カテゴリ: ポケット型WiFi

結局どっちがお得?テザリングVSモバイルWi-Fiルーター メリット・デメリット比較

スマホの人気機能のひとつとして挙げたいのがテザリング。スマホをWi-Fiルーターとして利用し、パソコンにタブレット、ゲーム機などなど、色々な機器を外出先でもネット接続可能にするため重宝している人も多いはず。

ですが、テザリングがこれだけ便利な機能として知られている中、まだまだ外出先での通信手段としてモバイルWi-Fiルーターも人気があります。

今回、外出先のネット接続方法としてメジャーなこの2つについて、それぞれのメリット・デメリットをまとめてご紹介。どっちを選んだ方が便利に使えるのか、これを読んで是非覚えて、もっと便利なモバイル生活を送りましょう!

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スマホの標準機能の「テザリング」のメリットとデメリット

スマホの標準機能であるテザリングは、サクッと設定をオンにするだけでスマホがWi-Fiルーターになります。パソコンやゲーム機、iPod touchなどなど、Wi-Fiに対応した機器をネットに繋げる魔法のような機能です。

筆者も、移動中にPCでちょっとメールを送りたいとか、スマホで受信したけど添付ファイルが見づらいときにはテザリングを使ってノートPCでネットに接続する、という使い方をしています。

もうこれだけでも「テザリングって、めっちゃ便利じゃん!」とか「外でのネットはテザリングでいいでしょ!」となりそうですが、それでもメリット、デメリットはどちらもあります。それぞれご紹介していきましょう。

関連記事:

外出先のネットに心強い!テザリングの設定、料金、注意点までまるわかりガイド

メリット:スマホがあればOK!荷物も増えずスグに使えて便利!

スマホでテザリング
Wi-Fiによる無線通信なので、ポケットやカバンの中にスマホを入れたままでもOK

スマホと接続するWi-Fi対応機器との間には特にケーブルの用意はいりません。他にも別途用意するものは何もないため、荷物が増えないのはテザリングのメリットでしょう。

料金についても、契約プランにもよりますが一般的には追加料金なし、また購入から2年以内は無料で利用できるようなキャンペーンが適用されている事がほとんど。スマホでテザリングを使うことに対する料金的な不安はありません。

「自分のスマホはテザリングに対応しているか」と不安になるところですが、iPhoneであれば2012年発売のiPhone 5から、Androidは2011年頃のモデルから対応しています。スマホ側でいくつかの設定さえ行ってしまえばすぐに他のWi-Fi機器をネットに繋ぐことが可能です。

4年~5年前から搭載されている機能のため、「自分の機種が対応しているか」という不安もほぼないと言えるでしょう。それくらいテザリングは当たり前についている機能なのです。

テザリングの設定方法はモバレコでもご紹介していますので、まだ設定したことがないという場合は以下の記事も必見です。

デメリット:通信制限の恐れアリ。バッテリーの消耗にも注意!

すっかりお馴染みになった「通信制限」という言葉。
スマホの料金プランは、ご存じの通り1ヶ月に使えるデータ量の上限が決まっています。もちろん使い切ってしまった場合は、おかわりとしてデータ通信量を数百MB~数GB単位で追加購入できるのも常識ですよね。

テザリングは「スマホを介してWi-Fi対応機器を繋ぐ」ため、スマホのデータ通信量を著しく消費していきます。
何気なくテザリングばかり使っていると、パソコンのように多くのソフトウェアの更新が行われた場合、あっという間に1ヶ月のデータ通信量が数GBも使用されてしまうのです。

データ通信量グラフ
グラフがポーンと跳ね上がっています。。。

上記のスクリーンショットは筆者のノートPCをテザリングで繋いだときのものです。
ノートPCが知らず知らずのうちにアップデートが行われたため、データ通信量のグラフが突然跳ね上がっています。また、画面下部のテザリングの項目は3GB以上の通信が行われたと表示されています。

幸いにも1ヶ月のデータ容量が大きなプランに加入中で、さらに前月から繰り越した分もあったので速度制限に引っかかる事は免れました。ですが、もしこれが最小プランである1GB~3GBのプランだったとしたらと考えると、結構ぞっとします。

テザリング中は電池消費も多い
テザリングはバッテリーの大食らい機能。モバイルバッテリーが必須になってくる。

また、テザリング中はスマホの通信にくわえ、パソコンやタブレットなど、接続した機器の通信もひっきりなしに行われています。
スマホからは接続のためのWi-Fiの電波も出続けている状態にもなるため、スマホのバッテリーがみるみるうちに減っていきます。

スマホのバッテリー残量が少なめのとき、またはモバイルバッテリーなど外出先で充電できる周辺機器を持っていないようなときの、肝心のタイミングでスマホが使えない可能性がありますので要注意です。

●テザリングのメリット・デメリットまとめ
メリット:スマホさえあればOK、余計な荷物は増えない
デメリット:スマホのデータ通信量やバッテリーの消費が激しい。通信制限に注意!

通信専用のモバイルWi-Fiルーターのメリットとデメリット

モバイルルーター
モバイルルーターなら高速通信でテザリングよりも豊富なデータ通信が可能

次にご紹介するのが通信専用のモバイルWi-Fiルーターのメリットとデメリットです。

「Pocket Wi-Fi」や「Speed Wi-Fi」といった愛称や、通信規格としての「WiMAX(ワイマックス)」、またはこれらを提供していた「UQ」や「ワイモバイル(旧イーモバイル)」と言えばわかる!という人も多いのではないでしょうか。
様々な呼び名が存在し、それぞれが呼び慣れているくらいに、外出先のネット接続手段としてお馴染みの存在がモバイルWi-Fiルーターです。

テザリングの登場でモバイルWi-Fiルーターいらず…!という人も中にはいますが、それでもモバイルWi-Fiルーターを選びたいメリットもあります。

メリット:豊富なデータ通信が可能!有線LANケーブルが使えるものも

モバイルWi-Fiルーターのメリットはいくつかありますが、一番に「データ通信容量を追加できる」ことでしょう。
スマートフォンでテザリングを行い、データ容量を使い切ってから追加するよりも安く1ヶ月に使えるデータ量を増やすことができます。

さらに、色々な会社から色々なプランが提供されていますが、一番人気は「月間データ通信量 無制限」のプランです。
このプランのモバイルWi-Fiルーターを選べば、外出先でどれだけパソコンを繋いでもスマホで動画を見ても、データ容量を使い切って通信速度が遅くなることはありません。

クレードル
卓上ホルダのように、本体を差し込む下の台がクレードルです

また、一部のモバイルWi-Fiルーターはクレードルという周辺機器が用意されています。携帯電話でいう「充電スタンド」「卓上ホルダ」に相当する周辺機器ですが、中には有線LANケーブルを差し込めるものもあります。

クレードル
クレードルの背面には見慣れた充電のmicroUSB端子に加え、LANケーブルの差し込み口も

デスクトップPCやゲーム機、レコーダーなど、自宅に据え置きにする機器の場合、Wi-Fiに非対応のものもまだまだ珍しくありません。
こうした機器をネットに繋ぐことも可能になっており、外出先のネット接続手段以外にも活用できるのがモバイルWi-Fiルーターの魅力でありメリットでしょう。

その他、複数台を同時に繋ぐこと、スマートフォンよりもいち早く最新の通信規格に対応した機種が多く、高速通信が行えるのもモバイルWi-Fiルーターのメリットです。
通信に特化したことで電池持ちも長く、長時間外でネットを使う場合はモバイルWi-Fiルーターの方が使い勝手がよく感じられます。

デメリット:充電、持ち歩き、契約・・・とにかく手間が増える

今度はモバイルWi-Fiルーターのデメリットです。簡潔に言ってしまえばいろいろな手間が増えてしまいます。

モバイルルーターも充電が必須
帰宅後、モバイルWi-Fiルーターも忘れずに充電をしなければなりません

一つの目の手間は「充電」。
モバイルWi-Fiルーターは長時間利用できるメリットもありますが、逆を言えばちゃんと充電しておかないとただの荷物にしかなりません。
忘れず帰宅したら充電しておく習慣を身につけないと、いざというときに使えないなんてこともあります。

2つ目の手間は「持ち歩き」。
モバイルWi-Fiルーターのサイズはスマホ1台分かそれよりも小さいくらいですが、荷物が増える事が手間だと感じるかもしれません。
カバンの適当なポケットに入れておけばいいのですが、荷物として忘れていないかを確認する手間や、サイズに余裕のないカバンを使っている場合はモバイルWi-Fiルーターのために何かすることが増えるのは手間です。

三つ目の手間は「契約」。
スマホと別に回線の契約を行う必要があります。よって、お店やネットで契約を行う手間(さらに言えば比較検討する手間)が発生します。
2年間の契約の縛りが発生するモノがほとんどであり、契約後に使う場面が減ってくると解約について悩んでしまう部分も出てきます。

●モバイルWi-Fiルーターのメリット・デメリットまとめ
メリット:データ通信量無制限の使い放題プランアリ。高速通信も可能。
デメリット:充電・持ち歩き・契約など、スマホとは別にさまざまな手間がかかる

テザリング用に「2台目スマホ」という選択肢

そこでちょっとした裏技をご紹介。密かに人気が高いのが「テザリング用の2台目スマホを持つ」ことです。機種変更を行ってもう使わなくなったスマホに、格安SIMを挿してテザリング専用で持ち歩く方法があります。

おすすめするポイントをいくつか紹介します。

まず、モバイルWi-Fiルーターを別個に契約するよりも手間がありません。
データ通信専用の格安SIMであれば月額料金も安く、2年間の契約の縛りがついてこないものがほとんどです。

1ヶ月のデータ容量に対する価格も1台目のスマートフォンと比較して安価に済むモノが多く、メインで利用するスマートフォンのデータ容量を使わずに済ませられるのは使い勝手としては大いにアリでしょう。

格安SIMの一部にはモバイルWi-Fiルーターのように月間データ通信量が無制限となっているものも存在するので、モバイルWi-Fiルーター以上に毎月の月額を安価に済ませられます。

関連記事:

毎月の料金は気にしなくてもOK!よく使う人ほどお得な格安SIM使い放題プランまとめ

ただ通信速度では最新のスマートフォンやモバイルWi-Fiルーターには及ばず、中にはバッテリーの劣化で電池持ちがそれぞれよりも劣る可能性もあります。

それでも外出先でのネット接続環境を確保するのにかかる費用や手間を考えれば、ここまでにご紹介したそれぞれの方法よりもお得であることは間違いありません。さらに、予備の2台目スマホとして利用できるというメリットもあります。

テザリング用に2台目の格安スマホもアリ?
「テザリング用2台目スマホ」は格安SIMを利用した新たな選択肢

筆者も日常的に何台かのスマホを持ち歩いています。
上に書いたようなお古を持ち歩いているわけではありませんが、仕事用の電話番号を入れてある2台目のスマホはデータ容量に毎月余裕があるため、これを外出先でテザリングをオンにして、ノートPCをネットに繋ぐ使い方をすることの方が多くなっています。

モバイルWi-Fiルーターも持っていますが、荷物をできるだけ減らしたいことの方が多いため、最近の活躍頻度は2台目のスマホが圧勝です。

なお、中古のスマホを格安SIMと組合せてテザリング用に使う際、いくつか気をつけたいことがあります。別記事にて細かくご紹介していますので、以下の記事も併せてお読み頂ければと思います。

参照:

MVNO(格安SIM)でテザリングするために知っておきたいことまとめ

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おすすめWiMAX・モバイルWi-Fiルーター6選

WiMAXのキャンペーンの種類
WiMAXのキャンペーンの種類(引用元:Broad WiMAX

WiMAXやモバイルWi-Fiルーターを契約するのならここ!」というおすすめのサービスをご紹介します。契約の際に何を重視するか、どんな状態なのかでおすすめできるプロバイダが異なります。

・乗り換えや口座振替なら「Broad WiMAX」
・キャッシュバック重視なら「GMOとくとくBB」
・シンプルな料金携帯なら「カシモWiMAX」
・1年の短期契約なら「BIGLOBE WiMAX」
・大容量で月額を抑えて使うなら「MUGEN WiFi」
・CHARGESPOTも使える「CHARGESPOT Wi-Fi」

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Broad WiMAX

Broad WiMAX
Broad WiMAXの料金詳細
プラン ギガ放題バリュープラン ギガ放題フリープラン
契約期間 2年(自動更新なし) なし
月額料金 初月:1,397円
初月以降:3,883円
初月:1,397円
初月以降:4,070円
実質月額料金(3年) 3,013円 3,200円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
違約金 0~24ヶ月目:3,883円
25ヶ月目以降:0円
なし
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
キャンペーン 【当サイト限定】他社から乗り換えで最大57,000円キャッシュバック
海外使用 不可

■ 最新のキャンペーン

  • 【モバレコ限定】5,000円キャッシュバック
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Broad WiMAXは、他社インターネットサービスの解約費用を負担するキャンペーンを実施しています。最大19,000円まで負担されるため、他社からの乗り換えがしやすいです。

Broad WiMAXでは、契約期間で選べる2つの新プランの提供を開始しました。従来プランでは、月額料金が契約経過月によって変動してましたが、今回新しく登場したプランは、月額料金が変動しない分かりやすいプランとなっています。

GMOとくとくBBの方がキャッシュバックをいれた実質月額料金は安くなりますが、キャッシュバックの受け取り忘れるとBroad WiMAXの方が安く利用できます。そのためトータルバランスを考えるとBroad WiMAXが1番おすすめできます。

   

Broad WiMAX

   

月額1,397円~ 5G対応WiMAX
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GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX+5G
画像:GMOとくとくBB WiMAX+5G 公式サイトから引用)
GMO とくとく BB WiMAXの料金詳細
プラン ギガ放題プラス
契約期間 2年(自動更新なし)
月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月以降:4,444円
実質月額料金(3年) 3,010円
事務手数料 3,300円
端末代金 21780円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
違約金 1~24ヶ月目:1,100円
25ヶ月目以降:0円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
キャンペーン 【期間限定】他社から乗り換えで最大49,000円キャッシュバック
海外使用 不可

■ 最新のキャンペーン

  • 23,000円キャッシュバック
  • 他社から乗り換えで最大49,000円

GMOとくとくBB WiMAX+5Gは、月額料金の割引、キャッシュバックの豊富なキャンペーンで実質月額最安級で利用できるWiMAXのサービスです。

キャッシュバックの受け取りは約1年後となっているため、キャッシュバック受け取りが心配な方はBroad WiMAXがおすすめです。

最大の魅力は、高額キャッシュバックがあることです。他社WiMAXの場合と比べても、キャッシュバックの還元額が高く3年間の実質月額料金が最安値となっています。

カシモWiMAX

カシモ WiMAX

複雑な料金形態を避けたい人には、月額料金がずっと変わらず、わかりやすい点が魅力の「カシモWiMAX」がおすすめです。

カシモWiMAXの料金詳細
プラン ギガ放題プラス(2年)
契約期間 2年(自動更新)
月額料金 初月:1,408円
初月以降:4,378円
実質月額料金(3年) 4,547円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
違約金 0円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
キャンペーン 分割払いで端末代金実質無料
海外使用 不可

■ 最新のキャンペーン

  • 解約時に端末を返却でamazonギフト券5,000円
  • 分割払いで端末代金実質無料

カシモWiMAXは、2ヶ月目以降、ずっと月額料金が4,378円のまま利用できるため、シンプルな料金プランを求めている人に向いています。さらに、初月料金は1,408円と、通常より2,970円もお得に利用できることもうれしいポイントです。

最短即日発送にも対応しているため、急な出張やリモートワークでインターネット環境が必要になった場合でも導入しやすいでしょう。

最新端末の代金も無料

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX +5G

引っ越しの予定があったり、一時的にWiMAXを契約したい人は、1年契約ができる「BIGLOBE WiMAX」がおすすめです。

BIGLOBE WiMAXの料金詳細
プラン ギガ放題プラス
契約期間 なし
月額料金 初月:0円
1ヶ月目:1,160円
2~24ヶ月目:3,355円
25ヶ月目以降:4,928円
実質月額料金(3年) 5,549円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,912円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
違約金 なし
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり
キャンペーン ・分割払いで端末代金実質無料
・初月の月額料金0円
海外使用 不可

■ 最新のキャンペーン

  • 分割払いで端末代金実質無料
  • 初月の月額料金0円

契約期間の縛りは1年と短く、さらに1年以内の解約料は1,100円とかなり安いです。そのことから短期間の利用ならBIGLOBE WiMAXがおすすめです。テレワークや出張が多い人、引っ越ししてすぐネットを使いたい人はBIGLOBE WiMAX +5Gを検討してみるといいでしょう。

また、通常はクレジットカード払いが多いのですが、BIGLOBE WiMAXは口座振替による支払いも可能です。

MUGEN WiFi

Mugen WiFi
MUGEN WiFiの料金詳細
プラン MUGEN WiFi
契約期間 24ヶ月(自動更新なし)
月額料金 3,718円
実質月額料金(3年) 3,532円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
回線 Softbank・au・docomo
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
違約金 1~24ヶ月目:3,300円
25ヶ月目以降:0円
データ容量 100GB/月
通信速度の制限 大量にデータ通信した場合下り最大128kbps
キャンペーン ・30日間の解約なら全額返金可能
・キャッシュバック10,000円
海外使用 世界134カ国で可能

■ 最新のキャンペーン

  • 30日間の解約なら全額返金可能
  • キャッシュバック10,000円

クラウドSIMのWiFiでは、珍しく10,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。WiMAXと比べると月間300円〜400円の差があり、安くモバイルWiFi環境を整えたい人におすすめです。

またクラウドSIMを搭載しているため、3大キャリアの回線から最も安定した電波を自動で選択してくれます。それにより、通信の安定性が期待できるのです。

また、2020年12月より「2年間縛りなしプラン」といった契約期間に縛りを無くすオプションが選べるようになりました。月額料金にプラス660円のオプション費用で利用できます。

ポケット型WiFiを検討中ですぐにネットを使いたいけど、契約期間がネックになっていた人にもおすすめです。

ただしMUGEN WiFiのデータ容量が月間100GBまでとなっており、一度通信速度の制限がかかると、翌月まで通信速度の制限が掛かるため注意しておきましょう。

CHARGESPOT Wi-Fi

CHARGESPOT Wi-Fi
CHARGESPOT Wi-Fi[2]
 CHARGESPOT Wi-Fiの料金表
5G CONNECT
月額料金 3,608円
事務手数料 3,300円
実質月額料金(3年) 3,700円
回線 Softbank・au・docomo
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
契約期間 24カ月間
違約金 10,450円
データ容量 100GB⁄月
通信速度の制限 記載なし
海外使用

CHARGESPOT Wi-Fiは、Linklet株式会社が運営するWifi正規品レンタルサービスです。ポケット型WiFiとChargeSPOT(モバイルバッテリーシェアリングサービス)が一体化した新しいサービスです。

CHARGESPOT Wi-Fiは、CHARGESPOTのモバイルバッテリーのレンタルが1回/月(5日間)が無料で利用できます。CHARGESPOTは全国30,000箇所のコンビニやカフェ、アミューズメント施設などに展開されているサービスです。

通常だと5日間のレンタルで1,650円の利用料が発生します。モバイルバッテリーをよく利用する場合は購入したほうがよいと思いますが、たまにこのようなレンタルサービスを利用するといった人にはおすすめです。また、2回目以降のレンタルも通常よりも安く利用できます。

まとめ:ちょこっと使うならテザリング、がっつり外で使うならモバイルWi-Fiルーター

テザリングのメリットはスマホだけで繋げること。デメリットは電池持ちと月間データ容量を使い潰さないか心配なこと。

モバイルWi-Fiルーターのメリットは高速通信を思う存分外で利用できること、デメリットは荷物が増えたり、契約や充電など利用に際しての手間が増えていくこと。

ちょっとだけ外でネットに繋ぎたい…そんなときはテザリングを頼りにするのがオススメです。
一日中外にいてノートPCで作業を行う、移動中に大画面で動画を見たいなど、通信量が多くなるような場合はモバイルWi-Fiルーターを利用するのがオススメです。

また、新たな選択肢として格安SIMを利用した2台目スマホもぜひ検討してみてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

迎 悟

迎 悟

三度の飯より携帯が好きすぎて、資格も仕事も投げだし20代のほとんどを携帯販売に費やした元携帯ショップ店員。家電量販店からキャリアショップ、併売店まで色々経験してきました。今は[kuropon.mobi]でブログを書きつつ、ライターとしてあちこちにて記事を執筆中。そうでないときは大体"夢の国"にいます。Twitter:@kuropon

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