【ワイヤレスゲート編】ヨドバシオリジナル、スマホセットプランを比較!

書いた人: 岡部照将

カテゴリ: スマホ

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ワイヤレスゲートロゴ

大手家電量販店のヨドバシカメラではワイヤレスゲートのSIMカードと「Ascend P7」と「freetel XM」の2機種のSIMフリースマートフォンとのセット販売も行っています。
そこで今回はそれぞれの機種のスマホセットプランの比較と、おすすめの利用パターンをご紹介します。

※なお、当記事で扱う料金および通信料などは執筆時点のものです。

ワイヤレスゲートってどんなSIM?

ワイヤレスゲートは主にヨドバシカメラで販売されている通信サービスのブランド名で、SIMカードについてはドコモの3G/LTE回線を利用したMVNOです。
また、「BBモバイルポイント」や「Wi2-300」など全国40,000か所以上の公衆無線LANスポットを利用することができますので、公衆無線LANスポットの有効活用することでデータ通信容量の節約も可能です。

「ワイヤレスゲート」で提供されているプランは下記の通りです。

プラン名称 480円プラン 920円プラン 1,380円プラン 2,480円プラン 5,490円プラン
月額料金 480円 920円 1,380円 2,480円 5,490円
通信速度 250kbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps
データ通信量 制限なし 2GB/月 4GB/月 5GB/月 10GB/月
SMS
※月150円の有料オプション

※月150円の有料オプション

利用スタイルに応じた5種類の料金プランが用意されており、いずれのプランもデータ通信専用となっており音声通話サービスは現時点では提供されていませんが、今春提供予定ではあるようです。

LTE対応スマホ、「Ascend P7」と「freetel XM」どっちがおすすめ?

「Ascend P7」と「freetel XM」

ヨドバシカメラが「おすすめスマホセット」として提供している「Ascend P7」と「freetel XM」の2機種のスペックや料金については下記の表にまとめました。

なお、セットプランについては「480円プラン」を例にしてご紹介します。また、スマートフォンの本体代金の分割額はゴールドポイントカード・プラスを利用した場合の分割手数料込みの金額です。

機種名 Ascend P7 freetel XM
メーカー HUAWEI プラスワン・マーケティング
本体価格 31,170円(SIMパッケージ代金込み) 29,500円(SIMパッケージ代金込み)
月額料金合計
(480円プランの場合)
1,934円 ※初回のみ1,948円
(本体代金1,454円 + SIMカード480円)
1,856円 ※初回のみ1,872円
(本体代金1,376円 + SIMカード480円)
OS Android 4.4(KitKat) Android 4.4(KitKat)
CPU Hisilicon Krin910T・クアッドコア
・1.8GHz
Qualcomm Snapdragon
400・クアッドコア・1.3GHz
メモリ 2GB 1GB
ストレージ 16GB 16GB
ディスプレイ 5インチ(1080 x 1920) 5インチ(1,280×720)
カメラ メイン:約1,300万画素
フロント:約800万画素
メイン:約800万画素
フロント:約100万画素
サイズ 68.8mm x 139.8mm x 6.5mm 70.4mm x 142.3mm x 7.8mm
重量 124g 約132g
LTE対応バンド 1 / 3 / 8 1 / 9 / 19

どちらの機種も同水準の価格設定となっていますが、スペックを比較するとCPU・メモリ・フルハイビジョンディスプレイ・1,300万画素のメインカメラなどを搭載している「Ascend P7」に大きな魅力を感じます。

外見はどちらもシンプルなクセのないデザインが特徴ですが、「Ascend P7」の方がガラスやメタル素材を多く採用しているため、より高級感があります。

ただ、「freetel XM」には購入特典として、水没・落下・ひび割れなどの自己責任破損を特別価格で保証する「XM安心プロテクション」を無料で提供していますので、万が一の時でも安心感があります。

スペックや質感にこだわるのであれば「Ascend P7」、もしもの時の保証を重視するのであれば「freetel XM」というのが、ひとつの判断基準になるのではないでしょうか。

まとめ

ワイヤレスゲートのスマホセットはヨドバシカメラの店頭やオンラインショップで販売されていますので気軽に購入でき、店頭であればセット販売されているスマートフォンを実際に手にとって確認できることも大きな魅力です。

また、全国で利用できる公衆無線LANスポットが用意されていますので、使い方によっては低容量のプランでも十分に活用することも出来るのでないでしょうか。

※表示金額は全て税込みです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

岡部照将

岡部照将

フリーランスのライター・ブロガー・グラフィックデザイナーなどをしながらフラフラしてます。いろんなガジェットが好きすぎるので、それっぽいブログ「OREGADGET」を運営してます。