au「HTC 10 HTV32」をどこよりも徹底レビュー!満を持して登場したグローバル旗艦モデルの実力とは?

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au「HTC 10 HTV32」をどこよりも徹底レビュー!満を持して登場したグローバル旗艦モデルの実力とは?

au 2016夏モデルとして発表された新機種の中でも、ひときわ注目を集めている機種のひとつがHTC製のハイエンドモデル「HTC 10 HTV32(以下:HTC 10)」。

最近では日本やアジア市場でのユーザーの好みに合わせて樹脂製ボディを採用したハイエンドモデルが投入されていましたが、今回は満を持して、メタルボディを採用したグローバル向けフラッグシップモデルが日本国内市場で発売されました。

今回はこのHTC10の特徴や魅力について、気になったポイントを取り上げながら紹介していくことにします。

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au「HTC 10 HTV32」の設定ガイドはこちら

目次:

光と影をあらゆる方向から意識したメタルボディ

HTC 10では1枚の金属から削りだして成形したメタルボディ、そして縁が緩やかにカーブしたガラス製のフロントパネルを採用。継ぎ目が目立たず、とてもきれいな外観に仕上がっています。

HTC 10(カメリア レッド)

HTC 10(カメリア レッド)
ディスプレイ上部にはツィーター(高音を出力するスピーカー)とサブカメラ

ディスプレイ上部にはツィーター(高音を出力するスピーカー)とサブカメラ
ディスプレイ下部にはホームキーの機能を兼ねたタッチ式の物理指紋認証センサー

ディスプレイ下部にはホームキーの機能を兼ねたタッチ式の物理指紋認証センサー
戻るキーやアプリ履歴キーも物理搭載となる

戻るキーやアプリ履歴キーも物理搭載となる

カメリア レッドの本体カラーはフロントパネルがブラック、側面からリアパネルにかけてがレッドのコンビネーションとなります。

側面(上):中央にイヤホンジャック

側面(上):中央にイヤホンジャック
側面(右):SIMカードスロット、音量キー、電源キーが並ぶ

側面(右):SIMカードスロット、音量キー、電源キーが並ぶ
SIMカードの種類はnano SIM

SIMカードの種類はnano SIM
電源キーにはギザギザとした刻み。指先で音量キーと電源キーを判別可能

電源キーにはギザギザとした刻み。指先で音量キーと電源キーを判別可能
側面(下):USB Type-Cの外部入出力端子やウーファー(低音を出力するスピーカー)を配置

側面(下):USB Type-Cの外部入出力端子やウーファー(低音を出力するスピーカー)を配置
側面(左):SDカードスロットが配置されている

側面(左):SDカードスロットが配置されている
SDカードは最大200GBの容量までサポート

SDカードは最大200GBの容量までサポート

続いてはリアパネル。こちらは縁の部分にダイヤモンドカットと呼ばれる切り落としの加工を施し、かつ各面の仕上げを変えることで、光と影のでき方が巧妙に計算されたとてもきれいな仕上がりとなっています。

アンテナラインは上下に1本ずつのみとシンプル

アンテナラインは上下に1本ずつのみとシンプル
リアパネルは中央が明るく、縁は影による輪郭が出る

リアパネルは中央が明るく、縁は影による輪郭が出る
1,200万画素のメインカメラ横にはLEDフラッシュとレーザーAF用の赤外線センサー

1,200万画素のメインカメラ横にはLEDフラッシュとレーザーAF用の赤外線センサー
カメラはレンズ部分が金属に覆われる形で1~2mm飛び出している

カメラはレンズ部分が金属に覆われる形で1~2mm飛び出している
下部にはauのロゴ

下部にはauのロゴ
縁を斜めに切り落としたダイヤモンドカット加工
縁を斜めに切り落としたダイヤモンドカット加工

縁を斜めに切り落としたダイヤモンドカット加工

手に持ってみると、何より金属ボディの割には軽く仕上がっている印象です。ただし側面もリアパネルもすべすべとした質感に仕上がっているため、手で掴んでみると滑りやすいといった気になる部分も。

持ちやすいサイズだが、滑りやすい

持ちやすいサイズだが、滑りやすい
背面は見る角度を変えても見え方がきれい

背面は見る角度を変えても見え方がきれい

5.2インチと片手操作もギリギリできるか、といったサイズですが、いざ試してみると手から滑り落ちそうになることも。片手で使えそうだけど落下を恐れて両手で使いたくなってしまう(あるいはケースを着けたくなってしまう)点にはやや惜しさも感じました。

現行でもトップクラスの高性能。スペックシートで仕様をおさらい

続いてスペックシートから仕様をおさらいしておきましょう。

HTC 10のスペック(参照
サイズ(幅x高さx厚さ) 約72x146x9.2 mm
重量 約161g
電池容量 3,000mAh
内蔵メモリ容量(RAM) 4GB
内蔵メモリ容量(ROM) 32GB
外部メモリ microSDXC(最大200GB)
ディスプレイ 約5.2インチ WQHD(2560×1440)IPS S-LCD
防水防塵 IP5X
SIMカード au Nano IC Card 04(VoLTE)
OS Android 6.0 Marshmallow
CPU MSM8996 クアッドコア(2.2GHz デュアルコア + 1.6GHz デュアルコア)
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Ver.4.2
カメラ メイン:約1,200万画素/サブ:約500万画素

ほぼ最新のOSバージョンとなるAndroid 6.0 Marshmallowを出荷時より搭載し、CPUもQualcomm(クアルコム)社のハイエンド向け最新モデルMSM8996(Snapdragon 820)。RAM容量4GBと現行においてもトップクラスの高性能を備えます。

また5.2インチと標準サイズのディスプレイながら、解像度はWQHD(2K)と高精細。また上記表には記載していない情報として、メインカメラだけでなく、サブカメラ(フロントカメラ)にも光学式手ブレ補正機能が搭載されている世界初のスマートフォンでもあります。

一方で、おサイフケータイやワンセグ・フルセグなどといった国内向けの機能については非対応。海外向けに販売されるモデルを対応周波数のみ日本向けに変更し、そのまま販売するといったものになっています。

基礎性能は文句なし!ソフトウェアをチェック

HTC 10ではAndroid 6.0 MarhmallowのOSにHTC独自のUI「HTC SENSE」を加えてカスタマイズしたソフトウェアが導入されています。が、今回は他にも紹介したい項目が多く控えているので、ここでは基礎性能を中心にサラッと紹介していきます。

プリインストールされているホームアプリは「HTC SENSE HOME」。テーマを適用して自分好みに大きくカスタマイズが可能な点などがひとつの特徴です。
またこのホームアプリでは画面左側に「HTC BlinkFeed」と呼ばれる機能を搭載。あらかじめ設定したサイトの新着記事やSNSのタイムラインをひとつの画面で統合し、チェックすることができる便利な機能です。

初期状態でのホーム画面

初期状態でのホーム画面
左側にHTC BlinkFeedと呼ばれる情報表示のハブ機能を搭載

左側にHTC BlinkFeedと呼ばれる情報表示のハブ機能を搭載

内部メモリはRAMが4GB、ROMは32GB(SDカードで最大200GBまで拡張可)となっていますが、こちらは初期状態ではいずれもかなり空きスペースに余裕があります。

初期設定後のRAM空き容量は約2.3GB

初期設定後のRAM空き容量は約2.3GB
同じくROM空き容量は約22.2GB

同じくROM空き容量は約22.2GB

ここに最新のCPUを搭載するということで、アプリ「AnTuTu Benchmark」にて、ベンチマークスコアを測定。12万点超えと圧巻の結果になりました。

「AnTuTu Benchmark」の測定結果は121596

「AnTuTu Benchmark」の測定結果は121596。3Dの項目が特に高い印象

基礎性能としては2016夏モデルの中でも間違いなくトップクラスであり、最新・高性能といったことを重視して機種を選びたい人にとっても魅力的な1台といえるでしょう。

1時間で75%増!同梱の充電器は「QuickCharge 3.0」対応の急速充電

最近のスマートフォンでは「◯分で◯%の充電ができる急速充電機能」や「高音質のハイレゾ音源も再生可能」といった高機能を謳うモデルが増えています。しかしこれらの機能を使うためにはその規格に合ったアクセサリー品が必要。その実感するための必要品がパッケージには同梱されていないことが多くありました。

一方HTC 10では、急速充電対応の充電器やUSBケーブルなどといった“搭載された機能を実際に使うための必要品”がパッケージに同梱されています。

同梱されている急速充電対応の充電器とUSBケーブル

同梱されている急速充電対応の充電器とUSBケーブル
USBケーブルはもちろんUSB Type-Cのもの

USBケーブルはもちろんUSB Type-Cのもの
急速充電中は「高速充電」と表示され、ひとめでわかる

急速充電中は「高速充電」と表示され、ひとめでわかる

HTC 10ではQualcomm社の急速充電規格の中でも最新となる「QuickCharge 3.0」をサポート。実際に充電機能を試してみると、1時間でバッテリー残量を75%(15%→90%)も満たすことができました。

約1時間で満充電に近いところまで充電できる約1時間で満充電に近いところまで充電できる

9時49分~10時50分の約1時間で満充電に近いところまで充電できる

進化した「BoomSound Hi-Fi edition」でスマホとは思えない音質に

HTC製の機種といえば、これまで国内で発売されてきたモデルではフロントパネル側に2つのスピーカーを備えたデュアルスピーカー+独自技術BoomSound(ブームサウンド)の構成が一般的でした。

HTC 10ではこの構成を変更し、ディスプレイ上部には高音を出力するツィーター、側面(下)には低音を出力するウーファーを配置。またDolby Audioを搭載するBoomSoundもハイレゾ音源の再生をサポートするBoomSound Hi-Fi editionへとバージョンアップしています。

ディスプレイ上に配置されたツィーター

ディスプレイ上に配置されたツィーター
側面(下)に配置されたウーファー

側面(下)に配置されたウーファー
シアターモードミュージックモード

再生するコンテンツに合わせて2つのモードが選べる

実際に音楽を再生してみると、初めの数秒で「これがスマホで鳴る音なのか」と思うほど、力強いサウンドが流れることがはっきりとわかります。特にシアターモードを選択すると音が回り込んで聞こえるサラウンド効果も感じられ、さらに好印象。

「これがスマホから音か!?」と思うくらいの力強さは魅力

「これがスマホから音か!?」と思うくらいの力強さは魅力

高性能のCPUや高精細なディスプレイを備えていることもあり、ゲームを楽しむ際の臨場感もかなりのもの。イヤホンでのハイレゾもよし、スピーカーでの音楽・動画・ゲームもよし、マルチメディア機能に関しては文句のつけようがない魅力を備えています。

国内初!ハイレゾ音源対応のイヤフォンも同梱

前述の急速充電対応の充電器と併せて、もうひとつ押さえておきたい同梱品がイヤホン。国内向けの製品としては初となる、ハイレゾ音源の再生に対応したイヤホンが同梱されています。

同梱のイヤホン。HTCのロゴもデザインされている

同梱のイヤホン。HTCのロゴもデザインされている

ハイレゾ音源を再生するためには専用のアプリおよびハイレゾ音源(音楽データ)を別途用意する必要があるものの、一般的に安くても数千円はかかるハイレゾ対応のイヤホンが同梱されている点は非常に魅力的。

音質に関しては先ほどの「BoomSound Hi-Fi edition」の後押しもあり、かなりきれいに、そして力強い音を感じることができます。

音楽データとアプリは別途インストールが必要

音楽データとアプリは別途インストールが必要

またユーザーの耳や使うヘッドホンに併せて音を調整できるパーソナルオーディオプロファイル機能も搭載。質問に答えるだけの簡易版と、聴覚検査のように細かく測定する詳細版も用意され、より自分にあった設定で音楽が楽しめるようになっています。

ユーザーに合わせて音を調整するパーソナルオーディオプロファイル機能

ユーザーに合わせて音を調整するパーソナルオーディオプロファイル機能
簡易版の調整はいくつかの質問に答えるだけでOK

簡易版の調整はいくつかの質問に答えるだけでOK
聴覚検査のようにビープ音を聴きながら設定していく詳細版も

聴覚検査のようにビープ音を聴きながら設定していく詳細版も
設定前後の違いは、最後に実際に音を再生して確認することもできる

設定前後の違いは、最後に実際に音を再生して確認することもできる

細部まで美しい「UltraPixel」搭載!カメラ性能をチェック

HTC 10ではUltraPixelとよばれる、カメラのイメージセンサー1ピクセル毎の面積を大きく取ったカメラを採用。画素数は1,200万画素となっているものの、UltraPixelによってより明るく、繊細に映る点が特徴となっています。

ここからは実際の撮影例を見ながらカメラの機能をチェックしていきましょう。

※写真は撮影したものにリサイズ加工を加えたのみで、クリックすれば原寸大の写真も確認できます。

●順光の環境で撮影テスト

昼の仙台駅前(HDRオフ)

昼の仙台駅前(HDRオフ)
昼の仙台駅前(HDRオン)

昼の仙台駅前(HDRオン)

いずれも細部まできれいに記録できている印象で、なおかつHDR(ハイダイナミックレンジ合成)機能をオン・オフ切り替えてみるとしっかりとその効果が現れていることが確認できます。

デジタルズームで最大まで寄ってみた

デジタルズームで最大まで寄ってみた

ズームは光学式ではないためどうしても粗くはなりますが、それでも最大までズームで寄ってみても鉄塔やフェンスといった細かいディテールはきちんと確認可能。

●逆光の環境で撮影テスト

夕方の仙台駅前(HDRオフ)

夕方の仙台駅前(HDRオフ)
夕方の仙台駅前(HDRオン)

夕方の仙台駅前(HDRオン)

こちらもHDRのオン・オフを切り替えて取り分けてみましたが、HDRオフでは太陽に引っ張られて潰れかけていた手前のビル群が、HDRをオンにすることで細部まで確認できるようになっています。

●夜景を撮影

夜の仙台駅前(HDRオフ)

夜の仙台駅前(HDRオフ)
夜の仙台駅前(HDRオン)

夜の仙台駅前(HDRオン)

明るさは画面右の「PARCO」の文字が確認できるように合わせたことで、左側の一部の看板は文字や表示内容が白飛びしています。ただこちらもHDRをオン・オフ使い分けることで、写真の印象は結構変わることが確認できました。

HDR機能は複数の写真を合成して明るい箇所・暗い箇所を両方きれいに残す撮影機能ですが、HTC 10に関しては変に効き過ぎない、写真に作った感が現れないとても自然な印象を抱きました。
そのため撮影後に端末の画面で確認するとあまり違いがないように思うこともありましたが、改めてパソコンに取り込んで確認すれば、上記のように効果はしっかりと現れます。

●料理を撮影

ツナときのこのパスタ

ツナときのこのパスタ
サラダ

サラダ

撮影機会の多いであろう料理もチェック。撮影環境は窓から明かりの差す環境でしたが、色味は温色と寒色の中間といった印象。自然なぼけ感も現れ、料理の撮影にもしっかり使うことができます。

またHTC 10ではプロモードと呼ばれる、デジタル一眼レフカメラのようにホワイトバランスや照度、ISO感度といった撮影条件を細かく設定できるモードも。

プロモードを選択すると画面下に設定項目が表示される

プロモードを選択すると画面下に設定項目が表示される
それぞれのアイコンをタッチすることで設定を変更
それぞれのアイコンをタッチすることで設定を変更

それぞれのアイコンをタッチすることで設定を変更
手前の緑を意識してプロモードで撮影した例

手前の緑を意識してプロモードで撮影した例

写真撮影時に毎回設定を細かく弄り……という使い方をする人は少ないかもしれませんが、サッと撮りたいときはオートモードで、こだわって撮りたい時はプロモードで、といった使い分けはありですね。

赤外線を用いたレーザーオートフォーカス機能での高速フォーカスに対応するメインカメラでは、赤外線センサー部が覆い隠されている、汚れているといった際に注意が表示される機能も。

レーザーAFが使えないことを伝えるメッセージ

レーザーAFが使えないことを伝えるメッセージ

細かい部分ではありますが、こういったことをその場で確認できると、後から確認してピントがあっていなかったというケースもより防ぐことができます。

写真のうつりも含め、全体的によく撮れるカメラであると感じました。

自由度がさらに向上したHTC SENSE HOME「フリースタイルレイアウト」

HTC 10では搭載するHTC SENSE HOMEにテーマのカスタマイズ機能が備わっていますが、今作ではさらにフリースタイルレイアウトと呼ばれる機能もサポート。

新たに追加されたフリースタイルレイアウト

新たに追加されたフリースタイルレイアウト

これは従来のウィジェットやアプリアイコンの他、ステッカーとよばれる自由なサイズのアイコンにアプリへのショートカットの機能を持たせ、ホーム画面のカスタマイズをより楽しむことができるようにしたもの。テーマはHTCが用意したものの他に、自分で作成したものを適用することも可能です。

フリースタイルレイアウトを採用したテーマの例フリースタイルレイアウトを採用したテーマの例フリースタイルレイアウトを採用したテーマの例

フリースタイルレイアウトを採用したテーマの例
カスタマイズ性が高いホームアプリカスタマイズ性が高いホームアプリ

純正のホームアプリとしてはカスタマイズの自由度がかなり高い
ステッカーはアプリアイコンやウィジェットと同じように配置可能

ステッカーはアプリアイコンやウィジェットと同じように配置可能
時計台の配置を微妙に変えてた2枚。自由度の高さがうかがえる時計台の配置を微妙に変えてた2枚。自由度の高さがうかがえる

上の2枚では時計台の配置を微妙に変えている。グリッドが非常に細かく、配置もより自由に

いざ実際に手を付け始めてしまうと、カスタマイズが終わらない状況に陥るほど自由度は高め。もともとHTC SENSE HOMEに用意されたテーマ機能では壁紙やアプリアイコンは複数のテーマで用意されたものを自由に組み合わせることもでき、今回のフリースタイルレイアウト導入により、その自由度はさらに向上したといえるでしょう。

評価まとめ:外見も中身にもこだわりを感じるこの夏の注目機

グローバル向けのフラッグシップモデルがそのまま登場するということからも注目を集めていたHTC 10。実際に使用してみると、外観デザインは細部までしっかりとこだわりや美しさが感じられ、もちろん中身もハイスペック。

さらに独自のホームアプリはカスタマイズの自由度も高く、搭載された機能をしっかり試すための同梱品も充実。多くの人が魅力を感じられる1台になっているといえるでしょう。

筆者個人的に1点だけ気になったのは、手に持った際に結構滑りやすかったということくらい。この点はauショップや量販店で実機も展示されているので、ぜひ一度手にとって確認していただければと思います。

こちらも読んでみる:

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。