設定を行なっていきます。

設定画面より【もっと見る】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】の順に進んでいきます。

APNの設定画面を探していくAPNの設定画面を探していくAPNの設定画面を探していく
APNの設定画面を探していく

(2016年3月2日時点で Liquid Z530 に配信されている最新のソフトウェアバージョンにおいては)NTTドコモおよびそのMVNOのSIMカードを差していると計14個のAPN情報がプリインストールされています。契約している回線業者が提供しているものと同内容のものがあれば、それを選択するだけでもすぐに設定が完了します。

Liquid Z530 でははじめから多くのAPN情報が登録されているLiquid Z530 でははじめから多くのAPN情報が登録されている
Liquid Z530 でははじめから多くのAPN情報が登録されている

ここで自分が契約している回線業者のAPN情報が見当たらない場合は、自分で詳細を登録する必要があります。

自分でAPNの詳細設定を登録する場合はこちら:

Android端末での格安SIMのAPN設定方法

1. クイックアクセスパネルのアイコンを好みの並び順に変更する

Androidスマホを使う上で、ほとんどの人が頻繁に触る機会のある画面としてひとつあげられるのがクイックアクセスパネルでしょう。Wi-Fiやフライトモード、マナーモードのオン/オフ、あるいはLEDライトの起動など、人によって使用頻度の高い機能はばらつきがあると思います。

Liquid Z530に関してはクイックアクセスパネル上に表示できる機能の数こそ15個までとなっていますが、配置できる項目の数は23個となっています。よく使う機能を表示するとともに、配置する並び順も自分好みにカスタマイズしてみましょう。

ホーム画面にて、ディスプレイの上端から下へスワイプし、通知エリア/クイックアクセスパネルを表示。クイックアクセスパネルの右下にある【その他】をタップします。

画面の上端から下方向にスワイプし、通知エリア/クイックアクセスを表示
画面の上端から下方向にスワイプし、通知エリア/クイックアクセスを表示
8つ並ぶアイコンの右下に位置する【その他】をタップする
8つ並ぶアイコンの右下に位置する【その他】をタップする

すると9個目以降のアイコンが表示されます。この状態で画面右上を見ると設定アイコン(歯車アイコン)の横に鉛筆のアイコンが現れるのでこれをタップ。

鉛筆アイコンが表示項目の設定と並び順を変更できる編集画面への入り口
鉛筆アイコンが表示項目の設定と並び順を変更できる編集画面への入り口

これで表示項目と並び順の編集画面へと移ります。表示されているアイコンそれぞれの左上に表示された【✕マーク】をタップするとその項目を非表示にでき、ドラッグすることで並び順の変更もできます。
また右下または中央下にある【+マーク】をタップすると、クイックアクセスパネルに表示するアイコン(機能)をリストから選択することが可能です。

クイックアクセスパネルの編集画面
クイックアクセスパネルの編集画面
全23種類のアイコン全23種類のアイコン
全23種類のアイコン全23種類のアイコン
クイックアクセスパネルに配置できるアイコンは全23種類。このうち最大15個を配置できる

Liquid Z530 にはフロートと呼ばれる、一部の機能(メモ、電卓、カレンダー、ブラウザなど)を画面表示の上に重ねて表示し使うことができる機能が標準搭載されています。
メモや電卓など使用頻度が高いものがれば、クイックアクセスパネル上に配置しておくとより便利に使えることでしょう。

2. データ使用量の警告量/制限量を設定する

スマホを使う人の多くが定期的に確認しているであろうデータ使用量。契約プランによって1ヶ月に利用できるデータ通信の容量は変わりますが、設定量を超過すると速度制限がされてしまい、月末までストレスを抱えながら使うことになってしまいます。

そんな速度制限に無意識のうちにひっかからないよう、データ使用量が一定量に到達した段階で警告(あるいは通信制限)が行われるように設定をしておきましょう。

SIMカードを挿した状態で、設定画面より【データ使用量】を項目をタップ。続いて画面右上に表示される【モバイル】のタブをタップします。

設定画面の上から3番めにある【データ使用量】の項目
設定画面の上から3番めにある【データ使用量】の項目
SIMカードを挿していないと【モバイル】の項目は表示されないので注意したい
SIMカードを挿していないと【モバイル】の項目は表示されないので注意したい

画面が切り替わったらまずは【モバイルデータ】の項目を確認。スイッチがオフになっていたら、これをタップしてオンに切り替えます。

【モバイルデータ】の項目がオフの場合はオンに切り替える
【モバイルデータ】の項目がオフの場合はオンに切り替える

するとその下に【モバイルデータの上限を設定する】という項目が新たに表示されます。これもタップしてオンにします。

【モバイルデータ】の項目をオンにすると、その下に新たに項目が出現する
【モバイルデータ】の項目をオンにすると、その下に新たに項目が出現する
端末側と回線業者側で計測しているデータ使用量は100%ぴったり合致するわけではないので、その点は注意したいところ
端末側と回線業者側で計測しているデータ使用量は100%ぴったり合致するわけではないので、その点は注意したいところ

次にそのさらに下にある月日が書かれた項目をタップして、使用サイクルのリセット日(集計周期)を設定します。ソフトバンクを除くほとんどの回線であれば、毎月のリセット日は【1日】とすればOKです。

月日が書かれた場所をタップ
月日が書かれた場所をタップ
【サイクルを変更】をタップ
【サイクルを変更】をタップ
ここで使用サイクルのリセット日を設定する
ここで使用サイクルのリセット日を設定する

あとは下にあるグラフにかかっている【警告】および【制限】の棒をドラッグ操作で上下に動かして「到達したら警告を表示する使用量」「到達したらデータ使用を制限(停止)する使用量」を設定すればOKです。

警告と制限は個別に設定可能
警告と制限は個別に設定可能

なお先ほども触れたとおり、ここで計測されているデータ使用量は回線業者が計測しているデータ使用量と必ず合致するというわけではありません。そのため設定のコツとして、制限だけでもやや余裕を持った値にしておくことをオススメします。

例えば「2GBで警告/3GBで制限」としたいのであれば、実際には2GBで警告/2.9GBで制限」といったくらいで設定しておくのがよいでしょう。

3. Bluelight Shieldを設定してブルーライトをカットする

細部まで作りこまれている点が Liquid Z530 の魅力のひとつですが、設定できる面白い機能のひとつに「画面から発せられるブルーライトをカット(軽減)する」というものがあります。これは画面の光り方ではなく、表示される内容(映像)自体の色を調節して、目への負担を減らすことができる機能です
単純に機能のオン・オフだけでなく、軽減量を無段階で調整できるので、これも設定しておきましょう。

設定画面より【ディスプレイ】の項目をタップ。続いて上から4番めにある【Bluelight Shield】を選択します。

端末のグループ内、先頭にある【ディスプレイ】の項目
端末のグループ内、先頭にある【ディスプレイ】の項目
画面の明るさ調節の下にある【Bluelight Shield】
画面の明るさ調節の下にある【Bluelight Shield】

項目を選択すると画面上部にスライダー(調整バー)が表示されるので、あとはつまみを左右にドラッグして色味を調整します。
なお【Bluelight Shield】をオンにした状態で調整してみると、画面表示の色味をリアルタイムで確認することができます。そのため設定する際にはまず、クイックアクセスパネルから【Bluelight Shield】機能をオンにしておくとよいでしょう。

Bluelight Shield機能をオンにした際の色味を調整するスライダー
Bluelight Shield機能をオンにした際の色味を調整するスライダー
設定前にBluelight Shield機能をオンにしておくと効果(色味)の違いがわかりやすい
設定前にBluelight Shield機能をオンにしておくと効果(色味)の違いがわかりやすい

なおはじめに書いたとおり、この機能はディスプレイ側の表示(点灯方法)を調整しているのではなく、表示する映像自体にエフェクトをかける形で機能を再現しています。そのためスクリーンショットを撮影してみると画像の色味も違ってくるので、スクリーンショットをほかの人に共有したいといった場合にはオフにするのがよいかと思います。

左がBluelight Shieldオフ、右がオン。オンにすると青が弱くなり、全体的に黄色がかった表示になる左がBluelight Shieldオフ、右がオン。オンにすると青が弱くなり、全体的に黄色がかった表示になる
左がBluelight Shieldオフ、右がオン。オンにすると青が弱くなり、全体的に黄色がかった表示になる

4. クイックタッチを設定して一部機能をショートカット起動する

急いで電話したい用事が発生した、とっさのシャッターチャンスが訪れてカメラをいち早く起動したい。そんな時にあらかじめ設定しておくと便利なのが「クイックタッチ」機能。
画面が消灯している状態で決まった文字に沿ってディスプレイをなぞることで、一部の機能をショートカット起動することができます。使用機会が想定できるもの(特にカメラ)だけでも、設定しておくことがオススメです。

設定画面より【クイックタッチ】をタップ。

【ディスプレイ】の2つ下に並んでいる【クイックタッチ】の項目
【ディスプレイ】の2つ下に並んでいる【クイックタッチ】の項目

すると各機能単位でオン・オフを設定できる画面が表示されます。クイックタッチを利用できる機能は「発信」「カメラ」「アンロック」「ミュージック」の4つ。それぞれ横に書かれているアルファベット(大文字)をスリープ中にディスプレイ上でなぞることで、ショートカット起動できる仕組みです。

【クイックタッチ】の設定画面
【クイックタッチ】の設定画面
各項目をタッチすると使い方がイラスト付きで表示される各項目をタッチすると使い方がイラスト付きで表示される
各項目をタッチすると使い方がイラスト付きで表示される

なおこちらは実際にカメラを起動するため「C」となぞってみた様子を動画でも撮影してみました。


なぞった際に画面上にエフェクトは特に表示されず、音とバイブレーションでジェスチャーが認識されたことがフィードバックされます。
なおカメラだけはパスコードなどで端末にロックがかかっている状態でもショートカット起動が可能で、カメラ使用後はロック解除画面へと戻る仕様になっています。

5. DTS Studio Soundシステムを設定して音楽を好みの音質で楽しむ

手頃な価格で購入できる Liquid Z530 において同価格帯の製品と比較した際に魅力のひとつといえるのが DTS Studio Soundシステム 搭載による高音質の音楽再生。こちらは本体に搭載されたスピーカーはもちろん、イヤホンやヘッドホンを挿して使用する際にも効果を体感することが可能です。
音質設定自体はマニュアルで行なうことができるので、音楽をよく再生する人は自分好みにカスタマイズしておくとよいでしょう。

設定画面より【音】の項目をタップ。移行した画面の一番上にある【DTS Studio サウンド】を開きます。

先ほどの【クイックタッチ】のひとつ下にある【音】の設定項目
先ほどの【クイックタッチ】のひとつ下にある【音】の設定項目
先頭にある【DTS Studio サウンド】をタップ
先頭にある【DTS Studio サウンド】をタップ

ここでは DTS Studio Soundシステム 自体のオン・オフのほか、高低音の調整、EQ(イコライザー)の調整といった設定が行なえます。

DTS Studio Soundシステムの設定画面
DTS Studio Soundシステムの設定画面
個別設定できる内容は4つ個別設定できる内容は4つ
個別設定できる内容は4つ個別設定できる内容は4つ
個別設定できる内容は4つ

音質の設定は人によって好みがあるので「こう設定するのがオススメ」ということはできませんが、とりあえず音楽を再生しながら DTS Studio Soundシステムのオン・オフを切り替えてみるだけでも聴こえる音がぜんぜん違うことだけは体感してもらえるはず。

ぜひ音楽を再生しながら、自分好みに設定してみてください。

6. バッテリーセーバーを設定してバッテリーを賢く使う

毎日スマホを持ち歩く上で心配の種となるのがバッテリーの持ちかもしれません。Liquid Z530は2,420mAhという端末サイズの割には大きめの容量のバッテリーを搭載していますが、それでも使い方によっては帰宅前にバッテリー残量が残りわずか、なんてケースも起きるでしょう。
そんな時のために、残量が少なくなった時点で省電力運転に切り替わる「バッテリーセーバー」を設定しておくとよいでしょう。

設定画面より【電池】の項目を開きます。

こちらも端末のグループ内に分類されている【電池】の項目
こちらも端末のグループ内に分類されている【電池】の項目

するとバッテリーの使用状況などを確認できるモニター画面が開きますので、画面右上のメニューボタンをタップ。【バッテリーセーバー】の項目が表示されるので、それを選択します。

メニューボタン→【バッテリーセーバー】の順にタップメニューボタン→【バッテリーセーバー】の順にタップ
メニューボタン→【バッテリーセーバー】の順にタップ

バッテリーセーバーは初期状態ではオフになっていると思います。今すぐ起動したいという場合はスイッチでオン・オフを切り替えればOK。
バッテリー残量に合わせて自動でオン・オフを切り替える設定にしたい、という場合もまずはスイッチをオンに。続いて残量に合わせて自動でオン・オフさせたいのであれば【自動的にON】の項目をタップします。

今すぐ切り替える場合も、残量に合わせて自動でオン・オフを設定する場合も、まずはスイッチをオンにする
今すぐ切り替える場合も、残量に合わせて自動でオン・オフを設定する場合も、まずはスイッチをオンにする
バッテリーセーバーがオンになっている状態では、画面上のステータスバーおよび画面下のナビゲーションバーが赤色に変わる
バッテリーセーバーがオンになっている状態では、画面上のステータスバーおよび画面下のナビゲーションバーが赤色に変わる
自動でオン・オフする際の基準値は「バッテリー残量が5%以下」「15%以下」の2パターンから選択
自動でオン・オフする際の基準値は「バッテリー残量が5%以下」「15%以下」の2パターンから選択

なおバッテリーセーバーがオンになった状態では、通知エリアにも「バッテリーセーバーがONになっている」旨のメッセージが表示されます。

通知エリアに表示されるメッセージ
通知エリアに表示されるメッセージ

このメッセージをタップすると、電源管理の画面を表示することも可能。右上のメニューボタンよりバッテリー残量の通知に関する、さらに細かい設定をすることもできます。

電源管理の画面、メニューボタンは右上に
電源管理の画面、メニューボタンは右上に
【設定】の項目をタップすると通知に関する詳細な設定をすることが可能
【設定】の項目をタップすると通知に関する詳細な設定をすることが可能
ここで設定できる通知関連機能は4つ
ここで設定できる通知関連機能は4つ

最近はスマホと合わせてモバイルバッテリーを持ち歩いている人も多く見かけますが、残量に応じて起動できる点は便利ですので、とりあえずでも設定しておくとよいのではないか、といえる機能だと思います。

7. AcerEXTENDを設定してパソコンとセットで便利に使う

Liquid Z530には「AcerEXTEND」と呼ばれる、スマホの画面をパソコンの画面上に投影しパソコンからでも操作できる機能が搭載されています。使用するための要件が「Windows 7、8、または10を搭載したパソコン」と限定的ではありますが、使っているパソコンがWindowsということであれば、こちらもぜひ設定して使ってみましょう。

AcerEXTENDを利用するにはまずパソコン側に専用アプリをインストールする必要があります。パソコンのブラウザにてAcerEXTENDのダウンロードページを開き、下の方にあるダウンロードリンクをクリックします。

パソコンのブラウザにてダウンロードページを開いたら下へスクロールしていく
パソコンのブラウザにてダウンロードページを開いたら下へスクロールしていく
ダウンロードと書かれたリンクをクリックすると自動でインストーラーが入ったファイルのダウンロードが始まる
ダウンロードと書かれたリンクをクリックすると自動でインストーラーが入ったファイルのダウンロードが始まる

ファイルをダウンロードしたら解凍し、中に入っている【Setup.exe】というファイルを実行(ダブルクリック)します。

ダウンロードしたファイルの中にある【Setup.exe】を実行する
ダウンロードしたファイルの中にある【Setup.exe】を実行する

するとパソコンへのインストール作業が開始されますので、使用許諾契約の内容などをきちんと確認の上、画面の表示に従って進んでいきます。

はじめに使用許諾契約の内容が表示されるので、きちんと目を通し、同意欄にチェックを入れ【インストール】をクリック
はじめに使用許諾契約の内容が表示されるので、きちんと目を通し、同意欄にチェックを入れ【インストール】をクリック
すぐにインストールが始まるのでしばらく待つ
すぐにインストールが始まるのでしばらく待つ
インストールが完了した旨メッセージが表示されたら【完了】をクリック
インストールが完了した旨メッセージが表示されたら【完了】をクリック

インストールが完了したらパソコン上でAcerEXTENDを起動。するとペアリング方法の説明が表示されるので【QRコードを表示】と書かれたボタンをクリックします。

【QRコードを表示】をクリックするとペアリングに使うQRコードが表示される【QRコードを表示】をクリックするとペアリングに使うQRコードが表示される
【QRコードを表示】をクリックするとペアリングに使うQRコードが表示される

この状態で今度は Liquid Z530 側でAcerEXTENDアプリを起動。ホーム画面やアプリドロワー(アプリ一覧)より、黄緑色のバックにパソコンの画面のようなイラストのアプリを探して起動します。

AcerEXTENDを探して起動
Liquid Z530 側でAcerEXTENDを探して起動

アプリを起動したらペアリング方法が表示されるので、画面下の【了解】をタップ。続いて画面下に【QRコードをスキャン】というボタンが表示されるのでこれをタップします。するとスマホ側でカメラが起動するので、あとは先程パソコン上に表示させたQRコードを撮影すればOKです。

アプリを起動したら【了解】→【QRコードをスキャン】の順に進むアプリを起動したら【了解】→【QRコードをスキャン】の順に進む
アプリを起動したら【了解】→【QRコードをスキャン】の順に進む
QRコードを読み込むと通知へのアクセス権限を求めるメッセージが表示されるので【OK】をタップ
QRコードを読み込むと通知へのアクセス権限を求めるメッセージが表示されるので【OK】をタップ

Acer製の特定のスマートフォンとWindows PCの間で利用可能なこのAcerEXTEND機能。実際に使ってみるとパソコンで作業している際に、パソコンの画面上でスマホの状況が確認でき、なかなか便利に使うことができます。

まとめ

Acer Liquid Z530 をより便利に使うために確認・設定しておきたい項目を7つ取り上げて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

筆者個人的には Liquid Z530ならではの機能といえる Bluelight Shield、および AcerEXTEND のふたつはぜひ一度使ってみてほしいものです。特に後者は日常においてパソコンで作業する時間が長い人にとってはかなり便利に使える機能のひとつといえます。

ぜひ今回紹介した内容を参考に、Acer Liquid Z530 をバシバシ使いまわしてみてください。

外観やスペックなどの基本レビューはこちら:

価格、機能ともにバランスよし!細部へのこだわりが魅力的なSIMフリースマホ Acer Liquid Z530 レビュー

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

まきはら とよかず

まきはら とよかず

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。




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