LG X screenを購入したら確認しておきたい5つの設定ポイント

書いた人: こんち

カテゴリ: スマホ ,

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LG X screenを購入したら確認しておきたい5つの設定ポイント

2016年10月7日にUQ mobileからLG X screenが発売されました。今回はLG X screenの特徴のセカンドスクリーンの設定から、購入したらぜひとも設定して欲しいポイントを5点ご紹介します。

それでは見ていきましょう!

目次:

1. いつもと違う?設定の表示を確認

LG X screenが他のAndroid端末と違う点があります。それは設定の表示画面です。
ホーム画面から設定を押すと、おそらく見慣れない設定画面が表示されるでしょう。
「あれ?いつものAndroid標準の設定画面じゃないぞ!」と戸惑う人もいるかもしれません。
なので、最初に標準の設定画面に切り替える方法をご紹介します。

ホーム画面から【設定】を選択します。

[設定]を選択
[設定]を選択

すると設定の画面が表示されますが、いつもと違う表示に違和感を感じる人が多いと思います。

設定画面
設定画面

右上の●3つのボタンを選択します。

赤で囲んだ部分をタップ!
赤で囲んだ部分をタップ!

【リスト表示】を選択します。

【リスト表示】を選択!
【リスト表示】を選択!

いつもの見慣れたリスト型の表示になりました。

リスト表示
リスト表示

やはり使い慣れた設定画面が1番ですね!設定も簡単にできるので、最初に使いづらいと思ったら確認しておきましょう。

2. SIMとAPNの設定を確認しよう!

LG X screenはSIMフリー端末なので、各社のSIMを使用する事が可能です。それでは設定を見ていきましょう。

まずSIMの位置ですが画面向かって右側面にスロットがあります。付属のピンでスロットを取り出しましょう。

SIMスロット
SIMスロット

SIMスロットは横に広くmicroSDを入れる事が出来る仕様となっています。

横に並べられるので分かりやすい
横に並べられるので分かりやすい

SIMを入れるだけでは通信が出来るようにはなりません。通信が出来るようにAPNの設定を行いましょう

【設定】→【その他】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】を選択します。

[設定]→[その他][その他]→[モバイルネットワーク]
[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]
[設定]→[その他]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]

右上の【●3つ】を選択しAPNの追加を押します。

赤で囲った部分を選択していく赤で囲った部分を選択していく
赤で囲った部分を選択していく

APNの追加を押します。あとは各社のAPN情報を参照し項目を埋めていきましょう。手動でAPN設定をする場合は以下の記事を参照してみてください。

関連記事:Androidスマートフォンを使った格安SIMのAPN設定ガイド

APNの編集画面
APNの編集画面

ちなみにUQ mobileからリリースされたこのLG X screenは最初からUQ mobileのAPN設定が追加されています。なのでSIMを挿した段階で自動的にネットワークに接続する事が出来るので、このAPN設定は不要です。

3. 長時間使えるように、バッテリーの節約を心がけよう

どんなに素晴らしい端末でもバッテリーが切れると意味がありません。
最近のスマホはバッテリーの持ちは良いのですが、更に長時間持つようにバッテリーの設定を見直しておきましょう。

【設定】→【バッテリーとパワーセーブ】を選択します。

バッテリーとパワーセーブを選択
バッテリーとパワーセーブを選択
バッテリーとパワーセーブ画面
バッテリーとパワーセーブ画面

バッテリーとパワーセーブをONにしましょう。
バッテリー残量が15%を切るとパワーセーブが働き、電池切れを防ぐ事が可能になります。
また上のステータスバーに表示をONにすると、液晶上面の電池アイコンにバッテリー残量(%)が表示されるようになります。

更にバッテリー消費量をタップすると、どのアプリが多くバッテリーを消費しているか確認する事が出来ます。こちらをチェックし、不要なアプリは終了したりアンインストールする事でバッテリーの消費を抑える事が可能です。

バッテリー消費量画面バッテリー消費量画面
バッテリー消費量画面

4. ホームボタンも自由自在!ボタンの配列の使い方をチェック

昔のAndroid端末はホームキーやバックキーはすべて物理ボタンでした。ソフトウェアキーになったのはAndroid4.0の頃からだったと記憶しています。
今やソフトウェアキーが当たり前で、このLG X screenもソフトウェアキーとなっています。

LG X screenは、このソフトウェアキーをカスタマイズすることができます。他のメーカーの端末では、あまりカスタマイズ出来る製品はありません。

【設定】→【表示】→【ホームタッチボタン】を選択します。

[表示]→[ホームタッチボタン]を選択
[表示]→[ホームタッチボタン]を選択

まずはボタンの配列を変更しましょう。【ボタンの配列】を選択します。

ボタンの配列をタップ
ボタンの配列をタップ
ドラッグでボタン配列を変更可能
ドラッグでボタン配列を変更可能

半分から上の画面ででボタンの配列をドラッグすると追加・変更が可能になります。
試しに、Qスライドボタンをホームタッチアイコンに追加してみました。

Qスライドボタンを追加した状態
Qスライドボタンを追加した状態

3つだったホームボタンが4つに追加されました。
更にはSamsungのGalaxyシリーズのように、バックキーを右側に移動させる事も可能です。

バックキーが右側に移動
バックキーが右側に移動

ちなみにホームキーは標準カラーが白ですが、黒に変更する事も可能です。
その際は【ホームタッチボタン】→【カラー】を選択すると白から黒に変更出来ます。

ホームキーを黒に変更
ホームキーを黒に変更

ホームキーに更にボタンを追加出来るのは、他の端末に無いメリットだと感じました。
また、端末によってはバックキーの位置が違っていたりするので、よく使う配列に変更出来るのは、とても良いと思います。

5. かなり便利なセカンドスクリーンの設定を確認しよう!

LG X screenの最大の魅力が、このセカンドスクリーンだと思います。
これは本体上部に搭載されたミニディスプレイでアプリのショートカットや機能のON/OFFを行ったり、各種通知を表示したりする事が可能でメインディスプレイとは独立した動きを見せます。

それでは設定していきましょう。【設定】→【セカンドスクリーン】を選択します。

セカンドスクリーン設定画面
セカンドスクリーン設定画面

まずは【メイン画面がONの時に表示する】をオンにします。するとセカンドスクリーンに表示するコンテンツの選択が表示されます。

メイン画面がONの時に表示する設定画面
メイン画面がONの時に表示する設定画面

ここでONにするべきオススメは【クイックツール】と【アプリのショートカット】です。

クイックツールではサウンドやWi-Fi、ライトやBluetoothのオン/オフをワンタッチで行う事が可能となります。メインの画面には影響が無くスムーズに操作が出来るので便利です。

クイックツール設定画面
クイックツール設定画面

【アプリのショートカット】もとても便利な機能です。自分が、普段良く使うアプリをショートカットとしてセカンドスクリーンに表示させる事が可能です

アプリのショートカット設定画面
アプリのショートカット設定画面

筆者は電卓を良く使うのですが、今まで何かの作業中であれば一旦ホーム画面に戻ってから電卓アプリをタップしていましたが、アプリのショートカットでセカンドスクリーンから即座に起動させる事が出来ます。

些細な事ですが1ステップ、動作を減らせるというのは、頻繁に使えば使う程便利だという事に気付かされます。

次に、メイン画面がオフの時の設定も行いましょう。
【セカンドスクリーン】→【メイン画面がOFFの時に表示する】を選択します。

メイン画面がOFFの時に表示する設定画面
メイン画面がOFFの時に表示する設定画面

メイン画面がOFFの時の表示設定は2種類で、日付と時刻の表示か、署名のどちらかです。

時刻はメイン画面にも表示されるので、個人的なオススメは署名ですね。署名では自分の好きな文字を表示させられるので、オリジナリティがあって良いと思います。

署名を表示させました
署名を表示させました

まとめ

以上、LG X screenの設定・使い方を紹介いたしました。ホームボタンのカスタマイズやセカンドスクリーンの設定など、魅力的な機能が搭載された良い端末だと改めて感じました。

購入した人は、設定しないまま使用するのはもったいないですよ。必ずセカンドスクリーンだけでも設定してみて下さいね!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

関西在住のテクノロジーとデザインに興味があるブロガー。今までに使用してきたPC、ケータイ・スマホは1000台以上。現在はスマホと連動するテクノロジーにものすごく興味があります。モバレコでは1歩先ゆく未来をご紹介したいと思っています。ブログ「こんちのバウハウス」を運営中。Twitter:@ko_nchi