おすすめスマホはこれだ! 2016夏モデル総まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク】

書いた人: まきはら とよかず

カテゴリ: まとめ

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おすすめスマホはこれだ! 2016夏モデル総まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク】

5月10日のauの発表を皮切りに、NTTドコモ、ソフトバンクと一気に発表がされた2016夏モデル。商品ラインナップは全体的に少なめな印象ではあるものの、それでもスマホの新機種は3社合わせ17機種。

またポイントとなり得る人気機種は複数社での取扱いがされており、「機種はなんとなく決めていたけれど、いったいどこのキャリアで購入しようか?」と悩んでいる人もいるかもしれません。

そこで今回は2016夏モデルとしてNTTドコモ、au、ソフトバンクのキャリア3社からリリースされたスマホ17機種をまとめています。それぞれ特徴を簡単に紹介するとともに、詳細なレビューも順次公開していく予定です。興味のある機種のことをパッと知りたいという人から、じっくり比較して検討したいという人まで、ぜひチェックの上、参考にしてみてください。

2016夏モデル一覧(目次)

NTTドコモ 2016夏モデル5機種

NTTドコモ 2016夏モデル

PREMIUM 4Gの新たなキャリアアグリゲーションにより、下り最大速度375Mbpsに対応するスマホも複数台発表されたNTTドコモドコモの2016夏モデル。海外でも注目度の高いグローバル機と国内メーカー製機をバランスよく揃えてきた印象です。

今回は割愛していますが、スマホの他にもタブレット1機種、モバイルルーター1機種も発表。世界初の虹彩認証搭載タブレット、TDD-LTEの新周波数対応&PREMIUM 4Gで下り最大速度370Mbpsを誇るモバイルルーターと、そちらも注目度は高めです。

ドコモ 2016夏モデルの発表会レポート
写真でみるドコモ2016夏モデル 全機種カラーバリエーション

Xperia X Performance SO-04H

リアパネルをこれまでのガラス素材から金属へと変更し、シリーズ名も新たに生まれ変わった国産ハイエンドモデル。有効画素数約2,300万画素を誇るメインカメラは最速0.6秒での高速起動するほか、サブカメラも有効画素数約1,320万画素と高精細に。PREMIUM 4Gで受信時最大375Mbpsの通信速度にも対応します。2016年6月24日発売。

Xperia X Performance SO-04H 前面
Xperia X Performance SO-04H 前面
Xperia X Performance SO-04H 背面
Xperia X Performance SO-04H 背面
Xperia X Performance SO-04Hのスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.0インチ
フルHD/トリルミナスRディスプレイ for mobile TFT
大きさ 約144(H)×71(W)×8.6(D)mm
約165g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約2300万画素/約1320万画素
ROM/RAM 32GB/3GB
バッテリー容量 2,570mAh

Xperia X Performanceのレビューはこちら

Galaxy S7 edge SC-02H

前作で一新され好評を得たデザインをベースに、Quad HD(2560x1440)の高解像度と発色の良さを誇るディスプレイ、最新のクアッドコアCPU、3,600mAhの大容量バッテリーを搭載したハイエンドモデル。待望の防水防塵仕様(IP68相当)、SDカードスロットが復活し、またカメラは暗所での撮影により強くなりました。2016年5月19日発売。

Galaxy S7 edge SC-02H 前面
Galaxy S7 edge SC-02H 前面
Galaxy S7 edge SC-02H 背面
Galaxy S7 edge SC-02H 背面
Galaxy S7 edge SC-02Hのスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.5インチ
クアッドHD/Super AMOLEDディスプレイ(有機EL)
大きさ 約151(H)×73(W)×7.7(D)mm
約158g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+ 1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 32GB/4GB
ROM/RAM 約1220万画素/約500万画素
バッテリー容量 3,600mAh

Galaxy S7 edgeのレビューはこちら

AQUOS ZETA SH-04H

ディスプレイの上左右3辺を狭額縁にしたEDGESTスタイルを一新したデザインに生まれかわったSHARP製の機種。従来比2倍のコマ数によりなめらかな描写を実現するハイスピードIGZO、指紋認証、同社開発の人工知能最新モデル「エモパー4.0」を搭載し、人に寄り添う快適さを謳います。2016年6月10日発売。

AQUOS ZETA SH-04H 前面
AQUOS ZETA SH-04H 前面
AQUOS ZETA SH-04H 背面
AQUOS ZETA SH-04H 背面
AQUOS ZETA SH-04Hのスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.3インチ
フルHD/IGZO TFT
大きさ 約149(H)×73(W)×7.6(D)mm
約155g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 32GB/3GB
ROM/RAM 約2260万画素/約500万画素
バッテリー容量 3,000mAh

AQUOS ZETA SH-04Hのレビューはこちら

arrows SV F-03H

ハードアルマイト加工を施したアルミ製のフレーム、ハードコート処理を施した背面パネルといったように頑丈さが売りのミドルレンジモデル。ミル規格(米国国防総省調達基準)にも準拠しており耐久性はお墨付き。ワンセグやおサイフケータイ、防水防塵といった機能も漏れ無く搭載してます。2016年7月6日発売。

arrows SV F-03H 前面
arrows SV F-03H 前面
arrows SV F-03H 背面
arrows SV F-03H 背面
arrows SV F-03Hのスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.0インチ
HD/IPS TFT
大きさ 約144(H)×72(W)×7.8(D)mm
約140g台
CPU 1.2GHzクアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約1310万画素/約500万画素
ROM/RAM 16GB/2GB
バッテリー容量 2,580mAh

arrows SV F-03Hのレビューはこちら

Disney Mobile on docomo DM-02H

背面に仕込まれたイルミネーションやミッキーをイメージしたメインカメラデザイン、スワロフスキーR・クリスタルのミッキーアイコンなど配置。エレクトリカルパレードを好きな角度から楽しめるライブ壁紙など、ソフト・コンテンツ面でも、ディズニーファンにはたまらない仕上がりとなっている1台。2016年7月8日発売。

Disney Mobile on docomo DM-02H 前面
Disney Mobile on docomo DM-02H 前面
Disney Mobile on docomo DM-02H 背面
Disney Mobile on docomo DM-02H 背面
Disney Mobile on docomo DM-02Hのスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.2インチ
フルHD/TFT
大きさ 約148(H)×73(W)×7.9(D)mm
約130g台
CPU 1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)オクタコア
カメラ(アウト/イン) 約1610万画素/約800万画素
ROM/RAM 16GB/2GB
バッテリー容量 2,900mAh

Disney Mobile on docomo DM-02Hのレビューはこちら

au 2016夏モデル7機種

au2016夏モデル

海外でも注目される2モデルを先行してリリースしたau。いずれも高性能を誇るハイエンドモデルで、防水防塵やおサイフケータイといった機能は完備。また4G LTEとWiMAX 2+を用いたキャリアアグリゲーションにより、受信時最大速度は370Mbpsにも及びます。

そして5月31日には改めて発表会を実施。前述の2モデルを含むスマホ全7モデル(うち1モデルは新色追加のみ)がラインアップとして出揃いました。

au 2016夏モデルの発表会レポートはこちら
au 2016夏モデル7機種スペック・価格・発売日・カラバリまとめ

Galaxy S7 edge SCV33

世界的にも注目を浴びている人気機種がauからもリリース。ディスプレイの左右両端が緩やかにカーブしたデュアルエッジスクリーンはデザイン面だけでなく、本体サイズのスリム化にも貢献。2世代前のモデルと同じ本体幅ながら、ディスプレイサイズは約0.4インチもサイズアップしています。2016年5月19日発売。

Galaxy S7 edge SCV33 前面
Galaxy S7 edge SCV33 前面
Galaxy S7 edge SCV33 背面
Galaxy S7 edge SCV33 背面
Galaxy S7 edge SCV33のスペック(参照:Galaxy S7 edge SCV33|au
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.5インチ
Quad HD/Super AMOLED
大きさ 約151(H)×73(W)×7.7(D)mm
約158g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約1220万画素/約500万画素
ROM/RAM 32GB/4GB
バッテリー容量 3,600mAh

Galaxy S7 edgeのレビューはこちら

Xperia X Performance SOV33

ZからXへとシリーズが一新され、外観の印象も大きく変更されたソニー製のハイエンドモデル。有効画素数約2,300万画素の高精細カメラには2つのAF技術と組み合わせた高速AF機能、最速0.6秒でカメラを呼び出せる高速起動機能も搭載。防水防塵やおサイフケータイなどの基本的な機能も取りこぼしがありません。2016年6月24日発売。

Xperia X Performance SOV33 前面
Xperia X Performance SOV33 前面
Xperia X Performance SOV33 背面
Xperia X Performance SOV33 背面
Xperia X Performance SOV33のスペック(参照:Xperia(TM) X Performance SOV33|au
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.0インチ
フルHD/トリルミナスRディスプレイ for mobile
大きさ 約144(H)×71(W)×8.6(D)mm
約165g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約2300万画素/約1320万画素
ROM/RAM 32GB/3GB
バッテリー容量 2,570mAh

Xperia X Performanceのレビューはこちら

HTC 10 HTV32

HTC 10 HTV32

これまで国内キャリアからは日本やアジア向けとなる独自モデルが投入されることがほとんどであったHTCのハイエンド機。しかし今年の夏モデルでは満を持してグローバル向けと同じフラッグシップモデルが登場。グローバル向けにはまだ提供のないプロモーションカラー「カメリアレッド」を含む全3色展開。今モデルではフルメタルボディを採用ています。独自の音楽再生技術Boom Soundも2.0へバージョンアップするとともに、ハイレゾ音源の再生もサポートしています。世界初となる、アウトカメラ・インカメラ両方へ搭載された光学式手ブレ補正機能にも注目です。2016年6月10日発売。

HTC 10 HTV32 前面
HTC 10 HTV32 前面
HTC 10 HTV32 背面
HTC 10 HTV32 背面
HTC 10 HTV32のスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.2インチ
IPS S-LCD/WQHD
大きさ 約146(H)×72(W)×9.2(D)mm
約161g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約1200万画素/約500万画素
ROM/RAM 32GB/4GB
バッテリー容量 3,000mAh

HTC 10 HTV32のレビューはこちら

AQUOS SERIE SHV34

AQUOS SERIE SHV34

表示から撮影まで、映像をトコトン楽しみたい人にオススメしたいハイエンドモデル。ハイスピードIGZOによるさらになめらかな映像表示に加え、撮影済みの既存動画(ストリーミング除く)にもコマを補完しなめらかに再生する技術を新搭載。ディスプレイにはS-PureLEDを用いることで、より自然かつ美しい発色の表示が楽しめます。またプリインストールされているアルバムアプリを使えば、過去に撮影した写真のディテールもよりキレイに表示できるといった特徴も。カメラもリコー社・GRシリーズの認定を受けた2,260万画素の高画素カメラを搭載します。2016年6月10日発売。

AQUOS SERIE SHV34 前面
AQUOS SERIE SHV34 前面
AQUOS SERIE SHV34 背面
AQUOS SERIE SHV34 背面
AQUOS SERIE SHV34のスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.3インチ
FHD IGZO液晶
大きさ 約149(H)×73(W)×7.6(D)mm
約153g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約2260万画素/約500万画素
ROM/RAM 32GB/3GB
バッテリー容量 3,000mAh

AQUOS SERIE SHV34のレビューはこちら

AQUOS U SHV35

AQUOS U SHV35

オクタコアの高性能CPUや本体サイズの割に大容量なバッテリー、防水防塵機能などを搭載する扱いやすさが魅力のモデル。バッテリーと合わせて省電力性の高いIGZO液晶ディスプレイを採用することで、長時間の利用でも安心。手に持ってひねる動作を取ると直前に使用していたアプリへ切り替えるといったようなジェスチャー操作にも対応し、いろいろな意味でかしこく使える1台となっています。2016年6月24日発売。

AQUOS U SHV35 前面
AQUOS U SHV35 前面
AQUOS U SHV35 背面
AQUOS U SHV35 背面
AQUOS U SHV35のスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 5インチ
HD IGZO液晶
大きさ 約141(H)×71(W)×8.3(D)mm
約128g
CPU 1.5GHz(クアッドコア)+1.2GHz(クアッドコア)オクタコア
カメラ(アウト/イン) 約1310万画素/約500万画素
ROM/RAM 16GB/2GB
バッテリー容量 3,010mAh

AQUOS U SHV35のレビューはこちら

Qua phone PX

Qua phone PX

auオリジナルプロダクトブランド「Qua(キュア)シリーズ」からはスマートフォン第2弾が登場。約1,610万画素のメインカメラはオート撮影でもきれいに撮れ、かつ詳細な撮影設定を手動で設定できるマニュアルモードにも対応。同時に発表されたタブレット「Qua tab PX」とは、デザインや本体カラーにもより統一性が出され「auシェアリンク」に対応。便利な機能面も含めてぜひセットで使ってみたくなる商品に仕上がっています。Qua phone PX、Qua tab PXともに、2016年7月1日発売。

Qua phone PX 前面
Qua phone PX 前面
Qua phone PX 背面
Qua phone PX 背面
Qua phone PXのスペック
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.2インチ
IPS FHD
大きさ 約147.6(H)×73.4(W)×7.5(D)mm
約127g
CPU 1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)オクタコア
カメラ(アウト/イン) 約1610万画素/約800万画素
ROM/RAM 16GB/2GB
バッテリー容量 3,000mAh

Qua Phone PXのレビューはこちら

TORQUE G02(新色)

TORQUE G02(新色)

2015夏モデルとしてリリースされ、アウトドアでの使用にも耐えるタフネスさが大きな魅力となっていたTORQUE G02。今回は新色として、夏の海を連想させる爽やかで涼しげな本体カラー「ブルー」が追加されました。独自のポータルアプリ「OUTDOOR PORTAL」では天気や潮位、気圧計/高度計といった多彩な情報が表示可能。シーンを選ばずスマホを使い倒したい人には特に魅力的なモデルです。新色は2016年7月1日発売。

TORQUE G02(新色) 前面
TORQUE G02(新色) 前面
TORQUE G02(新色) 背面
TORQUE G02(新色) 背面
TORQUE G02のスペック
OS Android 5.1 / 6.0
ディスプレイ 約4.7インチ
大きさ 約147(H)×72(W)×14.2(D)mm
約203g
CPU 1.4GHzクアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約1300万画素/約500万画素
ROM/RAM 16GB/2GB
バッテリー容量 2,910mAh

TORQUE G02のレビューはこちら

ソフトバンク 2016夏モデル5機種

ソフトバンク 2016夏モデル

ソフトバンクからは国産メーカー製の3モデルがリリース。キャリア3社のすべてで取り扱いとなる人気機種Xperiaの他、高速駆動でなめらかな画面表示が特徴のAQUOS、タフさが魅力のDIGNORといったラインナップになりました。いずれも予約の受付は2016年5月17日より開始されます。

ソフトバンク 2016夏モデル4機種スペック・価格・発売日・カラバリまとめはこちら

Xperia X Performance

3つのキャリア全てで取り扱われる国産の人気モデル。従来より評価の高いカメラ機能は、最速0.6秒の高速起動に対応し、よりシャッターチャンスを逃さない仕上がりに。金属製の背面パネルは質感もよく、やや丸みを帯びた本体デザインも手へのフィット感は良好。電源キーには指紋認証センサーも搭載します。2016年6月24日発売。

Xperia X Performance 前面
Xperia X Performance 前面
Xperia X Performance 背面
Xperia X Performance 背面
Xperia X Performanceのスペック(参照:Xperia”! X Performance 仕様・付属品|ソフトバンク
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.0インチ
フルHD/トリルミナスRディスプレイ for mobile
大きさ 約144(H)×71(W)×8.6(D)mm
約165g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約2300万画素/約1320万画素
ROM/RAM 32GB/3GB
バッテリー容量 2,570mAh

Xperia X Performanceのレビューはこちら

AQUOS Xx3

ディスプレイの上左右を狭額縁設計にしていた前作からデザインを一新。画面の更新頻度を従来比の2倍にすることでなめからな動きを実現しつつ、省電力性も維持したハイスピードIGZOはAQUOSシリーズならではの大きな魅力です。また新画像処理エンジンの採用で、ディスプレイはより細部までくっきりあざやかに描画できるようになりました。2016年6月10日発売。

AQUOS Xx3 前面
AQUOS Xx3 前面
AQUOS Xx3 背面
AQUOS Xx3 背面
AQUOS Xx3のスペック(参照:AQUOS Xx3 仕様・付属品|ソフトバンク
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.3インチ
フルHD/ハイスピードIGZO
大きさ 約149(H)×73(W)×7.6(D)mm
約155g
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約2260万画素/約500万画素
ROM/RAM 32GB/3GB
バッテリー容量 3,000mAh

AQUOS Xx3のレビューはこちら

DIGNO F(ソフトバンク)/DIGNO E(ワイモバイル)

強化ガラスを用いたフロントパネル、落下時などにディスプレイが直接衝撃を受けることを防ぐためのフチに高さをもたせたフレーム構造。そしてミル規格(米国国防総省調達基準)に準拠した堅牢な筐体設計が魅力のタフネスモデル。IP57相当の防水防塵仕様も有しており、環境を選ばず、安心して使用することが可能です。DIGNO Fは2016年6月24日発売、DIGNO Eは2016年6月10日発売

DIGNO F 前面
DIGNO F 前面
DIGNO F 背面
DIGNO F 背面
DIGNO Fのスペック(参照:DIGNO F 仕様・付属品|ソフトバンク
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.0インチ
HD/TFT
大きさ 約142(H)×72(W)×10.8(D)mm
約138g
CPU 1.2GHzクアッドコア
カメラ(アウト/イン) 約800万画素/約200万画素
ROM/RAM 8GB/2GB
バッテリー容量 2,300mAh

※DIGNO Eも同様のスペックです。

DIGNO E(ワイモバイル)のレビューはこちら

507SH(ワイモバイル)

※7/6 編集部追記

日本初・Android Oneスマートフォン「507SH」
日本初・Android Oneスマートフォン「507SH」

日本国内では初登場となるAndroid One製品・シャープ「507SH」がワイモバイルから登場しました。Android Oneでは常に最新のOSバージョンが保証され、メーカーによってカスタムされていない素のAndroid UIを搭載、加えて毎月最新のセキュリティに更新されるなど、”常に最新のGoogle体験”が提供されます。高品質でありながら低価格で販売され、防水・防じんやワンセグ対応といった日本独自の機能も備えます。2016年7月29日発売。

507SHのスペック(参照:スペック|507SH, Android One|Y!mobile(ワイモバイル)
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.0インチ
1,280×720ドット HD
大きさ 約142(H)×71(W)×8.8(D)mm
約135g
CPU MSM8952 1.5GHz(クアッドコア)+1.2GHz(クアッドコア)
カメラ(アウト/イン) 約1,310万画素/約500万画素
ROM/RAM 16GB/2GB
バッテリー容量 3,010mAh

507SH(ワイモバイル)のレビューはこちら

まとめ

2016夏モデル17機種の中でも人気となりそうなのはGalaxy S7 edgeとXperia X Performanceではないでしょうか。いずれも複数のキャリアにて取扱いがされることからも、注目度の高さが伺えます。

また筆者個人的には、前作から大きくパワーアップしたグローバル向けフラッグシップモデルがそのままラインナップに採用されているauのHTC 10 HTV32も気になるところ。何より高性能を求めるのであれば、この機種も非常に魅力的に映ることでしょう。

以前と比べれば同機種を複数のキャリアが取り扱うことも珍しくなくなり、一見大きな違いが薄まってきているともいえる状況。ですが、その分は各社とも、自社ならでは機能面(通信速度、新機能)とセットで魅力の訴求を図っています。

気になる機種を複数のキャリアが扱っている際には、それぞれが独自に提供するサービスも含めて、検討してみるとよいかもしれませんね。

各機種の詳細なレビューも随時更新予定ですので、ぜひ定期的にチェックしてみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。