最新おすすめスマホはこれだ!2016-2017冬春モデル総まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク】

書いた人: Yusuke Sakakura

カテゴリ: まとめ

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最新おすすめスマホはこれだ!2016-2017冬春モデル総まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク】

ドコモ・au・ソフトバンクの3社から2016-2017冬春モデル15機種が発表されました。

人気シリーズのフラグシップモデルや片手操作もカンタンなコンパクトスマホ、ドコモオリジナルの格安スマートフォン、最新のAndroid 7.0 Nougatを搭載モデル、人気映画シリーズスター・ウォーズとのコラボスマホなど注目のモデル15機種との特徴・スペック・発売日を一挙紹介します。

最新スマートフォンの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次:

NTTドコモ 2016−2017冬春モデル 7機種

NTTドコモ 2016−2017冬春モデル

NTTドコモの2016−2017冬春モデルは13機種がラインナップ。スマートフォンは7機種が登場しました。

人気のXperiaシリーズ最新モデル2機種に加え、最新バージョンの「Android 7.0 Nougat」搭載機種、画面割れに強い機種、発表直後に大きな注目を集めた一括648円のドコモ開発のオリジナルスマートフォンなど幅広いラインナップになっています。

ドコモの独自サービスとして提供される、受信時最大500Mbpsの国内最速「PREMIUM 4G」にスマートフォンが2機種が対応。タッチ操作なしで通話の発信・切断・拒否ができる「スグ電」に7機種すべてが対応するなど、独自サービスも充実しています。

Xperia XZ SO-01J

Xperia XZ SO-01J

Xperia XZ SO-01J

「Xperia XZ SO-01J」は、今年登場したXperia Xシリーズのフラグシップに位置づけられるモデル。

大きく進化したのはカメラで、2,300万画素のCMOSセンサーに加えて暗い場所でもオートフォーカスを高速で利用できる「レーザーAFセンサー」と自然な色合いで写真を撮影できる「RGBC−IRセンサー」が追加され、動画撮影では5軸手ブレ補正をサポートしています。

2017年3月提供予定の国内最速、受信時最大500Mbpsの「PREMIUM 4G」に対応。2016年11月2日発売。

Xperia XZ SO-01Jのスペック(参照:Xperia XZ SO-01J|NTTドコモ
OS Android 6.0 Nougat
※Android 7.0 Nougatアップデート予定
ディスプレイ 約5.2インチ、フルHD(1,080×1,920)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約146 × 72 × 8.1mm・約161g
CPU Qualcomm MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 2,300万画素CMOSカメラ/1,320万画素CMOSカメラ
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,900mAh

Xperia X Compact SO-02J

Xperia X Compact SO-02J

Xperia X Compact SO-02J

「Xperia X Compact SO-02J」は、片手でも快適に操作できる4.6インチ/HD搭載のコンパクトサイズが特徴のモデル。昨年発売されたXperia Z5 Compactの後継機です。

コンパクトモデルながらハイエンドモデルの「Xperia XZ」と同じくレーザーAFセンサーとRGBC-IRセンサーを搭載する2,300万画素のカメラを搭載。メモリは3GBを搭載するなど充実した性能になっています。

なお、海外では防水非対応で発表されましたが、ドコモから発売される国内モデルはIPX5/8の防水に対応します。2016年11月2日発売。

Xperia X Compact SO-02Jのスペック(参照:Xperia X Compact SO-02J|NTTドコモ
OS Android 6.0
※Android 7.0 Nougatアップデート予定
ディスプレイ 約4.6インチ、HD(720×1,280)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約129 × 65 × 9.5mm・約135g
CPU Qualcomm MSM8956
1.8GHz(デュアルコア)+1.4GHz(クアッドコア)
ヘキサコア
カメラ(メイン/サブ) 約2,300万画素/約510万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,700mAh

MONO MO-01J

MONO MO-01J

MONO MO-01J

「MONO MO-01J」は、ドコモ初のオリジナルスマートフォン。価格は一括648円(12ヶ月の継続利用で)で販売されることから発表直後に大きな話題になりました。

激安とも言える価格ながらボディは上下にサンドイッチする強化ガラスを採用することで強度を向上しつつ、アルミニウムを採用したボタンと共に高級感を演出します。

ディスプレイは約4.7インチの片手で操作しやすい防水対応のコンパクトサイズで、ボタン操作一つでマナーモードにできるスイッチやストラップホールを搭載。「戻る」「アプリ履歴」を入れ替えられるなどユーザーに優しい機能を備えています。

なお、おサイフケータイやワンセグ、フルセグには非対応。2016年12月9日発売。

MONO MO-01Jのスペック(参照:MONO MO-01J|NTTドコモ
OS Android 6.0
ディスプレイ 約4.7インチ、HD(720×1,280)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約136 × 69 × 8.8mm・約138g
CPU Qualcomm MSM8952
1.5GHz(クアッドコア)、1.2GHz(クアッドコア)
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 約1,330万画素/約490万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/2GB
バッテリー容量 2,440mAh

V20 PRO L-01J

V20 PRO L-01J

V20 PRO L-01J

「V20 PRO L-01J」はドコモの2016-2017冬春モデルとして唯一、Android 7.0 Nougatをプリインストールするモデルです。

最大の特徴になるデュアルカメラは、F1.8/1,620万画素のカメラと超広角135度のF2.4の820万画素カメラを搭載。シーンに応じてカメラを切り替えて撮影できます。

オーディオはノイズを大幅に低減して超高音質再生を可能にするQuad-DACを世界初搭載。デンマークのオーディオメーカー「B&0 PLAY」がソフトウェアチューニングした高音質なサウンドも魅力的な一台です。

なお、海外で発表されたグローバルモデルがベースですが、コンパクト化された5.2インチのディスプレイやボディサイズ、防水・防じん、ワンセグ/フルセグ、おサイフケータイに対応するなど日本に最適化されています。2017年2月発売予定です。

V20 PRO L-01Jのスペック(参照:V20 PRO L-01J|NTTドコモ
OS Android 7.0
ディスプレイ 5.2インチ、QHD(1,440×2,560)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約149 × 72 × 8.0・約140g台
CPU Qualcomm MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 1,620万画素+820万画素/510万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/4GB
バッテリー容量 2,900mAh

arrows NX F-01J

arrows NX F-01J

arrows NX F-01J

「arrows NX F-01J」は近年注力してきたタフネス性をさらに推し進めたタフネススマートフォンです。

厚さ0.7mmの強化ガラスとディスプレイ周りの0.3mmの段差を設けることで、高さ約1.5mからコンクリートにあらゆる方向で落下させても画面割れにも耐える頑丈なディスプレイが最大の特徴。

ディスプレイだけでなく、ボディの外装にも7000シリーズのアルミニウムを採用、ボディ内のステンレスフレームの厚みを増やすことで落下時のキズや本体内に与える衝撃にも強くなっています。

目で画面ロックを解除できる「虹彩認証」」はレンズの性能が向上したりアルゴリズムが改善されました。これまで認証精度が落ちた太陽光下でも快適に利用できるようになり、画面を2回タッチするとディスプレイが点灯する「タッチでON」との併用でよりスムーズに画面ロックの解除ができるようになりました。2016年12月2日発売。

arrows NX F-01Jのスペック(参照:arrows NX F-01J|NTTドコモ
OS Android 6.0
※Android 7.0 Nougatアップデート予定
ディスプレイ 約5.5インチ、フルHD(1,080×1,920)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約156 × 75 × 7.7mm・約170g台
CPU Qualcomm MSM8953
2.0GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 2,300万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,850mAh

AQUOS EVER SH-02J

AQUOS EVER SH-02J

AQUOS EVER SH-02J

「AQUOS EVER SH-02J」は低省電力に優れたIGZO液晶が特徴の手にフィットするコンパクトモデルです。

auからも2016年秋冬モデル「AQUOS U SHV37」が発売されていますが、ドコモの「AQUOS EVER SH-02J」のみ指紋認証に対応しています。

指紋認証はセンサーに触れるだけで画面ロックを解除できるほか、よく使う機能やアプリケーションを指紋ごとに割り当てて、画面ロックの解除と同時にお気に入りのアプリをスムーズに起動できます。

約5.0インチのディスプレイには省エネに優れたIGZO液晶を採用。2,700mAhの大容量バッテリーと省エネ機能により、3日間以上の電池持ちを実現します。2016年11月4日発売。

AQUOS EVER SH-02Jのスペック(参照:AQUOS EVER SH-02J|NTTドコモ
OS Android 6.0
※Android 7.0 Nougatアップデート予定
ディスプレイ 約5.0インチ、HD(720×1,280)、IGZO液晶
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約143 × 71 × 8.3mm・約138g
CPU Qualcomm MSM8937
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,310万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/2GB
バッテリー容量 2,700mAh

Disney Mobile on docomo DM-01J

Disney Mobile on docomo DM-01J

Disney Mobile on docomo DM-01J

「Disney Mobile on docomo DM-01J」はシャープ製のディズニーモバイルスマートフォンです。

東京ディズニシー15周年に合わせて「水の魔法がかかったディズニーの世界を楽しむスマートフォン」をテーマに、ディズニーの水の世界が楽しめるライブ壁紙やミッキーたちの壁紙などディズニーオリジナルのコンテンツが収録。水回りだけでなく、お風呂でも快適に使える防水にも対応します。

パッケージにはスワロフスキーがあしらわれたオリジナルカバーが同梱され、カバーを閉じたままでもディズニキャラクターがメールの受信などをお知らせしてくれます。発売日は2017年2月予定です。

Disney Mobile on docomo DM-01Jのスペック(参照:Disney Mobile on docomo DM-01J|NTTドコモ
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.0インチ、HD(720×1,280)、IGZO液晶
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約143 × 71 × 8.3mm・130g台
CPU Qualcomm MSM8937
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 1,310万画素/500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/2GB
バッテリー容量 2,700mAh

au 2016秋冬モデル 4機種

au 2016秋冬モデル

auは昨年に続いて大規模な発表会を開催せず、2017年春モデルを含まない2016秋冬モデルとしてスマートフォン4機種を発表しました。

「Xperia XZ」など他社からも発売される3機種に加えて、スマートフォン初心者向けのモデルとして定番化した「URBANO」をラインナップしています。

Xperia XZ SOV34

Xperia XZ SOV34

Xperia XZ SOV34

「Xperia XZ SOV34」はXperia Xシリーズのフラグシップスマートフォン。

5.2インチのディスプレイ、2つのセンサーを追加した2,300万画素のカメラ、2.2GHzのデュアルコアプロセッサや3GBのメモリ、USB Type-C、キャップレス防水など性能はもちろん、デザインでも深みのある輝きが美しい高輝度メタル「ALKALEIDO」でフラグシップを演出。auのロゴは背面下部に小さくプリントされる程度に留まっています。

データ通信では受信時最大370Mbpsに対応。2016年11月2日発売。

Xperia XZ SOV34のスペック(参照:Xperia XZ SOV34
OS Android 6.0
※Android 7.0 Nougatアップデート予定
ディスプレイ 5.2インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約146 × 72× 8.1mm・約161g
CPU MSM8996
2.2GHz デュアルコア+1.6GHz デュアルコア
カメラ(メイン/サブ) 約2,300万画素/約1,320万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,900mAh

isai Beat LGV34

isai Beat LGV34

isai Beat LGV34

「isai Beat LGV34」は最新のAndroid 7.0 Nougatをプリインストールしたスマートフォン。

isaiシリーズはauのオリジナルブランドでLG電子が展開する「LG G Serires」をベースにデザインがカスタマイズされていましたが、「isai Beat LGV34」はグローバルモデルのデザインをそのまま採用しています。

日本向けにコンパクト化された5.2インチのディスプレイのほかに小さな「セカンドスクリーン」を搭載。ニュースやスケジュール、アプリのショートカット起動が表示され、ディスプレイオフ時でも常時確認できる時計を利用できます。

背面には電源キーと指紋認証を併用できる指紋認証センサーを搭載。データ通信では受信時最大370Mbpsに対応します。2016年11月18日発売。

isai Beat LGV34のスペック(参照:isai Beat LGV34|au
OS Android 7.0
ディスプレイ 約5.2インチ、WQHD(2,560×1,440)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約149 × 72 × 8.0mm・約146g
CPU MSM8996
2.2GHz デュアルコア+1.6GHz デュアルコア
カメラ(メイン/サブ) 約1,600万画素/約500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/4GB
バッテリー容量 3,000mAh

AQUOS U SHV37

AQUOS U SHV37

AQUOS U SHV37

「AQUOS U SHV37」は手になじむフルラウンドフォルムデザインを採用したコンパクトモデルです。

約5.0インチのディスプレイはIGZO液晶を採用することで低省電力に優れ、2,700mAhの大容量バッテリーと省エネ機能によって3日持ちを実現。

ディスプレイには自動スクロール機能「スクロールオート」、ブルーライトをカットする目に優しい「リラックスビュー」、電車内などでのぞき見を防止する「のぞき見ブロック」など多数の便利な機能が収録されています。

便利な指紋認証は非対応ですが、目の形など特徴で認証を行う「見るだけ解除」に対応します。2016年11月18日発売。

AQUOS U SHV37のスペック(参照:AQUOS U SHV37|au
OS Android 6.0
※Android 7.0 Nougatアップデート予定
ディスプレイ 約5.0インチ、HD(1,280×720)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約71 × 143 × 8.3mm・約137g
CPU MSM8937
1.4GHz クアッドコア+1.1GHz クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 約1,310万画素/約500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/2GB
バッテリー容量 2,700mAh

URBANO V03

URBANO V03

URBANO V03

「URBANO V03」は初めてのスマートフォンとして安心利用できるURBANOシリーズの第3世代目のモデル。

画面ロック解除時のスライド操作が不慣れな人でも使いやすい音声通話の着信に応答できる専用ボタン「電話ボタン」、ケータイで慣れ親しんだ待ち受け画面を採用したホーム画面「エントリーホーム」を新たに搭載。どちらもユーザーからの要望を受けて搭載されたものです。

文字入力ではケータイで慣れたキー配置で文字入力できる「ケータイ入力」が利用できます。

画面が大きい分、落とすことも多いスマートフォンですが、防水・防塵・耐衝撃・耐振動・温度耐久 (低温/高温)といったMIL規格にも対応するため安心して利用できます。2016年12月9日発売。

URBANO V03のスペック(参照:URBANO V03|au
OS Android 6.0
※Android 7.0 Nougatアップデート予定
ディスプレイ 約5.0インチ、HD(1,280×720)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約145 × 72 × 8.9mm・約137g
CPU MSM8937
1.4GHz クアッドコア+1.1GHz クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 約1,300万画素/約500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/2GB
バッテリー容量 2,600mAh

ソフトバンク 2016-2017冬春モデル 4機種

ソフトバンク 2016-2017冬春モデル 4機種

ソフトバンクも大規模な発表会を開催せず、2016-2017冬春モデルとして4機種(うち1機種は新色追加)を発表しました。

3社から発売される「Xperia XZ」に加えて、スター・ウォーズとのコラボスマホをラインナップしています。

Xperia XZ

Xperia XZ

Xperia XZ

「Xperia XZ」は、今年登場したXperia Xシリーズのフラグシップに位置づけられるモデル。

今夏モデルの「Xperia X Performance」の2,570mAhから2,900mAhに増量されたバッテリーは、学習機能を活用してユーザーの生活パターンを覚え、ダメージを軽減しながら充電することで2年使っても劣化しにくいバッテリーを実現。

充電に利用するケーブルもmicroUSBからUSB Type-Cに変更され、裏表を気にすることなくスムーズに充電できるようになりました。

データ通信ではソフトバンクの「5G Project」のMassive MIMOと4x4MIMOに対応。一人ひとりに専用の電波を割り当てることで通信の渋滞を解消し、一度に通信できるデータ量を増やすことで通信速度を向上。通信速度は受信時最大350Mbpsを実現しています。2016年11月2日発売。

Xperia XZのスペック(参照:Xperia XZ|ソフトバンク
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.2インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約146 × 72 × 8.1mm・約161g
CPU MSM8996
2.2GHz/1.6GHz
クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 約2,300万画素/約1,320万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 2,900mAh

AQUOS Xx3

AQUOS Xx3

AQUOS Xx3

2016年夏モデルとして発売された「AQUOS Xx3」に新色ピンクが追加されました。

少し赤みが強く、落ち着きのあるピンクカラーで、桜の咲く春はもちろん、紅葉がキレイな秋にもピッタリの新色です。

端末名のスペック(参照:AQUOS Xx3|ソフトバンク
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.3インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約149 × 73 × 7.6mm・約155g
CPU MSM8996
2.2GHz/1.6GHz
クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 約2,260万画素/約500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 3,000mAh

AQUOS Xx3 mini

AQUOS Xx3 mini

AQUOS Xx3 mini

「AQUOS Xx3 mini」は、4.7インチのディスプレイを搭載するコンパクトモデルです。

コンパクトモデルながら高額手ブレ補正に対応した2,100万画素のメインカメラと広角レンズとフラッシュで自撮りとグループショットを楽しめる約800万画素のインカメラを備え、ボディの側面にはシャッター専用キーが搭載されます。

指紋認証は搭載されないものの、目の形などを特徴を解析して認証を行う「見るだけ解除」に対応します。最新のAndroid 7.0 Nougatを搭載して2017年2月上旬以降発売予定です。

AQUOS Xx3 miniのスペック(参照:AQUOS Xx3 mini|ソフトバンク
OS Android 7.0
ディスプレイ 約4.7インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約135 × 67 × 8.6mm・約135g
CPU Qualcomm MSM8952
1.5GHz/1.2GHz
オクタコア
カメラ(メイン/サブ) 約2,100万画素/約800万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/3GB
バッテリー容量 2,400mAh

STAR WARS mobile

STAR WARS mobile

STAR WARS mobile

「STAR WARS mobile」は映画『スター・ウォーズ』の世界観を表現したスマートフォン。

「ダークサイド」と「ライトサイド」の2ラインナップで、選んだモデルによってライブ壁紙やダースベイダーのテーマなど音楽・効果音など異なるオリジナルコンテンツが収録されます。

ボディデザインには両サイドに合わせたロゴがプリントされるほか、パッケージも世界観を表現したデザインが採用されるなど、選ぶカラーで違った世界観を楽しめます。

ベースとなる機種はシャープの「AQUOS Xx3」。OSにAndroid 6.0、ディスプレイに約5.3インチのフルHD、プロセッサにMSM8996、カメラに2,260万画素のメインカメラを搭載します。2016年12月2日発売。

STAR WARS mobileのスペック(参照:STAR WARS mobile|ソフトバンク
OS Android 6.0
ディスプレイ 約5.3インチ、フルHD(1,920×1,080)
大きさ(縦×横×厚さ)・重さ 約149 × 73 × 7.6mm・約155g
CPU MSM8996
2.2GHz/1.6GHz
クアッドコア
カメラ(メイン/サブ) 約2,260万画素/約500万画素
内蔵メモリ(ROM/RAM) 32GB/3GB
バッテリー容量 3,000mAh

まとめ

ドコモが7機種を発表したもののauとソフトバンクは半分の3〜4機種に留まりました。ラインナップには「Xperia XZ」や「AQUOS EVER / U / Xx3」など他社から発売される同一機種も存在するため、より寂しい印象です。

ドコモとauはサムスン電子の「Galaxy Note 7」を発売予定でしたが、世界各地で発生した発火事故により全品回収が実施されたために断念。

今年廃止された実質0円販売の影響もラインナップの減少に多少なりとも影響を与えているかもしれません。

2016-17冬春モデルのスマホ

少ないラインナップの中ではスタイリッシュなボディとカメラセンサーの追加で環境を選ばずキレイに撮影できるカメラを搭載する「Xperia XZ」が人気になりそうです。

他にも他社との差別化になっているドコモのオリジナルスマートフォン「MONO MO-01J」、画面割れに強く虹彩認証の精度が向上した「arrows NX F-01J」、スター・ウォーズの世界観を表現した「STAR WARS mobile」も気になるところ。

モバレコでは各機種の詳細レビューを掲載する予定なので新機種を購入する際は参考にしてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!