大容量バッテリー搭載スマホが旬!電池持ちで選ぶおすすめスマホ17選

書いた人: 赤坂太一

カテゴリ: 比較

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大容量バッテリー搭載スマホが旬! バッテリー容量でえらぶおすすめスマホ17選

スマホが携帯電話の主流となって数年、私たちの日常では新たな課題が浮かび上がってきています。そう、「スマホのバッテリー持ち問題」です。
ガラケーが主流だった時代と違い頻繁に充電が必要となりました。それもそのはず、小さいPCが手の中に収まっているのと、なんら変わりがないからです。

昨今は、大型化が進むディスプレイのトレンドに合わせて、バッテリーの大容量化にも注目が集まっています。

ということで今回は、「バッテリー容量」に注目したスマホ選びをしてみたいと思います。1日の外出くらいではビクともしないほどのバッテリー容量をもつモデルも登場してきていますので、荷物を減らしたいユーザーは注目です。

なおバッテリーの容量を示す「mAh(ミリアンペア)」ですが、この数値が多いほど待ち受け時間が長くなります。しかし、アプリの使用状況やディスプレイの種類、通信状態など様々な要素が絡み合うので、あくまで参考程度とみておく方がいいでしょう。

今回はドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリースマホの2016春モデルを一挙17機種ご紹介。それでは、大容量バッテリーを搭載する最新スマホを各社ごとに見ていきましょう。

目次:

ドコモ 2016春モデルのおすすめ3機種

arrows NX F-02H
arrows NX F-02H
Xperia Z5 Premium
Xperia Z5 Premium
AQUOS ZETA SH-01H
AQUOS ZETA SH-01H
●arrows NX F-02H(3,390mAh)
最大3日間の連続使用可能を謳うモデルで、バッテリーセーバー機能が搭載されていることから屋外での使用も安心できます。スマホとしては虹彩認証を搭載した初のモデルでもあります。”MILスペック”に準拠したモデルであることから、バッテリーも本体の見た目も強さが特徴のタフネススマホに仕上がっています。2015年12月04日発売。
●Xperia Z5 Premium SO-03H (3,430mAh)
鏡のようなクロームカラーが高級感を醸し出すソニーのフラッグシップモデル。806ppiという超高解像や4K視聴対応したディスプレイ、そして超高速AFカメラを搭載するなど使いやすさが魅力のモデルです。「STAMINAモード」をはじめとした電池節約機能は豊富に用意されていますので、状況によって心強い味方となってくれます。2015年11月20日発売。
●AQUOS ZETA SH-01H(3,100mAh)
5.3インチのフルHD「ハイスピードIGZO」ディスプレイを採用した狭額縁モデル。従来の倍のリフレッシュレートにより、なめらかな画面の動きを実現しています。省エネ機能も充実しており、任意のバッテリー残量時に「エコ技」を設定することも可能。かゆいところに手がとどくハイバランススマホです。2015年10月29日発売。

ドコモ 2016春モデルのおすすめは「Xperia Z5 Premium」

Xperia Z5 Premium
おすすめはXperia Z5 Premium

エンタメにも強いモデルですが、STAMINAモードの設定が細かく設定できるところが魅力です。モバイルバッテリーを持ち歩きたくない、など事前に状況が把握できれば最初から節約モードに設定し、さらにもしもの時は「緊急省電力モード」が使えるところが魅力となっています。

さらに詳しく:

au 2016春モデルのおすすめ4機種

Galaxy A8 SCV32
Galaxy A8 SCV32
DIGNO rafre KYV36
DIGNO rafre KYV36
Xperia Z5 SOV32
Xperia Z5 SOV32
AQUOS SERIE mini SHV33
AQUOS SERIE mini SHV33
●Galaxy A8 SCV32(3,050mAh)
5.7インチディスプレイを採用していますが、1080pのフルHDという解像度と3,050mAhという大容量バッテリーで駆動時間を確保したモデル。約6.0mmという薄さと狭額縁仕上げにより持ちやすさも両立させました。緊急時長持ちモードや、電池の持ちを改善してくれる「スマートマネージャー」といったバッテリー節約機能も搭載しています。2015年12月18日発売。

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●DIGNO rafre KYV36(3,000mAh)
お風呂でワンセグを楽しんだり、ハンドソープで丸ごと洗える防水スマホ。浅いキズなら自然に復活する特殊塗装で背面をコーティング。「エコモード」では、3,000mAhの大容量バッテリーの駆動時間を確認しながら、好きな残容量で機能をオンにすることができます。小さな子どもを育てているママの為のタフなスタミナスマホといえます。2015年12月11日発売。

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●Xperia Z5 SOV32(2,900mAh)
2,300万画素のメインカメラを採用したハイエンドモデル。AFも超高速で、ねらった瞬間を撮り逃しません。背面パネルはフロストガラスによって高級感のあるルックスが魅力となっています。新たに採用された指紋認証機能を電源ボタンに採用し、自然な動作でロック解除ができます。ボディカラーにピンクも追加され、女性にも人気のモデルといえます。2015年10月29日発売。

購入はこちら:

au公式サイトへ

●AQUOS SERIE mini SHV33(2,810mAh)
画面をスクロールするときのチラつきを抑制する「ハイスピードIGZO」ディスプレイを採用。4.7インチディスプレイながらEDGEST(エッジスト)デザインを採用しているコンパクトモデル。RAMも3GB搭載しているので、「小さくてもパフォーマンスに優れたモデルを」という人にぴったりな1台となっています。2016年01月23日発売。

購入はこちら:

au公式サイトへ

au 2016春モデルのおすすめは「Galaxy A8 SCV32」

Galaxy A8 SCV32
おすすめはGalaxy A8 SCV32

大容量バッテリーはもちろん、大画面にフルHD画質という現代では「必要にして十分」な仕様のA8がおすすめ。充実した機能はいらないのでそこそこの性能と安心できるバッテリー容量をもとめるならコレ。

さらに詳しく:

ソフトバンク 2016春モデルのおすすめ4機種

Nexus 6P
Nexus 6P
Xperia Z5
Xperia Z5
AQUOS Xx2
AQUOS Xx2
AQUOS Xx2 mini
AQUOS Xx2 mini
●Nexus 6P(3,450mAh)
最新のAndroid 6.0を搭載したGoogleのフラッグシップモデルです。5.7インチディスプレイを採用し、解像度もWQHD(1440p)と高精細を実現しています。指紋認証によるロック解除や1,230万画素のカメラなど、ストレスを排除したモデルといえます。2015年11月06日発売。

ソフトバンクオンラインショップ:

Nexus 6P

●Xperia Z5(2,900mAh)
オートフォーカスの合掌速度が、なんと0.03秒という高性能なメインカメラを搭載したハイエンドモデル。フロントカメラも500万画素の広角レンズを採用しておりセルフィーも広く撮れます。STAMINAモードをオンにすれば、アプリケーションごとに使用制限をかけられるので、待機中の電池消費をおさえることが可能です。2015年10月29日発売。

ソフトバンクオンラインショップ:

Xperia Z5

●AQUOS Xx2(3,100mAh)
カメラメーカーのRICOHが開発した「GR certified」を取得し、デジタルカメラにせまるカメラ画質が魅力のハイエンドスマホです。液晶に「ハイスピードIGZO」を搭載し、スーパースロー撮影もできます。”3日間超え”のスタミナ性能と謳われた3,100mAhのバッテリーと「エコ技」の組み合わせで、電池の残量を心配する機会も減るでしょう。2015年11月20日発売。

ソフトバンクオンラインショップ:

AQUOS Xx2

●AQUOS Xx2 mini(2,810mAh)
「AQUOS Xx2」をさらに凝縮したようなハイエンドかつコンパクトなスマートフォンです。なめらかな動きが特徴の「ハイスピードIGZO」液晶を搭載し、「S-PureLED」が写真の色を忠実に再現します。”IPX5/8”に対応した防水性能や手袋をしたままで操作可能なグローブモードなど、かゆいところに手が届く便利機能が片手におさまる贅沢なハイパフォーマンスモデル。2015年12月25日発売。

ソフトバンクオンラインショップ:

AQUOS Xx2 mini

ソフトバンク 2016春モデルのおすすめは「AQUOS Xx2 mini」

AQUOS Xx2 mini
おすすめはAQUOS Xx2 mini

コンパクトかつハイエンド機とまったく同じ性能を発揮する「AQUOS Xx2 mini」がおすすめです。コンパクトとはいえ、実はiPhone 6sと同じ液晶サイズ(4.7インチ)を採用しています。狭額縁ディスプレイが魅力的な端末といえます。

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SIMフリースマホはこの6機種がおすすめ

ZenFone MAX
ZenFone MAX
Priori3S LTE
Priori3S LTE
Moto X Play
Moto X Play
NuAns NEO
NuAns NEO
SAMURAI KIWAMI
SAMURAI KIWAMI
HUAWEI P8max
HUAWEI P8max
ZenFone MAX(5,000mAh)
なんといっても5,000mAhのバッテリー容量を誇るバッテリーが最大の魅力です。5.5インチと比較的大きめの液晶ディスプレイを備えており、他の端末に給電することができる「リバースチャージ」機能は他のスマホにはなかった機能。充電式のイヤフォンなども専用のケーブルでチャージが可能で、友人のバッテリー切れを救うこともできる1台です。2016年03月18日発売。

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Priori3S LTE(4,000mAh)
実売価格2万円弱というリーズナブルプライスを実現しながらも、機能的に不足のないAndroid端末に仕上がったモデル。「最初の1台」としても買いやすいモデルでもあります。さらに省エネモードも備えていますので使用頻度の少ない人にもおすすめ。見た目で購入しても失敗のないSIMフリースマホといえます。2016年01月22日発売。

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Moto X Play(3,630mAh)
Android6.0搭載のモトローラ製SIMフリースマホ。5.5インチの1080pフルHD液晶で、迫力のあるムービーが楽しめる端末となっています。端末価格も実売で35,000円前後、さらにバッテリー容量も3,630mAhと、バランスの良さも魅力です。カメラは2,100万画素のセンサーを搭載し、高精細な写真を量産することもできるでしょう。2016年3月中旬発売。

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NuAns NEO(3,350mAh )
トップとボトムそれぞれのカバーが着せ替え可能な日本発のWindows 10 Mobileスマホ。バッテリーも3,350mAhと最近の大容量バッテリーの流れを汲んでいます。まだまだ対応アプリが豊富とはいえないWindows 10ですが、触れる楽しみがあるガジェットとして、2台目として手にとってみるのもアリでしょう。充電用のUSB-TypeCケーブルが付属。2016年01月31日発売。

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SAMURAI KIWAMI(3,400mAh)
FREETELより限定生産として登場したフラッグシップモデル。オクタコアCPU、3GBのRAMなどハイエンド仕様ながら、4万円前後とリーズナブルな価格設定も魅力です。「和」のルックスをもつスマホが欲しかったユーザーにはベストといえる端末。指紋認証機能も背面に装備されています。2015年11月20日発売。

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HUAWEI P8max(4,360mAh)
6.8型ディスプレイ搭載のSIMフリーファブレット。200gを超える重量がありますが、その分スペックもハイエンド、6.8mmという驚異的な薄さも魅力の一つ。2つのアプリを同時に使用でき、ステータスバーに通信速度を表示させるモードや端末の傾きを利用した画面移動など、独自の機能も楽しめる1台となっています。2015年09月25日発売。

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Amazon

SIMフリースマホのおすすめは「Priori3S LTE」

Priori3S LTE
おすすめはPriori3S LTE

筆者も購入しましたが、「Priori3S LTE」がSIMフリーのなかではおすすめです。なんといってもリーズナブルなプライス。しかも動作も比較的軽やかにこなしてくれるのでストレスをそれほど感じません。触っていると価格を忘れるほどの完成度です。

NuAns NEO
次点はNuAns NEO

次点ですが、「NuAns NEO」でしょうか。こちらも購入しましたが、スエードのカバーをチョイスすると、ずっと触っていたくなるような心地よさがあります。金属や樹脂が当たり前のスマートフォンですが、今までになかった楽しさがあります。もちろんバッテリー容量も十分ですからモバイルバッテリーを荷物から減らせるかもしれませんね。

ZenFone MAX
ZenFone MAXも捨てがたい・・・!

友人のピンチを救える「ZenFone MAX」も捨てがたいですね!

さらに詳しく:

まとめ

3,000mAhクラスが当たり前となってきたスマホのラインナップですが、待ち受け時間を伸ばすというよりは、要求される処理速度やディスプレイの高精細化がバッテリー容量を増やす要因となっている場合があり、必ずしも大容量だから”長持ち”とは言い切れない部分もあります。

やはり、ユーザー自身が習慣を変えるほうが効果(待ち受け時間の増加)を得やすいのだと思います。

国産キャリアのモデルには節約モードが用意されているケースが多く、さらに使用条件による細やかな設定も可能ですので、積極的に使ってみることをおすすめします。おでかけのパターンでモバイルバッテリーを持って行かなくても済むかもしれませんが、いつもと違うところに行く場合は、やはり持参したほうが良いでしょう。

今や、スマートフォンは携帯電話ではなく、小さな高性能PCだと認識しておいたほうが良いといえます。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

福岡市在住のフリーランス。編集プロダクションを経て独立。主なジャンルは、自動車やデジタルガジェットなどホビー系のメディア。紙・Webサイト媒体を問わず取材・執筆を行う。自身のブログ( タイチアカサカ.com )にて活動実績や、物欲日記を更新中。