あなたは何GB?SIM選びで知っておきたいスマホの通信量

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: 格安SIM

あなたは何GB?SIM選びで知っておきたいスマホの通信量

一般的に高いと思われがちな、スマートフォンの毎月の通信料。
実際に、NTTドコモなどの大手通信事業社3社はこの夏から通話定額の提供開始にともない実質的な月額料金の値上げを行っているのが現状です。

ですが、通話定額が必要なほど音声通話を利用していない方や、そもそも毎月のデータ通信量が少ない方などは、大手通信事業社との契約ではなく、大手通信事業社の回線を利用して多彩な契約プランを提供しているMVNO事業社のSIMカードを選択肢に加えると、毎月の通信費を大幅に節約できる可能性があります。

このページでは3つのモデルケースを用意して、それぞれのパターンに応じて最適なSIMカードをご紹介します。

なお、下記で紹介しているデータ通信量は、あくまでも目安です。

モデルケース1
休みの日にはネットサーフィンが多い会社員Aさん(50歳)の場合

休みの日にはネットサーフィンが多い会社員Aさん(50歳)の場合

商社勤務のAさんは普段は仕事で忙しく、電話の利用があってもスマホでネットを行うことは少ない。
ただ、休日になれば会社仲間との旅行の計画をするために様々なサイトを閲覧したり、写真をアップロードすることや、仲間とのメッセージのやりとりをすることも多々ある。

会社員Aさん(50歳)の休日(1日)の主な利用状況は下記の通り
ネットサーフィン(30~50ページ) 12~20MB
Facebookで写真アップ(4~5枚) 12~15MB
LINEでやりとり(20~30通くらい) 0.1~0.2MB

平均すると休日1日あたりのデータ通信量は25~45MB程度のようです。平日はこれよりも利用料は少ないそうなので、月間合計でも1GBに満たないようです。

こんな方にオススメのSIMはこちら

そんなAさんには、毎月1,600円で音声通話と1GBのデータ通信を利用できる、「BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM」がオススメです。

モデルケース2
仕事・休日と毎日スマホを触ることが多い会社員Bさん(29歳)の場合

仕事・休日と毎日スマホを触ることが多い会社員Bさん(29歳)の場合

電車通勤で広告代理店に通うBさんは、毎日の電車通勤はニュースサイトをチェックするのが習慣。
仕事中にはメールやLINEなどのやりとりや、クラウドのタスク管理にも利用するため、日常的にスマホを利用することが多い。
仕事の日は忙しくあまり動画は観ないけど、休みの日には気になっていた動画をまとめて見ることもある。

会社員Bさん(29歳)の1日の主な利用状況は下記の通り。
ニュースサイト(約20ページ) 8MB
クラウドアプリの利用(20~30回) 10MB
メールやLINEのやりとり(約50通) 1.2MB
Google Mapなどのアプリ 5~6MB
平日の動画閲覧(~10分くらい) ~30MB
休日の動画閲覧(~1時間くらい) 150~1000MB

※HQ動画(360p)やHD動画(720p)など画質により異なります

平均すると1日あたりのデータ通信量は45MB程度のようです。ただ、休日には動画も楽しみたいので月間の合計では1.5GBから、多いと4GBくらいになりそうです。

こんな方にオススメのSIMはこちら

そんなBさんには、月額2,220円で音声通話と4GBのデータ通信を利用できる、mio音声通話パックの「ライトスタートプラン」がオススメです。

モデルケース3
とにかくスマホは良く使う!でも電話が少ない大学生Cさん(22歳)の場合

とにかくスマホは良く使う!でも電話が少ない大学生Cさん(22歳)の場合

大学の休み時間や帰宅後に動画を見ることが多く、友達とメールやLINEなどのやりとりも多く頻繁に利用してる。 動画は1~2時間みることもしばしば。
暇があればネットやFacebookやTwitterを見ることが多い。
LINEもあるし、通話はそれで十分かな~。

大学生Cさん(22)の1日の主な利用状況は下記の通り。
LINEのやりとり(約200通) 1MB
TwitterやFacebook(約30投稿・閲覧) 2MB
SNSなどで写真投稿(約5枚) 10MB
YouTubeの動画閲覧(1~2時間) Mapなどのアプリ 100~2000MB

※HQ動画(360p)やHD動画(720p)など画質により異なります

平均すると1日あたりのデータ通信量は110~200MB、多いと2G程度で、月間の合計では3〜6GB程度利用しているようです。

こんな方にオススメのSIMはこちら

LINEなどを活用して音声通話の利用が少ないCさんにとっては、データ通信専用プランを利用することで、通信料を節約することが可能です。その場合、「U-mobile データ専用 7GB」(税抜3,480円)と、SMSオプション(税抜150円)の組み合わせなどがオススメです。

まとめ

各MVNO事業社では、大手通信事業者が提供していない多彩な料金プランが用意されていますので、より利用状況に応じた契約プランを選択することが可能です。

まずは、毎月のデータ通信量を把握して最適な料金プランを検討することをおすすめします。

毎月のデータ通信量は各キャリアのホームページから確認ができます。
また、スマートフォン向けに、リアルタイムのデータ通信量をチェックできるアプリもありますので活用してみてはいかがでしょうか。

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(写真提供:ペイレスイメージズ)

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp




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