FREETELの評判・評価をチェック!強みであり魅力の通信速度も徹底検証!

書いた人: NINO

カテゴリ: ガイド, 格安SIM

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FREETEL(フリーテル)の魅力とは?気になる評価・評判、通信速度を徹底的に検証!

FREETEL(フリーテル)は、数多くある格安SIMの中でも通信速度に定評のあるMVNOです。安心の回線品質を誇るドコモの通信ネットワークを使用し、人口カバー率も99%以上なので、日本全国どこにいってもしっかりと通信できます。
また自社ブランドのSIMフリー端末を多数取り扱うなど、通信サービスだけでなくハード面もユーザーへ提供していることも特徴的なポイント。

今回は、FREETELを実際に使ってみてわかったオススメなポイントや通信速度の検証など、FREETELの魅力について徹底的に検証します。

目次:

FREETELのプランまとめ


FREETELで提供されているプランは「使った分だけ安心プラン」、「定額プラン」、「0円スタートプラン」の3種類があります。
前者2つの「使った分だけ安心プラン」、「定額プラン」については、手持ちのSIMフリー端末にSIMカードを挿入して利用でき、契約するSIMカードの種類と月間データ容量によって料金が異なります。
3つ目の「0円スタートプラン」はFREETEL製SIMフリー端末とSIMカードがセットになったパッケージプランです。

以下、3つのプランそれぞれの特徴と内容を紹介します。

使った分だけ安心プラン

使った分だけ安心プランは事前に月間通信量を指定せずに、使用したデータ通信量に応じて段階的に月額料金が設定されている仕組みです。
3種類のSIMタイプ、「データ専用」「データ専用+SMS」「通話+SMS+データ通信」それぞれの場合の料金は以下のとおり。

●データ専用

プラン名 月額料金 高速データ
通信容量
最大通信速度
使った分だけ
安心プラン 100MB
¥299 〜100MB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 1GB
¥499 〜1GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 3GB
¥900 〜3GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 5GB
¥1,520 〜5GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 8GB
¥2,140 〜8GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 10GB
¥2,470 〜10GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 15GB
¥3,680 〜15GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 20GB
¥4,870 〜20GB 225Mbps

●データ専用+SMS

プラン名 月額料金 高速データ
通信容量
最大通信速度
使った分だけ
安心プラン 100MB
¥439 〜100MB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 1GB
¥639 〜1GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 3GB
¥1,040 〜3GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 5GB
¥1,660 〜5GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 8GB
¥2,280 〜8GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 10GB
¥2,610 〜10GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 15GB
¥3,820 〜15GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 20GB
¥5,010 〜20GB 225Mbps

●通話+SMS+データ通信

プラン名 月額料金 高速データ
通信容量
最大通信速度
使った分だけ
安心プラン 100MB
¥999 〜100MB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 1GB
¥1,199 〜1GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 3GB
¥1,600 〜3GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 5GB
¥2,220 〜5GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 8GB
¥2,840 〜8GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 10GB
¥3,170 〜10GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 15GB
¥4,380 〜15GB 225Mbps
使った分だけ
安心プラン 20GB
¥5,570 〜20GB 225Mbps

※App Store利用のデータ通信が無料になるiPhone・iPad専用プラン「FREETEL SIM for iPhone/iPad」もあります。

定額プラン

定額プランは事前に月間通信容量を指定するプランです。使い過ぎがないので安心な反面、設定したデータ通信容量を超過すると速度制限がかかります。
3種類のSIMタイプ、「データ専用」「データ専用+SMS」「通話+SMS+データ通信」それぞれの場合の料金は以下のとおり。

●データ専用

プラン名 月額料金 高速データ
通信容量
最大通信速度
定額プラン 1GB ¥499 1GB 225Mbps
定額プラン 3GB ¥900 3GB 225Mbps
定額プラン 5GB ¥1,520 5GB 225Mbps
定額プラン 8GB ¥2,140 8GB 225Mbps
定額プラン 10GB ¥2,470 10GB 225Mbps
定額プラン 15GB ¥3,680 15GB 225Mbps
定額プラン 20GB ¥4,870 20GB 225Mbps
定額プラン 30GB ¥6,980 30GB 225Mbps
定額プラン 40GB ¥9,400 40GB 225Mbps
定額プラン 50GB ¥11,800 50GB 225Mbps

●データ専用+SMS

プラン名 月額料金 高速データ
通信容量
最大通信速度
定額プラン 1GB ¥639 1GB 225Mbps
定額プラン 3GB ¥1,040 3GB 225Mbps
定額プラン 5GB ¥1,600 5GB 225Mbps
定額プラン 8GB ¥2,280 8GB 225Mbps
定額プラン 10GB ¥2,470 10GB 225Mbps
定額プラン 15GB ¥3,820 15GB 225Mbps
定額プラン 20GB ¥4,870 20GB 225Mbps
定額プラン 30GB ¥7,120 30GB 225Mbps
定額プラン 40GB ¥9,540 40GB 225Mbps
定額プラン 50GB ¥11,940 50GB 225Mbps

●通話+SMS+データ通信

プラン名 月額料金 高速データ
通信容量
最大通信速度
定額プラン 1GB ¥1,199 1GB 225Mbps
定額プラン 3GB ¥1,600 3GB 225Mbps
定額プラン 5GB ¥2,220 5GB 225Mbps
定額プラン 8GB ¥2,840 8GB 225Mbps
定額プラン 10GB ¥2,470 10GB 225Mbps
定額プラン 15GB ¥4,380 15GB 225Mbps
定額プラン 20GB ¥4,870 20GB 225Mbps
定額プラン 30GB ¥7,680 30GB 225Mbps
定額プラン 40GB ¥10,100 40GB 225Mbps
定額プラン 50GB ¥12,500 50GB 225Mbps

※App Store利用のデータ通信が無料になるiPhone・iPad専用プラン「FREETEL SIM for iPhone/iPad」もあります。
※2016年11月1日より、50GBまでの大容量プランが追加になりました。

0円スタートプラン

0円スタートプランは、FREETEL製SIMフリー端末・データ通信・無料通話がセットになったプランです。使用する端末とデータ通信容量によって料金が異なります。

プラン
内容
種類 プランXS プランS プランM プランL プランXL
データ
容量
1GB 3GB 5GB 10GB 20GB
無料通話 15分 30分 60分 60分 60分
使用
端末
REI ¥3,790 ¥4,190 ¥4,790 ¥5,740 ¥8,140
KIWAMI ¥4,310 ¥4,710 ¥5,310 ¥6,260 ¥8,660
MUSASHI ¥3,530 ¥3,930 ¥4,530 ¥5,480 ¥7,880
MIYABI ¥3,290 ¥3,690 ¥4,290 ¥5,240 ¥7,640

※紹介したプラン・料金は全て、FREETEL公式サイトから引用しており、掲載時点での情報になります。

その他・各種オプション

この料金プランの他に、初回契約時の事務手数料、各種オプションも用意されています。

【初期手数料】

他社からMNPで移行してきた場合、FREETEL SIMの回線増設を行う場合などFREETEL SIMの回線契約初回時に初期手数料として3,000円、docomo SIM発行手数料として394円が必要となります。
※10月6日に行われたプレスイベント「FREETEL WORLD 2016 Fall/Winter」で、初回契約時の事務手数料が299円となる「全プラン対応パック」のサービス開始が10月18日より予定されています。

【SMSオプション】

携帯電話の番号使ったメッセージであるSMSを利用する場合、国内送信は3円/通、海外送信は100円/通がかかります、受信は無料です。

【SIMサイズの変更/追加】

SIMカードのサイズ変更手数料は2,000円です。SIMカードの枚数追加に関しては、新たにFREETEL SIMを必要な枚数分だけ都度契約するような形態です。音声通話付きSIMでは1人5枚までという枚数制限があります。

【通信制限】

月間データ使用料の上限を超えた場合、4G/LTE通信ができなくなり通信速度が200kbpsの低速通信に制限されます。

【最低利用期間・解約手数料】

最低利用期間については特に定めはありません。大手キャリアの2年契約では、契約期間中の2年以内に解約した場合解約手数料が発生しますが、FREETELでは解約手数料が一切かかりません

ただし注意しなければいけないのは、番号そのままで他社へ乗り換えできるMNPを使用した場合は利用期間に応じてMNP移行手数料が発生します。契約期間が浅いと費用が高額になるので注意したいポイントです。

他社とココが違う!FREETELのおすすめポイント


格安SIMと一言でいっても数多くのMVNOが存在していてサービス内容はさまざま。ここからは他社と比較してFREETELがオススメな理由を紹介します。

月299円から始められる段階性プランでライトに始められる

毎月のデータ通信量が少なめのライトユーザーの方にオススメなのが段階性プランである「使った分だけ安心プラン」

データ専用SIMの場合、月間データ容量100MBで月299円で手持ちのSIMフリー端末にSIMカードを挿入するだけで利用できます。
「Wi-Fi環境下での使用がメイン」「外出先での使用は簡単なメールチェック程度」であれば、この費用で維持できるので大変経済的です。


また、100MBを超えても1GB/3GB/5GB/8GB/10GBと段階的に料金が設定されているので、月単位で使用するデータ通信容量に変動がある方や、通信利用頻度が高いミドルユーザーやヘビーユーザーの方でも安心して使えます。

なお、FREETEL SIMを使うにあたり利用するスマホはSIMフリー端末である必要があります。キャリアから乗り換える場合は下記の記事を参照ください。

関連記事:

MNP検討中のドコモユーザ向け!ドコモから格安SIMへの乗換え手順を解説
auから格安SIMへの乗り換え(MNP)する方必見!注意点とポイントを解説
ソフトバンクから格安SIMにMNP(乗り換える)ための手順を解説

iPhone・iPad専用プランなら「App Store」の通信料が無料!

FREETELにはiPhone・iPad専用プランである「FREETEL SIM for iPhone/iPad」というプランがあります。
月額料金は通常のFREETEL SIMにおける使った分だけ安心プラン及び定額プランと変わりませんが、大きく違うポイントとして「iPhone・iPad専用プラン」ではApp Storeを利用した分のデータ通信量が無料になります。


アプリをたくさんダウンロードしても月間データ通信容量のカウント外となるので、大容量アプリをApp Storeからインストールしても安心。iPhoneやiPadでの使用ならば、この専用プランにした方が断然お得です

なお、iPhoneやiPadで使用する場合、SIMフリー端末もしくはキャリア版の端末をSIMロック解除した端末が必要となります。

iPhoneで格安SIMを使うならこちら:

これでiPhoneを安く使える!iPhoneで格安SIMを使うための3つのステップ

保障サービスが気になる人は「PREMIUM補償サービス」をチェック


スマホは毎日持ち歩くものなので、落下による故障、水没、紛失・盗難など心配事が付きものです。そんな方にオススメなのが「PREMIUM補償サービス」です。

PREMIUM補償サービスは、過失による破損・故障・水没、紛失・盗難、購入後1年後を超えた自然故障が生じた際に、本体価格の約80%OFFで良品と交換できるサービスです。
対象はFREETEL製SIMフリー端末だけでなく同梱アクセサリーや電池パックも含まれます。また、加入するにはパッケージの一括購入もしくは月額分割での購入が必要となります。
端末故障等が心配な方はぜひとも加入しておきましょう。詳しくは以下記事を参照してください。

PREMIUM補償サービスの詳細はこちら:

スマホが故障した時、買い直すよりお得に!FREETELの補償サービス「PREMIUM補償」とは?

LINE、ポケモンGOの通信料が一部無料になる

FREETELでは、コミュニケーションアプリとして必須ツールとなっている「LINE」のトーク内主要機能(テキストメッセージ・画像・スタンプ)がデータ通信のカウント外となり無料です。


また、ポケモンGOアプリ利用によるNiantic社サーバーとの通信も同じくデータ通信のカウント外であり無料となります。
特にオプション申し込みをすることもなく、FREETEL SIMを契約していれば自動適用されます。

ただし、あくまで上記範囲のみが無料対象で、LINEトーク内の動画・LINE通話・ポケモンGO利用によるNiantic社サーバー以外(Google Mapなど)との通信に関しては対象外となるので注意が必要です。

半年ごとに新しいスマホへ機種変更できる「かえホーダイ」


2016年10月6日より新しく始まったサービス「かえホーダイ」では、0円スタートパックに加入することを条件として、半年ごとにFREETEL製の新しいSIMフリー端末へ残金なしで機種変更することができます。今後、新機種が対象ラインナップに続々追加されていく予定です。
常に新しい端末を使っていたい人や、同じ端末の継続使用では飽きが来てしまう方にオススメです。

解約金・違約金がない

大手キャリアや一部MVNOでは、SIM契約を解除すると高額な解約金や違約金が発生する場合がありますが、FREETELでは解約金・違約金は発生しません。短期間使ってみた後に気に入らなければ、すぐに解約したとしても「0円」です。気軽にFREETEL SIMを利用することができます。

ただし、ここにも注意点があります。
携帯番号そのままで移行できるMNPを利用して他社へ転出する場合は、契約期間が短期間ほど高額なMNP転出手数料が発生するので注意が必要です。
番号が変わってしまいますが、通常の解約に関しては手数料無料ということです。

かけ放題アプリ「FREETELでんわ」で通話料を節約できる


格安SIMでの通話料は20円/30秒と割高な設定なので、データ通信がメインとなりがちですが、格安SIMで通話も十分利用したいという方も多いはず!
そんな方に便利なのが「FREETELでんわ」です。別途パッケージを購入することにより専用アプリからの通話がかけ放題になるので、通話料をかなり節約することができます。
料金は以下のとおり。

いきなり通話料半額 ¥0
1分間かけ放題 ¥399/月
5分間かけ放題 ¥840/月

ドコモのLTE回線で安定した速度が魅力

FREETELは、安心のNTTドコモLTE回線を使用しています。人口カバー率は99%以上で都市部・地方を問わず全国どこへ行ってもつながります。
また、MVNOとして独自の回線運用(L2接続)をしています。常に通信品質を分析しながら維持・向上を行っているので、安定した高速通信が利用可能となっています。

通信速度について気になる方は、次の通信速度測定結果をみていただければと思います。

FREETELの速度を実際に計測


魅力たっぷりなFREETELですが、ユーザーへの満足度も直接影響してくる一番重要な項目は「通信速度」です。
ここでは、FREETELの通信速度を実際に計測して検証してみたいと思います。

●測定条件

測定場所 新潟県 新潟市周辺
測定時間帯 平日(朝)7:30〜8:30、(昼)12:00〜13:00、(夜)20:00〜21:00
測定方法 iOSアプリ「Speedtest.net」
測定機種・回線 機種:iPhone 6s Plus(iOS10.0.2)
回線:FREETEL SIM(使った分だけ安心プラン)
調査方法 ・ダウンロード・アップロードを時間帯の範囲内で無作為に3回ずつ計測
・測定時間帯については朝・昼・夜の混雑する時間帯を選択

※時間帯や測定場所によっ結果が異なることがあるので、参考値としてみてください。

朝の測定結果

平日のこの時間は、通勤時間帯なので通信利用する人も多いであろう時間帯でしたが、ダウンロードでは平均で10Mbpsを超え、高速通信が出来ていることがわかります。

ping ダウンロード アップロード
1回目 51ms 9.20Mbps 2.66Mbps
2回目 39ms 11.52Mbps 2.89Mbps
3回目 40ms 10.05Mbps 4.59Mbps
平均 43ms 10.26Mbps 3.38Mbps

昼の測定結果

平日のお昼安みは格安SIMにとっては最大の壁です。学生やサラリーマンのランチタイムと重なるため、通信が非常に混み合います。MVNOによっては1Mbs出ないなんてことも。
結果は、ダウンロードで最低でも3.62Mbps、最大で13.08Mbps、平均でも7.94Mbpsであり、全くストレスなく通信することができました。本当に速いです。

ping ダウンロード アップロード
1回目 47ms 3.62Mbps 2.19Mbps
2回目 55ms 7.13Mbps 3.43Mbps
3回目 30ms 13.08Mbps 2.99Mbps
平均 44ms 7.94Mbps 2.87Mbps

夜の測定結果

夜は帰宅後の使用率が高いであろう20時台の測定です。朝・昼の結果と比較すると一番低い結果となりましたが、それでも下り平均で5.99Mbps出ています。YouTubeやNETFLIXをHD画質で視聴しましたが、止まることなくストレスフリーに視聴することができました。

ping ダウンロード アップロード
1回目 50ms 7.22Mbps 2.49Mbps
2回目 51ms 5.66Mbps 2.15Mbps
3回目 47ms 5.10Mbps 1.75Mbps
平均 49ms 5.99Mbps 2.13Mbps

モバレコでは、FREETEL SIMをはじめMVNO16社の格安SIMの通信速度を毎週計測しています。ぜひ、格安SIMの速度が気になる人は参考にしてみてください。

詳細はこちら:

【毎週更新】MVNOの通信速度を一斉調査!格安SIM速度ランキング

FREETELで購入できる格安スマホ


FREETELは通信サービスの提供だけでなく、自社開発したSIMフリー端末も取り扱っているのが特徴です。

FREETEL SAMURAI REI

FREETEL SAMURAI REI

美しいデザインが最大の特徴であるREI。薄さや軽さも追求され見た目も操作性も抜群な人気No.1機種です。

レビュー記事はこちら 公式サイトで購入

モバレコ バリューストアでも、FREETEL SAMURAI REIの新品を取り扱っております。ぜひチェックしてみてください。

FREETEL MUSASHI

FREETEL MUSASHI

日本初の2つ折りSIMフリースマホ。タッチ操作の手軽さや片手で操作可能な2つ折りケータイの良さを合わせもった端末。

レビュー記事はこちら 公式サイトで購入

priori 3S LTE

priori 3S LTE

スタンダードな性能を搭載しながら、電池持ちは一般的なスマホの約2倍と高スタミナ。初心者にもオススメな気軽に使える端末。

レビュー記事はこちら 公式サイトで購入

FREETEL SAMURAI KIWAMI

FREETEL SAMURAI KIWAMI

最高峰のスペックを誇るSIMフリー端末。2,100万画素背面カメラ、パフォーマンス能力など構成する全てが最高級スペックとなっています。

レビュー記事はこちら 公式サイトで購入

FREETEL SAMURAI MIYABI

FREETEL SAMURAI MIYABI

質感の高いデザインとミドルレンジの性能を搭載。1万円台で手に入るリーズナブルな端末です。

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Priori3 LTE

Priori3 LTE

まさにスタンダートというべき価格面を考慮した端末。SIMフリー端末初心者の入門機としてもオススメ。

レビュー記事はこちら 公式サイトで購入

KATANA01

KATANA01

Windows 10 Mobileを搭載したエントリーモデル。1万円未満で購入可能で価格重視派仕様な1台。

スペック詳細はこちら 公式サイトで購入

KATANA02

KATANA02

Windows 10 Mobileを搭載したKATANA01の上位モデル。より本格的に使用したい人にオススメ。

レビュー記事はこちら 公式サイトで購入

FREETELの評判・評価をチェック


これら特徴や通信速度測定などの結果を踏まえて、実際にFREETELを利用して分かったメリットやデメリットなどの評価を紹介したいと思います。

実際にFREETELを利用して分かったメリット

FREETEL製SIMフリー端末も利用しやすい

FREETEL製のSIMフリー端末はコストパフォーマンスが高いです。
実際、人気No.1機種の「FREETEL SAMURAI REI」を使うとコスパが高い機種であることがよくわかります。

人気端末のFREETEL SAMURAI REI
人気端末のFREETEL SAMURAI REI

美しいデザインは、毎日必携するツールとして所持しているだけで見た目に魅力を感じます。そして機種の性能も文句なし。1,300万画素のカメラを始め処理性能も良いので、メイン端末としても十分使えます

とにかく通信速度が速くて快適

一番重要な事ですがFREETELは何と言っても通信速度が速いです。これに尽きます。
格安SIMの中には、安さの代償として思ったような通信速度が出ないままストレスを抱えて通信している人も見受けます。

FREETELでは全くそのようなことはありません。どんな時間帯でもストレスフリーに高速通信できます。
データ容量を大量消費するストリーミング動画やストリーミング音楽も楽々視聴や再生が可能。ブラウジングやクラウドに保存したファイルの読み書きも高速です。
これまで使用していて通信速度が遅いと感じたことは一度もありません。通信が途切れるようなこともなく、大手キャリア並みの最高の通信品質だと感じています。

料金も安く経済的

最高の通信品質を提供していながら、料金はもちろん格安です
大手キャリアと通信契約している場合、月間データ容量5GBで月額費用は7,000円程度。一方、FREETELでは音声通話付きSIMでも2,220円。

つまり、同じような通信環境を利用しながら毎月の料金は約5,000円も安くなります。1年間継続利用したら60,000円もの大きな金額になります。大手キャリアからFREETELに変更するだけで大幅に固定費を抑えることが可能です。

かけ放題アプリ「FREETELでんわ」の音質も良い

音質も改善された、かけ放題アプリ「FREETELでんわ」
音質も改善された、かけ放題アプリ「FREETELでんわ」

最大5分間までかけ放題になるFREETELでんわは、専用アプリを通じて利用した通話が無料になります。通話料が節約できるだけではなく品質面も良いです。
通話音質はかなり良好で、相手の声がクリアに聞こえますし、この手の通話アプリ特有のタイムラグも発生しません。通話が多い人でも安心して活用できます。

実際にFREETELを利用して分かったデメリット

家族間通話は無料ではない

上述のようなかけ放題オプションはあるものの、家族間通話無料サービスはありません。FREETELではなく格安SIM全体的な話ですが、格安SIMでは家族間通話無料サービスがありません。親子や夫婦間でよく通話をする人などが大手キャリアから移行してきた場合には、とても悩ましい部分であると思います。最大5分間かけ放題のFREETELでんわや無料通話アプリを活用して代用するのがオススメです。

翌月へのデータ繰り越しがない

定額プランや0円スタートプランの場合、あらかじめ設定したデータ通信量に到達しなかった場合は、余った分のデータを翌月に繰り越せないので無駄になってしまいます
FREETEL World 2016 Fall/Winterで11月1日より翌月繰り越し対応が発表されました。

2016年11月1日より対応予定
2016年11月1日より対応予定

簡単な初期設定を自分で行う必要がある

これはFREETELに限らず格安SIM他社でもそうですが、初回通信時に使用するSIMフリー端末に「APN設定」と呼ばれる設定作業を利用者側で行う必要があります。
内容は至って簡単で、各社とも設定方法を分かりやすく詳細に公表しているので難しく考える必要はありません。

ただ、実際にAPN設定するのは自身で行う必要があります。分からない場合、FREETELでは店頭サポートがないので、オンラインか電話サポートで対応する必要が生じます。
モバレコでもFREETELのAPN設定について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

FREETELのAPN設定の詳細はこちら:

「FREETEL」のAndroidを使ったAPNの設定方法
「FREETEL」のiPhoneを使ったAPNの設定方法

毎月の支払いが本人名義のクレジットカードのみ

FREETELでは通信料金の毎月支払いが本人名義のクレジットカードのみ対応となっていて、銀行引き落としや払い込み票でのコンビニ支払いは選択できません。契約するには本人名義のクレジットカードが必要となります。

評価まとめ

これまで紹介した内容をまとめると、FREETELはこんな方にオススメです

・格安SIMへ乗り換えて通信費用を抑えたい
・大手キャリア並みの高速通信を利用したい
・格安SIMでもかけ放題サービスで通話料を節約したい
・SIMフリー端末とセットで初期費用を抑えて利用したい
・ある程度の設定作業は自分でこなせる
・店舗での対面サポートがないので、チャットや電話サポートを利用でも良い

「通信速度が速く安定している」というのは通信キャリアの基本であり、ユーザーの満足度にも大きく影響します。FREETELは格安SIMという第3極でありながら大手キャリアと同様の通信品質を提供しているのが最大の魅力です。

FREETELは、これから格安SIMへの移行を考えている人や、すでに格安SIMを利用している人にもぜひオススメします。

FREETEL SIMを購入するならネットでの購入が簡単で便利です。モバレコ バリューストアでもFREETEL SIMを販売中です。
ぜひチェックしてみてください。

FREETEL SIM

FREETEL SIM

容量:100MB~10GB
通信速度:下り最大225Mbps/上り最大50Mbps

使った分だけ安心プラン(音声通話)
月額999円~ 100MB~10GB/月

その他の格安SIMについてはこちらで詳しく紹介しています:

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。