STREAM Sなど非HTC製品に「HTC BlinkFeed」をインストールして使う方法

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: アプリ

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非HTC製品にBlinkFeedをインストール

台湾HTC製のスマートフォンの標準ホームアプリ「BlinkFeed(ブリンクフィード)」が、有志の手によってHTC以外の端末でも使えるようになりました。

Nexus 5 / 6などに搭載された「Google Nowランチャー」のように、ホーム画面の一番左側のページに専用のタイムラインが置かれたホームアプリです。

BlinkFeedがどんなものかは公式のPVをご覧ください。

公式アプリはこちら:

「HTC BlinkFeed」はGoogle Playストアに公開されていますが、HTC製の端末にしかインストールできません。

それが今回、スマートフォン開発者が集う海外の大規模コミュニティ「XDA Developers」の住人らによって非公式に移植され、HTC以外の端末にもインストールできるようになりました。

※非公式なアプリのインストールに関してモバレコは安全性等を一切保証できません。この記事を参考に同じことを試みられる場合は自己責任でお願いします。

STREAM Sにインストールしてみました

HTC BlinkFeed
Huawei端末で動くHTCアプリ。ロマンですね

「BlinkFeed」はホームアプリなので、インストール後にホームボタンを押して切換えます。

あくまでもホーム画面の「一番左のページ」にのみフィードが並ぶので、他のページにウィジェットなどを置くことはできます。

BlinkManager
テーマカラーを変更できるアプリ「BlinkManager」

Google Playで公開されている「BlinkManager」というアプリを使ってテーマ色を変更することもできます。

アプリはこちら:

インストール方法

の前に、作業するにあたっていくつか注意事項があります。

まず、今回移植されたアプリは非公式なものとなるため、Playストアにはありません

提供元不明のアプリ
「提供元不明のアプリ」のインストールを許可

このためアプリをインストールする時は「提供元不明のアプリ」にチェックを入れる必要があります。

Google設定
Google設定アプリ

「提供元不明の(Playストアに登録されていない)アプリ」をインストールすることはリスクを抱えた作業といえます。行う時は、そのアプリの製作者・提供者を信用できるかをよく確認し、できればアンチウィルスアプリ等を使ってインストール時に危険がないかチェックするようにしましょう。

画像のようにAndroid標準でもアプリのデータをGoogleのサーバーに送って危険がないかチェックしてくれる仕組みが用意されています。こちらもONになっているか確認を。

準備が済んだらアプリを入手します。

ここにアクセス:

書かれた通りに進めていけばapkファイルを入手できるはずです。

ダウンロードミラー
ダウンロードミラー

よくわからない、ダウンロードできない場合は、58番目(5ページ目)のレスにダウンロードミラーへのリンクが置かれています。

必要なapkは4つ。

  • HtcBlinkFeed.apk – 本体
  • HtcServicePack.apk – 本体に各種サービスを紐付けるためのアプリ
  • Weather.apk – 天気ウィジェット
  • WorldClock.apk – 時計ウィジェット

これらを入手してインストールします。パソコンを使う場合でもスマホを使う場合でも、最終的にapkをスマホのストレージに保存してタップすればインストールできます。

インストーラー
インストール時は要求権限をよく確認してください

本体のインストールが済んだらホームボタンを押して「HTC BlinkFeed」を選びます。

初回画面
2つの項目のうち、まずは上から見ていきます

初回設定画面になります。これはBlinkFeedです。

SNSアカウントを登録
SNSのフィードを表示できます

各種SNSアカウントを紐付けることで、タイムラインを統合できる(全部を同じ画面に流せる)ようになります。

ここにSNSアカウントを紐付けるためにはBlinkFeed用のプラグインが必要になります。

プラグイン
プラグインを追加します

XDAのトップ(またはミラー)からプラグインを入手してインストールします。手順は本体の時と一緒です。

※Google+プラグインはまだ機能しておらず、エラーが発生します。

コンテンツの追加
ホーム画面(BlinkFeed)でウェブサイトを購読できます

こちらからは各種ニュースフィードなどをBlinkFeedに登録できます。日本語のサイトもあるので読みたいものを購読すると良いでしょう。

「BlinkManager」を使ってRSS(URL)を直接登録することもできるようです。

同期

情報の紐付けが済んだら同期(更新)します。これでBlinkFeedの完成です。

こちらで試した際、Twitterプラグインはタイムラインの取得・表示はできましたが、タップするとエラーが出てしまいました。

ホーム画面スペース
BlinkFeedの右の画面にはウィジェットやショートカットを置けます

隣には何も置かれてないまっさらなページがあり、長押しするとウィジェットなどを置けるようになります。

また「HTC BlinkFeed」はホームアプリなので、ドロワー(アプリ一覧)もあります。こちらは縦スクロール型です。

設定
左端に設定メニューがあります

BlinkFeed画面から更に左に行こうとするとサイドメニューが出てきます。

ここからサービス個別にタイムラインを見ることもできますし、アプリの設定を開くこともできます。

同期設定
自動同期設定などがあります

自動更新(同期)にセルラーネットワーク(3G/LTE)を使うかどうかといった設定ができます。

以上です。

最後に、非公式なアプリのインストールに関してモバレコは安全性等を一切保証できません。この記事を参考に同じことを試みられる場合は自己責任でお願いします。

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スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp