格安SIMとの組み合わせにおすすめ!価格が安いSIMフリースマホ特集

書いた人: ナックル末吉

カテゴリ: まとめ

タグ: ,

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
格安SIMとの組み合わせにおすすめ!価格が安いSIMフリースマホ特集

NTTドコモやau、ソフトバンクのスマホを使っていて、毎月の通信料金が高いと感じたことはありませんか? また、機種変更の際に端末代金が高すぎると思ったことはありませんか?

そこでオススメできるのが格安SIMや格安スマホです。スマホを使っている人であれば、一度くらいは耳にしたことがあるキーワードでしょう。

ここでは、そもそも格安SIMがなんなのか分からないという人から、すでに格安SIMへの移行を検討している人にオススメできる価格の安いSIMフリースマホを一挙ご紹介します!

目次:

スマホ節約のコツは格安SIMとSIMフリースマホ

まずは、スマホを節約する上で理解しておきたい「格安SIM」「SIMフリースマホ」とはなんなのかを簡単に説明します。

格安SIMとは、格安SIMの事業者が提供するSIMカードのこと。各事業者はNTTドコモなどの大手キャリアから通信回線を「間借り」して利用者に通信サービスを提供しています。
これにより、大手キャリアの料金体系に依存せず、その事業者独自のサービスで通信回線を利用者に提供できるのです。

毎月の通信量を細分化したり、音声通話がないプランなど様々。また、通信速度も高速なものから低速なものまでバリエーションがあります。料金体系も独自で設定できるため、大手キャリアよりも格安でスマホが使用できるようになります。

もっとも、格安といっても通信量など利用状況にピッタリのプランを選択することが重要です。場合によっては格安ではなくなってしまうこともありますので注意しましょう。

先述の通り、格安SIMは大手キャリアの回線を借りているので、それぞれに使用回線が明記されています。通信エリアや使用できる端末などが、大手キャリアに準じることを示します。

例を挙げると、NTTドコモの回線を使用する格安SIMはNTTドコモの通信回線を使用できるスマホが必要です。通信エリアもNTTドコモの電波が入る地域に限られます。

では、格安SIMを使用するにはどんなスマホを使用すれば良いのか?ここで登場するのがSIMフリースマホです。キャリアに依存せずどの事業者のSIMカードを挿しても使えるスマホで、格安SIMはもちろん、NTTドコモやauなどの大手キャリアのSIMも使えます。

ただし、一口にSIMフリースマホと言っても、対応する電波の帯域に制限があるモデルがほとんど。同じく、NTTドコモ回線の格安SIMにはNTTドコモの電波対応のスマホが必要です。SIMフリースマホを購入する際には必ず確認しましょう。

SIMフリースマホは超格安なモデルから高額なハイエンドモデルまで、世界中のメーカーから多数ラインナップされています。キャリアから発売されているスマホに比べて圧倒的な数を誇ります。

中でもスペックを抑えたモデルは2万円以下で購入できるため、高額なキャリアスマホよりも格安でスマホを入手できます。

つまり、価格の安いSIMフリースマホと格安SIMを組み合わせることで初期費用も月々の通信料も格安にできるのです。

2万円以下で手に入る価格の安いスマホはコチラ

では、格安SIMフリースマホの中でも、人気が高く話題を集めているモデルをご紹介しましょう。

g06

■g06

4インチの画面を搭載したコンパクトモデル。画面解像度やカメラの性能は低めですが、OCNの格安SIMとセットで購入すると税抜7,800円という超低価格で購入することが可能。手軽に格安SIMを始めたいという人にオススメです。

Blade V7lite

■Blade V7lite

5インチの画面を搭載し、16GBのROMで容量も十分。指紋認証センサーや800万画素のインカメラなどもユーザーに優しい仕様になっていて、極めてスタンダードな格安SIMフリースマホの一画を担うモデルです。

モバレコの通販サイト「モバレコ バリューストア」では「Blade V7lite」を18,312円(税抜)で販売中!

ZenFone Go

■ZenFone Go

SIMフリースマホの国内トップシェアを誇るZenFoneシリーズのエントリーモデル。5.5インチの大型ディスプレイを採用し、使いやすさは抜群です。NTTドコモだけではなくauのLTEに対応しているので、組み合わせるSIMの自由度は高め。

モバレコの通販サイト「モバレコ バリューストア」では「ZenFone Go」を16,760円(税抜)で販売中!

ZenFone  2 Laser

■ZenFone 2 Laser

Laserとは、背面に搭載されたレーザーオートフォーカスに由来します。この機能は、暗いところでも高速にフォーカスされるカメラの性能のこと。税込2万円以下で購入できるので、最初に購入するSIMフリースマホの最有力候補。

モバレコの通販サイト「モバレコ バリューストア」では「ZenFone 2 Laser」を16,824円(税抜)で販売中!

Blade E01

■Blade E01

5インチのディスプレイを採用しながらも、他のスペックを抑えることで15,000円以下という低価格を実現。通話やメール、SNSなどにスマホを使用するライトユーザーにはピッタリのモデル。

モバレコの通販サイト「モバレコ バリューストア」では「Blade E01」を13,980円(税抜)で販売中!

FREETEL MIYABI

■FREETEL MIYABI

格安SIM事業者でもあるFREETELのミドルスペック機。僅かに丸みを帯びた角が特徴的なデザインで、美しい光沢はまさに「雅」といったところ。格安SIMとセットで購入するのがオススメです。

FREETEL MUSASHI

■FREETEL MUSASHI

物理ボタン搭載の二つ折りスマホという異色の存在。それだけに留まらず、なんと背面にも液晶を搭載したデュアルディスプレイ。もちろん、OSはAndroidなので通常のスマホとなんら遜色なく使え、ガラケーの操作に慣れた人にも最適な1台。

Priori 3S LTE

■Priori 3S LTE

至ってシンプルなデザインに標準的なスペックのスマホと思いきや、なんとバッテリー容量が4,000mAhも搭載されており、タブレット並のスタミナ。バッテリー切れが心配な、長時間使用するヘビーユーザー向けなSIMフリースマホ。

Blade V6

■Blade V6

手に馴染みやすい曲面を描いたメタルボディが特徴。金属を採用しているにも関わらず、122gという重量は軽量な部類。5インチ液晶やクアッドコアCPUを搭載し、幅広いユーザー層に受け入れられるスタンダードなモデル。

ALCATEL ONETOUCH IDOL3

■ALCATEL ONETOUCH IDOL3

低価格SIMフリースマホの中でも、音質にこだわった異色な存在がこのモデル。JBL製のスピーカーを前面に2基搭載し、イヤホンなしで高音質な音楽を聴くことが可能。オリジナルのDJアプリもインストールされています。

UPQ A01X

■UPQ A01X

4.5インチの液晶を採用して、女性でも持ちやすい超コンパクト設計で、シンプルなデザインが好評です。また、カラーバリエーションは6色展開で、自分好みの色を選択しやすいのも本モデルのメリットです。

HUAWEI Y6

■HUAWEI Y6

5インチのディスプレイを搭載しながらも、左右のベゼルが細い狭額縁仕様のおかげでコンパクトにおさまったボディが魅力。背面カメラには明るいレンズを搭載しているため、暗い場所でもクリアな写真が撮影できます。

Ascend G620S

■Ascend G620S

ボディは丸みを帯びたラウンドデザインで握りやすく、5インチの画面も見やすいため、使いやすさを重視した1台。14,000円台で購入できる低価格も魅力で、SIMフリースマホを初めて購入する人でも気軽に使えます。

対応する格安SIMはコチラ 

自分好みのSIMフリースマホが見つかったら、次は格安SIMを選びましょう。現在では多くの事業者が格安SIMに参入していますが、独自のサービスを展開している場合もあるため、契約する前に要チェックです。

格安SIM選びの基本は、手持ちのスマホに電波が対応しているかどうかを確認します。次に、音声通話が必要か、SMS(ショートメール)が必要かなどでSIMカードの種類が変わり、使用する通信量にジャストなプランを選択すると料金の節約につながります。

また、手持ちのスマホがNTTドコモ回線対応かau回線対応かでサービス(事業者)の選択が必要になってくる点に注意しましょう。

  • OCNモバイルONE

    ■OCNモバイルONE

    NTT系のプロバイダ「OCN」が運営する格安SIMのトップシェアを誇るサービス。NTTドコモ回線に対応し、一つの契約に対し複数枚のSIMを追加できるサービスを提供しており、家族で使用したり、複数台持ちの人にオススメです。→OCNモバイルONE 公式サイトへ

  • IIJmio

    ■IIJmio

    余った通信量を翌月に繰り越すサービスが人気。通信量は3、6、10GBから選択可能です。複数SIMにも対応しており、家族での利用に便利。また、端末同時購入の契約がおトクに使えるのも魅力の一つです。→IIJmio 公式サイトへ

  • UQ mobile

    ■UQ mobile

    au回線に対応した数少ない格安SIM。通話料無料付きプランが用意されていて、短い通話であればおトクに使えます。au回線対応スマホをお持ちの方が選択する格安SIMの有力候補です。→UQ mobile 公式サイトへ

  • 楽天モバイル

    ■楽天モバイル

    050番号を利用した通話付きプランが用意されているのに加えて、スマホ同時購入で5分以内の通話ならかけ放題になるプランもあります。利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まるのも魅力的です。→楽天モバイル 公式サイトへ

  • mineo

    ■mineo

    NTTドコモとauの双方から選択できる格安SIM。通信量をユーザー同士でプレゼントしたり、共有できたりするサービスがユニーク。au系のスマホを使用する場合には、選択肢の一つとして挙げられるサービスです。→mineo 公式サイトへ

  • U-mobile

    ■U-mobile

    データ通信が使い放題になる「U-mobile PREMIUM」や月25GB利用できる「U-mobile MAX 25GB」を提供するなど、プランが豊富に提供されています。→U-mobile 公式サイトへ

これら以外にも格安SIMは数多く提供されており、料金プランもさまざま。また、通信できるスピード(通信速度)も各社それぞれです。モバレコでは格安SIMの料金プランや通信速度を一斉比較しているのでぜひチェックしてみてください。

モバレコが運営する通販サイト「モバレコ バリューストア」では、格安SIMを通常よりも安い初期費用で販売中。

対象プランは順次拡大していくので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:スマホを安くしたいならはじめてみよう

端末代金や通信料金を節約するコツはお分かりいただけたでしょうか?この格安SIMとSIMフリースマホを組み合わせることがポイントです。

ただし、SIMフリースマホも格安SIMもメリットばかりではありません。いくつかのデメリットがあるので、それらを考慮して契約することが重要です。

格安SIMは安価で手軽に使えるのが魅力ですが、通話を多用する人には大手キャリアのかけ放題プランの方が料金面でメリットがあります。また、docomo.ne.jpのようなキャリアメールが必須の人は、格安SIMは諦めざるをえないでしょう。

SIMフリースマホが故障した場合は、メーカー対応となり窓口に持ち込んで症状を見てもらうといったことができません。また、キャリア端末には2年使用すると端末代金が実質無料などの割引があるため、使用する期間によっては一概にSIMフリースマホが安くなるとは言い切れないところに注意しましょう。

以上のことから、格安SIMを使うのに向いている人を挙げてみます。

格安SIMはこんな人にオススメ
・通話はほとんどしない
・データ通信がメイン
・キャリアメールを使用していない
・iPhoneやGALAXYなどの高価な人気モデルを使用しない
・短期間でスマホを買い替える
・とにかくスマホ代を安くしたい!

プランを正しく選択し、適切な使い方をすれば間違いなくスマホ代は節約できます。まずは通話に使用しているメイン端末は据え置いて、データ通信専用のサブ機を格安SIMとSIMフリースマホで導入するのが筆者的にオススメです!

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ、パソコン、家電などのガジェット系記事を執筆するモノ系ライター。また、それ以外にもハイレゾオーディオや文房具、バイクなどについても執筆するため「節操がないのが持ち味」と豪語する。 Twitter:@nacklesueyoshi