ドコモ「arrows SV F-03H」を購入したら設定しておきたい6つのポイント

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ドコモ「arrows SV F-03H」を購入したら設定しておきたい6つのポイント

7月6日から発売が開始されたarrows SV F-03H。タフネスさとデザイン性を兼ね備え、スペック、ソフトウェアの両面から使い易さを追求したスマートフォンになっています。

この記事では、ドコモから発売されているarrows SV F-03Hを使いこなすため、設定しておきたい、覚えておきたい4つの設定と、更に快適に使用するための機能を2つ紹介したいと思います。

「arrows SV F-03H」の外観・詳細レビューはこちら:

ドコモ「arrows SV F-03H」を速攻レビュー!タフネスながらも高いデザイン性を兼ね備えたモデル

目次:

1. 設定画面を紹介

まず細かい設定方法についてアレコレ解説する前に、設定画面を見ていきたいと思います。

見やすい設定画面
見やすい設定画面

一般的なAndroidとは違い、設定を立ち上げるとタイル状の設定画面が表示されます。この画面はarrows NX F-02Hにも搭載されていましたが、リスト形式よりも一覧性が高く非常に見やすいですね。

リスト表示した設定画面
リスト表示した設定画面

画面の明るさといった基本的な設定項目以外には、詳細な説明が書かれており、スマートフォン初心者でも安心して設定できる様になっています

2. 画面設定をして見やすく

arrows SV F-03H は5.0インチHDディスプレイですが、IPS方式の液晶を搭載しており、フルHD搭載のスマホに比べると及ばないものの、その画面はかなり美しくなっています。
ここでは、より画面を綺麗に、そして見やすくするための設定を紹介していきたいと思います。

ホーム画面の切り替え

設定画面より【壁紙・画面】→【ホーム画面切替】とタップし進みます。

ホーム画面の切り替えホーム画面の切り替え
ホーム画面の切り替え
docomoシンプルUI
docomoシンプルUI
docomo LIVE UX
docomo LIVE UX
NX!ホーム
NX!ホーム

プリインストールされているホーム画面はdocomoシンプルUI・docomo LIVE UX・NX!ホームの三種類でそれぞれデザインが異なっています。スマホ初心者ならシンプルUI、ドコモのサービスをよく使うならLIVE UX、スマホの操作に慣れている人ならNX!ホームをオススメします。

画面表示設定を変更しよう

自分好みにディスプレイの明るさの調整をしておきましょう。設定画面より【壁紙・画面】→【明るさのレベル】と選択し、設定することが可能です。

明るさの調節
明るさの調節
戻ってシェイク
戻ってシェイク

スマホを持って横に寝そべった場合、画面が回転しますよね。そんな時は、戻ってシェイク機能をONにしておきスマホを持って2回振ると、画面を元の縦向きにに戻すことができます。

インテリアカラーとあわせるビュー、ブルーライトカットモード
インテリアカラーとあわせるビュー、ブルーライトカットモード

ブルーライトカットモードをONにすると、画面が暖色系になり、目への負担が軽減されます。動画や画像を見るときにはオススメできませんが、ウェブブラウジングする時には設定してもいいと思いますね。

動画補正と静止画補正
動画補正と静止画補正

3. バッテリーを使って長持ちさせよう

arrows SV F-03Hは2580mAhとそこそこ大容量のバッテリーを搭載している他、公式サイトでも3日の電池持ちを宣伝しています。ですが、やはりバッテリー残量が少なくなってくると心細くなるもの。ここでは、バッテリーをより長持ちさせる方法を紹介します。

バッテリーセーバー機能

設定画面より【電池】→【バッテリーセーバー】へと進みます。

バッテリーセーバーバッテリーセーバー
バッテリーセーバー
バッテリー残量で自動切り替えが可能
バッテリー残量で自動切り替えが可能

バッテリーセーバーをONにすると、パフォーマンスや画面の明るさを制限し、電池持ちを伸ばすことができます。処理速度が制限されるので、普段はOFFにしておき、自動的に設定するようにしておくのがオススメですね。

アプリの動作時間を確認して、電池持ちに活かそう

設定画面から【電池】→【電池の使用量】へ進みます。

アプリごとの動作時間
アプリごとの動作時間

アプリ動作時間の項目では24時間、1週間、4週間における、アプリの動作時間が表示され、バックグラウンドで意図しない動作をしているアプリがあっても見つけやすくなっています。

4. 便利機能で更に快適に使いこなす

設定画面から【便利機能】へ移動します。

手袋タッチ

手袋タッチ
手袋タッチ

手袋タッチ機能を有効にすると、手袋をしていてもタッチを認識してくれます。夏の間は暑いので使わない機能だとは思いますが、冬になって寒くなった時には欠かせない機能ですね。

電源ボタン2回押しでカメラ起動

電源ボタンからカメラ起動
電源ボタンからカメラ起動

スマートフォンをスリープにした状態から、電源ボタンを2回押しで素早くカメラを起動し、シャッターチャンスを見つけたら素早く撮影に取り掛かれます

5. 下にだけじゃなく左右にも動くスライドディスプレイ

上から下へ
上から下へ

スライドディスプレイは上から下へと移動するだけではなく、左右にも動くことが可能です。指を大きく動かせない状態であっても、画面上部にある項目をタップしたり、通知センターをおろしてくることができます。

左右にも動く左右にも動く
左右にも動く

左右にも動かすことが可能なので、これまで画面端に指が届きにくかったユーザーにとっても使いやすい機能になっています。

6. スライドイン機能を使いこなそう

スライドイン機能とは

スライドイン機能の説明
スライドイン機能の説明

スライドイン機能とは、画面の端から、左右にスワイプ動作を行うことで、ランチャー機能を呼び出し、アプリの切り替えを素早く行えたり、なぞってコピーなどの動作を呼び出すことのできる機能です。設定画面より【便利機能】→【スライドイン機能】と進み設定することが可能。

画面の端からスライドを開始できる場所は10箇所選べる
画面の端からスライドを開始できる場所は10箇所選べる

ランチャー機能

スライドインランチャーの説明スライドインランチャーの説明
スライドインランチャーの説明
ランチャーの中の項目にタッチorフリックでアプリ、ショートカットを起動する
ランチャーの中の項目にタッチorフリックでアプリ、ショートカットを起動する
画面の外側からスワイプインするとランチャーが出てきます
画面の外側からスワイプインするとランチャーが出てきます

画面の外側からスワイプインすると、上の画像のランチャーが現れ、そこに指を持っていくことで、アプリや設定などをホーム画面に戻ることなく起動することができます

なぞってコピーなぞってコピー
なぞってコピー

なぞってコピーを利用すると、画面に表示されているテキストを指でなぞるだけでコピーが可能になります。この機能の素晴らしい点は、単にブラウザ内でテキストと表示されているモノ以外に、普段コピー&ペースト出来ない設定画面上のテキストなども、なぞってメモの対象になっている点です

キャプチャメモ

キャプチャメモキャプチャメモ
キャプチャメモ

キャプチャメモはその名の通り、画面のスクリーンショットを撮影し、その上にそのまま手書きで記述を残せる機能です。

まとめ

今回は、arrows SV F-03Hを使用していくにあたって、設定、確認しておきたいことを6つのポイントに絞って説明させていただきました。

その中でも、スライドディスプレイやスライドイン機能は、素のAndroidには搭載されていないもので非常に使い勝手が良くなっているので、ぜひ試して欲しいですね。

デザインも性能もしっかりしているarrows SV F-03Hを自分好みに細かく設定して、便利に使いこなしてみましょう。

「arrows SV F-03H」の外観・詳細レビューはこちら:

ドコモ「arrows SV F-03H」を速攻レビュー!タフネスながらも高いデザイン性を兼ね備えたモデル

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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ガジェットに関する文章を書くのが大好きです。 人生は文字と共に、またガジェットと共に。