足で自撮りをすると可愛く撮れるらしい!中国のスマホマナー&活用術が凄すぎる件

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: スマホ

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足で自撮りをすると可愛く写る?中国人に学ぶスマホのマナーと活用術

世界のスマホ市場で、今最も勢いがあると言われている中国

2015年における世界のスマホ出荷台数で3位をマークしたHuawei(ファーウェイ)をはじめ、Lenovo(レノボ)、Xiaomi(シャオミ)といった中国メーカーが世界各国で台頭しています。

そんな中国のスマホ事情について調べてみたところ、日本とはまた違った“スマホ文化”が根付いているようです。
日本でも歩行中や授業中にスマホをいじるといった「スマホ依存」が深刻な問題になっていますが、ぜひとも参考にしたい「スマホのマナーと活用術」が多く見受けられました。

そこで今回は、足で自撮りをする方法など、気になった中国のスマホマナー&活用術を4つに絞って、まとめてみました!!

講義中はスマホ禁止

日本では講義中のスマホ操作が禁止されていますよね。当たり前ではありますが中国でもそれは同じです。

しかし禁止されているといっても、ついつい隠れて操作してしまうのが学生というものです。

そこで中国のとある大学では、授業が始まる前にスマホを教室前方の収納袋に入れ、点呼代わりにしています。

スマホを収納袋へ入れる生徒たち

収納袋は教室前方に

日本で実施するとなると「やりすぎだ」という声が出てきそうな対策ではありますが、効果はありそうですね。あまりに授業態度がひどい教室では、同様の手段を用いるのも良いと思います。

しかし生徒の中には、講義中にスマホをいじらなくなった代わりに、居眠りをしてしまう人が出てきたとのことですので、また違った対策を取る必要があるかもしれません。

歩きスマホ対策としてスマホ専用のレーンを設置

日本でも問題となっている「歩きスマホ」。自身だけでなく、誰かにぶつかってケガをさせてしまう可能性があるため、最近では歩きスマホに対する警告をする広告をよく見かけます。

実際に中国でも歩きスマホは問題となっており、その対策として「歩きスマホ専用のレーン」を設けています。

看板には「利用は自己責任で」の文字。

観光がてら見に行く人も!

日本にもスマホ専用レーンを

皆さんのツイートを見ると、歩きスマホに迷惑をしているため、日本にも早く取り入れて欲しいという声が多数見受けられました。

国土が広い中国ならではなの対策ではありますが、日本でも観光地などといった人が多く集まる場所では実施しても良さそうです。

しかし賛成の声がある一方で、“歩きスマホをしている人が「歩きスマホ専用レーン」をまっすぐ歩けるのかな”という声も。

良い調査結果出た場合は、ぜひ日本でも実施してほしいですね。

SNSアプリでのトークは「ボイスメッセージ」

中国では、LINEではなく「WeChat(微信)」というアプリが広く利用されています。LINEによく似ているサービスで、無料でトークやグループチャット、電話を行うことができるようです。

中国人の場合は日本人とちがい、テキスト入力よりもボイスメッセージが主流となっています。

日本人はテキスト、中国人はボイスチャット

日本人だと照れてしまう?

急いでいるときに便利♪

ボイスメッセージは足での自撮りと同様、いつでもどこでもできるという訳ではありませんが、手で入力する手間が省けるため時間の短縮になります。

また日本人でもテキストよりも声の方が、相手に感情が伝わりやすいという理由で、ボイスメッセージを多く活用する人が実は結構いたりします。

仲のいい人と連絡を取り合うには、ボイスメッセージを活用するのもありかもしれませんね。

足にスマホを挟んで自撮り

出典:j.people.com.cn
出典:j.people.com.cn

「自撮り」と聞くと、普通はインカメラを起動し片手でスマホを持ち自分自身を撮影することを想像しますよね。

しかしそれだと両手が映らないため、思うようにポーズを取ることができません。そこで中国では、手ではなく足にスマホを挟んで自撮りをする方法が流行りはじめています。

足で自撮りをする方法

1.スマホを足の指で挟む。
2.インカメラを起動し、セルフタイマーを設定する(10秒がオススメです)。
3.ポーズを決める。

両手でポーズを取り可愛いく写る!

自由なポーズでOK!

足を釣らないように注意!

たしかに両手でポーズを取れたり、まるで誰かに撮ってもらったかのような写真が撮れるため、撮影の幅が広がりますね!

しかし足にスマホを挟んでいる姿はあまり人に見られたくないと思いますので、ご自宅など人目のないところで行うことをオススメします。

まとめ

「講義中のスマホ対策」や「スマホ専用レーン」は、今すぐ実施するというには賛否両論がありそうです。まずは調査を行ってみて、良い結果が出次第取り入れていくというのが良いかもしれません。

しかしその一方で、「ボイスメッセージを活用する」、「足で自撮り」をするといったコミュニケーション手段は今すぐにでも取り入れても良いでしょう。

実際にモバレコ編集部の「たろう」が足を使って自撮りをしてみたところ、写真がかなりブレてしまいました。

足で自撮り!モバレコ編集部員

しかし5分もすると、若干中央からズレてはいますが上手に撮れるように!

足で自撮り!モバレコ編集部員

ちなみに「たろう」の場合は、両足で撮るよりも片足の方が撮りやすかったとのことです。

普段のSNS利用がかなり楽しくなりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。なお脚が釣りやすいので、無理をしないようにしてくださいね。

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スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp